« April 2011 | Main | June 2011 »

May 2011

Sunday, 29 May 2011

夏待ちキャンデイ万年筆

20110527東急ハンズに、どばーんと並んでました。復刻版キャンディ万年筆。
この万年筆を「なつかしい!」と思うか「新しい!」 と感じるか。ここが、世代の別れ道。

もちろんわたしは、残念ながら(?)前者のほう。子どもの時、姉妹それぞれ色違いで持ってたもんな~。
(いま思えば、こどものくせに万年筆とは贅沢だった。)

うちは姉が大きかったこともあり、姉に買い与えるものは同じタイミングで妹達もおこぼれにあずかっていて、このキャンディ万年筆も姉が欲しがったので、祖父が姉妹まとめてプレゼントしてくれたのだと思います。

もうバリバリになつかしさを感じて、今回の復刻版をついつい買ってしまいました。2本も。大人になるってありがたい。

今回、シリーズ名はあらたに「CLEAR CANDY」という名前がついたようです。
ラインナップは復刻カラーと新作カラーの全16色で、一本ごとに名称がついています。
復刻カラーには「めろん」や「ぶどう」など、軸色に合わせた愛らしすぎる呼び名が・・・
そして新カラーのほうには「ノワール」や「エメラルド」など、少し大人系の呼び名がついています。

三姉妹のわが家、服を買うにもなんにでも、色の割り当てがありました。
姉は青系担当だったので、確かむらさきをもっていました。
そして、わたしはなぜか黄色担当だったので、当時、このキャンディ万年筆も、黄色の軸を持っていた気がします。

(余談:今は黄色はあまり好きではないのに、当時は黄色担当だったんだな~。真ん中っこの主張は、あまり尊重してもらえないんです。全国の三姉妹(あるいは三兄弟)をお育てのみなさん、真ん中っこに優しくしてあげてくださいね~。)

復刻カラーも可愛かったのですが、セーラー万年筆だから、マリンっぽく使いたいなぁ(←単純)、ということで、キャップをぐるっと囲んだイカリマークが愛らしい「セーラー」と、メタリックブルーにセーラーのロゴがレトロっぽくておしゃれな「サファイア」の2本を選びました。
友達が買った復刻版「もも」もかわいかった~。

2本入りのカートリッジインクも105円で売られていたのですが、コンバータか空きカートリッジを使って、手持ちインクを活用するつもりなので、インクを買うのはぐっとこらえました。
レッドブラウンとか、気になる色もあったのですが・・・

しかし、売り場でもらってきたリーフレットによると、あまりにも「女子」の字が躍っているので、こっぱずかしくなってしまいました。
「女子ペン」(ってなんだろ・・・)使って、
「きょうから手書きで女子力アップ!」(女子力のカギは手書きなんだろか?)して、
「ライバルに差をつける素敵女子」なんだそうですよ・・・
まあ、手書き大好き派が世代を問わず増えるのは楽しいけど、女子ペンって・・・(←まだ受け入れられないでいる)

気を取り直して、家に帰ってコンバータをつけてみたら、ばっちり使用OKでした。
夏向きインクがボトルで山ほどあるので、どの色を入れて使おうかなと思案中ですが、窓の外は梅雨空の上に台風の大雨なので、まだ夏が来るまで、充分に検討の時間は有りそうです。

それにしても、夏は早く来て欲しいけど、この夏の涼しい乗り切り方、いろいろ考えておかないと、ですねぇ。
この万年筆を持って、2か月ぐらい、どこかの島に避暑に出られたらいいのになあ~ (と現実逃避中)

| | Comments (18)

Sunday, 22 May 2011

Moleskine Le Petit Prince Plain Notebook

20110521 スクラップ帖として使っている大きめノートの残りページが少なくなってきました。

後任のノートをどうしようかな~と考えていましたが、ここはタイミングも良いので、Moleskineの星の王子さまバージョンを使うことにしようにしよう!と決め、買いに行きました。

このシリーズ、お店で何度も手にとって、絵つき表紙にしては大人っぽくてかっこいいなあ、でも、用途が見つかるまでがまんしよう、とめずらしく慎重に検討していたのです。
使いみちがはっきりしたので、買うにあたっても気分はすっきりでした。

特別なディスプレイコーナーに並べられたラージサイズとポケットサイズのノートブック、その店ではプレーン(無地)のほうがルールド(罫線)よりも売れ行きが良いみたいで、残り冊数も、圧倒的にプレーンが少なくなっていました。

今までならば迷わずルールドを買っていたわたしですが、(もちろん、方眼罫があればそちらを!)最近、無地のノートを使うのが結構たのしくなってきているので、プレーンにしました。

スクラップ帖に使うのはラージサイズの方だけど、あわせてポケットサイズも1冊。こちらもプレーンにしました。よく考えてみると、Moleskineのポケットサイズでプレーンを買うのは初めてです。

今回のこの星の王子さまMoleskine、いちばん気に入ったのが表紙の筆記体の文字です。黒い背景に文字が映えて、とても素敵だなと思いました。
このデザインに合わせて、白文字で筆記体の名入れをしたらかわいいだろうな、と、またもや名入れ魂がざわついてきました。
ホワイトのスタンプインクと筆記体スタンプで、イニシャル程度で、ちっちゃく自家製名入れしてみようかなぁ。

それにしても、Moleskineを密封しているビニールの包装、いつも開けるときに気をつかいます。
うまく開けるきっかけになりそうな箇所がなく、しかたなくカッターナイフでそろ~っと一箇所カットするのですが、中のノートまで手が滑りそうで気が気でない。本体に傷つけないようにして開封するのは、なかなか至難の業です(わたしだけ?)。

さて、このスクラップ帖に貼るものは、写真ものがほとんど。雑誌、カタログ、フライヤーや包み紙などから、デザイン的に気に入ったり、あとで見返したくなるだろうな、というものをざくっと貼り付けます。文字は他のノートに書いている反動なのか、スクラップ帖には、説明やコメントを書き込んだりすることは、そんなにありません。

新しい一冊に写真の数々を貼り付けていくと、なかなかの厚みになってしまいそうですが、そういうときのために、ゴムバンドの存在が頼もしいです。いったいどんな一冊になっていくのか、考えるだけでもわくわくします。

(公式紹介ページはこちら。オンラインショップでは全種類完売となっているようですが、お店ではまだまだ見かけます。)

| | Comments (0)

Friday, 13 May 2011

なつかしの全音ピアノノート

2011051303

ピアノを習っていた方ならば、きっと懐かしいこのデザイン。
「ハノン」と「ツェルニー」のピアノ教本がそのままのデザインでノートやクリアファイルになっているのを見つけ、あまりに可愛くて、買ってしまいました。

大きい方のノートは、五線ノート、そして、小さい方は方眼ノートになっています。

コーティングされた表紙の質感やデザインは教本と全く同じ。それだけではなく、中身も、全音ピアノライブラリーと同じ楽譜専用紙とインキを使用しているということで、そのこだわりがおもしろい~。

さらに、五線ノートについてるオレンジ色の帯、ここもたぶん、本物の教本と同じような仕様です。

グレードが上がるごとに、この帯の色が替わって行くのですが、初級がこのオレンジ色。
この下積みの期間がつらかった・・・

わたしは、このツェルニーやハノンの単調な練習が嫌いで嫌いでたまらず、家ではフライングして青帯の曲集を勝手に弾いていたのですが、基礎ができていなかったので、ぜんぜん、上手には弾けませんでした。

そんな子供の頃のあわーい思い出まで蘇らせてくれるこのノート。今となっては、厳しくて怖かった先生のレッスンも、懐かしい記憶です。

このシリーズのクリアファイルは、さっそく仕事場での「とっておき資料入れ」として活用しています。結構、周りの人が反応してくれるので面白いです。五線紙ノートは、無理やり、横罫ノートとして使おうと思っています。

さて、このポケットノートの方は、パスポートサイズのトラベラーズノートに、ぴったり合うサイズなのです。綴じ方法もトラベラーズノートのレフィルと同じホッチキス留めなので、ゴムバンドにセットするとしっかりおさまります。
大好きな方眼であることに加え、こんなにデザインや紙に凝っているのにもかかわらず、お値段は180円と愛らしいのが気に入って、ハノンとツェルニーを数冊づつ、ストックとして買ったのですが、あまりに可愛いので、お友達にあげてしまい、一気になくなってしまいました。
ピアノをやっていた人には確実にうけます。

パスポートサイズのこのノート、実は、プライベートの持ち歩き用ダイアリーとして使っている小型のエルメスカバーサイズにもぴったり同じサイズです。ジャストサイズなのが快適だし、何よりかわいいいので、来年は、この方眼ノートにブロックマンスリーを手書きして使おうかな?などと、早くも思い始めたりしています。
紙質も厚めで万年筆でもしっかり使える頑丈さな上に、表紙のコーティング紙が頼りがいのある感じなので、1年間ダイアリーとして使うのにはかなり向いていそう。

わたしは今回、この全音シリーズを楽天の音手箱さんという音楽専門店で買いました。こういう音楽専門店って、のぞいているだけで楽しいです。ピアノの先生向け、月謝袋なども扱っていて、楽しそうだなぁと用もないのにしげしげ見てしまいます。
最近、雑貨コーナーや大手の書店の店頭でも、音楽雑貨を扱っているのをよく見かけますが、ページオープナーや写譜ペンなど、普段づかいにも便利なこものが多いので、音楽ものを置いているコーナーは、通ったら必ずチェック。鍵盤デザインのペンもいつか欲しい!音楽用品、かなり誘惑の多い存在です。

| | Comments (6)

Saturday, 07 May 2011

「好きなもの、ここで見つけました」

20110507 少し前、帰宅した夫がこんなことを。
「今日、本屋でサイン会やってたで~。誰やったかなぁ。うち・・・うち・・・?」
「まさか、うちだあやのさんでは?」
「あっ、そんな感じやった!ってなんでわかるん」
「並んでサインもらってきてくれたらよかったのにーぃ」

実は以前にも、雅姫さんのサイン会の整理券を、行けない私の代わりに長時間並んでもらってきてくれたことがあるので、その時のうらみ(?)がまだある様子・・・


内田彩仍さんの本は、何冊か持っているのですが、情報がぎゅうぎゅうに詰まり過ぎない、ゆるやかな感じの雰囲気が好みで、ひと息つきたい時に、ぱらぱらめくったりしています。
”ちょこっとリメイク”のワザとか、簡単ソーイングは、参考になることが多いです。(といっても、そういうこまごました事は、結局ほとんどできてないのですが)

しかし今回、まさか近くの本屋でサイン会があったとは。きっとこの本の出版記念だったのねぇ~。惜しかったなぁ。と思いながら、あらためてじっくり読みました。

「好きなもの、ここで見つけました-服、小物、日用品…ていねいに選んだ156点」(Amazonの紹介ページ)というタイトルの通り、内田さんの愛用品が156点、手に入れたいきさつやおすすめポイント等とともに紹介されている本です。

この本でとても気に入ったところは、本の版型と、写真の美しさです。これまでの本よりちょっと小ぶりで手に取りやすく、写真集やカタログ的なつくりになっているのが面白いなぁと思いました。
「もの」を紹介する写真の点数が多いので、スタイリングや空間の取り方、ピントの合わせ方などもつくづく参考になります。興味深くて、じっくり見てました。

それから、中で紹介されているものたちの中に、とても好みのニットジャケットが載っていたこと。
ノーカラーや丸襟好きな自分としては、このお店でいつかジャケットを買ってみたい!と、つぼにはまりました。

他にも、内田さんの愛用品、いろいろと気が合うので面白かったです。
無印のレインコート、わたしも持ってる!これを着たいから、「雨も悪くないな」と思えるのよね~。
アンティークの時計、とても綺麗。わたしもその時代の古きよき機械ものが大好き。
ジュストカンパーニュのバッグ、買う時は思い切りが要ったけど、そのあとめちゃくちゃ活躍してるから、大正解だったし。
リモワのトランクも、大きいのをがんがん愛用中だけど、小さいサイズもあってもいいなあ。
おお、ブラバンシアのゴミ箱、おんなじ型!もう10年選手だけど、使い勝手も一向に変わらず、毎日ぱたぱた愛用してるよ~。

という感じに、盛り上がれるポイントが多かったので、終始楽しく読みました。

そして、最大のお気に入りのポイント。それは。
これまでのどの本よりも文房具の登場が多かったこと!(結局、そこ・・・?)

本体は写っていないのですが、sleeping roseのほぼ日手帳カバーが登場、やっぱり可愛いなぁ。
それから、無印良品のリングノートやレターグッズも、内田さんらしいアレンジをして使っておられるようです。手を加えるには、無印のさりげなさがやっぱり、便利なんですねぇ。
そして、Moleskineのカイエのアレンジが気になりました。自分の写真を内容のテーマに合わせて選び、プリントしたものを表紙に貼ると、とても素敵なオリジナルMoleskineに変身してました。最近、オリジナルノートづいているので、このワザは気になるところ。早速試してみたいと思います。

どの方の本もそうですが、インテリアメインの本だと、簡単には取り入れづらいけれど、この本の良かったところは、こものがメインになっているところなんですね。
気軽に手に取れて、めくっているだけでも楽しいお買い物気分になれる本だと思います。いつかこういうの探してみたいなぁ、というのを探るきっかけになりそうです。
見ているだけでも目が満足できるから、安上がりに楽しめそう・・・。

| | Comments (2)

Thursday, 05 May 2011

切手帖第1巻完成記念*風景印グランプリ

20110502

ちまちまと郵便局に通い、風景印を押してもらっていたトラベラーズノート・パスポートサイズの「消印帖」が、ようやく一冊、満杯になりました。

風景印を集めるには、郵便で依頼する方法や、ひとさまに頼む(?)など、いろいろ手段がありますが、わたしの場合は「自分の足で郵便局に行って押してもらう」というのをささやかなポリシーにしています。

しかし。押してもらうことができるのは郵便局があいている平日。めったにチャンスはめぐっては来ません。

そのためペースはのんびり、なかなかたまらないのですが、それでも一冊分のいろんな場所の風景印を見ていると、「あ~、こんな郵便局にも行ったなぁ・・・」と感慨深いものがあります。

切手帖第一巻の完成を記念して、独断と偏見の風景印グランプリを選んでみたいと思います。
全ノミネート選手は、flickrのアルバムにまとめました。

どの風景印も、とうぜん甲乙つけがたいのではありますが、ここは縁起モノ(?)ですから、グランプリの賞には、2部門を用意。

まずひとつめ。

■切手と風景印の絵柄がばっちりマッチで賞・部門

ううむ・・・なんというネーミングの賞。
切手と風景印の絵柄を合わせる。これは、マニアの、もとい、上級者の方であれば、風景印の絵柄の「云われ」までを加味して、貼る切手を厳選なさると聞きます。とにかく、技量が要求される要素です。
が、わたしはそこまで詳しく突き詰められてはいない初心者ですので、固いことは抜きにして・・・
絵柄のマッチングを審査する度合いは「自分の中の基準で、いい感じに合っているかどうか」とさせていただきます。(なんちゅうアバウト!)

まずは、那覇中央局。
沖縄・那覇中央
デイゴとシーサーの絵柄が、家の在庫の中から持っていったデイゴの切手に、バッチリはまりました。
沖縄旅のスタートにさっそく立ち寄った局だったので、こりゃあ幸先いいわ~、とほくほくしたものです。

京都月見町局。
京都・月見町
これまた、京都に遊びに行くというので家から京都的な切手を持っていった中の、円山公園のしだれ桜と風景印の絵柄がぴったり合いました。
押してもらった郵便局員さんにも、ほめていただいて嬉しかったです。

京都清水局。
京都・清水
これは~!完璧すぎるマッチングです。
絵柄の種類だけでなく、アングルまでバッチリです。
この清水寺の切手は昔から持っている、ひとりデッドストック状態の、古い切手です。昔の切手って渋くていいですよねぇ。

京都祇園局。
京都・祇園
祇園といえば舞妓さん。そんな絵柄の局もあるだろうと、舞妓さん切手も用意していきましたが、やはりありました。風景印のほうの舞妓さんは、えらい細面どすなぁ。

長野白馬局。
長野・白馬
これのどこが絵柄バッチリ部門なんだ?と思わないでくださいね。長野オリンピックの切手と、その会場となった白馬の山といえば、わたしの中の最強コンビなのです。

■風景印の絵柄にほろりと来るで賞

長野・駒ヶ根局。
長野・駒ヶ根
夕方ぎりぎりに駆け込んで押してもらった風景印です。こま犬の愛らしい横顔と駒ケ岳の雄雄しい山姿とのコラボが素敵すぎます。

三重・鳥羽錦町局。
三重・鳥羽錦町
う~ん素敵。これぞ「日本の風景」な絵柄。海女さんのクールな表情がかっこいいです。
細かくて押すのにワザが要りそうな絵柄ですが、局員さん、とても上手に押してくださいました。

そして、トリは大阪・池田局。
大阪・池田
ウォンバットの親子だよ~!そして背後に見えるは、池田名物・五月山の大文字です。
わざわざ絵柄の中に「ウォンバット」と説明書きがあるのなんて、めずらしいと思います。確かに説明がないとわかりません。わたしなんて最初「えらいずんぐりしたタヌキやなぁ」って思いましたからね・・・
しかし、局員さんの手が少々ぶれてしまったらしく、「すすすみません!」と大恐縮されてしまったので、こちらも「いえそんな!」とつられて恐縮した思い出があります。

・・・と、本音を言えば全ての風景印をご紹介したいところですが、今回はこのへんで。
切手帖、第2巻、第3巻と続くよう、収集がんばります~!

| | Comments (14) | TrackBack (0)

Sunday, 01 May 2011

あれと、これと、はーと

20110501すみません。タイトル、かわいこぶりすぎました・・・)

大型連休ですね~。
海外に出かけるお客さんで混雑する空港ロビーの様子、今年だけはそういうニュースを見るとなんだかほっとします。

しかし、わたしは暦どおりの出勤な上に、3連休の合い間にも仕事の予定が有るので、今年はあんまりゴールデンでもないウィークになってしまい、寂しい限りです。
それでも日帰りでいろいろと出かけたり、帰省してきた友人と会ったりして、こまぎれ休みを有効活用しております。

とはいえ、連休に突入する前は、仕事の締め切りがたんまりありまして、なかなか緊迫した日々を送っていたのです。残業続きで帰りの寄り道もできないのがつらかった!
そういう時は、心の支え、「職場の売店」を昼休みにふらふらと見に行くのが唯一の癒しです。
売り場にハイテックCコレトの限定品、「ハートコレクション」が置いてあったので手に取りました。

3種類の限定軸「ハートボディ」は、これでもか、というほどの女子度の高いデザインで、少々気恥ずかしいのですが(といいいつつクリアとパープルを購入)、レフィルの方は、押すところ(HPによると、レバーというらしい)が2連のハート型になっていて、これがかなり気に入りました。
仕事がますます楽しくなりそう。な気がする。

おそらく、ターゲットは中高生なのでしょうが、そんなのは知ったこっちゃありません。さっそく軸にレフィルをセットして作ってみました。

しかし、少しだけ不満が。それはレフィルの色のラインナップです。レフィルは全10色もあるというのに、なぜか、大好きなブルーブラックが落選した模様。中高生には、ブルーブラックなんていう地味な色は、人気がないのでしょうか?わたしゃー、この色がないと困ります。
で、かわいそうですが、アクアブルーのレフィルの頭のハート部分を抜き取って(わ~、アクアブルーよ、ごめん!ちゃんと別で活用するからね)、通常版のブルーブラックインクのレフィルの頭につけました。

あ、もうひとつ残念だったこと、それは、なぜか芯の太さが0.4mmのみだったことです。普段0.3mmを愛用する身としては、0.4の書き味はいささか調子が狂いましたが、しかし、使ってみると意外と、これはこれでいいような気が。
ざくざくとノートや資料に書き進めていくのには、これぐらいの方が書きやすいのかもしれないなあと、0.4mmを少し見直しているところです。

見た目かわいいハート型ですが、それだけではなく、意外と機能面も優れていて、ハート部分の突起がうまく指の腹に当たり、とても押し下げやすかったので気に入りました。
このハートレフィル、今回の限定軸だけでなく、通常のコレトの軸にも普通に使えるので、もう数本、ストック用として買っておいてもいいかなと思っているところです。
あえて大人顔のルミオのシルバー軸やブラック軸と合わせてみるのも、いいかもしれない!

次回の企画モノの際には、しつこいようですがブルーブラックが落選しないよう、ぜひともよろしくお願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2011 | Main | June 2011 »