Tuesday, 24 January 2012

ドイツ語版クオバディスのうちがわ

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前回ご紹介したドイツ語版クオバディスのビジネスプレステージの中身をちょっこりご紹介します。

普段は仕事場に置きっぱなしのこのダイアリー。

今日はたまたま持って帰ってきていたので、あれこれ書き込んでごちゃごちゃになってしまう前に、確かに今がチャンスと!写真を撮りました。
(コメントでリクエストをいただきました。ありがとうございます!)

表紙には、ドイツ語でGeschäft "Prestige"と書いてあります。aの上に点々がふたつ、それがまさにドイツ語らしくてよいですね~。

表紙を開けると、クオバディスのダイアリーの歴史などの紹介ページ、そして所有者が情報を書き入れるページ等がありますが、当然ながらこれらも全てドイツ語なので、勉強になります。
辞書なしではわからない単語もたくさんあって、あらためて特訓の必要性を感じます・・・。

続いて、州ごとの「季節のはじまり・おわりの一覧表」があります。ちなみに季節の分け方というのが、ここに書いてあるものでは、夏、秋、クリスマス、冬、早春、ヒンメルファールト(昇天の祝日)、そしてまた夏。
っていう分け方なんですねぇ。そしてそれぞれの期間は州ごとに始まりの日・終わりの日がかなり違うみたいなんです。
こりゃ~、同じクリスマスとはいえイベント日程も違うはずだわねぇ。
今までよく知らずにいたもんだ。

大きなお世話ですが、仕事なんかはどうするんだろう。例えば同じ会社の違う支店だったりしても「うちの州はもうクリスマス休暇だからさ~」って言って、ひと足お先にいなくなっちゃったりするのかしら。
日本でも休暇の分散プランとか、提案出てましたもんねぇ。そんなことになったらややこしいなぁ。
(っていうか手帳制作が大変そう・・・)

そして、週間ページのレイアウトは、7時から21時までという時間軸も、メインは1時間、サブが30分ごとにつけられたバーチカルの時間軸も、やや薄めの濃いグレー(なんじゃそら)とワインレッドの2色使いの印刷色など、日本語つきフランス語版とまったく一緒です。

違うのは、曜日と月の表示など、文字は全てドイツ語表記であるところ。
日本の祝日には、自分で赤鉛筆でぐるっと○をつけて「お手製日本人仕様」にアレンジしました。

このドイツ語版で、わたしが一番気に入っているのは、サマータイムの時計表示です。
上の写真がそのページですが、3月25日のところに時計が書いてあり、「針を1時間早めてねぇ~」とお知らせするイラストが。そして、10月28日のところにまたまた時計が登場し、「今度は針を1時間戻すのよぉ~」と案内があります。この時計が可愛すぎるのです!

ドイツの人はこれを見て、「あ、そうだったわ、今日よね」とか言いながら、家中の時計の針を進めたり、戻したりするのでしょうか?想像したらとっても楽しそう~!
サマータイム、うらやましいわぁ~。日本でも導入されないのかなぁ。
そしたら1時間長く遊べそう☆
(ではないのか・・・)

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Friday, 20 January 2012

今年のクオバディスはドイツ語版

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今年の仕事用ダイアリーは2冊。そのうちスケジュール管理に使っているのは、クオバディスのビジネスプレステージです。

クオバディスのダイアリーは、モデルによって白紙、クリーム色の紙が選べますが、わたしは断然、クリーム色びいき。
紙色のトーンが好みであることに加え、表面がつやつやした紙質にもほれこんでいます。なんだか滑りが良くて、書きやすい気がするんですよね~。

クオバディスのダイアリーは、これまでに各種タイプを一通り試してきました。
中でも特に利用年数が長いのは、ましかくフォルムの「エグゼクティブ」そしてこの「ビジネス」。このふたつのサイズがやっぱり使いよいのです。

この双方ともに時間軸が縦に流れるバーチカルタイプで、そのフォーマットに長年慣れ親しんでしまっているためか、スケジュールを管理する用途には、バーチカルでないと調子が出ない身体になってしまいました。

そのように自分の中ではもう定番の存在といえるビジネスプレステージですが、2012年は、特別、思い入れを注ぎ込んでいます!

というのも、去年、旅先のベルリンで見つけたドイツ語版を今年は使っているからなのです。

白色版の「ビジネス」は、日本では伊東屋さんでドイツ語版の取り扱いがあるのですが、この「ビジネスプレステージ」は残念ながら取り扱いがなく、これまではフランス語版に日本の休日を追記した「ジャパンエディション」を使ってました。ドイツ語版は「ビジネス」しかないんやわ~、と思い込んでました。

それがなんと、去年の夏、ベルリンの文房具屋さんで偶然ドイツ語版に出会ってしまったのです。
プレステージでドイツ語版が、あったのね~!と、わなわな震えたものです。
大好きなドイツ語がふんだんに使われている~。ってそりゃドイツの人向けなんだから当たり前なんですが、もう、ほおずりしたくなるぐらいでした。
来年、仕事に絶対これ使う~!って、心の中で叫びながらレジに差し出しました。

余談ですが、外国では、値札シールのかわりに鉛筆でお値段を書き入れてあるのによく出くわします。今回のダイアリーにも、内表紙に鉛筆でお値段が手書きしてありました。その大らかさがなんとなくいい感じなのと、数字の書き方がいかにも外国っぽいので、消さずにそのまま使ってます。

その文房具屋さんは恐ろしいまでに手帳の品揃えが充実しており、他にもドイツ国産ブランド(と思われる)製の安価な手帳とか、変わったフォーマットの手帳とか次から次へとホームランを量産。お土産ついでにいくつか買ってしまいました。

なんでそんなにドイツ語が好きなのかと聞かれても、理由なしに好きなんだから仕方がありません。クオバディスはフランスの会社なのですから、ドイツ語版など邪道なのかもしれませんが、いいのです!

しかし、一度このドイツ語版プレステージの魅力を知ってしまうと、来年からも使わずにはいられない。2013年からも安定的に手にするために、年の後半にはベルリンに出向かなければならないなぁ~、しょうがないなぁ~、困ったなぁ~。 (いい口実を見つけたもんだ!)
最後の手段は通販かしら?

ちなみにドイツ語版だから当然といえば当然のように、ドイツ、オーストリア、チェコの祝日一覧表が載ってます。ドイツは週ごとにクリスマス休暇期間が違うんですねぇ。この一覧表があれば、以前、大失敗したように、クリスマス休暇で街なかからひとっこひとりいなくなる中、一人旅。
孤独・・・寒い・・・おなかすいた・・・店が開いてない><。。。
というあの「マッチ売りの少女」体験も避けられただろうに。と思うと、おかしくて仕方がないのです。

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Wednesday, 18 January 2012

写真展初参加!

やりたいことがいろいろあってもなかなかそれが実現できないでいるので、今年は年の初めに「2012年のチャレンジ」を手帳に書きとめてみました。
実行できたら「よくできました」印を押そう!と思っていて、妄想や無理そうなこともあえて挙げて書いている、わたしの欲張りリストです。

目標の中に「写真展に応募する」というのがあるのですが、新年早々、それがひとつ、かなってしまいました。

といっても年末に応募していたものの結果が年が明けてから届いた、というものなので、純粋に今年の成果とはいえないかもしれませんが、うれしいので「よくできました」印を押しておこうと思います。

今回、写真を選んでいただいたのは、愛読している雑誌「旅」(新潮社)と、カメラピープルとのコラボ企画、「みんなの旅」の公募展です。
毎月、募集テーマが変わるのですが、今回は「駅・電車」だったので、これはいい!と、昨年のヨーロッパ鉄道旅の中から、プラハの町並みと路面電車の写真を送りました。

東京(学芸大学駅近く)で既に写真展が始まっているということなので、緊張するけど早く観にいきたいような・・・
そのあとに大阪では2月28日から巡回展があるそうです。
駅や電車の写真は、他の人の作品にもとても興味があるので、わたしも写真展を観にいくのがとても楽しみです。

写真展に応募しようと思ったきっかけは、仕事でご一緒した方が、以前にカメラメーカーで働いておられた方で、写真を撮るのが好きだというお話をしていたら、「コンテストには出さないの?」と聞かれ、いや、そんなとてもとても!とあせったのですが、何か目標があったほうが楽しいよ、とアドバイスを頂き、「そうだなぁ・・・」とすっかりその気になってしまったのが発端です。

技術的なことはまったく考えてなくて、ただ好きなものを好きなように撮っているだけの趣味の写真ですが、確かに、今回の事はちょっと励みになりました。
またがんばっていろいろ出かけて撮ろう~っと!

写真展の詳細はカメラピープルさんのブログで。
作品一覧の「85」番が、わたしの作品です。緊張します!

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Sunday, 15 January 2012

2012年読書の旅

20111226新年のごあいさつが、とっても遅くなってしまいました。
みなさま、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
今年もどうぞよろしくお願いします!

個人的には、年末まで仕事やその他の事でいろいろ気を取られることが多くて、じっくりと感慨にふける暇もなく、あれよあれよという間に新しい年を迎え、はや半月・・・といった感じの2012年のスタートでした。

いつもこんな感じのような気もしますが、今年はいつも以上にあっという間の年明けだったなぁ。
ゆく年くる年を見た記憶がぜんぜんないもんなぁ。

さらに先週は東北へ旅してました。年末はどこへもいけなかったので、これでようやくお正月休暇を満喫した感じです。

3月で引退してしまう寝台特急「日本海」に乗って青森まで15時間。
雪の津軽へ乗り継いで、そして鉄道ファンの基礎用語・五能線にて秋田まで、さらに足を伸ばして男鹿半島まで。冬の東北、おいしいし美しいし、とっても楽しかったです。

「日本海」の旅はとても久しぶりだったのですが、乗りおさめのつもりで行ってみるとめちゃくちゃ楽しくて、これは、もう一回乗らないとお別れなんてできないな~・・・といま、再乗車を画策しているところです。

そんなこんなで新しい年がはじまって、例年通り、数冊の手帳たちが新しい年の仲間として動き出しています。
まだ新しいうちの手帳って、馴染むまでなんとなく距離感があって、そんなぎくしゃく感も年の初めうち限定の醍醐味だったりします。

さて、今年はいろいろと目標を立てました。去年からのリベンジ目標もあれば、新しいのも。
その中のひとつが、「今年は100冊、本を読むぞー」なんです!

今日が15日だから、既に5冊程度は読めているはずの計算なんですが・・・
まだ一冊目が読み終わってないっ!
寝台の旅でも、眠れなかった読もう、と思って持って行きましたが、寝心地よくってぜんぜん読めませんでした・・・

まずいな~、このペース。
いきなりのビハインドに、あせります。

日々の読書記録は、文庫手帳につけてます。
印象に残った文章や、にくいなーと思った台詞などもできるだけ抜き出して書けるよう、シャープペンシルを装着して万全の態勢で。
それから、読み終わったら感想文をまとめておこう。というのも今年決めていることがらです。
どんなに短くても簡単でもいいので、その本の事が思い出せるように記録しておきたいと思ってます。
これは、MOLESKINEのデイリーダイアリーが担当。去年から継続して使っているので、2011年のデイリーダイアリーです。
ここに早く感想文を書きたいというのも、実は読書のモチベーションアップにつながったりしています。
このぶあつい一冊が読書感想文で満杯になるのを妄想していると、おっしゃ~、がんばって読むばーい!(←?)と、気合いも入るというものです。

今年もこんな感じで、いろんな手帳やノートにお世話になりそうです。
まわりの小物たちが、わたしの生活をさらに楽しいものに、盛り上げてくれている気がします。

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Saturday, 31 December 2011

今年もありがとうございました。

201112312011年もあと数分。今年もたくさんの方にこのBlogを訪れていただきました。本当にありがとうございました。

いろいろなことがあった2011年。わたしも、自分の生活をあらためて考える一年になりました。

やがてやってくる年も、皆さまにとってよい年になりますように。
そして来年も、どうぞよろしくお願いします。

楽しいお正月をお過ごしください♪

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Monday, 26 December 2011

2012年はハリスツイードで

20111227旅行記がプラハで止まったままなのが気になっているのですが、最近、愛用のLet's noteさんが若干お疲れで、大量の写真を扱いにくくなっていて、難航しています。
冬休みに入ったらしっかりとハードディスクのお掃除をしてあげよう。そしたら無事に動くはず・・・と信じたい。
なんとか年内には旅日記も最終地点のベルリンへゴールしたいと思っていますので、もし、「その後どーなった」と思ってらっしゃる方、しばらくだけお待ちください~。

さて、クリスマスが過ぎると一気に迎春モードになるのがおそろしい。来週の月曜日はもう来年の2日だなんて、うそだと言って~

いろんなこと早めにこなさないと、安心して年越しできないわ!

さて、今年も快調に貼りもの担当手帳として頑張ってくれた「ほぼ日手帳」。写真にちらっと見えてますが、もう、すごい厚みになってしまってます。

来年は、貼りアイテムを厳選して、サイズダウンを目指すんだー。
ってこれがなかなかできないで、毎年こんな厚みになってしまっているんだけれども・・・

さて2012年のカバーですが、9月の発売時にはそれほど心惹かれる色柄のがなくて、手持ちのカバーを活用しようかな。と涼しく考えていたのですが、ロフトでリバティプリントの”Emily”を見ていたら、サイトで見たよりも素敵で、好みの柄の出方のものがあったので、カバーつきで買いました。
こういう大きな柄物は、どの部分が来るかで同じ生地でもイメージががらっと変わるので難しいけど、実物を見て選べたのでよかったな。

これであとは2012年を待つばかり・・・だったはずですが。

12月発売のハリスツイード、初めはジッパーズの形に踏み切れず、候補の中にはいなかったのですが、秋冬になるにつれて、やっぱり振り切れませんでした。
だってツイード、すごく好きなんだってば!(だだっこ)
ほぼ日のカバーでハリスツイードなんて、ずるいずるい!反則だ。

ジッパーズは、最初は「ぶかぶかすぎない?」と思えて二の足を踏んでいたのですが、ポケットが多くって、なんでもしまえる手帳として使うのは、確かに便利そう。(そうか、ホッカイロも入るのか・・・)
切り貼りセットやシールも、同時にin! できるしね~。
その気になれば、マスキングテープを入れたり・・・
きっとこうやって際限なく太りゆくのでしょうね。

というわけで、ツイードが似合う季節なので、年明けはハリスカバーでスタートです。Emilyは春夏の庭が似合いそうなので、気候がゆるむまで、待っていてもらうことにします。

ほぼ日手帳の本体は、ある程度完成年度を迎えたのでしょうか。もうそんなに、仕様変更が加えられることは少なくなりましたね。毎月変わるページの色も、2011年と同じ配色。ちょっと彩やかでしんどいかなーって思っていた12月の赤が、やわらかいトーンに変わっていたことに、拍手!です。
わかってるじゃない~♪
(同様のご意見多かったのかな?)

日記は新潮文庫のマイブックと博文館の10年日記(来年で4年目だ!時の経つのは早い!)に書いていて、ほぼ日手帳は、写真や新聞、チケットなどを貼ったり、はんこを押したり絵を描いたりマスキングテープで遊んだりという、文章以外で残しておきたいこと、という役割分担が出来上がったので、日記チームは、来年もこのコンビーネーションで、楽しくいけそうです。

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Sunday, 25 December 2011

雪のトラベラーズノート

20111225毎年、真冬になると取り出してくる白革のトラベラーズノートです。

これは、トラベラーズノートが発売されてまだ2年目ぐらいに発売されたものだったでしょうか。
たまたまロフトに寄り道したら「限定商品」としてひっそりと置いてあったのを見つけて知りました。

まだその頃は、ロフトの売り場でも存在感なかったなぁ・・・トラベラーズノート。
限定商品だというのに、手に取っている人もいなかったもんなぁ。

白い革というのが、実用にはとても気を遣いそうに思えたけれど、ちょうど売り出しも初冬だったので「真っ白で、雪景色のスキー場みたい!!」と都合よく解釈して、さっそうと連れて帰りました。

本体に付属していたのは、白いゴムコード。白づくしであっさりとして可愛かったけれど、そのままではちょっと寂しいかな~と思い、ユザワヤの手芸コーナーで見つけた輸入ものの雪の結晶ボタンをみっつ通してみました。

ユザワヤの手芸コーナーには、トラベラーズノートのカスタマイズに良さそうなボタンやリボンがいろいろ置いてあるので、あれとこれを組み合わせたら・・・と考えながら売り場を彷徨うのがとても楽しいです。特にこういう輸入ものの品揃えがなかなか。
同様に、東急ハンズの手芸コーナーも、カスタマイズ用パーツの宝庫です。

ところでこの白いトラベラーズノート、初めは普通に使っていましたが、鞄の中の他の物品(特に革製品)とこすれたて相手の色が伝わってきたりしたことがあったので、隣り合わせに色のついてる革製品を持ってこないようにするとか、扱いにはそこそこ気を遣っています。
ずず黒くなってきたりしたら、せっかくの色白さんなのにかわいそうだもんねぇ・・・

なので、こちらは冬限定ノートにしています。普段は本棚に大事に待機させていて、冬になったら取り出してきます。中のレフィルは無地ノートを2冊入れていて、雪アイテムのスクラップや、雪山方面の旅メモや次回プランなど、真冬感が満載な内容にして、冬気分を盛り上げるのに一役買っています。
手はかかるけど、手厚く保護しつつ使っているので、4年経過した今でも、純白度はそこそこキープできているかな。

トラベラーズノートは、こないだは5周年記念でキャメルが発売されたけれど、毎年、こうやって限定カラーが発売されたりすると楽しいのになぁ。(そうなったら、毎回買いたくなってしまって困るだろうけど)
もし実現するとしたら、真っ先にネイビー革を期待しちゃうな。
赤いゴムコードとマリンなパーツをつけて夏限定ノートにするんだ~!

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Sunday, 11 December 2011

雪柄で遊ぶしあわせ

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雪の結晶柄が大好きです。
季節が真夏であろうと関係なし!一年中、雪柄を目にしていたいのです。
そのため、ここのブログも一年中雪景色なんですが、完全に趣味の世界です。季節感なくってごめんなさい~。

冬になるといろんな商品が出回るのでいろいろと仕入れておくのが楽しみ。
暑い暑い夏であっても、かばんの中の雪柄小物が目に入れば、気分は雪山へワープ。それだけでごきげんさんになれるという、簡単なタイプの人間です。

特に今年は、ファッションのトレンド(って最近も言いますか?)がそうなんでしょうか、雪柄アイテムがいつになく豊作で、素晴らしいです。
そのため、街に出れば、好みの商品が多すぎて心がざわついて困ります。
いまは、アウトドアブランドで見つけた、素敵すぎるノルディック柄のリュックを狙っているところ。
でもリュックだと、背負ってしまうと雪柄が自分から見えなくなるしな~、というあたりで悩み中。
街中で素敵な雪柄を身につけている人がいたら、「いいなぁ」と、ついつい、じっくりとまなざしを向けてしまいます。
変な人ではないので、許して・・・

街中のデコレーションは、雪モチーフのオンパレード。そして、文房具やシール売り場も、ハロウィンが終わるとクリスマスアイテムとともに、雪柄のものがずらっと並ぶので、心がはやります。
わたしとしては、一年中置いといてくれても全然いいんだけどな~。

今年、雪アイテムの中で、これはいいっ!と思ったのがPLUSの「Deco Rush」。
修正テープみたいな形のデコレーションテープで、カチッとノック式で使う、便利な飾りアイテムです。
前に花柄と水玉を買って、手帳やノートにちょっとしたワンポイントを加えたいときに使ったりしています。

そのDeco Rushに、クリスマス限定デザインとして雪の結晶柄のテープが出ていたので、「これはっ!」とひとつ買ったのが11月ぐらいのことだったでしょうか。西宮の伊東屋さんでした。

その時、控えめにひとつしか買わなかったので、もったいなくて使い始めることができなかった・・・
また見かけたら予備を買おう、と思ったら、もうどこに行っても売り切れでがっかりしていたところ。
そしたら先週、銀座の伊東屋さんでみつけました。
やっぱり伊東屋さん~、頼れる・・・

それでようやくひとつ開封して、試しに遊んでみました。
コロコロ引っ張って、好きな長さで雪の結晶柄をデコることができるので、ダイアリーやノートの中に、雪の結晶をぴこっと。
楽しすぎる・・・
こんな風にして遊んでいたら、あっという間に使い切ってしまいそう。まだひとつ予備がいったのかもしれない。
銀座でもういっこ買えばよかった、とまた後悔しているおばかさんです。

本体は、修正テープ「WHIPER」と同じタイプのようで、テープの先端が見やすくて、狙ったところにデコるのに、とても使いやすいのです。
仕事でも修正テープはPLUS製のをもっぱら愛用してます。備品のものをいろいろ使い比べてみましたが、PLUSの本体が細身で持ちやすく、テープもキリッと切れるので、わたしの一番のお気に入りです。

このDeco Rush、最近、文具店の店頭でも結構目立つように置かれていたり、雑貨店でも見かけるし、かなり売れている感じ。テープの柄も充実してきたし、まだまだこれからもきっといろいろと新しい柄のテープが発売されそうな予感がしますが、わたしとしては、さらなる雪の結晶柄の発売に期待したいところです!
モノトーンや金銀仕様の雪の結晶柄があれば、よりオトナに使えてうれしいな~。

Amazonでも売ってました。雪柄は定価で買えないのかなぁ。)

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Saturday, 10 December 2011

マンスリーはトラベラーズノート

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仕事用やプライベート用、いろいろとダイアリーは使い分けていますが、どんなに荷物が小さくても、必ずかばんに入れて持ち歩いているのは、エルメスの小型サイズ”GM”のダイアリー。
そしてその中にセットしているのは、純正のリングタイプのレフィルです。

エルメスのレフィルは、日本語併記版とフランス湖語版オンリーのものが選べるのですが、それぞれ少し違いがあります。
日本語併記版には、マンスリーブロックのページがついていて、フランス語オンリーのものにはマンスリーページはついていないかわりに、差し込み式の横罫型月間ページがおまけにつく、といったように。

日本人はブロック型のカレンダーが好き、ってフランス人には思われてるのかなぁ。
実際そうなんですけど・・・

そして、くやしいことに、日本語併記版はフランス語版よりも数千円、お値段がアップするのです。
そうでなくても、エルメスのレフィルは高すぎる~。
毎年交換必要な消耗品なのに高すぎる~。

紙質は、めちゃくちゃ好みのタッチなところが、またつらい。万年筆でも裏に抜けたりは絶対に許さないって感じが、さすがだなあとは思います。
が・・・。

やっぱり冷静に考えて、ガワも泣きそうに高いですが、中身も高いわ・・・
なんというか、つくりが良すぎるのです。レフィルを製本しているリングなんて、素晴らしく頑丈で、1年どころか数十年、ゆうに使用に耐えそう。
ぜったい、壊れることなんてないと思います。
MUCUのノートみたいに、中身だけ毎年入れ替えるサービスでもやってくれればいいのに・・・
毎年こんな立派な金具を使い捨てにするなんて、エコじゃないぞー~

月間ブロックほしさに、2011年は日本語併記版を選んだのですが、こちらのタイプは1週間のページが小さすぎるのが悩みです。
フランス語版は見開きで1週間なのに、日本語併記版は、見開きで2週間のウィークリーページ。
1日あたりのスペースのささやかなことといったら・・・
これでは、なかなか、書きたいことがおさまりません。

それで結局、こちらのダイアリーに記入することは、出先でのメモ程度にとどめ、予定管理は能率手帳ゴールドに自作しているマンスリーページを使っていたのですが、こちらもスペース的に若干厳しいものがあるしな~
あちらが立てばこちらが立たず。

と、しげしげとこのダイアリーを眺めていたら、「むむっ!このサイズはアレと同じなのでは??」
と突然目の前に明るい光が射しました。

そうです、トラベラーズノートのパスポートサイズ。
このレフィルが、サイドポケットにぴったりサイズでは、あ~りませんか!
よっしゃぁ~、これでマンスリー問題も解決だぁー。

で、いそいそと買ってまいりました。
トラベラーズノートのダイアリーは12月からスタートするので、11月にはもう早速、サイドポケットに装着して、来年の予定をうきうきと書き入れて運用開始していたのですが、まだ年も明けていないというのに、早くも四隅が”もけもけ”になりかけてきました。

チェーンつきボールペンのチェーンがこすれて、もけもけ事件を発生させてしまうのです。

これじゃ2012年を迎えるまでに悲惨な姿になってしまいそうなので、補強もかねてマスキングテープで縁取りをしてみることにしました。
ついでに、どんな風に貼ろうか悩んだあげく、もったいなくて眠らせ中だった、付属のトラベラーズステッカーたちも貼ってあげました。
さらについでに、スタンプ風シールフレークと古いクリスマス切手をあしらってみたら。
おほっ、なんだかかわゆい仕立てになりました。
さらにさらについでに、内側の表紙にもお気に入り古切手コレクションの中から選りすぐりを貼りました。
これで1年間、いつもお気に入り切手と一緒だわ~

純正レフィルは、カバー内部に上下からぴょこっと出ている金具にひっかけてセットするといった変わったタイプなのですが、レフィルを何もセットしないと、金具だけ飛び出ていて何やら物騒だし危ないし、そもそもメモページがないと困るし、来年はどうしよう・・・。
白紙ノートの純正レフィルも売ってはいるけど、これまた、白紙のくせに、ぐれそうになるほどお高いのよね・・・
それにそんな小物だけ買いにあの豪華なお店に立ち寄るのも気が引ける。
と考えていたら、またまた、「おおっ、アレも同じサイズでは?」とまた次の光が射してきました。

LiFEのノーブルノート(小)。これが純正レフィルとほとんど同じサイズで、しかもリング式なので、金具にもセット可能でした。
これなら方眼で使えるね~*

純粋なエルメスファンの方々にはもしかしたら怒られそうな日仏コラボになってしまいましたが、とても気さくに使えそうな、良いチームができあがりました。
便利ならいいのです♪
まあ、お誕生日やクリスマスのプレゼントに純正レフィルが届きでもしたら、いそいそと使いますけどね・・・(^ ^)

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Saturday, 03 December 2011

ARABIA Moomin Winter Mug 2011 "Winter Games"

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去年に引き続きことしも出てました、アラビア社から2011年ムーミンイヤーマグ。
うっかり買い損ねてしまうところでした。

もとになっているお話は、Lumileikkejä・・・もちろん読めません、フィンランド語。
英語ではWinter Gamesです。

去年のデザインと、色合いがとってもふたごのようによく似ていて、並べてみるとまるで2部作のようでおもしろいです。
全体のデザインは、ぐるっとこんな感じ

去年も興奮ぎみに暑苦しく綴っていたみたいですが、今年もしつこく。
みずいろ×雪模様というのは、大好き要素の最強タッグなのよ、このデザインを前に誰が素通りできるというの~♪ (←なぜか熱唱)
今回も「マグカップ新規購入禁止キャンペーン」もなんのその、もちろん購入に至りました。

アラビアのマグカップは、ぽってりとした厚みがとても頼もしくて、日常使用にもばっちりOK!な、親しみやすいところが、よいのです。
取り立てて細やかに扱わずとも、通常使用ではそうそう割れなさそうな、頑丈なところがありがたい。

去年のマグは、初めて買ったイヤーマグだったので、家族であっても他の人には使わせない!というぐらいの可愛がりようで過保護に使ってました。その甲斐あってか、欠けたり割れたりという惨事からは一切無縁の生活を送っています。
しかし、念には念を入れて今年も「使う用」とは別にもうひとつ、「おいとく用」とを買っておこうかと思っているところです。(去年のも、ばっちり予備を保管しておりまする。)

自分の生活の中では職場で過ごす時間が長いので、日中、このマグを眺めながら仕事ができれば、どんなに幸せか・・・
いっそのこと、職場でも使っちゃおうかな~。なんて、大胆にも考えては、にやけています。

それにしても、冬になるとムーミンシリーズが読みたくなります。
さらに、今年は講談社文庫のキャンペーンでもらえるムーミングッズを狙いたかったので、あらためて、文庫をちまちまとそろえたりしています。
ちょうど、ムーミンがたったひとり冬眠から目が覚めてしまって、外に出たら見たことない雪は積もっているわ、食べるものはないわという大変な状況に陥る「ムーミン谷の冬」を読んでいるところです。

想像しただけで、寒さ倍増。
暗闇の雪の中にひとりきり・・・なんて酷過ぎる。
北欧の生活って大変なのね~。しみじみ。

などと妄想しながら、クッキーとあつあつ紅茶をおともに、ムーミン谷の物語を読んでいる時間がしあわせ。
なぜ、こういう時間はあっという間に流れてしまうのでしょうね・・・
一日じゅう、飽きるまで、本読んでいたいわ~

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