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Tuesday, 23 March 2010

ドットライナーのかわいい末っ子

20100322

スクラップやお手紙作製には欠かせない愛用のドットライナーに、消しゴムサイズの「プチ」がうまれたと聞いたので、文具店に面会に行きました。
ニュースリリースによれば、「従来のミニタイプより60%サイズダウン」ってなんかすごい、どうなってるんだろうとわくわくしながら!

お店で出会ったその末っ子は、ほんとに小さくてかわいいかったのです。
修正テープでも最近小さいのが出ていて、いいなあ、と思っていましたが、これなら確かに消しゴムのようにふでばこに入れて持ち歩くことができます。

早速青いのをひとつ買い、家に帰って、ドットライナー一族と背比べをしてみました。
しかし、いくつも持ってますね。(他にもまだ、別のメーカーのテープのりもあるからな・・・)

いちばん大きいサイズの”長男”は、コクヨさんへ仕事でオフィス見学にお邪魔した際、帰りにおみやげ(文具の詰め合わせ♪!)でいただいた思い出の品です。

これまで、小さいなぁと思っていた「Jr.」と比べても、「プチ」は格段にミニサイズです。
こんな小さな体格をしていても、のりの長さ(っていうんですか?)は「Jr.」で8m、「プチ」は8.5mですから、「プチ」のほうがたくさん貼り付けできるということなんですね。

のり幅は、7mmと「プチ」はほかの兄弟よりも若干細めですが、手帳やスクラップでの貼り付けには、このぐらいの細さが便利なときが多いかもしれません。
のりテープは、これまでよりも密度の濃い貼り付け面で、実際、手帳にカードを貼り付けてみると、結構な強度でくっつきました。接着力が非常に強力で、うっかりずれたりしても絶対に貼りなおしは不可能。かなりの集中力が必要かと・・・

本体の色は、黄色・紫・緑は限定カラーだそうですが、「やっぱり定番色よねえ」とスタンダードな青を選びました。コクヨさんのサイトを見ていたら、ピンクもいいかも、と思っていましたが、私の見た売り場では、そのピンクだけが既に売り切れていて、実物には出会えませんでした。

ひとつだけ難点があるとすれば、詰め替えができないところですね。構造的には可能そうなのに、コスト的な、大人な問題なのでしょうか。そのうち、詰め替え可能なプチサイズが発売されることを期待したいと思います。(プラスチックものを旺盛に捨てることに、なんとなく罪悪感を感じる古い人間。)

というわけで、家では、気兼ねなくふんだんに使える(なんといっても13mですからね・・・)いちばん大きい”長男”を使い、これまで外出用に持ち出していた「Jr.」の代わりに、「プチ」をふでばこに入れておこうかな。

コクヨさんのニュースリリースには「のりを持ち歩く学生が多いことに着目し、学生をメインターゲットに・・・」と書かれていましたが、意外と、大人も持ち歩いて使ってるんじゃないかな~と思うのですが・・・。
出先で急に貼り付けたく・・・なるのは私だけでしょうか?

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