« 雪柄で遊ぶしあわせ | Main | 2012年はハリスツイードで »

Sunday, 25 December 2011

雪のトラベラーズノート

20111225毎年、真冬になると取り出してくる白革のトラベラーズノートです。

これは、トラベラーズノートが発売されてまだ2年目ぐらいに発売されたものだったでしょうか。
たまたまロフトに寄り道したら「限定商品」としてひっそりと置いてあったのを見つけて知りました。

まだその頃は、ロフトの売り場でも存在感なかったなぁ・・・トラベラーズノート。
限定商品だというのに、手に取っている人もいなかったもんなぁ。

白い革というのが、実用にはとても気を遣いそうに思えたけれど、ちょうど売り出しも初冬だったので「真っ白で、雪景色のスキー場みたい!!」と都合よく解釈して、さっそうと連れて帰りました。

本体に付属していたのは、白いゴムコード。白づくしであっさりとして可愛かったけれど、そのままではちょっと寂しいかな~と思い、ユザワヤの手芸コーナーで見つけた輸入ものの雪の結晶ボタンをみっつ通してみました。

ユザワヤの手芸コーナーには、トラベラーズノートのカスタマイズに良さそうなボタンやリボンがいろいろ置いてあるので、あれとこれを組み合わせたら・・・と考えながら売り場を彷徨うのがとても楽しいです。特にこういう輸入ものの品揃えがなかなか。
同様に、東急ハンズの手芸コーナーも、カスタマイズ用パーツの宝庫です。

ところでこの白いトラベラーズノート、初めは普通に使っていましたが、鞄の中の他の物品(特に革製品)とこすれたて相手の色が伝わってきたりしたことがあったので、隣り合わせに色のついてる革製品を持ってこないようにするとか、扱いにはそこそこ気を遣っています。
ずず黒くなってきたりしたら、せっかくの色白さんなのにかわいそうだもんねぇ・・・

なので、こちらは冬限定ノートにしています。普段は本棚に大事に待機させていて、冬になったら取り出してきます。中のレフィルは無地ノートを2冊入れていて、雪アイテムのスクラップや、雪山方面の旅メモや次回プランなど、真冬感が満載な内容にして、冬気分を盛り上げるのに一役買っています。
手はかかるけど、手厚く保護しつつ使っているので、4年経過した今でも、純白度はそこそこキープできているかな。

トラベラーズノートは、こないだは5周年記念でキャメルが発売されたけれど、毎年、こうやって限定カラーが発売されたりすると楽しいのになぁ。(そうなったら、毎回買いたくなってしまって困るだろうけど)
もし実現するとしたら、真っ先にネイビー革を期待しちゃうな。
赤いゴムコードとマリンなパーツをつけて夏限定ノートにするんだ~!

|

« 雪柄で遊ぶしあわせ | Main | 2012年はハリスツイードで »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 雪柄で遊ぶしあわせ | Main | 2012年はハリスツイードで »