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Friday, 04 January 2008

2008年の手帳選び その1 ~2007年の手帳を振り返って~

あけましておめでとうございます!
2008年がやってきましたね~。

私の2008年といえば、本来であれば、大阪オリンピック委員会事務員として、いよいよ8月に迫った五輪開催に向けて、それはそれは忙しく働いている・・・というプランだったはずなのですが。

開催地投票で北京にその座を持っていかれて早8年・・・
私のその人生計画もあっさりついえました。
大阪オリンピックを応援するグッズも、今やまぼろしとなり。。。

さてさて、最近は手帳の売出しがほんっと早くなりましたよね。
9月の声を聞くと同時に、大型文具店では早くも手帳フェア。そして、10万人が使う手帳(私もそのうちの一人に数えていただいておりますが)の”ほぼ日手帳"も、9月から売り出し開始だし。

じつに4ヶ月間、手帳売り場を見つけるとどうしても素通りできず、「仕事用に」「持ち歩き用に」「勉強用に」と、なんだかんだと理由をつけて、お気に入りの手帳を一冊、二冊と連れて帰宅する日々が続きました。
正直言って、疲れました。(我慢するのに)

最近の手帳は、秋口から使えるようになっているものも多いですが、私が購入した手帳たちは、わりとオーソドックスに12月初旬から使用開始の設定ものがほとんどだったので、使われる日を今か今かとじっと耐え、ようやく、出番が来た!!と、心なしか手帳たちが喜んでいるように見えます。

もともとバーチカルが好きで、数年間QUO VADISをメインに使ってきました。
エグゼクティブを使っていた年が数年と、ビジネスプレステージが数年。
書き込みページは、クリーム色系統の紙が好きなので、QUO VADISでもプレステージラインを使ってきましたが、仕事にはビジネスプレステージ、プライベート用にはひと回り小さいトリッププレステージを使ってたりしました。
昨年4月以降は、プライベート用は「能率手帳キャレルA6バーチカル」に、仕事用は高橋書店「フェルテ6」という、純日本人ペアに浮気してみました。

日本の手帳は、祝日表記なんかが明快に色分けされていて、スケジュール管理としては本当に使いやすかったです。キャレルの方は、とてもしっかりした紙質でした。万年筆のブルーインクの映え方がすばらしかったです。また、フェルテの方は、一見たよりない薄さに思えるのに、これがとても書きやすく、裏移りもないとても素晴らしい紙質でした。
キャレルには、月見出しに薄いイエローとグレーの二色が使われていますが、欲を言えば、薄い水色とグレーなんかのバージョンも欲しいところです。それと、12時台がお昼休みということなのか、薄く赤色が付けられていますが、これはなくてもいいと個人的には思います。(うちの職場の昼休みは11:30からだし・・・)同じく18時台の薄いグレーも賛否両論がありそうだ。(しかし、残業しないできびきび帰るぞ!というメリハリ付けにはなるかもしれない)

あと、改定希望があるとすれば、やけにビニールっぽいカバー素材です。とくにフェルテの方は、黒いビニール感が寂しい感じだったので、LiFEのB6革ノートの赤いカバーを付けて使っていました。

キャレルのほうは、合皮でも織り感のあるしっかりカバーでしたが、手持ちの文庫本カバーをいろいろ付け替えて遊んでいました。スリップオンの水色文庫カバーと、大阪のモリタ万年筆店オリジナルのプロフェッショナルギアミニがまるで親子のようにぴったりだったので、この組み合わせで使いました。

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・・・とまあ、機嫌よく2007年の手帳たちを使っていたのですが、最近になって、土日の記入スペースが少ないことが、今まで知っていても特段気にはならなかったのに、なぜかとても気になりだしたのです。
土曜はたまに半ドン(しご?)での仕事がありますが、日曜の仕事は年に1・2度あるかないかなので、仕事用にはこれで不便を感じることは全くなかったのですが。
土日もできれば均等に記入スペースがほしいかな。

ともんもんと悩んでいる頃に、一冊の本に出会ってしまいました。

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