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Sunday, 25 May 2008

ステーショナリーマガジンに誘われて。

P5230874 発売日に早速買いに走った「ステーショナリーマガジン004」。何度も何度も読み返し満喫中です。この手のムックは、欲しい熱に強力引火するので、気を引き締めてめくってはいるものの、今回もいろんな文具達に呼ばれている~、大変!!

文房具のしくみを図解入りで丁寧に説明している冒頭から既にわくわく。「ボールペンのインクが出るしくみ」とかはとても技術的で、ほほーう、と思うけれども、「消しゴムが消えるしくみ」をこんなにも正面切って説明されたのは初めてだ!なんだか心あたたまるな~。(発明家は偉大だ。)

各ページを見ていて、欲しいなあという気分が高まってきたのは、シャーボXプレミアムかな。

これまで店頭で見かけても、だいたい「シャーボックス」(←レフィルとか収納している什器のアレ)に殿方が悩みながら張り付いていることが多く、邪魔しても申し訳ないので「まあいつかゆっくり見よう。」とのんびりしているうちに、プレミアムバージョンが出たんですな。しかも、セットできる芯の数がひとつ増えているではありませんか。うーん、あぶない~。

まあ、もし、もしですよ。選ぶとしたら、最近の自分的紺色ブームでいくと、「プルシャンブルー」という青色を選ぶのが流れでしょうが、「ブロンズオーカー」の銅色もきれいだなあ。あるようで、なさそうな色のような・・・。
従来モデルのペンキ風な白とか革調のもかわいいんですけどね。これは引き続き、購入までに相当の検討時間を要しそう。(でもこういう悩む時間も楽しいのだ。)

そしていざ買う段になったら次はなに色の芯を選ぶかでまた悩みそう。
あ、でも、一本ぐらいは反則してハイテックCの4Cサイズの芯を入れちゃうかも。

ステーショナリーマガジンはいつもたくさんの文房具たちが並んでいる表紙がかわいくて好き。そして表紙を見て「いいなあ」と思ってしまうこともよくあることで。

今回も表紙にお行儀よくならんだ文具たちの中にGRAPH1000 LIMITED EDITIONのかわいい赤い姿が~。
これまた店頭で見た時に、そのかわいさと限定の文字にぐいぐい呼ばれてはいたものの、「さすがにシャープペンは一生使う分、家にあるぞ!」と自制していたのだけど、やっぱり気になるなあ。

で、また見に行ってしまったのですが、全色並んでいるのを見たら、赤に負けないくらいメタリックブルーというのがその名の通りメタリックに輝いていてきれいでした。プラスチック(だと思う)なのに金属ぽい塗装。(先日のクルトガもそうですが、最近のプラスチックって金属風に見せる着色がお上手。)

結局、メタリックブルーを仲間に迎え入れることになりました。仕事用に順調活躍中の青いシステム手帳にも合うから、いいことにしましょう。

ステーショナリーマガジンとか趣味の文具箱は、私にとっては、「文房具カタログ」兼「持っているものの記憶刺激」の役割を果たしてくれています。
舞い上がって買ってきたのにまだ使い始められていない文房具とかが載っていると、持ってるものはちゃんと使ってあげなくちゃ。と気持ちが引き締まるので、とてもありがたい存在です。
まだまだ何度も読み返して楽しめそうなので、また何かに着火してしまうかもしれないけれど・・・。

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