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August 2008

Sunday, 31 August 2008

いきおいあまって作ってみました。

大量に撮ってきた沖縄のデジカメ写真をA4の写真紙に4×4配置のふちなし印刷でプリントしてみたら、全体像が見渡しやすくなりました。
これをそのまま、無印の再生紙クリアホルダーに入れて、写真インデックスとして使うことにしました。

これまでどうしても、デジカメで撮ってきた写真は「そのうち、ゆっくり選んでからプリントしましょう」とそのままになってしまうことが多かったけれど、旅から帰ってきてテンションが高いうちにこれをやっておくといいかも!

再生紙クリアホルダーも189円というかわいらしいお値段なので、旅行ごとに写真のインデックスと写真を保存したCDを入れておくと、もう完璧~。
過去の旅のデジカメデータもさかのぼって整理するぞ!(待ち遠しいなあ、年末年始のお休み・・・)

さて、リバーサルフィルムの現像を引き取りに、都会の大きな電器店に行きました。
そこでなにげなくそのへんにある端末を見ていたら、すごく心ひかれるサービスがありました。
FUJIFILMのフォトブックです。Frame1864622

ちょうど沖縄のデータが入ったGRDがかばんに入っていたので、沖縄編をオーダーしちゃおう!とその場で作成開始。

メディアから直接写真を選んで、表紙のデザインやタイトル、中身の写真の配置、ページの色などを指定して、さいごに印刷されてきた伝票をカウンターに持って行けばオーダー完了。

今月はキャンペーン中とのことで割引があったので、半透明の表紙込み、全23ページで1400円ちょっとで作成できてしまいました。

今回はページの色を黒にしてみました。
リング綴じで、なんだかとっても写真集っぽいです。(というか、写真集です。)
写真がうまくなったような気になれます。

用紙は写真屋さんの紙なので、厚みもあるし、なんと言ってもプリントが写真なので美しい!おうちのプリンタ(&腕前)とはやっぱり違います。

それにしてもこんなお値段で作ってくれるなんて。
ちなみにそのお店では、最速で3時間で仕上がるそうです。
すごいですね~。
この枚数でこのサイズを写真プリントしてもらうのと、さほど変わらないお値段だと思います。

CMで長瀬君が「普通の熱海旅行だったのに・・・なんだかとってもいい旅行だった気がする」と感動の涙を流してましたが、すごくわかるような気がします。
自画自賛とはわかっていながらも、いい写真いっぱい撮れたなあ。楽しい旅行だったなあ・・・と感動にひたれて、おもしろいです。

わはは、またへんなもの発見しちゃったなあ。もう、すっかり自己満足大爆発ですが、このサービスはめちゃくちゃ気に入ってしまいました!

過去の旅行の写真も引っ張り出してきて、何冊もきっと作ってしまうと思います。

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Sunday, 24 August 2008

沖縄へのたび。

Frame362622 沖縄旅行、行ってきました!今回の日程は3日半です。
新しく仲間に迎えたGR DIGITAL II の強化合宿でもあります。

今回は写真仲間の友人と一緒だったので、ふたりであれやこれやとアングルを悩み、設定にこだわりマニアックな撮影タイムを堪能できました。GRDIIともう一台、リバーサルフィルムを入れたNIKON FM3Aが今回の旅のおともです。

GRDIIは、結局4日間一度も充電の必要もなく、電源ONからの時間が早いこともあって撮影も快調。今回のメイン機材としての大役を無事に果たしてくれました。

とにかく旅のあいだじゅう快晴続きで、海と空の青・雲の白・木々の緑・そして花の赤と、沖縄はまさに原色の世界でした。

特に面白かったのは海の色!青もあれば紺碧もあり、そしてエメラルドブルーにアクアブルーと、とにかく様々な海の色があって、「こんなインクの色がほしい」と友人と何度言ってみたことか。

同じ海岸でも水深や光の当たり方によって、青色世界はまさに無段階!なんとも表しがたいグラデーションなんです。これはいくらGRDIIがあるといっても、私の腕前では見たままの青色グラデーションはとてもとても写真に収められませんでした。(よって、修行のためということでまた通うつもり。)

ちなみに、宿でのんびりお葉書や旅日記でも書こう!と万年筆とお手紙セット、そしてトラベラーズノートも持って行きました。やっぱり海色よね!ということで、ラミーサファリの白い万年筆に詰めていったウォーターマンのサウスシーブルーと、カスタム74の透明軸に入れたiroshizukuの紺碧
南の島に似合いすぎる完璧なチョイスだ!と自画自賛で、わくわくしていたのに。Frame5526035_2

夜になると疲れ切って、結局ぜーんぜん書けませんでした。
昼間、はしゃぎすぎですね・・・

さて、写真の話に戻りますが、逆光でも楽してオートで特に何も考えずに撮影させてくれるのはちょっとした感動でした。

料理をアップで撮るのにはマクロモード、そして風景はオートやプログラムモードで、それから、友人に教えてもらった設定で白黒1:1のましかく撮影と、一台でいろいろ楽しめるのがやっぱりこのカメラの安心なところ。沖縄料理のお店では、ラフテー(豚の角煮)のつやつや感が、しっかり写せました!

同じ被写体でもカラーと白黒撮影では、また違った感じに撮れるんですよね。これは、今回、友人の指導があったからこそで、これからちょっとはまってしまいそうです。

それと、今まで機能はついていても使ったことがなかったのが、オートブラケットとスポット測光。(ちゃんと使えよ!という、写真愛好者には必須の機能なのですが・・・)

オートブラケットは、一度の撮影で露出を前後一段階づつずらして撮ってくれる機能。海の色が濃淡の三段階で3枚撮れるので、「これがいちばんその時の色だった」を選ぶことができて面白いです。

Frame5133545それからスポット測光は、窓の向こうの青い海を主役にして撮りたい時に大正解でした。

なんだ、そうやって撮るのね!

(っていまさら知る基礎知識・・・写真何年やってるんだ・・・)

まあそんなこんなで、デジカメだけで結局500枚以上撮って帰ってきた自分が怖かったです。

こないだ買って来たデジタルフォトフレームでスライドショーして旅の思い出をくり返し味わっているところです。

リバーサルフィルムの方は、ただいま現像中。こちらも出来上がりが楽しみです。

ああ、写真って、たのしいなあ。

写真はまたオンラインアルバムにしてご紹介するつもりです。
ところで写真がこのようなペースで増えていくので、お気に入り写真の置き場にしているFlickrは、もう無料アカウントの限界枚数に来てしまいました。有料のProアカウントにしようかな?とも考えていますが、他に、最近ダウンロードして使い始めたPICASAや、RICOHつながりで見つけたquanpにするか、写真の管理方法をいま研究中です。

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Friday, 15 August 2008

夏のおとものロルバーン手帳。

Frame9023604

いや~、連日オリンピックは熱戦ですね!私もささやかなお盆休みを満喫するはずだったのですが、たまりにたまった家のうちそとの用事に追われております。

こんなに暑い中、収納をシステマチックに片付けるぞーと無印で一念発起オーダーした衣装ケースが6個も届いてしまい、ダンボールをはがすのに大汗。(でもダンボールの中にビニール袋とかついていないのが潔い無印の梱包のいいところ。)

クーラーのない収納部屋での作業は、ここまででひとまず休止、あとは沖縄に出かける私。(なんて中途半端な!と旦那の非難の声もものともせず。)

さて、このように長めの休暇をはさんだりすると、プライベートの先の予定を考えやすくするには長期間の予定見渡し用のスケジュール帳があると便利なのだということに気がつきました。

できれば月間ページはカレンダー式になっているとありがたい。今年のメイン手帳としては、能率手帳ゴールドが快進撃中ですが、どうしてもあのたたずまいなので、夜に一日を振り返って予定や思ったことを万年筆で心を落ち着けて書くような使い方になりつつあります。(←これが私の”能率手帳の流儀”。)

まだ使用してあげられていない2008手帳も家にスタンバイしているというのに、もう街では気の早い2009年手帳展開が。あなおそろしや・・・

売り場に誇らしく並べられた、COATEDの手帳たちの中身のすっきりした感じとドイツ語多用デザインにぐいっと引き寄せられ、「さて。どれにしようかな~」なモードに入りそうになったところへ、めずらしく理性が働きました。

「だめだめ、今買っても9月はじまりなんだから、どうせそれまでにまた気が変わるでしょ!」
ともうひとりの私がささやきます。さすがによく習性をご存じで。

すると、端のほうの棚に追いやられた4月始まり手帳が、「そこのお客さん」と呼びかける。
「ちょっと過ぎましたけど、すぐ使えますよ」という声の主は半額にさせられたロルバーン手帳だった。

そういえば、おなじみロルバーンノートに手帳が出ていることは認識していたが、この表紙じゃ1年持たないでしょう、と候補に挙がったことはなかったのだった。

でもサンプルを見てみると、月間カレンダーがすっきりしたデザインで、あら、とてもいい感じ。
それに、見開き6か月の年間プランが15か月、つまり2009年の6月までついている。そしてノートと同じ方眼メモとクリアポケット。ノート製品版では5枚のクリアポケットは、12枚もついてました。

Frame9808492 これは、ノートを買うよりお得なのでは!(ロルバーンも昨今の社会情勢にもれず確か最近、お値段があがったはず。)

スケジュールページにもミシン目がついているのでいざとなったら切り離して通常版ノートとして使えるし・・・

半額なのをいいことに、3冊も救済してしまいました。

その中の海色ブルーをさっそく使用開始!
表紙はノート製品版と同じく、つるっと加工もされてないので、本の保護用透明カバーフィルムを貼ってみました。これなら、ゴムバンドの開け閉めにも気を使いません。
背中のリングに無印の印のつけられるボールペンがかわいく入るのでもっぱらブルーグリーンで夏らしく、いそいそ書き込んでいます。

豊富な方眼メモページは普通にメモとして使ってもいいのですが、ここで実験魂が沸き起こってきました。
ここに、理想の週間ページを作ればいいのでは・・・?

バーチカルにするか、能率手帳タイプのレフト式にするか、はたまた、十字で区切って高橋書店のリンクアップ風にするか・・・

先日駆け込み購入したプリントゴッコで、別売りキットを買えばスタンプが作れるんですよね・・・
時間軸スタンプを作ってみることにしましょう!
(その前に、まだ、スタンプキットは手に入るのだろうか??)

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Thursday, 14 August 2008

写真の楽しみかた。

Frame3226653

またまた写真のお話です。

もうすぐ沖縄旅行です。今回は写真をフィルムでもたくさん撮ろうって決めているので、一緒に旅に出る友達とフィルムの買出しに出かけました。Piviのフィルムにポジフィルム。ふたりでああだこうだと何時間も売り場で遊んでいた気が・・・

さすがに疲れ、もう帰ろうかとレジに向かって歩いている途中、とっても素敵なグッズを見つけました。

デジタルフォトフレームです。

最近、企業の受付にもちょこっと置いてあったりして、写真の自動再生がおもしろいなあとちょっと気になる存在だったこのフレーム。

自宅で使うには、立派なリビングのある邸宅とか、小さい子供のいる家でなら楽しく使えそうだと思っていました。

それが、たまたま売り場を通りがかったら、豪華なものからおもちゃぽいものまで、いろんな商品があり、その中でもひときわ小さなブラウンの木枠のものが目に止まりました。
SIRENのDF70というもので、黒いフレームとウッドブラウンの2色がありましたが、ここは断然、ウッドブラウンが「写真立て」っぽくてかわいい!

サイズは、デジカメの液晶画面に木枠のついたような感じで、写真でいうとチェキのサイズにフレームをつけたような大きさです。電源や操作ボタンは全て裏側に隠れているのでデジタル機器くささがぜんぜんなくて、それが最大のお気に入りポイント!

写真は、SDカード・メモリースティック・MMCを直接差し込むことでスライドショー再生ができます。もちろん、固定表示も可能。電源はACアダプターが付属しています。USBの小さい差し込み口で本体とつなぎます。

ここで、友達がいいことをつぶやきました。「eneloopが使えるよ」

おお、それは素晴らしい!それなら、電源のないところでも写真をのんびりと鑑賞できるね。たとえば長い時間の移動中とか、飛行機の中とか屋外でも。大自然の中でテーブルにおいて楽しむのとかもいいかも!

というわけで、友達とお揃いで買いました。友達は仕事場の机で使うって言っていたような?
確かにこのこじんまりした写真立て風のたたずまいは、仕事場の机にのっかっててもぜんぜん違和感なし!私もためしてみよっと。

持ち歩き電源用にeneloopモバイルブースターも一緒に買いました。最近、家中の電池を順番にeneloopに替えていっているわが家。このブースターは、iPodtouchなどの電池切れにも対応できるので、このフォトフレームと一緒に使う用途以外にも、活躍の機会がたくさんあるでしょう。

さっそく家に帰って、うきうきと箱を開けます。この箱も、電化製品らしくなくて、クッキーでも入っていそうなシンプルでかわいい箱。GRDに入っているSDカードを差して写真を再生してみました。

なんか不思議~。カメラの液晶で再生する時よりも、同じ写真でもよりあたたかく見えて、「イメージファイル」じゃなくて「写真ぽい」ように思えるのは、やっぱり「木枠効果」でしょうか。そしてなんだかとても「いい写真」のように思えてきますよ!

写真をあらかじめカードに入れておいて結婚や出産の贈り物にすると、写真を増やしてずっとずっと使えるし、小さくてかわいいので、喜んでもらえるかも!と今度、子供が誕生する友人へのプレゼントに、もうひとつ買いに行くことにきめました。

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Friday, 08 August 2008

GR DIGITAL II 特訓note。

Frame4926718_3

夏が終わったそばから来年の夏を指折り数えて待つような典型的夏男の旦那と和歌山の海に小旅行に行きました。

暑いのが苦手な冬生まれの私の邪念のほうが勝ってしまったらしく、よりによって2日続けて雨に雷まで登場の、なんともどんよりとしたお天気。

おかげで暑さにやられることなく体力温存できた私は、しょげてる旦那を横目に新入りのGRDでいろいろ撮って遊んでました。

もうすぐ沖縄に旅に出るので、使い方をしっかり身につけておきたいのです。

旅先で撮るものベストランキングは、昼景・夜景・ごはん・小物(?)といったところでしょうか。そのあたりを対象に最近いろいろ試していますが、このGRD一台でどれもまかなえそうな予感がします。
(腕がついてくるかは別の話です。)

まずは昼景。これはあまり何も考えずに撮ります。オートモードで普通にしているだけでいい感じに撮れる気がするからです。(未熟な私の場合は、です)

もともと、近代のデジカメについている様々な便利モード(”肌きれい”とか、いろいろついているあれ)を使ったことがない私。
見えたままなんにも考えないで撮るというのは実はとってもらくちんだったのですね。

Frame2991763_3 自分の目が見ているままに近い写り方をしてくれるのは、あとから振り返るための「思い出写真」として、とてもありがたいです。

今回の海沿いは、まさにこんな風に「どよん」とした感じだったのです。この旅行のいまいちなお天気と、しょげた旦那の姿がまさによみがえって来そうな写真になっているのがなんとも笑えます。 
写真ってその時の気持ち、温度、音、すべてが一緒になって保存されていると思います。だからあたたかくて楽しいのでしょうか。

ところでオートで何も考えずに撮りましたが、海でそれをやると私は過去によく失敗しています。暗くなりすぎるのでプラス補正をしなくちゃいけないんですよね?確か・・・

沖縄では、海の写真を露出補正をいろいろためして撮るといいのでしょうが、果たしてそこまでやる余裕あるかなあ??

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Frame8051309_3 花を撮る時は、みつばち並みに花に近づいて撮っておきたいので、街中で咲いてるお花のアップも試してみました。

マクロモードで1.5cmまで寄ることができます。マクロモードは唯一、デジカメで大好きな機能なので、使用の頻度がかなり高いモードです。

背後をもっとぼかして花を引き立てるなら、マニュアルで設定するほうがいいのかな?
このあたりはまだまだ研究の必要が有りそうです。

沖縄では鮮やかな花がいろいろ待っていそうなので楽しみです。

ここにはポラロイドのフレームをつけて写真を載せているので、もともとの写真が正方形になる際にトリミングされていますが、GR DIGITALの28mmの広角レンズで空を撮ると、本当に広々とした空を撮ることができます。

これまで感覚として持っていた、写真に写る範囲のイメージよりも広くなるのでちょっと戸惑いますが、それもまた新たな驚きがあります。

Frame3545868_2それで最近は、とにかく空を撮るのが楽しくて仕方ありません。晴れでも、曇りでも。雷はちょっと怖くて撮れなかったけれど。

最近写真がまた楽しくなってきたので、デジカメもフィルムカメラもたくさん連れ出して、思い出を一緒に残して行きたいと思います。

夏の思い出といえば花火なのですが、この写真は、神戸の花火大会で撮ったものです。海に上がる花火を対岸の埠頭から撮りました。
打ち上げ地点からは少し距離がありましたが、こんなにしっかり撮れてました。

三脚なしで、手持ちでシャッター速度1秒から4秒ぐらいで、いろいろ挑戦してみました。

レンズが明るいおかげでここまで撮れたのには、驚きとわくわくがありました!!

周囲には三脚を立てたカメラ隊がおおぜいスタンバイしていました。みんなそれぞれに満足いく写真が撮れたんだろうなあと思うと、写真っていいなと思います。

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