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Sunday, 10 May 2015

続・駅にスタンプがある限り

20150510_2旅の楽しみのひとつ、それは駅スタンプをぺったんこすること。

観光地や高速のサービスエリアにも最近スタンプを設置しているところが増えてきたので、うっかり手ぶらではいられません。
スタンプ帳はもはや、出かける時は忘れずに♪ な必須アイテムになっています。

いつでも、スタンプはないかと目を光らせているので、それなりに収穫がありまして。前回、スタンプ帳のことを書いた時から、ことあるごとにぺったんし続けて、今ではスタンプ帳も12代目となりました!

いや~自然と増えてるものですね。
あらためて自分でもびっくりですよ!

前回も書いてますが、駅スタンプ用には専用の「わたしの旅・スタンプノート」を使っていました。
しかし手持ちのものをすべて使い切ってしまったので、最近は手軽に入手できる月光荘のスケッチブック(アツ)をスタンプ帳にしています。
300円しないというお値段設定も大量使いにはありがたいのと、表紙が6色から選べるので、いろいろ気分を変えて遊べます。

駅のスタンプは手押しか、大型の駅にある機械かで、だいたいサイズは決まっていますが、観光地のスタンプはけっこう印面が大きいものもあります。
このスケッチブックの紙面は、どんなサイズのスタンプでもはみ出さず押せる余裕のスペース。この便利さ、頼りになるのです。

スタンプ台のインクがすごーく薄くて、体重のせて両手でぐいぐいっと押さなければならない強敵のスタンプにもよく遭遇します。
そういう時でも、このリング式のスケッチブックだと、ぱたーんと開いて置いておけるので、とっても押しやすいのです。

そしてページは40枚つづり。後々、インクがにじんでくる事態にそなえて両面押しはしないので、それでも一冊でしっかり40種類は採集可能というボリューム感もうれしいところ。
コスパめっちゃいいやーん、ていうことで、しばらくは不動の存在になりそうです。

今回、立山黒部アルペンルートをめぐる旅に出ました。ちょうど前の一冊を使い切ったところだったので、新しいスケッチブックをおろして連れて行きました。前回は赤い表紙、今回は山にちなんで緑にしてみたよ♪

アルペンルートはスタンプがとにかく豊作で、ひゃっほう!と押しまくっていたら、一度の旅で既に半分以上を使い切りました。
この充実度、さすが有名観光地!

ケーブルに始まり、高原バス、トロリーバス、そしてロープウェイと、実に6つもの交通機関を乗り継ぐアルペンルート。それぞれの駅や見どころに、趣向を凝らしたスタンプが設置されているので、押せ押せムードったらたいへんなものでした。

今回はJRの「立山黒部アルペンきっぷ」を使って行きました。北陸新幹線にも乗車できる設定のきっぷだったので、行きは金沢から富山まで、帰りは糸魚川から金沢まで乗車しました!
北陸新幹線デビューとともにトワイライトエクスプレスを見送ったダイヤ改正の、失恋の痛手をまだしつこくひきずっていたけれど、新しい電車はやっぱりわくわくします。車内外のカラーリングも素敵だった!

帰り道は、信濃大町から大糸線経由で糸魚川へ。
駅舎が美しく大変身していてびっくり。糸魚川駅のスタンプはJRじゃなくなって「えちごトキめき鉄道」の糸魚川駅に変わってました!
昔から、白馬に向かうため「きたぐに」に乗って、大糸線へ乗り換えるのに何度も利用していた糸魚川駅。まさか会社が変わってしまうということがあるなんてね~、とノスタルジーにひたりながら、ま新しいスタンプをぺったんこ。

そんなこんなを思い返しながら、帰宅後、スタンプでみっちり埋まったページをめくって旅の思い出にひたるのが、なんともいえない悦びのひとときなのです。

また次の旅にいつでも出られるよう、スケッチブックを買い足して、準備万端に整えておきたいと思います。

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