« 12月は深煎りで | Main | おっちゃんの冬休み »

Saturday, 28 December 2013

年の終わりのHOBONICHI PLANNER

20131228

2013年も雑記帖としてがんばってくれた「HOBONICHI PLANNER」。
あとわずかなページを残すのみとなりました。

10月も半ばをすぎたあたりから、書き終えたページの厚みがどんどん増してかさばって来る。
左側のページの日なんて、段差がありすぎて書きにくいわぁ、と思いながらも、それはそれでなくとなく感慨深い。
「もう、1年が確実に終わりに近づいているんだなあ」と実感させられる時でもあります。

そして。手帳にとっては最後の月、そして、わたしにとっての12月は1年で最も好きな月です。
クリスマス柄のマステやシールをここぞとばかりに貼ることができるし、なんだかんだと毎日書くことがあってたのしくもあり。
あと1か月!という解放感も手伝って、ページの上はもう、無礼講状態。
たぶん、12月分だけでも他の月と比べて、かなりの厚みをかせいでいることでしょう。

といいつつも、書きにくくから本当は手帳をあまり太らせたくないと毎年、年頭には思ってはいるのですが、可愛いフレークシールや好みの柄のマステを見ていると、そして空間を目にすると、やっぱり、盛り付けせずにはいられなくなり、この厚みをたたきだしてしまうのです。
でも、ほぼ日の公式本などを眺めていると、もっとすごいことになっているツワモノユーザーさんもおられ、この程度でびびっていてはいけないのね、とちょっとほっとしたりして・・・

スタンプを使うのも好きですが、愛用のシャチハタスタンプ台は、裏のページの万年筆インクがにじむ原因となるのがつらいところ。
最近は、時間のある時限定ですが、ページにスタンプを直接押さず、白いシール台紙に押して、それを切り取って貼るようにしています。
でもたいてい時間がなかったりするので、もういいか、えいっ!と直接押しますが、手抜きをしたらやっぱり翌日のページがにじんで、哀しいことになってしまい、「横着するといけないなぁ」と反省してしまいます。

そんなこんなで、日々試行錯誤でたのしんでいる「HOBONICHI PLANNER」。あらためて、過去のページを断面から見ると、やっぱり、1年間のいろいろが詰まった厚みになっています。
いろいろ貼ったりして飾り付けるのはもちろん、初心に帰ればトモエリバーの紙に万年筆のインクで書き込むことが本当にたのしかった。
でも、万年筆で日々のいろいろを書き付けだすと、A6の1ページでは少し足りないの・・・
そのあたりの、制約があってこっち側の自由にならないところもまた好きだったりするんです。

2014年は、「HOBONICHI PLANNER」もほぼ日手帳もまだ買っていなくて、とりあえずは、今年あわせて使っていた新潮文庫の「マイブック」を1日1頁手帳として使うことにしていますが、トモエリバーの書き心地が恋しくなったら、スプリング版あたりで復帰していたりするかも~!

・・・と思ったけど、ちょっと待て。
なぜだか、過去年度の、使っていないほぼ日手帳の在庫があるのが大掃除で判明したので、曜日を書き換えてでも使うわ!

2013年も今日を入れてあと4日!
最後まで、元気で過ごせますように。
そして楽しく2013年を書き終わりたいです。

|

« 12月は深煎りで | Main | おっちゃんの冬休み »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 12月は深煎りで | Main | おっちゃんの冬休み »