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Monday, 03 March 2008

12ぶんの2を過ぎて思うこと。

ひなまつりだな~。ということは3月、弥生です!

P3030162「能率手帳の流儀」のなかで野口氏が、月の初めには手帳に線を引き、先月のふりかえりと新たな月への目標を立てる、ようなことを書かれていましたが、月初が土曜日というのはなんだか調子狂うなぁ。(しごともあったし・・・)

街の文具コーナーでも、雪柄はいつのまにか片付けられ、いまや桜模様が花盛りですね。華やかで楽しいのですが、個人的にはまだ雪柄を満喫していたい~。(こんなに雪が豊富な年なのに、まだ雪山にも行けてないしぃぃ。)

さて、去年の秋から手帳選びにあれこれ悩み、やっと年が明けて使用開始してから2か月が過ぎたことになります。今年の仕事手帳は、「能率手帳メモリーA6バーチカル」というものですが、快適に使えています。

クオバディスで慣れ親しんだ、文庫サイズでバーチカル形式。月間ページがはっきり見やすいカレンダー式だったのと、週間ページのバーチカルの色味とデザインが、非常に落ち着いていたこと、そしておなじみ「能率手帳用紙」のクリーム色にひかれ、選んだものです。その用紙でメモページがたっぷりついていたのもうれしいポイント。嬉しくって、張り切って打ち合わせの内容なんかをしっかり書いていたら、もうすぐ使い切ってしまいそうな勢いなのですが、そうなったら能率手帳の別売補充ノートを差し込んで使うことにしましょう。

このメモリーA6バーチカル、買うときに確か、帯に”NEW”と書いてあった気がするので、2008年からの新作なのかなぁ。ぜひ定番化して引き続き登板してほしいものです。

付属カバーは、黒革しわあり風のビニールカバーでしたが、あまりうきうきしないので、スリップオンのブッテーロ クオバディスビジネス用カバーのネイビーにお着替え中です。手帳のほうがカバーより少し幅が大きいので、表紙の厚紙は少しカットしてしまいました。(表紙にはさみを入れるなんて!と野口氏に叱られそう。)

P3030171月間ページに二十四節気がさりげなく載っているので、あいさつ状などを作るときにとっても便利。これまで、Wordのあいさつ文ウィザードで特に意味も考えずに文書を作っていましたが、どの日を境目に表現を変えればいいのか、なんてこともしっかり考えるようになりました。こういうのが載っているあたりは、やっぱり日本のメーカーらしいこだわりだなあと思います。(そういえばほぼ日手帳にも載ってる。)
それから、書類で西暦と和暦を併記して扱うことも多いので、年齢早見表がついているのも、めちゃくちゃありがたいのです。

それで、バーチカルなんですが、やっぱりスケジュール管理にはあらためてその偉大な便利さを実感します。

しかしっ!一点だけ気になるのは、能率手帳って、時刻表現が24時間制でなく、12時間なのですよ~。たまに、間違えそうになるので、24時間表記に改訂になるととても嬉しいです、と愛用者カードに書いて送ろっと。

日付の印字は、平日は黒ですが、まっ黒でなく、ややグレーな黒。土曜はエメラルドなグリーンで、日祝がボルドーなワインカラー。そして用紙がクリーム色。とってもシックな雰囲気なのです。全体的に、ビジネス用途すぎない、おしゃれなイメージの漂う手帳だと思います。(女性にうけてるだろうなぁ。クオバディス愛好家の層をねらったのかも!)

来年への改訂要望があるとすれば、やはり、カバーの見直しでしょう!(せめてキャレルA6と同じものをつけてほしい。)まあA6なので、革の文庫本カバーをつけるつもりでこの手帳にしたというのもありますが、家にあるいろんなものをつけてみたけれど、やっぱりペンホルダーはあったほうが便利なんですよね。

使い始めは硬かったブッテーロのカバーですが、ようやく、いい感じになじんできたので、しばらくこのままで行ってみることにします。
(昨年の9月に”出張のごほうび”という名目で、伊東屋で名入れまでしてもらった、クオバディスの赤い革カバーのビジネスプレステージも待機中なので、下半期はバトンタッチするかもしれないけど・・・)

そして、持ち歩きプライベート用途には、能率手帳ゴールド小型が活躍中です。野口氏の著書の中でのご自身の手帳の紹介のように、寸分の隙もなく使うのが憧れ!買い物メモや、いろんなことをあれやこれやと思いつきで書いています。こちらも、革がしんなりしてきました。保管箱に使い終えた能率手帳がぎっしり、には30年かかるとしても、いろんなことで手帳を埋め尽くしていくのを日々楽しんでいこうと思っています。

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