« December 2007 | Main | February 2008 »

January 2008

Friday, 25 January 2008

人工衛星で旅に出よう

遅まきながら、Google Earthをインストールしてみました。

最初の画面は、青く輝く地球。
まず試しに、前回のドイツ旅行で訪れた、Wiesbadenを検索入力。

すると、地球がぎゅいーんと周り、まるで人工衛星がそのまま街に着陸するように高度を下げて
「わーぶつかる~!!」 で目的地へ到着。

デフォルトでは、その地の市役所のある場所へ連れて行ってくれるようです。

さらに、泊まった宿の名前を入力してみました。そしたらまた地図がぐいーんと動き、より、条件の近い場所まで連れて行ってくれました。

高度を下げることも可能。走っている車も見えちゃうくらいの高さまで接近します。
アングルを変えて、空中からでも、地上からでも、本当にそこにいるように”歩ける”感覚。

Wisebadenを旅していたのはクリスマス休暇。
街の人は、家で家族と静かにクリスマスを祝っていたようで、街には開いている店どころか、歩いている人もいませんでした。仕方がないから、街をうろうろしていたら、とっても大きな河に行き当たりました。

「これはいったい、なに河だろうか。それ以前に、ここはどこ?」

泊まった宿があまりにも小さな宿で、もちろんガイドブックにも載っていないし、駅からはタクシーで宿まで来たし、駅に出るときもバスで出たので、自分がいったい街のどの辺りにいるのかもわからないままだった2日間。

Google Earthは、あっさりと私をその街へもう一度連れて行ってしまいました。

楽しすぎる・・・・・・・・・・

ということは、世界中のどこでも行けちゃうんだね。

調子に乗って、これまで旅したいろんなところに、空中旅行をしてみました。

エジプト、ギザのピラミッド。上空から見ても、本当に一直線に3つの三角形が並んでいます。とっても綺麗。
ソルトレイクシティ、雪山を、稜線すれすれの高度で飛行。
ジャンプ台は夏の写真のようです。斜面にオリンピックのエンブレム、はっきり見えます。

楽しいけど、この技術の進化がちょっと恐ろしくもある。
また人工衛星に、旅行に連れて行ってもらうことにしよう。

| | Comments (0)

Saturday, 12 January 2008

黒と刀

Kiwagoro

最近は、字を書く機会もめっきり少なくなりましたが、年賀状は、手書きでたくさんの字を書くことのできる格好の機会です。これまでは、宛名書きにはSARASAなどのジェルペンを使ってきましたが、今年は、やはり万年筆で書きたい!でも水濡れや汚れが心配だから、ブルーブラックにしようかなぁ。

なんて考えていたのですが。

ちょうど、12月に出た「趣味の文具箱vol.9」に、消えにくいインクとして、セーラーの「極黒(きわぐろ)」が紹介されていたのを思い出しました。前から、そのインパクトあるネーミングや「公文書に最適!」という謳い文句が「黒を極めるだなんて、どんな黒なんだろう」と気にはなっていた存在です。
しかし、どうしても、青色趣味を満たすほうが優先順位が高く、ついつい、「いつかそのうち。」と思ってきましたが、これは、年賀状で是非とも使ってみたい!とナガサワ文具センターへ買いに出かけました。

万年筆の先輩方は、さすがに同じことを考えておられるようです。
お店には、最後の一瓶だけが残っていました。あやうく、買いそびれるところでした。

家に帰ると、早速、「プロフィット21長刀研ぎ」に極黒を入れてみました。この「長刀研ぎ」は、とめ・はね・はらいが書きやすいということで、お手紙用にと以前に買っていたものです。縦書きのお手紙を書くときなんかには、確かに自分の字が上手になったような錯覚に包まれるほど、日本語が書きやすい万年筆です。しかし、私の中では、気軽に手帳やメモに使う、というような位置づけのペンではなく、まさに、鳩居堂の和風な便箋にお手紙を”したためる”といった、「よそいき用」の存在だったということもあり、なかなか出番がなかったので、今回、満を持しての登場です。

まるでお習字の時間の生徒のような気分で背中を正し、年賀はがきの宛名面に大き目の文字で住所と名前を書くと、極黒の漆黒な世界とあいまって、いつもより美しい字が書けている!(ような気がします)
とめ・はね・はらいも確かに再現できている!(ような気がします)
すっかり楽しんで宛名書きを終えてしまいました。
それにしても「長刀」と「極黒」だなんて、口に出すととても任侠な響きのあるペアです。
しかしいつまでも宛名書きをしていたい!と思わせる、奥の深い組み合わせです。宛名書きという、長刀の最高の活躍の場も見つかったような気がして、とてもうれしくなりました。

実は、極黒インクを買った際に、どうしても気になってしまい、一緒に買ってきてしまったものがあります。それは、ナガサワオリジナルカラーの「東亜ブラック」というセーラーのジェントルインクです。

先ほども書いたように万年筆のインクでは青色系統が好きだったので、黒というインクの世界にあまり興味を持ったことがこれまでありませんでした。前からナガサワオリジナルの「神戸インク物語」を発売しているのは知っていたのですが、「買うならブルーか、ボルドーかなぁ」と思っていたのに、こともあろうに、黒にやられてしまったのです。

「ブルーをオリジナルブレンドするのはわかるとして、なぜあえて黒を?」と、ふと、気になってしまったので、今回、お店で見せていただくことにしたのです。
他の黒とどう違うんですか?と質問してみたらお店の人は、「詳しくは言えないんですけどね。。。」と前置きした上で、「紫を煮詰めて作るんですよ」と教えてくれました。キャップに少しついたインクを見ると、この東亜ブラックは、確かに、深い紫色をしています。

そういえば、私が唯一持っているペリカンのブラックは、キャップについているインクを見ると、グレーに使い感じです。これは、グレーを煮詰めて作った系統の黒ということになるのでしょうか?

東亜ブラックを白い紙の上に書いてみると、確かにその紫系統という色の感じがよくわかります。東亜ブラックというのは、神戸の三宮にある「トアロード」からきている名前ということですが、私には「江戸むらさき」という名前に思えてきて、今は頭の中でそのベタな名前を払拭するのに必死です。

ナガサワオリジナルの「神戸インク物語」は、いま7色あります。六甲のふもとに暮らすものとしては、「六甲グリーン」も欲しくなってきました。どの色もとても惹かれます。お店に行くたびに、ひと瓶ずつ買ってきてしまいそうで、とても怖いです・・・。

「趣味の文具箱Vol.9」には、両面とじこみの「万年筆インクカラーチャート」が付いていました。裏面が黒インク特集だったので、黒といえども奥が深いなぁと、これまでの無知を恥じながら、じっくりと眺めています。

| | Comments (0)

Sunday, 06 January 2008

2008年の手帳選び3 ~思いがけず、能率手帳ゴールド~

いつもながらに影響されやすい私なので、野口さんの著書を読み終えるのを待つこともなく、2008年は「能率手帳」を試してみたくなりました。

そうなるともう、店頭に触りに出かけるしかありません。文中に有った「ヤンピー」なるインド出身の羊さんの革の手触りをぜひ体験してみたい!!

カジュアルな手帳、ビジネス向けの気軽な手帳が数多く並ぶ店頭の棚の並びの中で、赤い紙箱に収まり、その中にさらに薄紙にくるまれる高貴な「ゴールド」は、あんまり売れている様子はありませんでした。

そりゃそうよね、パッと見なんの変哲もない事務チックな手帳に見えるもんねぇ。私だって、この本を読まなければ4200円という表示を見て、「なんでこんなに高いんだ」と、素通りしていたに違いない。箱の表面に、もっとハートをキャッチするフレーズを表現するべきかと・・・(まあ、そんな客層はそもそも狙っていないのでしょうが・・・もっと、悠然たる紳士が毎年迷いもなく指名買いするような、そんな買われ方であるべきなんだきっと!)

正直、告白すると、これまで能率手帳はやっぱり「おじさんのもの」だと思っていました。(すみません・・・)
しかし、もともとおじさん趣味も持っている私です。また、社内手帳としても支給されている能率手帳の中でも、「ゴールド」は、えらくならないと支給されないというエピソードもまたツボに効く感じで、7日間均等レイアウトのものを試してみたかったというのも強力な後押しになり、もしかしたらプチサイズで可愛いかもしれない、<小型版>を選びました。

12月に入ると、職場にも、おつきあいのある先からの手帳やカレンダーが届くようになります。今回、とどいた手帳のシェア調査をしてみると、小型に大判にと、圧倒的に能率手帳が強かったです。つづいて、タナベ経営の「ブルーダイアリー」、ダイゴー、といった構成だったでしょうか。用紙のトレンドはやはり再生紙利用。

そして、我が職場のボスとNo.2には、とある会社さんから、なんと、金文字でそれぞれの名前入りの「能率手帳ゴールド」が到着!!思わず指摘をしたら、「毎年この会社さんからは名前入りでコレを送ってくれて来ている」とのこと。なんともうらやましい。やはり、ボスやNo.2にまで偉くならなければ、ゴールドを人様からいただく、なんてことはなさそうです。
いいもんね、自分で買っちゃったもーん。身の程知らずだもん。

と、さすがに手帳買いにも終結の兆しが見られた12月中ごろ。帰宅したポストの中に何やら茶封筒が。
差出人に、小学館とあります。

あっ!!まさかまさか!!

Sany02122

階段をあがるのももどかしく、中身を確かめたら、お手紙とともに、雑誌DIMEの「能率手帳1201名大プレゼント」の当選品が。しかもあろうことか、「能率手帳WIC7ゴールド」だったのです。

縦長手帳のWICシリーズのゴールド版です。プレゼントの応募では、種類は選択できなかったのですが、写真にあった中でもちろんゴールドシリーズがもっとも高価な品だったはず。懸賞といえばこれまで、雑誌の全員プレゼントしか当たったことのない私が、よくもまあこんな幸運を引き当てたものです。ボスやNo.2をうらやんでいるようなことをせず、ゴールドの名に恥じない2008年を過ごさねば。

クリスマスが過ぎいよいよ新しい年がそこまで、という30日。大掃除をしていたら、クロネコのお兄さんが「荷物です」。なんだかとっても軽いけど大きな箱。はてなんだっけ。開けてみると・・・

Sany02502

「手帳保管箱」でした。日本能率協会のサイトで抽選応募した桐製の保管箱です。いやん、いったいどうしちゃったのだ!!箱を開けると、深い紫色の風呂敷に包まれた細長い箱が出てきました。日経ビジネスアソシエに野口さんが手帳を保管しておられたのと同じものでしょうか。同封されていたお手紙には、30年分の能率手帳が入ります、と書いてあります。

30年先、この桐の箱を能率手帳で一杯にできるよう、手帳道に邁進せよ、という手帳の神様(?)からの贈り物だったに違いない。
30年はとても遠いけど、一年一年を頑張ろうと、新しい年の訪れを数十時間後に控えた年の瀬に、身が引き締まる思いがしました。

そんなこんなで、まさか全3回にわたり能率手帳シリーズを書くことになるとは思っていませんでしたが、私の2008年は、能率手帳ゴールドとともに始まりました!

Sany02631

以前に金色で名前入れをしたプロフェッショナルギアミニスリムのが、思いがけずゴールド小型版とこれまた親子のようにピッタリ合います。おっちゃんくささはプチサイズの可愛さでカバー(?)ですよ!!
小型版は可愛いし、バッグのポケットにも収まって、いいのはいいのですが、既に頁がスケジュール、買いたい物リスト、やりたいことリスト、ちょっとしたメモでもうぎっしりです。2冊付録でついている別冊メモ帳がなくてはとてもやっていけそうにありません。
これも別途買い足しておきました。

手帳の紙質は、さすが能率手帳用紙、万年筆でも、ジェルペンでも裏移りなくインクの乾きもわりと早いです。紙の色はクリーム色というかベージュというか、そんな色ですが、パイロットのブルーもよく映えます。しかしなんとなく、「黒で統一!」ということで、年末にナガサワ文具センターで買ってきたオリジナルインクの「東亜ブラック」を使うことにしました。この東亜ブラックが、これまた奥深いんですよ!

インクの話は、また次にします。黒いインクも最近のブームですが、ワインインクも・・・。

| | Comments (0)

Saturday, 05 January 2008

2008年の手帳選び2 ~能率手帳の流儀~

  51losf5ci1l__aa240_

最近は、手帳術をテーマにした書籍の発行が本当に増えましたね。
その中でも何やら”異彩”を放っていたのが、この「能率手帳の流儀」という本だと思います。能率手帳を発行する日本能率協会マネジメントセンターの社長を務め、現在は会長である野口晴巳氏が書かれたこの本は、もちろん手帳術のカテゴリに入るのでしょうが、どこか違う味わいがあります。

まず、文中に手帳そのものを写した写真が一切出てこないのです。巻末になってようやく、能率手帳の製品紹介はあるのですが、野口さんご自身が書かれた現物は出てこない。
これは、もしかすると、使う人それぞれの自由な使い方に任せるために、あえて「手本」を示さないようにした配慮なのかしらと、深読みしながら読んでいました。
(しかし、文章を読むにつけ、ご本人の活用の様子を見たい!という欲求が高まるのですが、そこは、同じ頃に発行された日経ビジネスアソシエに、しっかり現物写真つきでご本人のインタビュー記事がありましたので、並行しながら読み進めることができてとても楽しかったです。)
本の内容としては、手帳術というよりも、仕事や人生について、手帳をもとに振り返り、成長を共にするための使い方がベースになっていると感じました。

手帳を営業する立場にありながら、使いこなせていなかった若い頃。
自分自身の仕事の立ち位置とともに手帳との関わり方が変化してきた中堅の頃。
そして、会社を束ねる立場に着いてもなお、自分の思いや弱さも率直に手帳に書くことで考え方やビジョンを整理する。
また、月の変わり目や年頭にあたり、手帳を振り返り目標を立てるとともに、人生年表を作る。

どのページを読んでいても、立場のある方なのに尊大なところが全くなく、その時その時の素直な想いが手に取るように伝わってきます。これはきっと、「その日の自分」が素直に感じたことを手帳に書き付けることで、頁を振り返ればいつでも「その日の自分」に遡ることができるから、野口さんご自身もその時の自分を思い出しながら書くことができたのかなぁとこれまた深読み。

それにしても各項目、共感することが多く、野口さんにお手紙でも書こうかしら!と思ったら、愛読者ハガキは、ついていませんでした。(ように、思う) 何かの機会でお会いするようなことがもしあれば、その際には、ご著書とともに、能率手帳にもぜひともサインを頂戴しよう。

手帳を振り返り、人生年表を作ることは、ぜひ実践したいと思います。実は昔、旅へ出た記録やちょっとした自分ニュースをまとめた人生年表をEXCELで作りかけて、あっさりと挫折したことがあります。
もう一度、一年一年を振り返りながら、人生の記録を作っていこうと思います。(早く手を付けておかないと、えらいことになりそう・・・)

とにかく、「手帳に書くことなんかそうそうないや」とか「毎日決まったスケジュールだもん」と思っている方にこそ、ぜひともお勧めしたい本です。
心の悲鳴でもなんでも、書いていいらしい。汚く使うのOK!
そして一緒に手帳活用の世界にはまりましょうねっ!

| | Comments (0)

Friday, 04 January 2008

2008年の手帳選び その1 ~2007年の手帳を振り返って~

あけましておめでとうございます!
2008年がやってきましたね~。

私の2008年といえば、本来であれば、大阪オリンピック委員会事務員として、いよいよ8月に迫った五輪開催に向けて、それはそれは忙しく働いている・・・というプランだったはずなのですが。

開催地投票で北京にその座を持っていかれて早8年・・・
私のその人生計画もあっさりついえました。
大阪オリンピックを応援するグッズも、今やまぼろしとなり。。。

さてさて、最近は手帳の売出しがほんっと早くなりましたよね。
9月の声を聞くと同時に、大型文具店では早くも手帳フェア。そして、10万人が使う手帳(私もそのうちの一人に数えていただいておりますが)の”ほぼ日手帳"も、9月から売り出し開始だし。

じつに4ヶ月間、手帳売り場を見つけるとどうしても素通りできず、「仕事用に」「持ち歩き用に」「勉強用に」と、なんだかんだと理由をつけて、お気に入りの手帳を一冊、二冊と連れて帰宅する日々が続きました。
正直言って、疲れました。(我慢するのに)

最近の手帳は、秋口から使えるようになっているものも多いですが、私が購入した手帳たちは、わりとオーソドックスに12月初旬から使用開始の設定ものがほとんどだったので、使われる日を今か今かとじっと耐え、ようやく、出番が来た!!と、心なしか手帳たちが喜んでいるように見えます。

もともとバーチカルが好きで、数年間QUO VADISをメインに使ってきました。
エグゼクティブを使っていた年が数年と、ビジネスプレステージが数年。
書き込みページは、クリーム色系統の紙が好きなので、QUO VADISでもプレステージラインを使ってきましたが、仕事にはビジネスプレステージ、プライベート用にはひと回り小さいトリッププレステージを使ってたりしました。
昨年4月以降は、プライベート用は「能率手帳キャレルA6バーチカル」に、仕事用は高橋書店「フェルテ6」という、純日本人ペアに浮気してみました。

日本の手帳は、祝日表記なんかが明快に色分けされていて、スケジュール管理としては本当に使いやすかったです。キャレルの方は、とてもしっかりした紙質でした。万年筆のブルーインクの映え方がすばらしかったです。また、フェルテの方は、一見たよりない薄さに思えるのに、これがとても書きやすく、裏移りもないとても素晴らしい紙質でした。
キャレルには、月見出しに薄いイエローとグレーの二色が使われていますが、欲を言えば、薄い水色とグレーなんかのバージョンも欲しいところです。それと、12時台がお昼休みということなのか、薄く赤色が付けられていますが、これはなくてもいいと個人的には思います。(うちの職場の昼休みは11:30からだし・・・)同じく18時台の薄いグレーも賛否両論がありそうだ。(しかし、残業しないできびきび帰るぞ!というメリハリ付けにはなるかもしれない)

あと、改定希望があるとすれば、やけにビニールっぽいカバー素材です。とくにフェルテの方は、黒いビニール感が寂しい感じだったので、LiFEのB6革ノートの赤いカバーを付けて使っていました。

キャレルのほうは、合皮でも織り感のあるしっかりカバーでしたが、手持ちの文庫本カバーをいろいろ付け替えて遊んでいました。スリップオンの水色文庫カバーと、大阪のモリタ万年筆店オリジナルのプロフェッショナルギアミニがまるで親子のようにぴったりだったので、この組み合わせで使いました。

Sany02643 Sany02684

・・・とまあ、機嫌よく2007年の手帳たちを使っていたのですが、最近になって、土日の記入スペースが少ないことが、今まで知っていても特段気にはならなかったのに、なぜかとても気になりだしたのです。
土曜はたまに半ドン(しご?)での仕事がありますが、日曜の仕事は年に1・2度あるかないかなので、仕事用にはこれで不便を感じることは全くなかったのですが。
土日もできれば均等に記入スペースがほしいかな。

ともんもんと悩んでいる頃に、一冊の本に出会ってしまいました。

| | Comments (0)

« December 2007 | Main | February 2008 »