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Wednesday, 26 March 2008

アウロラの青インク。

P3230468ようやく、アウロラの赤い万年筆に本家のインクを入れてあげることができました~~~。

とてもきれいな青色です!少し紫を配合したような、端正な青という色合いだと思います。(青インクはどれも端正だと思っていて、そこが青インクの好きなところなのですが・・・)

アウロラのインク瓶は細長く、飾り気もないシンプルな形で、そこが逆に新鮮! 理科室にあった、くすり瓶のようです。

ラベルもグレー地にたまごの黄身色の文字印刷といった、事務用品チックな印象が非常にシンプルでこれまた新鮮。

このミニオプティマに初めて入れたインクはセーラーのナガサワオリジナル・東亜ブラックでした。それはそれで楽しい書き具合だったのですが、やっぱり、純正インクを入れてみると、そのペンを持つ気分が変わります。
そしてこれが本来の書き味なのかなあと、その気に包まれてしまうところが自分でも乗りやすいなあと思うけれど。
さらさらと流れ、EFでも筆跡におだやかな濃淡が出るので、楽しくてあっという間にノートに1ページ、いろいろ書いてしまいます。
私はとてもペンをひねって持つ癖がありますが、それでもとても書きやすいのです。ペンのせいかインクのせいかはわかりませんが、ちいさくまとまった字が美しく(自分比) 快調に書けている!という感じがします。

このアウロラの青は、これまで使ってみた青色インクのなかでも、いまのところお気に入り度でたいへん上位に来ています。

しかしまだまだ奥の深い、インクみきわめ道。
多様な青色インクを見分けたりする域にはまだまだたどり着きそうにはありません。

そのうち、インクの見本帖を作ってみようと思っています。
なつかしのリング式単語カードに書いてみるのはどうでしょう??確か画用紙のようなしっかりした紙質の白い紙だった気がするし。インクの色がきれいに出そう。

アウロラは、インクが青と黒の二色しか出ていないんですよね。その潔さもとても素敵だと思います。
この万年筆を買ったお店では、そのときたまたまアウロラの青インクが売り切れていたため、買うのが今になってしまったのですが、こんなに素敵なインクなら、早くから買っておけばよかったな。
これは、黒も絶対にほしいぞ。うん、そのうちきっと買ってしまうのでしょう・・・

ナガサワオリジナルのINK物語、本当はぜんぶ欲しいところですが、まあそうあせらずのんびりと。
東亜ブラック、六甲グリーンに続いて、次にほしいなあと思うのは有馬アンバー。
透明軸に入れると面白そうだなあ。(もう一本ほしい・・・)

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