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March 2013

Sunday, 31 March 2013

はんこのすみか

20130323手帳に、旅のノートにと、いろいろな場面で活躍するはんこ達。ひとつひとつは小さいものとはいえ、それなりに数がたまると、頭を悩ませるのが、上手な収納です。

持っているもの全体をわーっと見渡せて、かつ、持ち運びにも便利なしまい方・・・

箱に詰めたり、机の引き出しを使ったり、といろいろ試してみましたが、最近は「ポーチ収納」が一番便利かも、と思っています。

少し前のこと、無印良品で、値引きになっていた綿素材のバニティ型ポーチ。
(値引きワゴンを見つけたら、便利そうなものを発掘するのが、大好きなのです♪)

紺色の綿素材がかわいいなあ~と手に取って、しばらく使いみちを考えていると、おおっ、これは、はんこ入れにぴったりなのでは?と頭の中で鐘がガランゴロン。

ファスナーで蓋がぐるりと開いて中身を見渡しやすいところ、布だから中身に合わせて若干ながらも形を変えてくれそうなところ、そんなところは、化粧品のみならず、文具収納にもめっちゃ便利なはず~♪


取っ手がついているので、机を移動して使ったり、棚にしまったりするときにも、ぜったい便利。
よく使っているはんこは小さいものが多くて、入れ物の中で倒れてたり、ごっちゃになってたりするので、ポーチの中に何か仕切りがほしいところ。
ちょっとびんぼくさいけど、段ボールで自作しようかしら・・・と思いながらさらに店内を回っていると、定価コーナーに「PPメイクボックス・仕切り付き」というシロモノがあるではないですか。

果たして、この布ポーチにサイズは合うのかしらん・・・とためしに合わせてみると、おおっ!
もう、はんこを入れるために結成するのが運命だったペアが出会ったような(なんか回りくどい文章・・・)、完璧なハーモニーが奏でられました。

で、いそいそとレジへ。

帰宅してさっそく、はんこを詰めてみました。

20130324ああっしかし、手持ちのはんこが多すぎて、すぐ満員に・・・!

こりゃいかん、と、スケジュール用のぷちはんこを中心に、厳選して「日常セット」として詰めることにしました。
想像通り、PP仕切りが威力を発揮、いい仕事してます。

ポーチって、素材や柄が気に入って買うことがほとんどなので、たくさん増えてもむげに処分のできないカテゴリなのです。

ポーチは化粧品を入れるもの、とこだわらず、こうやって生活用品の仕分けにも使うようにすれば、まだまだ活躍の機会を作ってあげられそう。

化粧品ポーチならせいぜいひとつかふたつで済んでしまいますが、身の回りのいろんなものを収納して使うと、お気に入りのポーチを身近において、いつでも活用できますしね。

文房具はもとより、電化製品のACアダプター類とか、ケーブル類、それから、電池や工具類・・・
機器ごとに増えたりして困りものの彼らを、ポーチ収納で分類すればちょっと楽しくなりそうな気がしてきたよ!

家の中のこものポーチ収納大作戦、これからも研究してみようと思います。

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Wednesday, 13 March 2013

ちぎっては、春

20130311

買うペースが使うペースに追いつかないので、最近はあまり文房具を買わないようにしている・・・のですが・・・(消え入るような声)

どうしてもこうしても増えてしまうもの。
それは、マスキングテープです。
いくつもなくてもいいような気もしますが、やっぱり、色柄ものは用途も違うわけですし・・・
ほら、文字だけの寂しいページにちょこっと貼るだけで、急に紙面がいきいきとしてくるし、お手紙やはがきにもあしらってみたりとか、何かと便利なんですよ!
となぜか弁明に一生懸命。

地味目のものなら、意外と、仕事場でもつかえます。
資料を入れているクリアファイルにタイトルを貼ってとりあえずの分類に活かしたり。

それにしても、最近のマスキングテープの種類の多さったら、すごくないですか?!売り場も、シール売り場とともにどんどん拡充しているし、とどまらぬ勢いを感じます。
(その分、何の売り場が減ってるんだろ?)

あまり買わないようにしている、といいながらも、つい買ってしまったのが、去年、大阪にやってきたmt展で即売していた「レシピ」柄を含めた、この春の新製品の絵柄たちです。(→メーカーHP)

いや~、それにしても思い返せばmt展。あの時はすごかった。会場で販売しているはずの限定テープが、まったくなくて、売り場には空の什器がずらりと並ぶばかり。。。限定品は数日ごとに補充して販売していたようでしたが、入荷のない日もあり、毎日こんなにお客さん来てるのにもったいない~、とつい、あきんど根性で口惜しく感じたものです。そして、マステ人気の凄さを痛感したのもこの時でした。

だもんで、その時は限定柄の実物を見ることもなく、今回、一般発売になって初めて目にしたわけですが、その時に対面しそこねた「レシピ」柄、やっぱり可愛かったです。レシピというだけあって、パンケーキとフルーツタルトの作り方が実際にしっかり書いてあるようですが・・・小さくて・・・よく読めない。

それから、「英字新聞」柄!「レシピ」柄以上に極小の文字がプリントされている・・・
日本の印刷技術って、ほんとすごいなーと感動してしまいます。
(とか言って日本で製造じゃなかったりして?)
こちらも目をこらして読んでみたら、書いてある記事は、mtの紹介になっていたりして、まあ、宣伝したわね・・・とちょっと突っ込み入れてみたい。
しかも広告欄は、大正時代にカモ井加工紙の発祥となった製品「はいとり紙」の広告だなんて~。こってるー!

こういった、太幅で大きな絵柄のものは、貼る時にはけっこう気を使うのです。ちょうどいい場所に絵柄の区切り目が来てくれたらいいが・・・と必要以上にはらはらしながら貼るスリルも、使うたのしみのひとつでしょう。
地味なノートの表紙などに、帯ふうに貼って装飾として使うのが一番似合いそう。
そういや昔も、白いダイアリーの表紙に切手柄、貼ってましたっけね・・・わたし・・・

マスキングテープの新しいのを買ってきたら、とりあえず、ためしに貼ってみる作業をすることで、思っていた以上に絵柄が良かったり、魅力に気づくことがあります。
これをやっていると、過去のページをめくった時に、「あ、この柄買ってたっけ、そういえば」と注意が喚起されるという利点もあります。
そう。でないと忘れるの・・・

なので、まずは大胆に2日分のページを使って、HOBONICHI PLANNERにおためし貼り。パッケージについている商品紹介の丸いシールもマステ素材なので、そろーっとはがして再利用。柄つきできれいなので、ダイアリーの表紙の内側や、地味な機材(←ポメラとか、充電器とか)に貼ったりしてます。

切手柄や文具柄などの絵柄モノについ惹かれてしまうわたしですが、一番、活用しているのは実は方眼柄です。ついで、ドット柄。意外に強敵なのはキャラクターもの。これは、かなり使いこなしが難しいので、最近は、新たにあまり買わないジャンルになってしまいました。
無地の色モノは、単体でおしゃれに使うのは意外に難しい。シンプルなだけに、センスが問われるところ。最近ようやく覚えた「重ね貼り」の下側のベースとして使ったりしています。

くどくなりすぎず、かといってスカスカにならず、適度におしゃれにマステをあしらうのって、ほんと難しいです。でもこの試行錯誤がたのしくて、今日もあいてるページを見つけてはちぎっては貼り、ちぎっては貼り。時間はあっという間に過ぎていきます。

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Sunday, 10 March 2013

新しい季節の助っ人さん

20130310

4月始まりで準備したクオバディスのエグゼクティブノート、ページの開始は3月11日からと、いよいよこの週明けからデビューとなりました。

買った時についてきたカバーでまずは過ごして、そのうち気が向いたら手持ちのカバーに着せ替えよう、と思っていたのに。。。

通販サイトはうっかり見るものではありません。
なにげなーく開いたページにいた、ブライドルレザーのつやつや革(の写真)と、がっちり目が合ってしまったんです!

まあ、何かと新しい区切りの似合う春の季節。
ここは心機一転、新たなスタートを切るのもいいのでは。と言い聞かせ、こぶしを握り、よーし、と気合を入れてオーダーすることにしました。

今回のお店は、以前にもお世話になったことのある、i-stock CLUBさんです。
楽天内のサイトからオーダーしました。いろんな手帳対応のカバーがあって、まだまだおだやかではいられない。)
前回の注文の時も、名入れつきのカスタムオーダーなのに、驚きの速さで届いて感動した記憶があります。

ベルトの有無や、ペンホルダーのサイズ、ステッチカラーや裏地のチョイスなど、いろんなカスタマイズができるのがここのお店のたのしいところでもあります。ベルト好きとしては、今回もやっぱりベルト付きで!
それ以外は標準仕様で作ってもらいました。めずらしく名入れもなしで。ブライドルレザーの魅力だけで、もうおなかは満たされそうな気がしたから。

オーダーしてから待つこと数日、今回も届くのは速かった・・・
ましかくの箱に入って届きました。
包まれている紙を丁重に開いてご対面。思わず、わぁ~!と心の中で歓声が。
革の色が、想像以上の好みの赤色だったのが、すごくうれしい~~!
パソコンのモニターでは朱色寄りの赤に見えていたのですが。。実際はいちご寄りな赤でした。これはうれしい誤算!
こいつぁ春から縁起がいいね♪

革は、堅さもあってしっかりした手触りなんですが、そのおかげなのか、パタンと開いてパタンと閉じる動きに何とも言えないきびきび感があって、それがとっても心地良く感じます。

表面に白く粉をふいたようについている蜜蝋は、そのまま使っても、拭き取ってもどちらでもいいということだったので、どうしようかな~としばし考えて、「やっぱり取っちゃおう!」と柔らかい布でふきふきしました。

まだ堅苦しいよそいきな表情の残る革、指に感じる「よそよそしさ」が払われる頃には、ふわっと馴染む感触へと変化してくるのかな。その頃には、表面にも光沢が出て、つややかになって来るんだろうな・・・などと、今後の成長を想像するのもまた、革小物とのおつき合いの楽しみのひとつなのだと思います。

とはいえ、革小物が増えると心配なのが、荷物の重さ。今回のカバーも、ずっしり重かったらどうしよう・・・と心配していたのですが、この面積にしては思ったほど重くはなかったので、ひと安心。
肩にずしっと来るかばんの重さに、日々涙する者にとっては、その点、非常にありがたいポイントだったりするので、今回も良いお買い物ができたな~とうれしくなりました。

新しいメンバーも加わって、ますます華やかになる机周り・・・と、週明けからの仕事場を想像してみては、にんまり。
実は4月から仕事がちょっとごっちゃりしそうで、どよーんと暗い予感に包まれそうになっていたけれど、目の前明るくなってきましたよ!
がんばりまーす。
 (この単純さ、我ながらつくづく幸せな人種だこと、と思います・・・)

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