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Saturday, 18 February 2012

気分はおとなペン

20120218p5仕事で使うノートへの書き込みには、ボールペンよりもジェルペンを使いたい派なので、仕事場でもハイテックCコレト一辺倒だったのですが、繊細なコレトのペン先で早書きすると、ペン先をつぶしてしまいそうなのが若干、心配の種でありました。

その点、スタイルフィットのペン先なら、筆圧の強いこの私がノートにがんがん書いていってもペン先はびくともしなさそうに思えて、メモ専用のペンとして仲間に加えてみることにしました。

ノートにメモを取るという時はたいてい、来客時や打ち合わせなど、ひとさまと対面するシーンのとき。
スタイルフィットの軸もここらでオトナ系のが必要かしら〜ん、と、金属軸の「スタイルフィット マイスター」を新調してみました。

メタリックなこのシリーズ、何色かある中でもかわいさではピンクがダントツだとは思うのですが、今回は「仕事できそうイメージ」を打ち出してみたい(←その気になりきることが肝心ね♪)ので、ラグジュアリーなブラウンを選んでみました。
それに、これまでのスタイルフィットにはない、そしてコレトにもない回転軸というすっきりボディであるところが、ビジネスシーンにも充分マッチしていると思います。大人っぽくていいなぁ。
金属軸といっても「ほんとに金属なのかしら?」と疑ってしまうほど軽いので、持つにも書くにも、大げさ感がないところもお気に入り。

中にセットするレフィルは、まずは、自分の場合絶対外せないのがブルーブラック。そしてローズピンク、そして色分けに便利なのがやっぱりグリーン系だろうなあ、とちょっと軽めにライムグリーンを選択。太さはそれぞれ0.28mm。

まずは、レフィルをセットする作業。本体に貼ってあるシールの説明書きの通りに軸を回して開けてみようとするのですが、これがなかなか技が要りまして、勢い余ってばきっと破壊しそうでこわい。「回す方向、これで合ってるよね・・・」と若干不安になりつつも、えいっと回すと無事に回して外すことができました。二つに分かれた本体に、あとはいつものようにレフィルをセット。

使用時は、真ん中に設けられた透明窓部分からレフィルの軸色を見分け、回転させるという方式です。この透明窓が実にささやかな幅ですが、中のレフィルの軸色がちょこんと見えているのが、ちょっとしたアクセントになっていていいなと思います。

回転軸なので左右に回して芯を繰り出して使うのですが、この動きもちょっとドキドキもの(壊しそうで・・・)。中心から左右に90度づつしか回転しないという造りに気付かず、最初、勢いをつけて回そうとしたが回らない。もう壊してしまった!!とあせったけれど、そういう仕様だったんですね〜。
全回転しないのはちょっと不便かな〜と思いましたが、もう慣れたので大丈夫。使用頻度の高い色を真ん中にセットしておくと便利!と、使っているうちに気がつき、真ん中をブルーブラックに入れ替えました。

ペンを握る部分にはギザギザやラバーグリップといった細工はなく、また、つやつやボディのため、ペンを握っていても若干滑るのがご愛嬌ですが、ラバー無し支持派としては、多少滑ろうが、見た目のすっきり感を重視してくれたデザインを大々的に支持したいところです。冬はハンドクリームなどを塗るのでペン先がさらにつるっと逃げていきますが、文句は言いません♪

もし、今後カラーバリエーションを追加するのであれば、マットネイビーなんかがあるといいなぁなんて思います。マット加工なら滑らないし・・・

メモ取りには豪快にスタイルフィット、ダイアリーやカレンダーへのスケジュール書き込みはゆっくりとコレト。そんな感じで、まるでこしあんとつぶあん(どんな例えだ・・・)のように、それぞれの個性を活かしながら、仲良く併用することができ、仕事場がますます楽しくなりました。
(が、周囲の人には”ひきだしのペン、また増えましたね”といわれる始末。)

もとより、メモ取りにとても時間がかかるほうでしたが、このペンを使い出してからなんだかメモを取るのが若干早くなった気がする。(いや、気のせい)
「マイスター」の名前に恥じない仕事がしていけたらいいなぁ・・・
(なんてここを小さい字にするのもだめな感じがしますが恥ずかしいので小さい字にしておこう。)

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