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Thursday, 26 November 2009

理想のブロックマンスリーを探して

20091126_3 シンプルにスケジュールを管理するための手帳として、ブロックマンスリー型の文庫サイズダイアリーを持ち歩いています。

いろいろ書き込んでいるスマイソンは、たいしたことは書いていないとはいえ、もはや人前では開けられない・・・

職場の仲間と何かの日程を相談するときに、たいてい予定のない日を探したりするので、そういうときにも1か月がひと目で見渡せるブロックカレンダー式手帳は、やっぱり便利です。

仕事用手帳、プライベートのスマイソン、場合によってはさらにメモ用のノートも入っているときのバッグの重さときたら、肩に食い込まんばかりなので、荷物の軽量化をはかると同時に、このマンスリー手帳に課せられた条件は、意外とたくさんあるのです。

それは、
(1)月曜始まりであること。
(2)6週めにまたがる月であっても、”24/31”みたいに半分こにされていなくて、均等なスペースが取ってあること。
(3)万年筆で書き込める”いい紙”であること。
(4)メモページや付録がほとんどなく、薄さの極みに徹していること。
(5)ビニールカバーつきでカスタマイズできると尚よろしい。

で、2009年は能率協会のペイジェムA6マンスリー1(ホワイト)を選び、大好きなベージュのカペル柄のリバティファブリックと、CHECK&STRIPEの布タグを付属のビニールカバーの中にはさむだけの、簡単カスタマイズをして使いました。

リバティプリントで着せ替えするのは、春先にMDノートで試してみたのですが、これが案外可愛かったので、それからいろんな柄のファブリックを手帳やノートカバーにはさむのがやみつきになりました。
いつか洋服に変身する予定のリバティファブリックが、布地のまま山のようにあるので活用活用。布タグも春先に使ったものの余りです。

季節や気分に合わせてファブリックを替えると気分も一新できるので、なかなか楽しいなと思います。

さて、上にあげたブロックマンスリー手帳の条件ですが、今月は、カレンダーでいうと6週にわたってしまう月です。今月のページをよく見ると、23日と30日が同じコマに半分こになっていました。
こだわっている割には、チェックが甘く、見過ごしていた!
さかのぼってみると、3月と8月もそうなっていたみたいでした。(まだその頃は本格使用していなかったので、気がついていなかったのだわ・・・)

そこで2010年用は、店頭で中身を1年間分しっかりチェック。その結果、同じ能率協会のものでも、ペイジェムA6リバティプリントだと、6週ある月でもちゃんと均等にスペースがとられていたので、こちらに決めました。このシリーズは、土日が他の曜日より大きくて、平日勤め人にはありがたいつくりです。

リバティプリントが印刷された紙が透明カバーに収納されている表紙ですが、あんまり好きじゃない柄の選択肢しかなかったので、早速、家にあるリバティファブリックに着せ替えてしまおうと思っています。(ごめんなさい)

日曜始まりのほうの表紙は、好きな柄だったんだけどなー。うっかり、柄で選んで日曜始まりを買いそうになってしまいました。

このシリーズも例にもれず、能率手帳の用紙が万年筆にも心地よい書き味です。用紙が結構厚めな気がするのは、ウィークリーと違って、1か月持たせるようにするためでしょうか。

クオバディスにもスマイソンにもついているコーナーカットはこちらにはついてないので、ミシン目カッターでコーナーカット用の点線を各ページ右下に入れました。
これで端っこぴりぴり、らくらく開閉だ!月に一度しかぴりぴりできないのが残念だけど。

こういう工作をやっていると、心から楽しいのですが、周囲の「ひまだね」という視線が少しだけ気になります。
違う、忙しいんだってば!!

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