草原をゆくミツバチ
トラベラーズノートのカスタマイズ心をゆさぶるグッズがまたたくさん発売になっていました。
しばらくはがまんできていたのですが、おさえが効くはずもなく、やっぱり買ってきてしまいました。
なかでもロールシールは、6種類もあるというのにどれも魅力的で、切手柄とか、チケット柄とか、もうかんべんして~!と泣きたくなるぐらい、どれも好きだわぁぁ。
印刷の感じや紙の手触りがぱさぱさで(←ほめ言葉)すごくいい感じ。。。
厳選してふたつぐらいにするつもりだったのですが絞りきれず、結局、全部そろえてしまいました。
もうこれで、シールはしばらく買いません(なんて言って大丈夫か~)!
トラベラーズノートの表紙にペタペタ貼るのは文句なしにかわいい&楽しいだろうけど、今回、となりに一緒に置かれていたスパイラルリングノートの新作にも、ビビッときました。
「草原ミツバチノート」ったら、中身のページがすべて窓あき封筒でできているノートなんです。
”蜜を集めるミツバチのように紙を収納できる封筒”と説明書きがありました。なるほどねっ!
これは、「切り抜き好き」にはもってこいの仕様ではないですか!
B6とB7、大小あるんだなぁ~。大きいほうは、絵はがきをフレームに飾るように差し込んでストック入れとしても使えるし、そして、小さいほうは切手入れやシール入れにもできるわねぇ。
もう、こうなったら親子でうちへいらっしゃい!
留め紐シールもつけて、バインダー仕立てにしちゃうもんね。
うっきうきで帰宅して、まずは、表紙に留め紐シールを貼り付ける作業からスタート。表裏の位置合わせにちょっと気を使いますが、なんとか失敗せずに、美しく貼れました。
B6サイズにはブルーグレーを、そして小さいB7サイズにはブラウンの留め紐シールを貼って、少し違う表情にしてみました。
そのあとは、表紙に各種ロールシールをぺたぺた貼り付け。
ロールシールは、台紙を引き出すとぺろんとシールが浮き上がってくる造りになっていて、それが楽しくて、配置も考えぬ間についつい多めに引き出してしまったりしたので、えいっと気合で、直感で貼り付けました。
そして、トラベラーズファクトリーで買ってきたマスキングテープを貼ったり、スタンプを押したり。
みるみるうちに、表紙は「旅感」でいっぱいに・・・
この、やりすぎ一歩手前のあたりを見きわめる作業がたのし~♪
(そしてその数値はきっと、人それぞれなんでしょうね・・・)
B6サイズのほうはにぎやかになってしまったので、B7はマスキングテープだけのシンプル仕立てにしました。
こりゃどっちもよいわ~
(自画自賛)
中身は、こんな感じで、中のものが窓からのぞいて見えてかわいいです。
きのこ切手がクラフト封筒にマッチしていい味出してるわ~。
大きいB6のミツバチノートのほうには、薄型はさみやクリップなど、ちょっとした文具くらいなら入れられそうな感じなので、簡易移動文具セットとしても活用できそう、とか考えてみたりして。
あまり重いものはやめておいたほうが安全そうですが、カード電卓とか短い鉛筆とか付箋とか、わざわざこれに入れて持ち歩いてみたい・・・
留め紐くるくる、このちょっとした「めんどくささ」がとてもたのしくて、飽きもせず、とめたり外したり。
お気に入りの表紙とミツバチが集める中身。ぎっしりと詰まったノートを使うたのしみがまた増えました。











