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August 2010

Saturday, 28 August 2010

Hi-TEC-C COLETO ”Lumio”

20100828

8月に大阪で開催された「文紙MESSE」で、各社のブースで秋の新製品をたくさん見せてもらいました。
その中でもひときわ心をつかまれたのが、ハイテックCコレトの高級軸「Lumio」と、「me」なる新しい本体軸シリーズでした。

見本市というものは、いろいろ試せて楽しいけれど、気に入ってもその場で買えないからもどかしい~。
(私だったら隣に「一足お先に!新製品即売コーナー」とか作ってモニター販売するなぁ。)

おあずけをくらうこと約1か月、ようやく、お店での販売が始まりました。

Hi-TEC-Cのブルーブラックは、普段の仕事用手帳に書き込む時の、私の標準インクです。常に引き出しとふでばこにレフィルの予備を入れているほど、愛用してます。

これまでのコレト用の軸は樹脂軸でカジュアルな表情のものが多かったため、仕事における「それなりの場」にはやや不似合いでした。(誰も見てませんね・・・)

その上、グリップの部分についているゴムが薄汚れてくるのが哀れで、そこも好きでなかったので、今回、ゴムグリップのついていない「Lumio」はまさに理想の子が来てくれた感じ!

きっと、パイロットさんにも”もうわかったから!”といいたいぐらい、「ゴムなしがいい」という意見は多く届いていたのでは?とお察しします。(そういえば見本市にて、社員さんがゴムなしモデルは社内的に難易度が高い的なことを言ってたような?なんか事情ありなのかしら・・・?)

今回のもうひとつの新しい軸、「me」のほうはゴムつきでカラフル軸です。お値段も500円と、位置づけがなんとなく難しそうな商品かも~と余計な心配をしてしまうのですが、ライムグリーンの色合いはきれいだったなあ。(LAMYっぽくて)

この軸が出たことで、他のペンにコレトのレフィルを詰め替えていた大人たち(←自分含む)を、かなり呼び戻せるのではないでしょうか?

私は近くのLOFTで買いましたが、早くもLumioのほうはブルーが売り切れていたので(みなさん、早っ!)、シルバーとメタリックピンクを買ってきました。黒はつや消しでした。その時は地味~に見えて落選したのですが、あとから考えたら意外と素敵だったかも。今度見かけたらまた検討しよ・・・。
しかし、ライトブルーやライトピンク系の軸色がラインナップになかったのが惜しい!

メタリックな塗装で金属風に見えますが、本体は金属ではなく、そのため、手に取ると拍子抜けしそうなほどに軽いのです。
軸だけで売っているときは「大人っぽい軸だ~!」と思いましたが、レフィルをセットすると、ノック部分の色識別がカラフルなため、おとな度はぐっと低下してしまいました。グリーンやオレンジが入るとどうしてもカラフルになってしまうので、パープルやブラウンという渋めのレフィルでまとめてみたくなってしまいます。

念願のゴムなしグリップは、筆記時に滑ることもなく快適に使えました。全体的につるんとしていて、すっきりしたラインがきれいなペンだと思います。これで仕事場でも大人ぶっていられます。

パイロットのホームページにあるコレトカラフルシミュレーターで、4つの色を選んで、ダイアリーに書いたイメージを見てみることができます。手帳には多色使いをあまりしないたちですが、カラフルに書きこむのも楽しそう、と思ったりもして・・・

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Monday, 23 August 2010

2011年手帳への助走:ほぼ日手帳篇

20100820

私の夏休みは世間様より少し遅れてやってくるのですが、ちょうどこの頃、恒例になっている行事があります。
それは、ほぼ日手帳の来年度の予告キャンペーンです。
「いっしょにいて、たのしい手帳と。ほぼ日手帳2011」
(シンプルでわかりやすいキャッチコピーだなぁ。)

昔はカバーの種類も少なくて、情報もいちどきに発表になっていたと思うのですが、カバーの種類が増えたここ数年、情報の発表も小出しな感じになってきて身体に悪い・・・。

それでも、2007年版のファブリックプリントカバーの発売に合わせて、洋裁をテーマにしたサイトデザインの年は、サイト全体が可愛くて、毎日ちょっとづつ全容が明らかになっていくサイトを見るのが本当に楽しかったな!

元来、布と革が好きなので、この年のカバーのラインナップは、千鳥格子などのクラシカルな服地柄が”つぼ”すぎた上に、カバーの紹介写真のスタイリングがどれも好みで、候補を絞るのに困ったことを覚えています。

2011年版は、現時点ではカバーのお値段含めて、詳細について明らかになっていないことがあまりにも多くて、まだ夢も抱けない感じです・・・(値札が見えないと悩むことすらできませんっ!)

といいつつも、カバーの紹介映像と写真を見た限りで、ファーストインプレッションで”いいなあ”と思ったのは、マキノコレクションのコットンツイード(この生地は、ぜひともお洋服で欲しいぞ!)や、やっと出たカズンのかわいい革カバー、ローズピンク(ご希望でOHTOの型押しもつけられるって!)あたりかな~。
KUKKAハーブグリーン・ドットや、spring版のドルフィンスルーもさわやかで人気が出そう。いま使うのにちょうどいい夏っぽさですね。

でも今回は、きっと本体の補充だけで済むと思います。家にあるカバーたちをまだまだしっかりと使い込みたい気分なのです。

こんな感じにのんびり構えていられるとは、昔の自分と比べても大人になったな~!

と思うのは、きっと、ほぼ日手帳に期待するもの、そして、他の手帳との役割分担が、自分の中で整理がつくようになってきたからだと思います。

現在は、文庫本サイズのオリジナルを貼り込みメインの雑記帖に、カズンができてからはカズンを勉強用に使っています。
私がほぼ日手帳を初めて使ったのは、2005年版からです。日記帳以外での1日1ページという手帳の存在はとても新鮮でした。
それにやはりトモエリバーの紙が使えるというものうれしい。私は他のノートではついついクリーム色の紙のものを選んでしまいがちなのすが、トモエリバーの白い紙は、万年筆のインクの素直な発色が一番よくわかるので、また違った便利さがあります。この紙の上には万年筆で気兼ねなく書き込むことができて、そのこと自体が楽しくて、いつでも手許においているのです。

だから、1日1ページ(以上)を書くことのできるトモエリバー使用の文庫本サイズノートがあれば、本当はそれでもいいのかもしれないです。

使い方については、始めの頃は、気合が入りすぎていたのか、いろいろ貼りすぎて膨れ上がるわ、万年筆で書き込みもしたいけどすぐに書くスペースも足りなくなってしまうし、日付も厳密に守らなければ!と今考えるとすごく無理していたかも?

今では、映画やライブ、名所旧跡の入場半券、日帰り小旅行での切符など、日付が記憶の手がかりになるものは該当の日付のページに貼るけれど、あとのページは必ずしも日付どおりに使っているということもなく、昔と比べるとルールは相当ゆるくなりました。

旧暦や月の満ち欠けは、楽しいから好きです。個人的には、日々のお言葉は特に必要としていない派(正確に言うとないほうがいい派)なのですが、ついにカズンにもお言葉が載ると知り、軽い衝撃を覚えました。
(せめてもう少し、行間をつめておくれ~)

オリジナルは、今は夏用のボタンステッチ(ストライプ)に衣替えしています。寒い時期は革カバーを中心に活用し、夏が近づいてきたら夏服に着替えるのが毎年恒例の使い方です。学生時代の制服の衣替えを思い出す~!

他には、カバーオンカバーの中に、お気に入りの布地や写真を挟んで全く違う表情にしてしまうことで、お手軽に気分転換する、というのもよく使う手です。この時に素材にするのは、服を作った時に出たはぎれのリバティプリント。

来年のラインナップに、リバティとのコラボカバーがあってちょっと興奮しました。私はリバティなら昔風なプリントが好きなので、はぎれカバーでがまんできるかな。

そして、今年は手帳よりも先に登場した「ほぼ日手帳 公式ガイドブック 2011 いっしょにいて、たのしい手帳と。 」を読みました。この本で楽しみにしているのは、紹介されている数々のほぼ日手帳活用例。いつもながら、他の人の自由な使い方をのぞかせてもらうのが楽しくて買っているようなものかもしれません。

今回は、全て新規インタビュー記事と聞いて期待していましたが、ひとりあたりのページ割り当てが多く、登場人数が少なかったので、あっという間に読みきってしまった感じがしました。

気になって過去のガイドブックを見てみると、活用例の掲載は、昨年が43人、その前が47人だったようです。
「自由な使い方」って結局、その人のライフスタイルや趣味、仕事の種類によって活用のされ方や中身に書いていることが決まってくることが多いと思うので、さらに広範囲にわたる活用例が見たかったー!(←わがまま)
これまでのガイドブックの内容としては、ごちゃまぜ感のあった2010年版がいちばん好きかもしれないな~。

でも、まだまだ読み込みが足りてないからそう感じるのかも。来年のほぼ日手帳の全ての詳細がわかるまでは、ガイドブックをじっくり読み深めてみようと思います。

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Saturday, 21 August 2010

2011年手帳への助走:SMYTHSON篇

20100821英国スマイソンでは、2011年用ダイアリーのオンラインでの販売がはじまりました。

去年も、同じ時期にオンライン販売が開始になりましたが、翌月にイギリスに行くことが決まっていたので、まだ見ぬその本店への期待を胸に膨らませつつ、下見気分でゆうゆうと画面を眺めていられました。

寂しいことに今年はその予定もなく、「去年はこの時期、るんるんだったなあ」と思い起こしつつ、来年のダイアリーはどのタイプにしようか、といろいろ考えました。

パナマダイアリーを使って2年目となる今年2010年は、昨年、その旅行の際にロンドンの本店で選んできた、ベルトつきの赤のダイアリーを使っています。

私のパナマダイアリーは、スケジュール帳としてはなく、もっぱら「懐中日記」として活用しています。中に書いてあることは、日ごとの気楽な日記文と、そして、気温と天気など。
今年は神戸も猛暑で、日本は熱帯になってしまうのでは?と心配になりつつも、1月のページを見ると「8℃/-1℃」と最高気温・最低気温が書いてあり、「やっぱり、冬はちゃんと寒かった!」と安心します。連日35℃近くの数値を書き入れている最近ですが、そんな過去の記録を目にすると、ちょっとだけ涼むことができたりもします。

落ち着いたブルーのフェザーウェイトペーパーの上には、どんな万年筆インクも問題なく乗っかります。最近、この紙の上に文字を書いている時間が楽しすぎて、たくさん書きたいという思いから、日に日に文字は小さくなっていっているのが自分でもおかしいです。
1日分に割り当てられたスペースは高さ3cm。そのスペースに、最近では7~8行は書いています。ちいさいくせして、お値段は決してかわいいとはいかない涙のダイアリーですが、この紙にこれだけの文字を書いたなら、もとは充分取っている!(とつい思ってしまう関西人です。)

ここまで小さい文字を入れるのためには、相棒として使う万年筆はやはり国産の細字がベストです。外国の万年筆だと、EFでもどうしても文字が大きめになってしまいます。
インクは、ダイアリー用紙のブルーに負けないよう、はっきりしたあおいろを中心に用いています。

今週の当番は、色彩雫(iroshizuku)の「露草」を入れたセーラープロフェッショナルギアスリムのFです。
先週はモンブランのブルーブラックを入れたパイロットカスタム98。その前の週は、プラチナのブルーブラックとポケット万年筆・いちごさん。一週間、同じ色を使って書くことにしています。

さて、来年、2011年のパナマダイアリーの色は、Nile Blueにしよう!と心を決め、早々にオーダーを済ませてきました!
毎年、ダイアリーを使っていると10月のページの中に、翌年のダイアリーオーダー用紙が挟まっているので、それをエアメイルで送ってオーダーするのもロマンチックだなあ~と年の初めには考えていたりもしたのですが、オンラインの簡単さにあっさりと負けました。

ダイアリーが丁寧に梱包され、ボンドストリートを出発して、飛行機に乗り、いくつかの空港を経由して、私のもとへ旅してくるんだなと思うとこの上なく楽しみです。

こうやって、徐々に来年の手帳の準備を始め、次の一年への助走をスタートさせてはいるけれど、まだ2010年は3分の1も残っているのでした!
残りの今年のダイアリーページにも、いろんなことを書けるよう、さらに頑張るぞ!と、引き締まった気持ちにもなってきます。

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Thursday, 19 August 2010

撮って遊んでトイデジカメ

20100817雑貨屋さんで見つけたキーチェーンタイプのトイデジカメ「SQ30m」です。

画素数は195万画素、液晶モニターもなしという、名前の通りのおもちゃデジカメですが、よくよく説明を読んでみると、意外にもいろんな魅惑のポイントを有しているところが気になって、使ってみることにしました。

魅惑のポイントとは、
■ましかく写真が撮れる。
■4つの撮影モード(ノーマル、モノクロ、ノイズ、ビビッド)が使える。
■4つのモードは動画も可能。音声はなし。
■microSDカードが使える。
■電源はUSB充電池内蔵。
■キーホルダー的に小さいところがよい。

ましかく写真が撮れるというところに無条件に惹かれました。その上、電源がUSB充電なところと、キーチェーンになっているところが良いです。ポーチにつけておいたらいつでも持ち出せて、気がついた時に遊べるもんね。

本体色は「ピアノブラック」というそうで、確かに、ピアノの黒い鍵盤に似た姿をしています。塗装は抑え目の艶があって綺麗。正面に金文字でmonogramとブランドロゴのプリントがあります。

本体横にマクロモード切替スイッチがあり、マクロモードでは15cm~50cm、通常モードでは1m~∞。

試しに撮影をしてみました。シャッターボタンを押してから、画像が記録されるまでの間のタイムラグが若干あります。その間、どこでシャッターが下りているか全く判らないので、じっと息をひそめる数秒間。

液晶モニターもついていないので、撮影前のアングルの確認もできなければ、撮影された画像の確認もできず、なんとも不便な、とも思いますが、この「偶然撮れた感」がトイカメラらしいところ。

4つのモードの撮り比べ。 (カメラ雑誌みた~い)

Sq30m_sample4 1枚め(左上):通常モード。

意外と細かいところまで写っているのが驚きです。通常といえども既にレトロな雰囲気が・・・
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2枚め(右上):モノクロモード。

他のデジカメともあまり変わらない感じですね。
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3枚め(左下):ノイズモード。

あんまり期待していなかったモードでしたが、これが一番おもしろい~。
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4枚め(右下):ビビッドモード。

非現実的な色に写るということで、実はこのモードに一番期待していたのです。あまり、ノーマルモードと変化がないような・・・。被写体の色によっては、もっと非現実的な色に写るのかもしれません。
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液晶画面がないので、撮影後、こういった画像確認が即座にできないのがつらいところですが、USB接続してパソコンに取り込むか、microSDを携帯電話に差せば見られます。携帯で見ればそのままメール送信もできますしね。
ハガキサイズの用紙にプリントすれば、余白つきのポラロイド葉書のようになるので、絵はがき作りにも意外と使えるかも。

というわけで、普通のカメラと同じ被写体を撮り比べるのも楽しみで、早速毎日持ち歩いて遊んでいます。

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Tuesday, 17 August 2010

夏休みの自由研究

2010081702夏休みの風物詩といえば・・・(その2)

・・・・・図画工作。

幼き頃、この「夏休みの工作の宿題」というやつは、O型のこどもには、なんとも厳しい試練でした。
初めは意気込んで背伸びした大作にチャレンジするのですが、作っているうちにアバウトになってきて、最後には取り返しのつかないことになるという・・・

日曜大工の好きな親も、そんな結末を見抜いてか、いっさい手伝ってくれなかったことを思い出します。

さて、そんな思い出を振り切るように、急に思い立って夏休みの工作をしてみました。今回作ったのは、MOLESKINE メモポケット風(ソフトカバー)です。

ジャバラ式の収納ポケットのみで成り立っているという不思議なノート、メモポケット。
出かけるときの切手の収納に便利そうなので、いつか欲しいと思いつつなかなか買えないままでした。
購入を踏みとどまっていたのは、ハードカバーの表紙のものしか出ていなかったからなのです。

ただでさえ思いかばん、少しでも荷物の軽量化をはかりたいところ。ソフトカバーの方が多少なりとも軽いだろうし、切手を入れる程度ならソフトカバーでいいんだけどなあ・・・。でも発売される見込みもなさそうだし、この際ハードカバーでがまんしようかなあ、とぐるぐる思っていたところ、本棚のとあるMOLESKINEが目に入りました。

それは、未使用の2011年版プロジェクトプランナー、ソフトカバーです。

地元の生協さんの文具売り場(意外になんでも売ってる)で、まだ3月だったにもかかわらず、なんと300円という信じがたいお値段で投売りされていたのを見てしまい、あまりの哀れさに2冊保護してしまったものです。

ジャバラ式に折りたたまれた、横に長くつながったダイアリーを見て、「紙も厚いし、これでメモポケット(風のもの)を作ればいいのでは!?」と、めずらしく冴えたことを思いつきました。

さっそく、工作開始~♪

手持ちのダイアリーの最後に付いているポケットを見て、構成を研究。
なるほど、マチの部分には布と紙を貼りあわせたものを使うといいみたい。製本テープを出してきましたが、手持ちのものでは幅が足りないので断念。

そこで、はぎれと紙を貼り合わせて使うことに。1cmのはぎれであってももったいなくて捨てられなかった、リバティのはぎれ箱を開け、どの柄にしようかな~と悩むのもまた楽し。


○●○● つくりかた (って言うほどでもない) ○●○●  

(1)布をスティックのりで紙と貼り合わせる。幅の広い製本テープがあればそれでも可。
   これがジャバラのマチになります。
(2)それをマチの大きさに切り、山折り&谷折りに折り曲げる。
(3)ジャバラとジャバラの合い間になるページにマチをテープのりで貼り付ける。
(4)背中合わせになるページとページを両面テープでぴったりと貼り合わせれば完成です。

表から見たら普通の黒いMOLESKINEですが、ジャバラのマチ部分にのぞくリバティの花柄が、かわいい!

ほくほくして、再度MOLESKINEのサイトで、お見本のメモポケットの形を見てみたら・・・・あら?なんか違う。
本家のは、表紙を開いた内側に、各ジャバラの開口部分があるというののに、どうやら私、ジャバラの設定を逆にして作成しまったらしい。(上の写真)
取り出しやすいかもしれないけれど、これでは、入れた中身が落ちまする。ということで、急遽、仕様変更。
最後のページを適当にカットし、折り曲げ、全体のジャバラを覆うカバーを作ることで、中身が落ちる不具合を解消しました。

O型の本領発揮、終わりよければすべてよし!
以上、夏休みの工作の時間でした・・・疲れました。

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Monday, 16 August 2010

線路はつづくよ岡山へ

20100816夏休みの風物詩といえば・・・

・・・・・家出。

いやもちろん、夏休みの家出というものはマンガやドラマの世界であって、実際に敢行したことはありませんでした!
しかし、この歳になって、ついにやってしまいました。

特に予定がなかったお盆休みの1日。家にいても暑いし、電車に乗って涼みながら読書でもしようと、行き先も決めずに、とりあえず西行きの新快速に乗りました。

JR西日本の新快速という電車は、東は滋賀県(時には福井まで)から西は限りなく岡山に近い兵庫県の端っこまで、乗り換えなし、しかも普通切符で到着できてしまう素敵な電車です。家出にはもってこい。

あとほんの少しだけ電車を乗り継いだら、そこはもう城下町岡山。
ここまで来たのならもう一息、岡山まで行ってしまおう~!と、突然のプチ家出となりました。

途中の乗換駅のホームには、お盆休みとあって、愛しの電車の姿を写真におさめる気満々でやって来た、鉄分の多い方々の姿もちらほら。

私も、達人に見習って、普段見ることのないカラーリングの電車や、めずらしい特急をしっかりと写真におさめました。

今回、突然の家出の目的地となった岡山には、いつか行ってみたかった文房具屋さんがあったのです。
先日、モロッコ特集を目当てに買った新潮社の旅雑誌、その名も「旅」を読んでいたら、「富士商店」というお店が瀬戸内特集の中で紹介されていて、「なんて素敵な店が岡山に!」と感動しました。

つかの間の岡山での滞在時間、名所・後楽園にも行かずにその手前の文具屋さんにだけ行くのってどうなのヨ、という指導はこのさいナシでお願いします~!

岡山駅からは路面電車で。関西で使っているICカード「Pitapa」が使えるという先進性と裏腹に、100円という運賃、重厚な木の椅子の内装など、路面電車っていいわあ~!
と素敵さにのんびりとひたっている間もなく、目指す電停に着いてしまいました。

降りてから数分歩くと、目指す「富士商店」の姿が。読んだ雑誌の記事によると、大正時代の民家を改築して使っているのだそう。「日用品・贈答品・荒物・文房具」と看板にある通り、引き戸(この扉が、またいい感じにゆがんでて素敵!)を開けると、ほうきやたわしなどが置かれた店先に「そうそう、昔の荒物やさんって、こうだったなあ」と懐かしい気持ちになりました。

店内には文房具がずらり、手ぬぐいや雑貨、そして懐かしのコミックなどの古本、そして荒物が仲良く並んでいました。そして、なぜだか電車モノ雑貨も多く、「きっと店主の方が電車好きなのね」と、同じ血のにおいを感じずにはいられませんでした。

2010081602置かれている商品も楽しいものばかりですが、それ以上にお店の仕立てが素敵。
商品の陳列に使っている棚や台、木枠つきのガラスのショーケースなど、素敵に旧いものばかりで、思わず「この棚を買って帰りたい!」とのどから手が出そうになるものばかりでした。

雑誌で見て楽しみにしていたのは、LiFE社のヴィンセントシリーズを使ったオリジナル商品。ノートは2種類、メモ帳は1種類、といずれもLiFE社とのコラボ商品でした。
他にも図書バッグやトートバッグ、鉛筆など、レトロ感あふれるオリジナル商品がいろいろ。
小さいサイズのフジヴィンセントメモを、家出の記念に買いました。

(買ってきたメモを見て思う。やっぱり鉄分多い人だ、店主の方!だってこの富士マーク、電車のヘッドマークぽいもんなぁ~☆)

他にも、学習用ノートや、昭和を思わせるスワン型の缶切など、見たことのないものをいろいろ買うことができました。あまりに店内が楽しくて、つい長居してしまった・・・。

せっかく岡山まで来たのですが、突然のプチ家出ですから、さすがに今日中に帰らなくてはなりません。他にいろいろまわりたい所もあるので、あらためて来よう。今回は、旅に向けての下見ということで!
帰り道、中央郵便局へ行って風景印を押してもらおうと思いましたが、残念ながら窓口が閉まっていたので、これもまた次回のお楽しみ。せめてもとその場で友人に葉書を書いて、中央郵便局から差し出してきました。

岡山は、路上の至るところに解りやすい地図が設置してあって、便利だな~と思いました。お蔭で突然来ても迷うこともなく、帰りも路面電車に無事乗り、岡山駅に戻ることができました。

帰りも行きと同様、普通電車を乗り継いで帰ります。岡山駅のホームに流れる、電車が入ってくることを知らせるメロディーは、底抜けに明るくポップな「線路はつづくよどこまでも」で、それがとっても印象的でした。この手のお知らせメロディーは、普通、ほわーんとしたチャイムぽい音色のものが多いかと思うのですが、この「ずんちゃ♪ずんちゃ♪」的な陽気なメロディーに、「がんばって帰り」と励まされたような気がして、じーんときました。
岡山、いいところだなあ。また来るよ~。

富士商店さんのブログ「富士商店の回覧板」はこちらです。帰ってきてからブログのことを知りました。
人間筆、す、すごい・・・。

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Friday, 13 August 2010

手乗りサイズのMOLESKINE

2010081302

そろそろ来年の手帳が気になる季節。
(年じゅう気になっていますが・・・)

飽きずにいくつもの手帳を並行使用している今年ですが、その中で最近、存在感が急に増したのが、MOLESKINE Daily Diary/Plannerです。
いま使っているのは、ハードカバーのポケットサイズ。

黒い表紙のままシンプルに使っていたのですが、この間、ちょっとしたカスタマイズを表紙にほどこしてみたら、なんだか急に可愛く思えてきました。

中身のページは日付・曜日と極小文字の時間軸のみ。罫線の幅も普通に使いやすい。下についている天気と温度のマークがアイコン好き人種にはたまらない。土日でもページ半分こにされず、ちゃんと1年間均等にページが割り振りされている。後ろのポケットも便利。
と、けっこう、理想の要素を備えていたのです。
活用が進むほどに、この一冊の便利さを実感しています。

文句なしに、2011年も同じDaily Diary/Plannerはメンバー入り、決定!

そうと決まればさっさと買いましょー。と、街中よりもお安く買えるamazonをのぞいていたところ、X-Smallというプチサイズが、ダイアリーのラインナップに加わっていたことを知りました。

なんですかこれは!可愛いではないのっ、この手乗りサイズに綺麗な何色ものバリエーションは反則、反則~!
このX-Smallサイズ、1日1ページタイプとホリゾンタル(ウィークリー)タイプで出ています。
ウィークリーは見開き2ページに一週間分。土日はスペース半分このタイプです。

ポケットサイズに加えて、このサイズのデイリーも買うわ!と、興奮をおさえつつ冷静に、表紙の色を悩みます。ダークピンクもかわいいし、ライトブルーも捨てがたいし・・・。
通常版のノートやダイアリーにはないネイビーやボルドーも落ち着いた色目で良さそうだなあ、とも思ったのですが、このプチサイズにあわせて、思いっきり愛らしく行くことにしました。

和書でも同じシリーズの商品登録はありますが、洋書のカテゴリで商品検索した方が、お値段は安かったので、今回はそちらから注文しました。これは為替レートの恩恵なのかなあ?随時、価格の変動があるのかもしれないですが。しかも、同じサイズなのに色やタイプによってお値段のばらつきがあるのも、amazonでのお買い物の醍醐味、というかご愛嬌。

写真は、商品説明のカバーをつけたまま撮っているのですが、洋書版で買うと、このカバーが英語表記なんです。英語表記だと、このまま表紙のデザインになってもいいぐらい結構可愛くて、まだ外せないでいます。このまま貼り付けて使おうかな?

さて、届いた手乗りダイアリーとポケットサイズのダイアリーを比べてみると、厚みは若干、手乗りダイアリーの方が薄いのですが、手乗りサイズは416ページ、ポケットサイズは400ページです。
手乗りサイズの大きさは、iPhoneとほぼ同じでした。幅は若干iPhoneから少しだけはみ出て、身長は逆に少しだけ足りない程度。

後ろのポケットやゴムバンドも他のサイズと変わらないつくりで、大きいMOLESKINEがそのままミニチュアになったようで、何度見ても本当にかわいいです。しかも巻頭にはブロック型のカレンダーページもしっかりついていて、月間スケジュールをここに書くことだってできます。小さいのにやるな、君!

中のページは罫線のない無地で、日付・曜日と天気・温度のアイコンだけ。そこがまた、自由に遊んでいいよ、と何もかも許された気持ちになります。ノートとして考えたら、この厚さでこのお値段というのはとてもお買い得ではないかと思います。
何よりも姿が愛らしいので、もう一色買っておいてもよいな、という気になっています。

でも、冷静になってみると。ダイアリーとして使うなら、使用開始が4か月半も先だなんて!
最近の手帳戦線って、おそろしいですね~。(←その罠にまんまとかかっている自分)

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Monday, 09 August 2010

夏のボールペンは硝子色

20100809

毎日、灼熱の太陽が頑張っていますね~。
最近の通勤では極力、バスを使わず歩くことにしているのですが、朝といえども日差しがきつい!

歩いていると、「今、気温はいったい何度あるんだろう?」と熱中症が心配になることも。手軽に気温を知れたら良いなあ、と、東急ハンズに売っているらしい「携帯型熱中症計」を見に行きました。

夏休みの東急ハンズは、工作キットや実験用品など、たのしい品物がいっぱい。各フロアで脱線しているうちに時間もなくなり、結局、当初目指した熱中症計は買わずじまいだったのですが、文具売り場で、夏らしい軸色のペンたちを買いました。(結局そうなる・・・)

まずは、トンボの加圧式油性ボールペン「AirPress(エアプレス)」。このたび追加発売になった新しい軸色の「クリア」は、なんとも夏らしいすりガラス色に見えて、その姿があまりにさわやかなので購入を決定。

このボールペン、出たときから話題になっていましたが、その一番の特徴は「加圧式機構」だそうです。
それは、ノックするたびにピストンが加圧室を押して圧縮した空気を送ることで、インクを常に押し出すため、上向き筆記や湿った紙に書いてもインクがかすれることなく、くっきり書ける・・・ということらしいです。難しいことは解りませんが、日本の技術ってえらいなあ。

他にも気に入っているところはいくつかあって、可動範囲が広くてばねがしっかりと利く丈夫なクリップ、短めサイズでバッグのポケットにもちょうどいい絶妙なスタイル、ぽってりとした太目の軸が書くときに握りやすいところなど。魅惑のポイントがたくさんある、優秀なボールペンなんです。

他の軸色のものは、なんとなくスポーツウェアっぽくて、「ハードな現場での過酷な筆記シーンに最適!」風の質実剛健な印象をうけますが、この透明軸だけはちょっと異質な感じ。「ゆるい雑貨系」にも見えなくもないかも。
これならば、女子にもうけるかもしれない。

そもそも透明軸好きの人ってきっと多いんだろうなあ、と思います。 (ひとごとみたいに書いてますが自分もそうです。) その上、ノックするたび中身の部品の動きが見えるというマニアックなところもさらにポイントを上積みするのでしょうか、透明軸だけディスプレイラックからすっかり減っていて、ぶっちぎりで売れている様子でした。

そして、一緒に買ってきたのは、ぺんてる「Sliccies(スリッチーズ)」の3色用グリーン軸です。
スリッチーズはハイテックCコレトと同じぐらい好きで、何セットも作ってどのふでばこにも入れてあります。かならずブルーブラックのレフィルは入れるようにしています。これがふでばこにあれば気分的に安心なんです。

筆圧の強い自分にとっては、ペン先の形状はコレトのレフィルよりもスリッチーズのほうが適している気もするのですが、これまでのスリッチーズの軸色のラインナップは、いまひとつバリエーションに欠けるなあと思っていました。ひょっとしたらそんな声も多かったのか、最近、このグリーンも含め4色の新色軸「キラ☆つや☆ボディ」 (←書いててテレッ)がラインナップに追加されたみたいです。

店頭で見ると、これらの4色は、いずれも濃い綺麗な色で、どれもいいなあと思いました。スリッチーズって、CMや売り場の展開などから、女子高校生をターゲットにしている印象でしたが、ようやく!大人向けの色が充実してきた感じ。
レフィルチョイス式の多色ペンの部も、最近、競争激しいですもんね~。

そのなかでもこのグリーンは、名前こそグリーンですけれど、どちらかといえばブルーグリーンに近い色合い。
こんなゴブレットが欲しいなあ、という、まさに理想のガラス色なんです。
バカラのチョーカーにもありそうな、深いブルーグリーンが素敵。やっぱりあおみどりが好きだなあ、とぼんやり考えつつ、帰りに百貨店のバカラの売り場までフラッと覗いてしまいました。かわいいアクセサリーが増えていたので一瞬クラッときましたが、こちらはスリッチーズと違ってそう簡単には衝動買いできないので、見るだけになんとかとどめました!

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Saturday, 07 August 2010

針なしステープラー「ハリナックス」

20100807職場の出入りの文具屋さんを通じて注文していた針なしステープラー「ハリナックス」、遅くなってすみません~と、やっと持ってきてくれました。
しかし、ハリナックスって・・・いいのよ別に。でもなんだか字余り感・・・

発売前に注文していたのに、あまりの人気に、初回入荷分をつかまえそこねていたそうです。

あちこちで売っているのを横目に見つつ、届くのをじっと待っていたんだよ~、ようこそ、いらっしゃいませ!

届いた品物は、商品名も針なしステープラー(ハンディタイプ)と名乗っている割には結構、本体が大きいのでびっくり。
このでかさ、一見「うーむ」と思うのですが、使ってみると、実はこの大きさだからこそ握りやすくて力も入れやすく、きっと、「あえてこのサイズ」なんだろうな~と思いました。

早速、そのへんの紙を綴じて遊んでみました。
これ、楽しい!

綴じ方法は、下からパーツが上がってきて紙に穴を開け、開けた穴の紙片をよっこらしょと回転させて切り込みにくぐらせ、固定するというものです。

・・・と、こんな下手な説明ではおわかりいただけないかと思うのですが、そのへんのギミックは、綴じ部分に設けられた透明窓から、作業の一部始終を見ることができます。

この透明窓は、本来、綴じ位置を確認するためのものなのですが、穴が開いて綴じこまれていく様子が見えるのは結構楽しくて、見ていて飽きることがないのです。コクヨさん、うまく考えたな!と感心しました。

最大綴じ可能枚数は4枚とありますが、紙の厚さによってはもう少しいけそうです。薄めの紙(薬の箱に入っている説明書のようなペラペラの紙)で8枚はいけましたが、責任は持てません。

綴じると、紙にはそれなりに大きな穴があいてしまうので、大事な紙類に使うのはちょっと勇気がいります。
但し、気軽に一時的に綴じておきたいものならばまったく気にせず使えそうな穴の開きかたです。例えば雑誌の切り抜きをノートにちょこっととめる時などにもいいかも。ステープラーの代わりというよりは、どちらかというとゼムクリップ的な役割として活用のシーンが多そう。そう考えると、綴じ枚数がもっと多めのものが出るといいなあ。

説明書には「針を使用するステープラーと同様の保持力はありません」と自己申告してありますが、綴じたものは、結構しっかりと固定されていますし、普通にめくって使うぶんには、取れたり破れたりして困る、ということは特にないので安心です。

針の補充がいらないので、使いたいときに針切れで使えない!というステープラーにありがちな不満とも無縁なのがいいと思います。 (これ、共用のステープラーでやられると”使い切った人、ちゃんと補充しといてくれ~!”と怒りを誘うんですよね。)
針を気にせず果てしなく遊べるのが楽しくて、何か綴じるものはないかと虎視眈々、辺りを見回す。手当たりしだい穴を開けまくって、もうすっかり「おもちゃ」になっています。

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Wednesday, 04 August 2010

夏空色のみつばちトート

20100804 真夏は、日傘に水筒、タオルにてぬぐい、たたんだ保冷袋(食べ物を買ったりしても、暑さで変にならないように)と、何かと荷物が多くなります。

それに加えて普段からの荷物もあります。財布にポーチ、手帳とノートが複数冊、デジカメ、文庫本、ふでばこ、エコバッグ・・・などなどが入っていて、とにかく、荷物が重い!

これだけの内容物が革のかばんに入っていると、それだけで体力を消耗しそうな重さになってしまうのです。
それで、ついついバスに乗って楽をしてしまい、歩数計の数字が著しくペースダウン。これではいけなーい!

酷暑の中を元気に歩くには、荷物の軽量化に取り組まねば!そこで、せめてバッグ本体はできるだけ軽くしようと思いました。
それならやっぱり布のトートバッグよね~。というわけで。

去年もやはり8月でしたが、京都の恵文社一乗寺店で、みつばちトートの出張販売「巡る、みつばち」が開催されると聞き、散歩がてら見るだけね、と(←うそです。買う気満々でした。)行ってみました。

京都へ向かう電車では、窓から見える空がほんとうに爽快で、他の座席の人はみんなブラインドを下げていたけれど、「なんてもったいない!」と上まであげて、車窓からの夏空を満喫しました。ちょっとした小旅行気分。

その気分を盛り上げたのは、乗った電車の行き先。京都の先は、なんと福井県の敦賀まで行く電車だったのです。JRって便利ですね~。特急でもないというのに。そのまま乗っていれば、日本海まで行けるじゃない!
後ろ髪を引かれながら、京都で降りて、市バスに乗り継いで一乗寺へ。去年、バス停からの道順もしっかりと覚えたので、今年は迷子になりませんでした。
それに、iPhoneのマップ機能、便利ですね~。いま自分がどこにいるのか、地図上でしっかり教えてくれるんだ!バスに乗っていたら、自分の現在地が動いていくのが楽しかったです。

しかし・・・真夏の京都、泣く子も黙る暑さです!さすが盆地。
バスの中も電車の中も、冷房が外気温に全く歯が立たない感じ。炎天下は、日傘をさしてもまさに灼熱地獄。
氷入りの水筒を持ってきてよかった、と思わずにはいられない、酷暑でした。

さて、お店には、昨年同様、たくさんのみつばちトートのバックナンバーが並んでいました。その中からお気に入りを見つけ出す、この宝探し感覚がたまらない。

今回買うとしたら、”夏らしいさわやか色を”と心に決めていました。
そうしたら、理想的な配色のものを見つけました。「空色トートだ!」

おそらく、今月のみつばちトートのサイトでオーダーを受け付けているのと同じ「スカイ」という色だと思います。その空色をベースに、ベージュとのコンビ。可愛いだけでなく落ち着きもあり、なかなかよい組み合わせではないでしょうか?(自画自賛~。)
これなら、夏の通勤にも涼しげに使えるはず。

みつばちトートには中の仕切りが一切ついていないので、無印のバッグインバッグを入れて使います。このバッグインバッグも偶然、紺色とサックスのコンビ。よく似合ってること。(と、またまた自画自賛~。)
ほくほくしてしまいます。

毎回、これで最後にしようと思いながらも、使い勝手が良いのと楽しい色が多いのとで、ついつい買ってしまうみつばちトート。家でも図書館行きの本を入れたり、かばんや小物を収納して使ったり。見えない活躍をしています。しっかり使っているから、許されるよね!

さすがに今回たくさん買ったのでしばらくは買わないつもりです。もちろん。
でもひとつだけ例外が。一色だけ、再登場を待っている色があるのです。「すみれ」という、紺色のような紫のような面白い色です。
少し前にもその色がオーダーできる月があったはずでしたが、見逃してしまいました。

今回、その色が京都に来てるといいな~と思ったのですが、いませんでした。もしかしたら、早々に売れてしまったのかもしれません。その色がいつか再登場した折には、うれしくて買ってしまうだろうなあ。

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