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Friday, 10 April 2009

ちっさいツバメノートと超ちっさいツバメノート。

2009041002_2 

Thinking Power NotebookのA6縦長サイズ「フューチャー」と、専用ソフト革カバーの「バック・トゥー」を買いました。
(やっぱり、名前からして両方揃えたい。)

今回買い物をしたのはオンラインショップ「信頼文具舗」さんで、初めて利用させてもらいました。

大好きなツバメノートの紙質で、程よい小ささの方眼ノートがあるといいのになぁ、と思っていたのですが、そうだ、このノートだとジャスト好み!とようやく気づき、オーダーすることに決めました。

カバーは当初キャメル色をオーダーしていたのですが、やりとりのメールの中で、新色のさくらいろが出ますよ、と教えていただいたので、さくらいろに乗りかえてしまいました。
(キャメル君、次回迎えに行くからしばらく待っていておくれ・・・)

A6文庫本サイズで縦開き・ミシン目つきというお姿なので、メモパッドぽく表ページメインで使う設定なのかもしれませんが、せっかくの裏抜けしない優秀な紙、もちろん裏表ふんだんに使いたいと思います。

ミシン目でピッと切り離せるし封筒にもちょうどぴったりなサイズだから、「ミニ便箋」としても使えます。
ほぼ日手帳にもぴったりサイズだし、薄い方眼の表情はロディアよりもおそろい感があるので、ページ面積が足りない日の「増設ページ」として、挟んだり貼り付けたりして使うというのもよさそうです。

届いてからうれしくって早速いろんな万年筆インクで書いてみましたが、どの色も本来の色が素直に発揮されている様子は、さすがに天下のツバメフールス紙、とあらためて感動します。
ペリカンのロイヤルブルーの乗り方が、個人的にはとっても美しいなあと思いました。

最近、ピンク色の革小物参入が続き、ずいぶんと華やかに傾いてきた私の机周り。このカバーも季節にぴったりな、まさに桜を思わせる愛らしいピンクの革でした。あんまり傷がつきそうにない革、というか傷がついたとしても目立ちにくそうな革質がたのもしい。
落ち着きめカラーの黒やキャメルだと、かっこよく仕事で使うのもいいな。

20090410_2 そして、「世界一小さなツバメノート」という、”ミントサイズ”のナイト・アンド・デイ・ディンプルも買いました。こちらの中身は無地のフールス紙です。

これは、ブラウン×ピンクのアポロチョコ配色のカバー「ポケッティア」がかわいいから!という不純な動機で、買ってしまった。。。

実物を見ると、ノートのほうも本当に、豆本チックなちっこさでおもしろいよ!製本のしくみとか、他のノートと同じだぁ~と感心してしまいます。

さてこの極小な帳面、何に使うか?
買い物ノートとか、単語帳とか、インク見本帖とか・・・
これにもミシン目がついているので、あとで手帳にドットライナーで貼り付けるといいかも。

とりあえずかばんにくくりつけて、おっ!というときのメモにしてます。あまりに小さすぎて電車の中じゃ、揺れで字がページからはみ出るのが難点です。

今回の信頼文具舗さんのお買い物では、注文段階から発送まで細やかな心遣いをいただいて、届くまでのわくわくがいつもより多かったです。箱に貼ったガムテープの端っこがめくりやすいように折り返して留めてあったお店は初めてで、ちょっとした感動でした。
私もこのような心遣いを見習おう、と思ったしだいです。

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