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Saturday, 01 December 2012

封筒型カバーにときめく12月

20121130

日々の記録帳として愛用の「マイブック」。
見た目は新潮文庫そのままに、日付の入ったページが365日分。書き入れるだけで作家気分になれる、愛らしい一冊です。
(Yonda?グッズ応募用の三角券も、他の新潮文庫同様、ちゃんとついていますよー。)

2013年用も、発売と同時に買ってきました。
相変わらず、取り立てて変化はなし。

・・・と思ったら、また値上がりしてるぅ~!!

2011年は324円、
2012年は340円、
2013年は370円、
(いずれも税別)ですよっ!
しっかり主婦はお値段チェックをおこたらなくてよ!

しかしなんでしょうか、3年連続での値上げというのは。原材料の高騰でしょうか?
作者はわたしなんだから、勝手に値上げしないでほしいわ~なあんて。
でも、毎年お値段の数百倍の楽しさを提供してくれるマイブックが大好きなので、許してあげるけど・・・。

「文庫本らしさ」を活かすなら、あえてカバーなしで武骨に、とか、書店のカバーでさりげなく使う、というのもいいのですが、1年間の相棒さんなので、やっぱり、お気に入りのカバーを着せてあげたいと思うのも親心。

同じく文庫本サイズのほぼ日手帳のカバー(各種)が活用できるので、たま~に着せ替えたりしていますが、レギュラーとして定着しているのは、金沢のbenlly's&jobさんにオーダーして作っていただいた、ネイビー革のカバーです。

使いはじめは固くてがっちりしていたこのカバーも、今ではすっかり柔らかく、手になじむようにくったりしっとりしてきました。紺色の革は深みのあるダークネイビーへと変わり、これがまたいい色なんだ!
こういう意図せぬ変化は、革のこものを使うたのしみでもありますね~。

さて、あまりにも、benlly'sさんのカバーが使い勝手が良くてお気に入りになってしまったので、先日、またまたオーダーで、新たな仲間を作っていただきました。
封筒型のカバーです。色は思い切って、赤と、ナチュラルをそれぞれ。

このカバーは、以前からbenlly'sさんのオリジナルラインナップにあったデザインで、前回のペンロックダイアリーとの間でさんざん迷って悩んだ、憧れのお品でした。
今回、Hobonichi Plannerの封筒型のカバーを見たときに、きら~ん、と瞳が開き、「そうだ!benlly'sさんのあの封筒型カバーを、ほぼ日サイズでお願いしてみよう!」と思い立ちました。

今回は、金沢のお店には直接うかがえなかったのですが、メールとお電話でこまめにやりとりをして進めてくださったので、安心してお任せできました。
本当は、紅葉見物も兼ねて、金沢に遊びに行きたかったのですけどね~。
また次のチャンスでおじゃましたいと思います♪

出来上がって送られてきたふたつの封筒型カバーは本当に可愛くて、ペンロック型とはまた違った魅力があります。
文庫本サイズって、何にでも合わせられるので、やっぱりたのもしい。
マイブックに着せて使うもよし、Hobonichi Plannerに合わせるもよし、その他文庫サイズのノートにももってこい☆と、コーディネイトを考えるだけで楽しくて日が暮れそうです。

本日12月1日は手帳の日なので、記念に手帳のことを書いておこう♪
と思って書き始めたこの記事でしたが、カバーの方に力が入りすぎました・・・

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