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Sunday, 04 January 2015

新しい頁をひらくとき

20150104
あけましておめでとうこざいます。
2015年もどうぞよろしくお願いします。

年明け早々、日本中で大雪が降ったりと、今年も一筋縄ではいかない1年になりそう・・・と早速気が引き締まる思いがしています。

自分自身も、いろんなことに前向きに頑張っていきたいと思います!

さて、年明けといえば、新しい手帳のページを開き、これからの予定や覚え書きを書き入れるのが大きなたのしみのひとつです。

日常的に使うメンバーはこの数年固定化できているので、昔みたいに夏から手帳売り場に連日入りびたることもなく(・・・とかいっちゃって、様子はちょくちょく見に行ってましたけど~)、新しい年の同じアイテムを粛々と用意して、年が明けるのを待つだけなので、穏やかなものでした。

それはそれでちょっと寂しくはあるんですけどね~。

でも今年は、月間ブロックダイアリーの熱いレギュラー争いのお蔭で、ここ数年忘れていたときめきに、久しぶりにわくわくしています。

大きく予定を把握するための月間ブロック形式は、トラベラーズノート(パスポートサイズ)の日付書き入れ式月間ダイアリーで作成したものを使っていたのが2014年。
さらに、能率手帳ゴールドに付録でついてくるミニノートに手書きで作成したもので、ある程度まかなえていたので、2015年もそれで行くつもりでした。

でもでも!
大好きなクオバディスのクリーム紙を使ったピソプラン、その名も「Visoplan Prestige/ビソプラン プレステージ」が2015年から発売になっていました!
売り場で肩を震わせたことはいうまでもありません。

プレステージライン、めっちゃ好きなんですよ~。
それなのに、なんで月間タイプのビソプランにはプレステージがないのかと思い続けてはや何年。
ようやく想いが通じました。。。
全国に潜伏中のクリーム党員のみなさん、ついにこの日が!うっうっ。(むせび泣き)

仕事用のダイアリーもクリーム紙の、真四角の「エグゼクティブノート」をもう何年も使っているので、ちょっと仕事気分になってしまいそうなのがつらいところではありますが、でもでも、使い慣れた見た目は、やっぱり安心できます。

クオバディスの紙は、色だけが好きなのではないんです。
もう一つの魅力は、その紙の質!
どんな万年筆のインクであろうがお構いなくうけとめてくれる懐の深さ。これが好きでしかたないポイントなんですよ~ぅ。
薄いけどしっかりした紙の、ちょっとやそっとじゃ破れたりへこたれたりしなさそうな芯の強さも、ひかれるところ♪
それから、それから・・・・(以下きりがないので割愛)

と、プレステージへの愛を語っている傍らで、実はもう一冊強敵が。
能率手帳の娘さんむけライン、PAGEM (ペイジェム) にリバティプリントシリーズがあるのは、昔からだったのですが、なんだかその並びに、表紙が本当に布地貼りなお嬢さんを見つけてしまいました。
ペイジェムA6リバティプリント1selected edition(ライトブルー) だって。
日記帳っぽく表紙に厚みがあって、手触りがほわほわしてる~~。
ブルーのファブリックの、小花柄の細かいところが、すごく好み!
そんなん見てしまったらおいて帰られへんやん、うち・・・・うち・・・・・
と心の中で寸劇が始まり、結局、「一緒においで」と連れて帰ってきてしまいました。

月間ブロックダイアリーが2冊。いったいどないしますねん。。。

これは悩むより使え!だね♪と、さっそく2冊同時に使用開始です~(*^_^*)
使い分けではなく、完全に同じ内容を書きつつ使っています。
実際の予定を書いてみないと、雰囲気もつかめないんだもーんねー。

使ってみると、ううう、どっちもいいわ~。
クオバディスのレイアウトは、日曜始まり。カレンダーも手帳も、月曜はじまり好き派の自分としては、そこだけがちょっとハードルなのてすが、今のところ、書き間違え・見間違え事件は起きてはいません。
まあ、いつかやってしまうのでしょうが・・・

クオバディスの紙も、ペイジェムの紙も書きやすいしめくりやすい。
そして日付のレイアウトも、それぞれに、予定が書きやすい配置になっていて、今のところ、どちらに軍配があがるか、勝負が全くわかりません。
とりあえずは、2冊使いで行ってみよー!と思います。

そんなこんなでスタートした2015年。
この調子で( いいのか?)、今年も好奇心を大切に、毎日をたのしく過ごしていきたいと思います。

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