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Sunday, 11 January 2009

2009年も、能率手帳ゴールド。

P1110515pola01_2   ここ数年、毎年感じていることですが、夏頃からそわそわと翌年の手帳を悩み始めるため、いざ年が明けたときに「やっと今年か」という感覚につつまれて仕方がないのです!

あーんなに長かった年末年始休みも、うそみたいに過ぎ去り、普段の生活に戻りました。(あ〜、クリスマスのきらきらが懐かしい・・・)

で、まだ10日しか過ぎてなかったことにふたたび驚き。

10年日記もすでにまとめ書きの荒業を活用してしまっています。
1日分の記入スペースがささやかなので、大丈夫でしょう!と気楽に考えていましたが、たとえ数行のことでも、書き出すとけっこう真剣になってしまうもんですね。

その日の夜に書けなかったら、朝起きて少し書くようにしています。(能率手帳の流儀にも朝、冷静になって思い返して書くことの効用が書いてあったし。)
でもその日のうちに書く臨場感が日記ならではの醍醐味かも。できるだけ、夜寝る前の日課として定着させたいものです。

さて、2009年の能率手帳ゴールドも、お正月に赤箱から出してきて、使いはじめました。最初にページを開くときのパリンとした感触には、なんとも気が引き締まります。

2008年のゴールドは小型版を使っていました。もう少し紙面が大きくてもいいなぁ。なんて考えて、2009年のは通常版を買ってみましたが、なんだか・・・サイズが大きくなったぶん、おっさん度、もとい、紳士度数の迫力が視覚的に上昇した感じが否めない。

普段、あんまり装飾はしない(できない)たちなのですが、表紙に雪の結晶シールを貼って、ささやかな可愛さを添えてみました(悪あがき)。
中身の紙面がサイズアップしたのは嬉しかったけれど、去年の小型版のたたずまいが目に慣れすぎたようで、来年はまた小型版に戻すかもしれないなあ・・・。

しかし、これも慣れかなと思いますので、せっかくだから今年は通常版と小型版の使い勝手比較をしながら使うことにします。

昨年1年間使い込んだ小型版は、ポシェット(って最近言わないんでしたっけ?ミニショルダー?)だけのお出かけにもちょこんと入るし、買い物メモとしてお店で広げててもいい大きさだったので、本当にどこへでも連れて行きました。旅先でスタンプ帖を忘れたときにも代理として押印を敢行。能率手帳用紙はスタンプインクもしっかり受けとめてくれました。

書き込みには、ほとんど万年筆を使いました。(というより、万年筆を使いたくてこの手帳を選んでいる。)

いろんなインクで書いてみたけれど、パイロットのブルーとの組み合わせが私の中では一番の正統派コンビネーション。他の手帳だとたまにパイロットのインクが裏写りすることもある中で、まったくそんな気配すらない、この紙!なんとも頼もしい。細字であっても濃淡がしっかりわかる、たのしい書き心地でした。

さて外観のほうですが、背の部分や隅っこは、夏にさしかかった辺りからいい感じにくたびれていきました。羊さんの革は使い始めより柔らかさがアップし、きめもどんどんならされて、すべすべとした感じの手触りに変わっていきました。
2009年の革は、去年のよりもう少し革のつぶ(?)が細かい部分のようです。まだしっとり感はなくて、さらさらした感じなのがおもしろい!
これが1年をかけてどんな風に変わっていくのかも、この手帳を使う楽しさのひとつです。他の手帳たちと仲良く役割分担して、2009年を過ごして行きたいと思います。

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