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Saturday, 30 October 2010

ほぼ日カバーの「冬服」が増えました

20101030急に寒くなりましたね~。
先日行っていた山岳地帯よりもこちらのほうが寒くてびっくりしたり、着る服が準備できておらずあわてたりと、冬への着実な歩みを感じさせる一週間でした。

さてそんな中、ついに「ほぼ日手帳2011」の箱が届きました!

とはいっても届いたのはカバーのみ。2011年版のほぼ日手帳の本体は、いったんお休みです。

ほぼ日手帳は、主にスクラップ帖の用途を担当していますが、文庫サイズのオリジナル版に今年は盛大に紙類を貼りすぎてしまい、もはや収拾がつかなくなってきたことの反省として、来年はトラベラーズノートをスクラップ帖担当にしていこうかなあと考えているからです。

それでも今回、どうしてもオーダーしたかった素敵なカバーがあったので、今回は本体なし・カバーのみのオーダーとあいなりました。
その魅惑のカバーは、ファブリックカバーの「コットンツイード」です!

はじめてWebでこのカバーの紹介を見たとき、それはまだ真夏の暑いさなかなのに、「この生地でスカート作りたい!」と一目惚れしました。

こういうツイード系の布地は、好みのストライクゾーンど真ん中なんです!
ほぼ日手帳の本体を使うかどうかは決めかねていたくせに、このカバーだけはあっさり「当確」の鐘が高らかに頭の中で鳴り響きました。

10月発売のカバーだったため、手にするまでのおあずけ期間はとてももどかしく、待ち遠しかったです。そしてついにやってきた「ほぼ日箱」を、うきうきと開封しました。
実際のカバーの印象派は、ほぼ日サイトの紹介画像の中でも、いちばん左の写真の明るい感じよりも、3枚目や5枚目のやや暗い色の写真のほうが、より実物に近いと感じました。

これ、名前が示すとおり、「コットン」なんですよね。どう見てもウールのように見えますが、コットンなんですね・・・不思議な布地です。
周辺に使われている茶色の革が本当によくお似合いです。この生地と茶色の革で作ったおそろいのペンケースなんかがあれば、これも間違いなく飛びついてしまうでしょう。

さて、このカバーの中身はどうするか?という課題については、じつはいろいろと決めているのです。
今は、ほぼ日ペーパー(ズ)の今年版を入れています。これだったら早速使うことができるので、読書メモとして使っています。
現在、メモを取りながらでないとついて行けないような、登場人物の多すぎる小説を読んでいるので、読書机のかたわらにおいています。
(でもカバーをつい手にとってみたくなって、そのたびに読書がストップしていたりするのですが・・・)

年が明けたら、1日1ページ仕様の日記帳にこのカバーを着せて、ノートとして使っていくことにしています。
文庫サイズの日記帳はいろんなメーカーから出ているので、万年筆に合うノートをいくつか検討して選んであります。
1年ぶんを1冊にまとめているということで当然のことながらページ数も多いですし、万年筆に合う紙を使っていることが多い(特に、高橋書店の紙質アピールが今年は強力・・・)ことから考えると、お値段はとてもリーズナブルだと思います。ノートとしてとらえると、”日記帳の部”は、有望選手揃いで、店頭で検討するのも非常に楽しいジャンルです。

冬が大好きなわたしにとって、このツイードカバーのような、温もりを感じさせる布地の小物は、季節感を盛り立てるのには最適なアイテムです。
新しい手帳の冬服、存分に活用して、寒い季節を満喫していきたいと思います。

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Comments

こんばんは~!
すっかり、ほぼ日手帳が冬支度ですね。
でも、中身のほうは、ほぼ日ペーパーということで。

お写真からも、ずっと、なでなでしていたくなるような、
手触りの良さが伺えます(^-^)

今、読書中の御本は、例のイナバ図書委員(←めっちゃウケました(笑))さんも
ツアー中に読んでらっしゃるという、長いロシア文学でしょうか。
登場人物の名前が・・・愛称なども含めると、分かりにくいですもんね。
頑張って読破して下さい~!

Posted by: ここあ* | Saturday, 30 October 2010 at 10:38 PM

ここあ*さん、こんにちは。
すっかり当地も冬の入り口ですよね〜。
このカバー、ほんとに手触りが暖かくて、手に取るたびに癒されます。

そして読書の課題作は、おっしゃる通りの「4巻組」です。図書委員さんはあと一冊を残すのみという事でしたが、わたしは冒頭の夜会のシーンで既に登場人物の多さに目がまわりそうです。
頑張って読破するぞ〜!

Posted by: はるる | Sunday, 31 October 2010 at 11:09 AM

こんにちは。
私もツイードファンなので、嬉しくなってコメントしちゃいました。
昨年、薄めのツイード地スカートを見つけて、
色違いで衝動買いしたほどです。(分厚いのは苦手…)

残念ながら、私のカバーは“sleeping rose”に軍配が上がりましたが(笑)
最近あちこちで、ほぼ日手帳卒業コメントを見かけることが多いですね。
はるるさんも卒業なんですね。

私も、レシートやチケット、お菓子の包み紙などをペタペタ貼って、
何度も見返したくなるほぼ日手帳を目指していたので、
お仲間が減った気がして、残念です。

文庫サイズの、シンプルなトモエリバー(万年筆と相性がいい)手帳が
あったら飛びついちゃいます(笑) 情報お待ちしていま~す。

Posted by: mmyukie | Monday, 01 November 2010 at 12:22 PM

mmyukieさん、こんにちは。
ツイード好き仲間がいて嬉しいです♪
こういう生地の服を早く着たくて、秋冬が毎年待ち遠しいのです。
sleeping roseのカバー!あの生地も、ブラウスにして着たくなるような、大人可愛い柄ですよね~。

そして、「卒業」について・・・
思いっきり、後ろ髪ひかれるコメントです。。。
ほぼ日手帳は「卒業」するわけではないんですよ(←寂しがり)!
しいて言うなら、そう、留学!
1年間、修行の旅に出るのです。

とかいいつつ、実は、まだまだ使える本体の未使用分在庫があるんです。なぜそんなことに?という感じですが、友人に贈ろうとして渡しそこねたりとか、ロフトで春先に特価になって投売りされていたのをかわいそうになって救済してたりとか、曜日だけを訂正すれば、いつでも使える在庫がスタンバイしているので、2011年版の本体買いは、とりあえずおあずけにしました。
トモエリバーで文庫サイズの夢は、まだ他では叶いそうにないので・・・

そういうわけで、ほぼ日手帳は、何かしらの用途で2011年も使ってはいると思います。
わたしの場合、貼るとなったらなんでも貼ってしまうたちなので、欲張っていろいろ貼りすぎてしまった結果、秋にはもはや、太鼓橋(?)みたいに大変なことになってしまいました。幅をきかせて確実に場所を取っていますが、でも読み返すのは本当に楽しいです。
そういう意味でも、スクラップ帖をカズンにしようかな~との思いもよぎります。(そして、ツイードのカズンカバーが気になってきました、どうしましょう!)

Posted by: はるる | Monday, 01 November 2010 at 02:44 PM

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