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January 2012

Sunday, 29 January 2012

Stipee!がお気に入り

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今年は、仕事用のクオバディスとともにデイリー手帳のMARK'S”EDIT”を使ってます。

一週間の予定と動きはクオバディスで管理、こちらのEDITには、一日の予定とメモを記入しています。
予定を左半分の時間軸のところに書き入れて、右側には今日のすることリストをチェックボックスを作りながら書いています。
右側の下半分、することリストを書いていない空きスペースをメモ欄として使っています。

最近、その日のうちにできなくて明日へ持ち越しという作業が多いので、何日も同じことがらを書いていたり・・・
一瞬、無駄かしらこの書き写しの時間、と思うこともあるけど、これをやってないと忘れてしまいそうで恐ろしい。

朝、こうやって昨日の自分からの引きつぎ事項を書いていると、「もうこの仕事何日引っ張ってるかな~今日こそ、これ終わりたいからがんばろっ。」と気が引き締まるので、この作業はめんどくさいけど、けっこう好きです。

このEDITダイアリーは、昨年は家で勉強用に使っていたのですが、今年、職場で使ってみて、とっても仕事向きの構成だなぁ、と感心させられることが多いです。
3年ぶんのカレンダー、年間スケジュール、月間ブロック、各月のメインイベントを抜粋する欄、今月のテーマ、月間プラン、月間支出リスト、月間記録ページ、そしてデイリーページ。

なんて至れり尽くせりなこの構成。これだけ記入欄の種類があれば、大事なことをあちこちに記録できて、いやでも目に留まるので、忘れるほうが至難の業でしょう。

実際、今すぐ取りかからないけど来月になったら思い出さないといけない仕事とか、すごく先に定期的に締め切りが来る仕事とか、そういうのがわりと多いので、(そしてきっと誰も教えてはくれないので・・・) 該当月に書いておけば、安心して忘れていられるのでとても助かってます。

ダイアリーの中身の紙はかなり極薄で、キーボードと体との間にダイアリーを広げておいたら、いつのまにか端っこが折れ曲がっていたりして、早くも新品の風合いはなくなって来ていますが、そういうこなれてきた感じも愛らしいのです。
この使い心地の良さ、これはかなり仕事にも貢献度大だと思うわー!

カバーなしデザインという構造のため、表紙内側に収納ポケットがないので、トラベラーズノートのポケットシールを買ってきて、裏表紙の内側に貼り付けました。
こういうミニポケットがあると、ちょっとしたものをしまう時に便利なんですよね。
そこに入っているものの筆頭は、各種ふせんです。

そして、ここからがようやく今日の本題ですが、このダイアリーを使っている上でとても役立っているのが各種ふせんなのです。
デイリーページには、ちょっとしたメモを取ることも多いのですが、いくつかの種別の違う仕事をしている上で、あとで振り返りたくなるページがあります。
かといって、ノートにわざわざ書き写すというほどのものでもない。
そのメモをいつ書いたかという「日付情報」も必要になるときもある。

それを後から探しやすくするために、最近はふせんを活用しています。似たような件は同じ系統のふせんをつかってなんとなく分類したりしてます。

特にお気に入りなのがプラスチック付箋「Stipee」です。
何度も再活用できて紙の付箋より丈夫だし、ダイアリーの上辺にちょこっと飛び出している姿がかわいいし、一袋にたくさん入っていてお買い得。周りの人に配ったりしています。

いちばん大事なメモの箇所に、お気に入りの柄のStipeeを貼るとページを開くのも楽しみに・・・ならないときもあるけど。

打ち合わせや外部の人と会うときは控えめに隠したりしてますが、ダイアリーからふせんをにょきにょき生えさせて、ひとり楽しい気分になっています。(暗いな・・・)
最近、ダイアリー周辺グッズもいろいろと種類が増えたので、文具屋さんめぐりが最近またまた楽しくなりました。
とくにふせんの快進撃は留まるところを知らない感じで、お店に行くたびに種類が増えているので驚きです。
個人的には、鉄道コラボモノなんかがあると良いなあ、と思ったりします。ヘッドマークStipeeとかぜったい可愛いと思う!
で、駅限定で売り出すの。いろんな層に売れると思うんだけどな~。

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Tuesday, 24 January 2012

ドイツ語版クオバディスのうちがわ

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前回ご紹介したドイツ語版クオバディスのビジネスプレステージの中身をちょっこりご紹介します。

普段は仕事場に置きっぱなしのこのダイアリー。

今日はたまたま持って帰ってきていたので、あれこれ書き込んでごちゃごちゃになってしまう前に、確かに今がチャンスと!写真を撮りました。
(コメントでリクエストをいただきました。ありがとうございます!)

表紙には、ドイツ語でGeschäft "Prestige"と書いてあります。aの上に点々がふたつ、それがまさにドイツ語らしくてよいですね~。

表紙を開けると、クオバディスのダイアリーの歴史などの紹介ページ、そして所有者が情報を書き入れるページ等がありますが、当然ながらこれらも全てドイツ語なので、勉強になります。
辞書なしではわからない単語もたくさんあって、あらためて特訓の必要性を感じます・・・。

続いて、州ごとの「季節のはじまり・おわりの一覧表」があります。ちなみに季節の分け方というのが、ここに書いてあるものでは、夏、秋、クリスマス、冬、早春、ヒンメルファールト(昇天の祝日)、そしてまた夏。
っていう分け方なんですねぇ。そしてそれぞれの期間は州ごとに始まりの日・終わりの日がかなり違うみたいなんです。
こりゃ~、同じクリスマスとはいえイベント日程も違うはずだわねぇ。
今までよく知らずにいたもんだ。

大きなお世話ですが、仕事なんかはどうするんだろう。例えば同じ会社の違う支店だったりしても「うちの州はもうクリスマス休暇だからさ~」って言って、ひと足お先にいなくなっちゃったりするのかしら。
日本でも休暇の分散プランとか、提案出てましたもんねぇ。そんなことになったらややこしいなぁ。
(っていうか手帳制作が大変そう・・・)

そして、週間ページのレイアウトは、7時から21時までという時間軸も、メインは1時間、サブが30分ごとにつけられたバーチカルの時間軸も、やや薄めの濃いグレー(なんじゃそら)とワインレッドの2色使いの印刷色など、日本語つきフランス語版とまったく一緒です。

違うのは、曜日と月の表示など、文字は全てドイツ語表記であるところ。
日本の祝日には、自分で赤鉛筆でぐるっと○をつけて「お手製日本人仕様」にアレンジしました。

このドイツ語版で、わたしが一番気に入っているのは、サマータイムの時計表示です。
上の写真がそのページですが、3月25日のところに時計が書いてあり、「針を1時間早めてねぇ~」とお知らせするイラストが。そして、10月28日のところにまたまた時計が登場し、「今度は針を1時間戻すのよぉ~」と案内があります。この時計が可愛すぎるのです!

ドイツの人はこれを見て、「あ、そうだったわ、今日よね」とか言いながら、家中の時計の針を進めたり、戻したりするのでしょうか?想像したらとっても楽しそう~!
サマータイム、うらやましいわぁ~。日本でも導入されないのかなぁ。
そしたら1時間長く遊べそう☆
(ではないのか・・・)

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Friday, 20 January 2012

今年のクオバディスはドイツ語版

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今年の仕事用ダイアリーは2冊。そのうちスケジュール管理に使っているのは、クオバディスのビジネスプレステージです。

クオバディスのダイアリーは、モデルによって白紙、クリーム色の紙が選べますが、わたしは断然、クリーム色びいき。
紙色のトーンが好みであることに加え、表面がつやつやした紙質にもほれこんでいます。なんだか滑りが良くて、書きやすい気がするんですよね~。

クオバディスのダイアリーは、これまでに各種タイプを一通り試してきました。
中でも特に利用年数が長いのは、ましかくフォルムの「エグゼクティブ」そしてこの「ビジネス」。このふたつのサイズがやっぱり使いよいのです。

この双方ともに時間軸が縦に流れるバーチカルタイプで、そのフォーマットに長年慣れ親しんでしまっているためか、スケジュールを管理する用途には、バーチカルでないと調子が出ない身体になってしまいました。

そのように自分の中ではもう定番の存在といえるビジネスプレステージですが、2012年は、特別、思い入れを注ぎ込んでいます!

というのも、去年、旅先のベルリンで見つけたドイツ語版を今年は使っているからなのです。

白色版の「ビジネス」は、日本では伊東屋さんでドイツ語版の取り扱いがあるのですが、この「ビジネスプレステージ」は残念ながら取り扱いがなく、これまではフランス語版に日本の休日を追記した「ジャパンエディション」を使ってました。ドイツ語版は「ビジネス」しかないんやわ~、と思い込んでました。

それがなんと、去年の夏、ベルリンの文房具屋さんで偶然ドイツ語版に出会ってしまったのです。
プレステージでドイツ語版が、あったのね~!と、わなわな震えたものです。
大好きなドイツ語がふんだんに使われている~。ってそりゃドイツの人向けなんだから当たり前なんですが、もう、ほおずりしたくなるぐらいでした。
来年、仕事に絶対これ使う~!って、心の中で叫びながらレジに差し出しました。

余談ですが、外国では、値札シールのかわりに鉛筆でお値段を書き入れてあるのによく出くわします。今回のダイアリーにも、内表紙に鉛筆でお値段が手書きしてありました。その大らかさがなんとなくいい感じなのと、数字の書き方がいかにも外国っぽいので、消さずにそのまま使ってます。

その文房具屋さんは恐ろしいまでに手帳の品揃えが充実しており、他にもドイツ国産ブランド(と思われる)製の安価な手帳とか、変わったフォーマットの手帳とか次から次へとホームランを量産。お土産ついでにいくつか買ってしまいました。

なんでそんなにドイツ語が好きなのかと聞かれても、理由なしに好きなんだから仕方がありません。クオバディスはフランスの会社なのですから、ドイツ語版など邪道なのかもしれませんが、いいのです!

しかし、一度このドイツ語版プレステージの魅力を知ってしまうと、来年からも使わずにはいられない。2013年からも安定的に手にするために、年の後半にはベルリンに出向かなければならないなぁ~、しょうがないなぁ~、困ったなぁ~。 (いい口実を見つけたもんだ!)
最後の手段は通販かしら?

ちなみにドイツ語版だから当然といえば当然のように、ドイツ、オーストリア、チェコの祝日一覧表が載ってます。ドイツは週ごとにクリスマス休暇期間が違うんですねぇ。この一覧表があれば、以前、大失敗したように、クリスマス休暇で街なかからひとっこひとりいなくなる中、一人旅。
孤独・・・寒い・・・おなかすいた・・・店が開いてない><。。。
というあの「マッチ売りの少女」体験も避けられただろうに。と思うと、おかしくて仕方がないのです。

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Wednesday, 18 January 2012

写真展初参加!

やりたいことがいろいろあってもなかなかそれが実現できないでいるので、今年は年の初めに「2012年のチャレンジ」を手帳に書きとめてみました。
実行できたら「よくできました」印を押そう!と思っていて、妄想や無理そうなこともあえて挙げて書いている、わたしの欲張りリストです。

目標の中に「写真展に応募する」というのがあるのですが、新年早々、それがひとつ、かなってしまいました。

といっても年末に応募していたものの結果が年が明けてから届いた、というものなので、純粋に今年の成果とはいえないかもしれませんが、うれしいので「よくできました」印を押しておこうと思います。

今回、写真を選んでいただいたのは、愛読している雑誌「旅」(新潮社)と、カメラピープルとのコラボ企画、「みんなの旅」の公募展です。
毎月、募集テーマが変わるのですが、今回は「駅・電車」だったので、これはいい!と、昨年のヨーロッパ鉄道旅の中から、プラハの町並みと路面電車の写真を送りました。

東京(学芸大学駅近く)で既に写真展が始まっているということなので、緊張するけど早く観にいきたいような・・・
そのあとに大阪では2月28日から巡回展があるそうです。
駅や電車の写真は、他の人の作品にもとても興味があるので、わたしも写真展を観にいくのがとても楽しみです。

写真展に応募しようと思ったきっかけは、仕事でご一緒した方が、以前にカメラメーカーで働いておられた方で、写真を撮るのが好きだというお話をしていたら、「コンテストには出さないの?」と聞かれ、いや、そんなとてもとても!とあせったのですが、何か目標があったほうが楽しいよ、とアドバイスを頂き、「そうだなぁ・・・」とすっかりその気になってしまったのが発端です。

技術的なことはまったく考えてなくて、ただ好きなものを好きなように撮っているだけの趣味の写真ですが、確かに、今回の事はちょっと励みになりました。
またがんばっていろいろ出かけて撮ろう~っと!

写真展の詳細はカメラピープルさんのブログで。
作品一覧の「85」番が、わたしの作品です。緊張します!

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Sunday, 15 January 2012

2012年読書の旅

20111226新年のごあいさつが、とっても遅くなってしまいました。
みなさま、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
今年もどうぞよろしくお願いします!

個人的には、年末まで仕事やその他の事でいろいろ気を取られることが多くて、じっくりと感慨にふける暇もなく、あれよあれよという間に新しい年を迎え、はや半月・・・といった感じの2012年のスタートでした。

いつもこんな感じのような気もしますが、今年はいつも以上にあっという間の年明けだったなぁ。
ゆく年くる年を見た記憶がぜんぜんないもんなぁ。

さらに先週は東北へ旅してました。年末はどこへもいけなかったので、これでようやくお正月休暇を満喫した感じです。

3月で引退してしまう寝台特急「日本海」に乗って青森まで15時間。
雪の津軽へ乗り継いで、そして鉄道ファンの基礎用語・五能線にて秋田まで、さらに足を伸ばして男鹿半島まで。冬の東北、おいしいし美しいし、とっても楽しかったです。

「日本海」の旅はとても久しぶりだったのですが、乗りおさめのつもりで行ってみるとめちゃくちゃ楽しくて、これは、もう一回乗らないとお別れなんてできないな~・・・といま、再乗車を画策しているところです。

そんなこんなで新しい年がはじまって、例年通り、数冊の手帳たちが新しい年の仲間として動き出しています。
まだ新しいうちの手帳って、馴染むまでなんとなく距離感があって、そんなぎくしゃく感も年の初めうち限定の醍醐味だったりします。

さて、今年はいろいろと目標を立てました。去年からのリベンジ目標もあれば、新しいのも。
その中のひとつが、「今年は100冊、本を読むぞー」なんです!

今日が15日だから、既に5冊程度は読めているはずの計算なんですが・・・
まだ一冊目が読み終わってないっ!
寝台の旅でも、眠れなかった読もう、と思って持って行きましたが、寝心地よくってぜんぜん読めませんでした・・・

まずいな~、このペース。
いきなりのビハインドに、あせります。

日々の読書記録は、文庫手帳につけてます。
印象に残った文章や、にくいなーと思った台詞などもできるだけ抜き出して書けるよう、シャープペンシルを装着して万全の態勢で。
それから、読み終わったら感想文をまとめておこう。というのも今年決めていることがらです。
どんなに短くても簡単でもいいので、その本の事が思い出せるように記録しておきたいと思ってます。
これは、MOLESKINEのデイリーダイアリーが担当。去年から継続して使っているので、2011年のデイリーダイアリーです。
ここに早く感想文を書きたいというのも、実は読書のモチベーションアップにつながったりしています。
このぶあつい一冊が読書感想文で満杯になるのを妄想していると、おっしゃ~、がんばって読むばーい!(←?)と、気合いも入るというものです。

今年もこんな感じで、いろんな手帳やノートにお世話になりそうです。
まわりの小物たちが、わたしの生活をさらに楽しいものに、盛り上げてくれている気がします。

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