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Sunday, 04 April 2010

しあわせ手触りのiPhoneケース

20100404

2月に”ただとも”に勧誘され導入して以来、iPhoneは「音楽も聴けるちいさな外出用パソコン」として大活躍しています。
バンクーバーオリンピックの開催中は、リザルトを見るのにも便利でしたし、つい後回しがちになり滞ってしまう勉強系ブログなども通勤途中に見られるようになり、使いみちはなかなか奥深いですね。
しかしまだ、使いこなし度としては40%ぐらいかと思います・・・いやもっと低いかも。まだまだ研究が必要です。

本体の活用研究もさることながら、なんでもカバーを着せるのが大好きな私にとっては、カバー選びの対象物がまたひとつ増えた感じでいろいろ目がいってしまい、そちらの方が困りもの。

とかいいながら、新年度のお祝い(?)という名目で、このたび、ワードローブが一着増えました。

新しく迎えたのはMAISON TAKUYA(メゾンタクヤ)の山羊革ケースです。濃いピンクの革で、Indian pinkという色名だそうです。
ショーケースの中の、この綺麗なピンク色に目を奪われてしまったのが運のつきでした。

このケース、iPhoneを下半分のみで受けとめるような形で、iPhone本体の全面のシルバーの縁部分にはカバーがかからないほどミニマムなつくりです。それなのに本体にがっちりはまって、ケースと本体が一体であるかのような安心感があるのは、iPhoneの曲線に完璧にそったカーブをしているから。ひとつ別のものをつけているような感じはなくて、自然に手になじむ密着感があっておもしろいです。

そして、素材に使われている山羊さんの革の手触りは、ほんのちょっとクッション感があり、なんともいえずソフトでしなやか、あたたかな気持ちになります。手帳にしてもノートカバーやブックカバーにしても、革の小物が大好きなのは、こういった手触りが楽しくて使っているんだなあと、あらためて思いました。

私のiPhoneは白で、裏側の陶器みたいな白いデザインもとっても好きなので、本当はそのまま使いたい気分なのですが、保護のためにはやはり、少し厚みのあるカバーを着せておくのが安心だと思います。というのも一度、iPhoneが手から滑って落下し、黒×白のファブリック張りケースがカパーンと外れ、iPhoneがアスファルトの路面に飛び出たことがありました。「わあああ~!」とあわてて走り寄り、拾い上げ確認すると、幸い、本体にもケースにも支障はなかった(と思いたい)のですが、あれがケースなしの生身だったら・・・と想像するとやっぱりこわい。

このケースのことが、昨年末に出ていた「趣味の文具箱 vol.15」にも紹介されていたことに、今になって気がつきました。この本が発売された当時は、iPhoneを持っていなかったので、完全にノーマークだったんです。その隣ページのPOSTALCOのメジャーテープキーホルダーは、かなり食いついて見ていたんですけどね。

この時の記事に一緒に載っているアリゲーターやオーストリッチ仕様の実物たちも見ました。かなりの風格、存在感があり、とっても格好良かったです。それに、革にでこぼこが多い分、手にしたときのホールド感はさらに良いかもしれません。が、お値段も格調高いので、これはいつかのお楽しみに・・・

山羊革のほうはカラーバリエーションがいろいろあるので、色であそぶ楽しみも多いのですが、夏になったら明るいブルーのような色をカバーのワードローブに加えたくなりそうで、それが今から心配です。

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