« January 2012 | Main | March 2012 »

February 2012

Friday, 24 February 2012

別館ができました、のお知らせ

Lh_rimowa_5ちまちまと進んでいる旅日記ですが、間にいろいろ文具の話やら手帳の話とかはさまって読みづらいわぁとお感じの方も多くいらっしゃることかと。。。

そこで!このたび、旅日記専用スペースとして新たに別館を増築いたしましたのでご案内させていただきます。
今後は、旅日記関係は主にそちらへ綴っていくことにします。

現在、不定期連載中の「ウィーン・プラハ・ベルリンの旅」についても、バックナンバーは別館にも掲載しました。

この旅の続きも含めて、これまでの旅関係の記事も、ちょっとづつ引っ越しさせようかな~と思っています。

画面も、もう少しカスタマイズしたいな、とかいろいろ考えていますが、ま、のんびりと日曜大工しながら使っていこうと思います。

別館のタイトルは 「:::::Reiselust:::::」。
ライゼルスト、と読みます。
ライゼルストというのは、「旅に出たい気持ち、旅心」という意味のドイツ語なんですよ~。ああ、旅に出たい!

それでは、本館同様、別館もどうぞお引き立てくださいませ。
そんなに頻繁な更新は難しいので、訪問はのんびりペースでいいですよ~
今後ともよろしくお願いします。

| | Comments (6)

がまぐち×ドットの魅力

20120224がまぐちって便利な上に、見た目もかわいいので、自然と愛用品のなかに混ざっていたりすることが多いアイテムです。

お財布としてだけではなく、お菓子を入れたり、iPodとイヤホンを入れたりと、かばんの中の小物の整理にも、がまぐちが大活躍。
かばんのなかにアメがはいっていないと落ち着かないのは関西人の習性なんだそうで・・・。
確かに周りもみんなアメ持ってるなー。

友達ががまぐちで開け閉めするNintendo3DSケースを使っていて、ぱくっと蓋を開けると、3DSの蓋も開くようになっていて、うわー便利そう!と感激してしまいました。素敵なつくりだ。。。

同じ品物を探したけれど、もう販売終了になっていたようで残念っ!(ちなみにそれはフェリシモの商品でした)

似たような3DSケースってないのかなあと探しているとき、がまぐち専門店の「あやの小路」さんというお店を楽天で見つけました。

財布はもとより、かばんや鏡、お弁当の箸箱まで、何でもかんでもがまぐちづかい!そのラインナップの豊富さが驚きです。それに、無地やドットの帆布のカラーバリエーションもたのしい。「こりゃ危険なお店を見つけてしまったな~」というのが正直な感想。

そして、探していた3DSケースもありました。友達が持っていたもののように、ケースのがまぐち蓋と3DSの開閉は連動させられないようですが、中にクッション素材がついていたり、スクエアな姿も気に入ったので、オーダーしました。この商品は在庫品ではなく、オーダーが入ってから制作にかかり、届くまで3週間程度かかるということだったので、待ちついでに他のお品も・・・、と同じくオーダー品の帆布素材のがまぐち三角ペンケースを注文しました。

そして、待つこと2週間(3週間はかかりませんでした。)、待望の品物が届きました。予定より早く届くとなにやらうれしい気分になりますね。 (っていう心理を知ってるな~)

早速、コピックマーカーや色ペンを入れて、ノートや手紙へのお絵かき用ペンケースとして使っています。
がばっと開けると中身が見渡せるし、開いたままにしておいても崩れてないし、なにより収納力が抜群。ほんとに、よくできた子です。

姿かたちもかわいいですが、この取り出しやすさ、見渡しやすさがなんともナイスだと思います。図書館やカフェで勉強するというシーンにも、こういうのが置いてあったらかわいいだろうな~。あー、いろんなペンケースを学校に堂々と(?)持っていける学生さんがうらやましいっ!

ペンだけでなくスティックのりやはさみも入るサイズなので、スクラップ切り貼りツール入れとして、もうひとつあってもいいかも、と思っていたりします。
今回買ってみたスミレ×白ドットは、幼すぎず地味すぎず、適度な華やかさが気に入りました。仕事にはちょっとカジュアルすぎるかもしれないけど、殺風景な職場空間に花を添えてみたい気も・・・
打ち合わせで、真面目な顔でどーん!と机に置いて、かぱっとがまぐちを開けてペンを取り出したら楽しいだろうな・・・(と妄想)
いつか我慢がきかなくなったら、きっと、仕事にも持って行ってしまうかもしれません。

| | Comments (4)

Saturday, 18 February 2012

気分はおとなペン

20120218p5仕事で使うノートへの書き込みには、ボールペンよりもジェルペンを使いたい派なので、仕事場でもハイテックCコレト一辺倒だったのですが、繊細なコレトのペン先で早書きすると、ペン先をつぶしてしまいそうなのが若干、心配の種でありました。

その点、スタイルフィットのペン先なら、筆圧の強いこの私がノートにがんがん書いていってもペン先はびくともしなさそうに思えて、メモ専用のペンとして仲間に加えてみることにしました。

ノートにメモを取るという時はたいてい、来客時や打ち合わせなど、ひとさまと対面するシーンのとき。
スタイルフィットの軸もここらでオトナ系のが必要かしら〜ん、と、金属軸の「スタイルフィット マイスター」を新調してみました。

メタリックなこのシリーズ、何色かある中でもかわいさではピンクがダントツだとは思うのですが、今回は「仕事できそうイメージ」を打ち出してみたい(←その気になりきることが肝心ね♪)ので、ラグジュアリーなブラウンを選んでみました。
それに、これまでのスタイルフィットにはない、そしてコレトにもない回転軸というすっきりボディであるところが、ビジネスシーンにも充分マッチしていると思います。大人っぽくていいなぁ。
金属軸といっても「ほんとに金属なのかしら?」と疑ってしまうほど軽いので、持つにも書くにも、大げさ感がないところもお気に入り。

中にセットするレフィルは、まずは、自分の場合絶対外せないのがブルーブラック。そしてローズピンク、そして色分けに便利なのがやっぱりグリーン系だろうなあ、とちょっと軽めにライムグリーンを選択。太さはそれぞれ0.28mm。

まずは、レフィルをセットする作業。本体に貼ってあるシールの説明書きの通りに軸を回して開けてみようとするのですが、これがなかなか技が要りまして、勢い余ってばきっと破壊しそうでこわい。「回す方向、これで合ってるよね・・・」と若干不安になりつつも、えいっと回すと無事に回して外すことができました。二つに分かれた本体に、あとはいつものようにレフィルをセット。

使用時は、真ん中に設けられた透明窓部分からレフィルの軸色を見分け、回転させるという方式です。この透明窓が実にささやかな幅ですが、中のレフィルの軸色がちょこんと見えているのが、ちょっとしたアクセントになっていていいなと思います。

回転軸なので左右に回して芯を繰り出して使うのですが、この動きもちょっとドキドキもの(壊しそうで・・・)。中心から左右に90度づつしか回転しないという造りに気付かず、最初、勢いをつけて回そうとしたが回らない。もう壊してしまった!!とあせったけれど、そういう仕様だったんですね〜。
全回転しないのはちょっと不便かな〜と思いましたが、もう慣れたので大丈夫。使用頻度の高い色を真ん中にセットしておくと便利!と、使っているうちに気がつき、真ん中をブルーブラックに入れ替えました。

ペンを握る部分にはギザギザやラバーグリップといった細工はなく、また、つやつやボディのため、ペンを握っていても若干滑るのがご愛嬌ですが、ラバー無し支持派としては、多少滑ろうが、見た目のすっきり感を重視してくれたデザインを大々的に支持したいところです。冬はハンドクリームなどを塗るのでペン先がさらにつるっと逃げていきますが、文句は言いません♪

もし、今後カラーバリエーションを追加するのであれば、マットネイビーなんかがあるといいなぁなんて思います。マット加工なら滑らないし・・・

メモ取りには豪快にスタイルフィット、ダイアリーやカレンダーへのスケジュール書き込みはゆっくりとコレト。そんな感じで、まるでこしあんとつぶあん(どんな例えだ・・・)のように、それぞれの個性を活かしながら、仲良く併用することができ、仕事場がますます楽しくなりました。
(が、周囲の人には”ひきだしのペン、また増えましたね”といわれる始末。)

もとより、メモ取りにとても時間がかかるほうでしたが、このペンを使い出してからなんだかメモを取るのが若干早くなった気がする。(いや、気のせい)
「マイスター」の名前に恥じない仕事がしていけたらいいなぁ・・・
(なんてここを小さい字にするのもだめな感じがしますが恥ずかしいので小さい字にしておこう。)

| | Comments (0)

Sunday, 05 February 2012

旅の小箱(7) プラハ・蚤の市探検とアールヌーヴォーなカフェ

ひさびさの旅日記の続きをお届けします。
PCも新しくなったので、無事に写真が扱えるようになりました(*^.^*)

前から行ってみたかった「蚤の市」。ちょうど蚤の市が開催される日曜にプラハにいるので、昔ながらのお皿とか、雑貨とか、はんことか、そういうのがざっくざっくあるのではないかしら?と意を決して行ってまいりました。

早起きして、地下鉄を少し長めに乗って、やや郊外のKolvenovaという街へ。中心部の駅でほとんどの人が降りてしまい、若干不安感に包まれましたが、蚤の市が開催される広場の最寄り駅に着くと、ほとんどの人が一定の方向に向かって歩くので、これは、みなさん蚤の市に行くんだわ!とひょこひょこついていくと、やっぱりそうでした。人気があるんですね~。

入り口で入場料(20kc、約100円弱)を払って中に入るシステムのようなんですが、とにかく勝手がわからなくてドキドキ。ゲート付近にいる大勢の一見コワモテなお兄さんたちにちょっとビビりましたが、入場料はこのコインだよ、とか、ゲートは押して回すのさ、と優しく教えてくれました。
入り口には警官らしき服装の人もいるので、女性同士でも安心ですよ。

2011.08.21

中に入ると、端っこが見えないほど広大な広場にいろんなテントが。

2011.08.21 2011.08.21 2011.08.21

お菓子に野菜にくだもの、缶詰に本に服、雑貨から家電までなんでもあり。普通に地元の人も、食べ物や日用品を仕入れにやってくるようです。
みんなが気さくに「ドゥブリーデーン♪」と挨拶しているので、こちらも入る店ではかならずチェコ語で「ドゥブリーデーン♪」。どんなこわそうなおじさんでも、にこやかに返してくれます。ちょっと歌うように挨拶するのがポイントみたい。

家電コーナーではにっこりと、笑顔で洗濯機を勧めていただきましたが、持って帰れないです・・・

奥の飲食テントからは、ソーセージなのかケバブなのか、とてもいい匂いと煙。お約束通り、ここでも朝からビールを飲んている陽気な人達が。。。

扱っている商品というと、新品から、骨董品、コレクターものに加え、どう見ても家から持ってきて並べてみただけのようなガラクタ品まで、いろいろ。
切手や古いスクラップ帳、日記帳までありました。
ジャンルもクオリティもまちまちな、このゆるい感じがとてもいい!
とにかく店数が多いので、すべて見ていたら日が暮れてしまいそうです。

わたしは老夫婦のテントで、古いチェコスロバキア製の目覚まし時計を買いました。赤くてぽってり、とてもかわいい品物に出会えたのでうれしかったです。

当然、老夫婦とは英語もドイツ語も通じなくて、チェコ語で挨拶や数字について話しただけで、あとは笑顔とジェスチャーで会話が成立。古い品物なので、時計のねじまきや針が正常に動くかどうか、おばあさんがじっくりと確かめてから売ってくれました。

それから、物静かな少年の別の店で、雪山の観光ピンバッジ、そしてひげのおじさまの店でチェコ語の古いスタンプを探し当て、無事に買うことができました。
かわいいお皿やポットなど、チェコらしい雑貨もいろいろありました。
お天気もよかったし、友達と突っ込みを入れながらぷらぷら見て回るのは、とても楽しかったです。

楽しかった蚤の市を後にして、地下鉄で中心部へ戻り、ヴァーツラフ広場近くのグランド・ホテル・エブロパへ。ここの1階のカフェ「カフェ・エブロパ」が、アールヌーヴォー様式の美しいカフェなのです。
お客さんも、建築好きさんが多いらしく、シャンデリアやドアノブといった細部まで写真に収めている人がたくさんいました。

2011.08.21 2011.08.21 2011.08.21  

ここでもパラチンキと、キルシュトルテをいただきましたが、どちらもとっても美味しくて、おかわりしたいぐらいでした。
アイスコーヒーには山盛りのホイップがお約束☆

窓が大きく、表通りに面しているのにとても静かで、通いつめてのんびりしてたいなぁ、と思わせるカフェでした。

2011.08.21  2011.08.21

甘いものもチャージしたので、昼からは、いよいよプラハ城をめぐります。

 

| | Comments (0)

« January 2012 | Main | March 2012 »