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Wednesday, 25 February 2009

続・ぽめらん生活。

20090225

その後のぽめらん活用日記です。
まず、今日はキーボードの広げ方に関してちいさな発見がありました。
今まで右側のキーボードがぐらつくなあと思いながら打っていたのですが、まあ、作り上、こんなもんかしらと思っていたら、ちゃんと固定してないまま使ってたことがわかりました。ぐいっと押すとパチンと音がして、ちゃんと固定されました。
(やっと取説を開いてみたら、真っ先にそのことが書いてあった)
こんなもんかななんて思ったりしてごめんよ、ぽめらん・・・。

電源は、ようやく目盛りがひとつぶん減りました。いままで記念撮影のため、電源ONした状態でかなり引っ張りだしていたからだと思いますが、公称20時間ということなので、まだまだいけるはずですね~。

入力のお作法についてですが、deleteとbackspaceキーがちょいと小さくて、ミスタイプの多い私にとっては両方とも頻出キーだから、この点だけはちょっとだけ使いづらいかな。ほかは十分なキーの大きさです。とはいえ、まだキー操作になれない部分も多く、引き続き、修行は必要そうです。

1ファイルごとに8000文字まで入力可能なんです。だから長文だと8000文字までに分割する必要はありますが、親切な方が8000文字でテキストを分割保存するソフトを作ってくださっているようなので、またダウンロードさせてもらおうと思っています。
それを使ってPCからmicroSDにテキストデータを移してきたら、青空文庫の文学作品も読めちゃいます。テキストデータを読むことは電子辞書でもできているのですが、ぽめらんで名作の読書ができるのは、かなりポイント高いんじゃない!?

と喜んでいたのですが、このぽめらん、キーボードが開いている状態でないと電源がONにならないんです。よって、テキストデータ読むだけのときもキーボードが伸びていなくてはならないという、すこしまぬけな状態での読書シーンを余儀なくされます。

というわけで、使えば使うほど新発見と一喜一憂の、ぽめらんとの生活は、まだまだ続きます。

持ち歩きには、純正ケースもありますけれど、電子辞書用のケースでもサイズ的にはぴったり。電子辞書ケースはかわいいのもたくさん出ているので、いろいろ選べます。私はエレコムのDICT.というシリーズのレザー調のブラウンのステッチ付きのがかわいく思えたので買ってみました。
ケースに入れなくてもあんがい強靱なボディのようなので平気そうな気もしますが、まあいちおう。
USBケーブルもしまっておけるポッケつきのが便利です。

カテゴリ上、モバイルギア(そんな機械もあったな)とかデジタルガジェットと呼ばれてもいいはずなのに、なんとなくそういう先進的なワードとはどうも対局にありそうなぽめらん。”電子文具”というのがぴったりな様子・・・
なかなか奥は深いです。

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