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Saturday, 27 September 2014

2015年の手帳じたく

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9月に入り、ついに手帳がお店にずらっと並べられ、売り場は既に熱気むんむん。

たくさんのお客さんが入れかわり立ちかわりやって来ては次から次へと手に取って、それぞれのこだわりに合うものを探して、ああでもない、こうでもない、と来年の仲間を吟味している・・・

こんな情景を目にするだけでも心が浮き立つ季節がやってきました。
いろんな手帳を見るのもたのしいけど、それ以上に手帳を選んでいる人を見るのがたのしくて・・・(ってちょっと変な人ぽいですが、じーっとは見ていませんよ。横目でちらっと。←じゅうぶん変な人)

これまでいろんな手帳を試してきたおかげで、ここ数年は、自分の生活に必要な手帳の適量がわかってきたように思います。
いろいろ勉強もしたし、そして横道にもそれましたから・・・

そして、いつ頃、どういうものが必要になるかも理解できました。

結局、夏ごろから手帳が店頭に整列し始めても、詳細に書き込む用途のものはやっぱり1月から必要になるわけで、それまでは今の年度のものをしっかりと使えばいいんですよね~。
でも、そんなに冷静にいかないのがまた手帳選びの魅力だったりもするのです。

とはいえ、真面目な用途として、仕事上では再来年の3月までの予定表が夏前から必要になってきたりします。

仕事用の手帳は4月始まり版のクオバディスを使っているので、来年の3月まではカレンダーページがあるのですが、その先さらに1年分が、早く、早く欲しいんですよ~。けっこう切実。
しかたなく、Excelで月間ブロックページを作ったりしてしのいでみるものの、どうも、それでは今ひとつときめきが足りない。

なので、やっぱり、夏の終わりの手帳戦線のスタートには、じっとしていられなくなるわけで、のこのことお店に出かけて行ったりするのです。

でも、必要なものしか買いませんよ(と自分に暗示をかけながら)。

LOFTに行ったら、毎年恒例、ほぼ日手帳のコーナーがどどーん、とできていて、その中の「ほぼ日手帳WEEKS」を手に取ってみます。今年はWEEKS、文庫版ともに使うのをお休みしているほぼ日手帳。

サンプルでおいてあるのをめくってみると、薄くてしなやかな紙が、ぱりん、ぱりんとめくれていく、この音がなんとも心地よい・・・
別れても好きな紙。
トモエリバー、やっぱり好き。

月間カレンダーページの方を見てみると、おおっ、そういえば再来年の3月分まであるじゃないですか!これは非常にありがたい。
WEEKSが出始めた頃は、月間カレンダーページは次の年の1月までしかなくて、あいてるページにマス目を作り、2月・3月分を細々と涙ぐましく自作していたものだけど、3月までの月間ページがついている手帳は本当に便利です。

仕事でも、最近は万年筆をどんどん使っているので、トモエリバーの上に好きなインクで書き込みできたら、味気ない内容の仕事メモだって、ぜったいたのしいはず。
3月までのカレンダーページも今すぐ必要だし、それも後押しになって、2年ぶりにWEEKS、復活しちゃう!

チェックの布地の表紙も好みだったんですが、あえて、表紙はホワイトを選びました。
それは、カバーオンカバーの「ノートに花をはさんだら」のちいさい花柄がとってもかわいかったので、このカバーをホワイトカバーに着せると、ぜったいかわいい!と思って。

それから、着替え用に文房具柄のカバーも買いました。この柄もかわいいのですよね~。
たまに気分転換したいときに、着せ替えてみることにします。

ほくほく気分で帰宅して、さっそく、カバーオンカバーを本体に着せてまたほくほく。
カバーの梱包をあける時に、台紙になっているベージュの厚紙と、その上に見える花柄とのコントラストがとてもかわいく見えて、この色合わせも捨てがたいな・・・・と、台紙をちょこっとカットして、本体との間にはさんでみました。
ああ~。これもなかなか!地味かわいい感じがたまらんー。
ホワイト+花柄で使うつもりでいたけれど、しばらくはこれでいってみよ♪

でもあとで、表紙の「2015」の年号の刻印が隠れてしまったことに気がついたので、スタンプで2015と押して年号表示をつくりました。
ますます地味かわいい指数がアップして、とってもいいかんじ。

カバーオンカバーの中にいろいろはさめるのが、たのしみのひとつでもあるので、使いながらも季節や気分に合わせて、アレンジを楽しもうと思います。
色紙をはさむだけでもこんなに楽しめるなんて、お得です。

さっそく職場に持って行って、念願だった再来年までの予定を確認するのに使いはじめました。カバーのやさしい花柄が、机の上でぱっと開いた野の花のようで、ふんわりとした気持ちになれます。
ひとりで「くふふっ」とたのしい気持ちになっています。
昔は仕事用の手帳は地味でなければいけない、と決め込んでいたとこめもありますが、最近は、たのしく仕事を進めていける手助けになれば、そこそこ楽しんでもいいよね~と思いながら、使うものを選んでいます。

プライベート用で使っている手帳は、ここ数年チーム構成が固まっているので、あとは、決まったものを粛々とお迎えするだけ。
それでも、来年用の新しい手帳を手にすると、心はやっぱりときめきます。

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Comments

はるるさま。

またまた、この季節がやってまいりました(゚ー゚)ね!

「別れても好きな紙ぃぃ♪」

ウケました(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ


地味にかわいくできあがりましたね。おめでとうございます!
カバーオンカバーには私も随分助けられました。
なにかと便利。間違いありません。
今年は可愛いものが出ているなぁと、私も注目していました。
・・・が、しかし、
私は既に決めてしまったのです。来年の手帖。
MARKS・NOLTYと2年遠のきましたが、ほぼ日再びです。
荒井良二さんのカバーにヤラレました。
もう、アレコレ考える余裕もなく、
9月1日。開店と同時にLOFTに飛び込みました(*゚ー゚*)
荒井さんの絵のように、
明るいお日様。明るい明日。明るい来年。
信じて。カバーオンカバー(透明)をつけました。

うん。
早く決まって、ほっとしてると同時に、ちと淋しいです(`ε´)

Posted by: nozomi | Sunday, 28 September 2014 at 10:59 PM

nozomiさん、こんにちは〜。
そうです、この季節ですよついに…
第一印象で、これだ!と思ったものはたいてい間違ってないですよね〜(^^)
しかし初日にまっしぐらでGETして帰ってくるとは、nozomiさん、男前(≧∇≦)
来年もたのしい一年にしましょうね〜、お互いに!

Posted by: はるる | Sunday, 05 October 2014 at 09:46 AM

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