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Monday, 12 January 2009

Back to the seventies.

20090113pola 久しぶりに、ゆっくりと文具屋さんを見て回る時間がありました。

店に入るなり真っ先に目に飛び込んできたのが、ショーケースに鎮座する、デルタのカプリコレクション!

趣味の文具箱vol.12の表紙で美しい海色を披露していた、デルタのマリーナピッコラがひときわ可愛い~!!(デルタのサイトの写真もほんとうにきれいです。)

照明を受けて、淡いブルーのペンがとってもきれいに輝いていました。
うわー、うわー、きれい、ほしい~!と心を動かされましたが、ここは冷静にぐっとがまん。

ガラスに穴が開くほど見つめてきました。表紙の写真で見るよりもさらに明るいブルーで、まさに、陽光をうけてきらきら輝く、空に近いところの海面の色、って感じの青だったなあ。

当然行ったことないけど、カプリ島の海ってやっぱりこんな色の風景なんだろうなあ。このペンを携えてぜひ確かめに行きたいっ!

さて現実に戻り、店内をいろいろ見て回ります。

マスキングテープや食べられないドーナツを買ったり。(2色あれば半分ずつ組み合わせて、味あわせが楽しめるのだけどとりあえず1色だけ。チョコにしました。) 
手帳コーナーにまだまだ引き寄せられたりとか。(もうさすがに2010年までおあずけ!)

今回のお買い物では、プラチナのポケット万年筆とまたまた出会ってしまいました。

昨年、こちらのコメント欄で販売情報を教えていただいて、あまりのお買い得さに早速ちょうちょ柄のを仲間に加えて、私の昭和レトロ一家はそれまでに持っていたいちご柄、グリーン、シルバーのレース調、と合わせて4人家族になりました。

そして今回、万年筆コーナーの下のほうの棚にひっそりと置かれていたのが、そのポケット万年筆たちでした。
その中でもさんご色の本体にシャンパンゴールドのキャップの1本にとってもひかれてしまいました。キャップに柄はついておらず、ただプラチナのマークと刻印があるだけの、実にすっきりしたデザインです。

そのさんご色とシャンパンゴールドのハーモニーがとっても好みだったので、今年はじめての万年筆のお買い物。そして家族は5人になりました。

ペン先は14Kの細字。このタイプ、かなりキャップがしっかりと止まるので、ねじ式のように途中でゆるんでた!ということもなく、手帳の相棒として本当に便利です。(そして、「おっ、懐かしいねぇ!」と話の花が咲くこともしばしば。)

ただ、コンバーターは身長が足りなくて使えないのが残念。でもめげませんよっ。空いたカートリッジをせっせと水洗いし、スポイトでインクを入れるという超・原始的な方法で、こないだインク工房で作ってもらった「おいしそうなぶどう色」を入れて使い始めました。

ナガサワ文具センターオリジナルのKobe INK物語はどんどん色が新しく出て、さすがに購入は追いついていませんが、エメラルド色など、いつか使ってみたいなあと思う色がたくさんあります。新色の岡本ピンクは梅色なんですが、この色だとさんご色のこのペンにもとっても合いそう。こうやって、今年もインクにはまだ手を出してしまいそうです。

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