« MOLESKINE MONTHLY NOTEBOOK | Main | さくら色・花ひらくページ »

Saturday, 17 March 2012

今年ものんびり切り貼りライフ

20120317

今年も、ほぼ日手帳の担当業務は家置きのスクラップ帳兼らくがき帳です。

なんて言いきってしまってますが、手帳なんだから手帳としてカタギに使ってもみたいという気持ちもいちおうあるのです。あるのですが、やっぱり、ほぼ日手帳をじーっと眺めていると、何かを貼りたい気分になってしまって、うずうず。
もう、条件反射です。

今年は職場にも何人か「ほぼ日づかい」の人がいて(職場の通過点にロフトがあるからではと推測)、真面目に仕事のことを書き入れているので(って当たり前だ)、そういうカタギな使い方にも憧れるなぁ、とほんのり思ったりもするのですが、やっぱり、今年も切り貼りはやめられそうにない。

毎年のことですが、夏過ぎからぶくぶく太りだして秋冬にはもう手におえない状態のシェイプになってしまう、かわいそうなほぼ日手帳。
今年は太り方がまだスローペースなのが救いです。

ほぼ日手帳かけ出しの頃の数年前のように、なんでもかんでも際限なく貼るようなことが減ってきたというのもありますが(成長のあとがうかがえる!)、それよりもここんとこ、充実した切り貼りタイムを取れてないので、ちょい寂しい毎日になっちゃってます。

だから毎日のページはすべて埋められてはいないけれど、その隙間感といいますか、ゆったり感がうまれて、それが意外と心地よいのかも。

お気に入りで、よく開くページは、2月のバレンタインの頃の一ページ。
百貨店でもらってきたチョコレートカタログの、目にもうるわしいおいしそうなチョコの写真を、食べたつもりで数ページにランダムに散らして貼りました。
それにしてもこのボタン型のチョコ、いつ見てもかわいいなぁ。
買って味見すればよかったわ~・・・

2012年のほぼ日カバーは、伝統柄にひかれて「ジッパーズ」の青系ハリスツイードにしてみましたが、このカバーが想像以上に使い勝手が良いのです。

あとで貼ろう、と思った写真や新聞の切り抜き、ショップカードなどの「素材」は、とりあえず適当にカバーにはさんで、ジッパーをぐるっとやって留めておきます。後でちょっとした時間ができたら、ほぼ日をわしっとつかみ、机の上に広げて切り貼りして遊びます。

最初このカバーを手にしたときは、「ぶかぶかで、なんかいまいちかなぁ」なんて思っていたのですが、その「ぶかぶか」がとても便利だったことが、最近身に染みてわかるようになってきました。
この収納力に脱帽です。
もう、シールとかお菓子の包み紙とか、「あとで行き先考えよう」と思うものは、とりあえずなんでもはさんでぐるっとやっちゃってるもんね~。
ほとんど、ほぼ日手帳そのものが小部屋と化してます。

「使いにくいかなぁ」なんて、うたぐったりしてごめん。
夏は見た目に暑くても、きっと使うからね!
花柄のEmilyも出番、待ってるけど・・・

ちなみにこれまでの革カバーさんたちは、文庫サイズノートで元気に活躍中です!
やっぱりほぼ日カバーって、何かと便利。

|

« MOLESKINE MONTHLY NOTEBOOK | Main | さくら色・花ひらくページ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« MOLESKINE MONTHLY NOTEBOOK | Main | さくら色・花ひらくページ »