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Monday, 10 August 2009

Bote and Toteの夏。

20090810_2  L.L.Beanのトート”ボート・アンド・トート”は、永遠の定番中の定番。あの一生破けそうにない極厚の布地による安心感と、微妙にシーズンごとにカラーバリエーションが入れ替わる戦法のため、学生時代からなお現在でも、つい、毎シーズンチェックしてしまうアイテムです。お値段も昔からそう変わっておらず、オープントップならミディアムで3900円、スモールでは2900円と、とっても良心的なアイテムだなぁと思う品です。

それを最近、街で頻繁に見かけるようになりました。それも若者・・・なんだろう、リバイバルブームかしら。
と思っていたら、病院の待合室にあった春先のJJ(を今頃手に取ってみた私)で、なぞがとけました。HITアイテムとして紹介されていたのです。しかもモノグラムサービスでネーム入りにするのが良いんだそうな。

これって。きっと私達と同世代の大人の仕掛けね、きっと!と思いつつ、名入れは、私も大好きですよ、ええ!
そういえば意外(?)にも、定番の白ベースのボート・アンド・トートは持っていなかったことに気がつきました。ひとつだけ持っているのは、数シーズン前の季節柄だった、ブラックウォッチ柄。その時は、ダイヤモンド型でモノグラムを入れてもらいました。

その時はオンラインでオーダーしましたが、今回はショップに見に行くことにしました。既にオンラインから消えているカラーが店頭にはまだ数種類あり、これは、店頭での販売が終了しだいまた別のカラーに切り替わるということでした。(もしかしたら、アウトレットのほうに行っちゃうのかもしれないけど。)

あれこれ悩んだ結果、ワインカラー(もうオンラインになく、正式な色名がわかりませんが、USサイトによるとDeep Fuchsiaという色だったのかな?)のミディアムサイズと、ブラウンのスモールサイズにそれぞれモノグラムを入れてもらいました。ただし、ここのモノグラムは文字の大きさは固定で、これがけっこう大きくてさすがに恥ずかしいので、刺繍の色はごく目立たないベージュ糸にしてもらいました。

オンラインオーダーの場合は刺繍の色は選べなくて、バッグの色にあわせた刺繍色で”おまかせ”になります。ショップだと、布に刺繍した現物の見本帖を見ながら色や字体を選択できるので、お近くにショップのある方は、現場で悩んでみるのも楽しいかもしれません。

USサイトでは、モノグラムだけでなく、本体色、ハンドル色や底の色、ポケットやジップトップの有無までカスタムできるメニューがあります。カラーパターンをいろいろ遊んでみて(結局はオーダーしないんですが)結構楽しめます。

日本のサイトにも、以前は希望するモノグラムの文字を当てはめてみて画面で確認することができたのですが、いまそのメニューを見つけることができません。名前以外にも刺繍してみたいキーワードなどを入力してみて、わはは、こりゃないね、とずいぶん遊べておもしろかったのになぁ。
ショップにオーダーに行く前にあれこれシュミレーションしてみるのにも使えるな、と想っていたので残念です。

さて、モノグラムの出来上がりまで、私の場合10日ほどかかりました。ミディアムの方は、図書館で本を10冊借りて帰るのにも、肩はちぎれそうに重くても、バッグのほうは全くびくともしない強度です。たぶん、お米の袋だってらくらく運べるはず。スモールのほうも、見た目以上にかなり収納力があります。手帳や財布などの必需品以外にも、スターバックスのタンブラー、書籍サイズの本2冊など、らくらく収納でした。通勤なら、スモールサイズでも充分荷物がおさまります。

ポケットなどの付属はいっさいなく、また、ジップなしのオープンタイプのため、かなりバッグ内部の見渡しがききます。ものが取り出しやすくて便利なのとと同時に、中身が丸見えになってしまうのとアイテムのごちゃつき防止のため、仕切りポーチを使います。無印良品の持ち歩ける整理ポーチか、ファスナーで閉じられるバッグインバッグの両方を持っていますが、バッグインバッグのほうが、防犯力という面では高いかもしれません。ペン用の仕切りも多く、最近はこちらの登場頻度ばかりが高いです。
そして、目隠し代わりの手ぬぐいもかぶせておくとなお安心。

このトート、ほんとにアウトドアでも活用されているのをよく見かけます。店頭にあったエキストララージは、わんこでも運べそうなほど巨大なバッグでしたが、カラフルなボート・アンド・トートを車にたくさん積んで、キャンプなんかに出かけたら楽しいだろうなあ!

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