・diary:Hobonichi Techo

Thursday, 24 September 2015

秋はワインの季節

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久々に長期間、仕事でお江戸に滞在しました。

昔であれば、仕事上がりにとたんに目を輝かせ、文具店ナイトツアーにみさかいなくダイブしていたものですが。

最近はもう、昼間の仕事で使い果たしてへろへろ。

昔のような無限の気力&体力が残らなくなったのが、寄る年波の哀しさよ。。。

といいながらも、来年の手帳チームの最低限のお買いものだけはしっかりこなしてきました。
おっちゃん手帳2016も無事に確保してきましたよ~!

本日、ご紹介いたしますこの方は。。。
ARTS & SCIENCEの店舗限定、Hobonichi Plannerのカバーです。

リバティのカペルカバーをほぼ日手帳のサイトでチェックしている時に、どうにも視界に入りこんできて、気になっていたこのカバー。
色は、ワイン×ダークブラウン×ネイビー。

もう、この3色の組み合わせを見た時、白旗を手に、しなだれましたよ。
好みの3色、すべてまとめてやってきた~~!!って。

店舗限定だし、お店に行かなきゃ買えないし、ま~すぐに売り切れるでしょうし、あきらめつくわねー。
と、ひっしでやり過ごそうと思っていたのですが(そういえば、関西でも京都にお店できたこと忘れてた。。。)、「今月、丸の内行くやん・・・わたし・・・・」と気がついてしまって、丸の内店にお電話して、取り置きをお願いしてしまったのでした。むふふふふ。

お店に受け取りに行って、他にも店内にはなんだか素敵なお洋服だの生活用品だの、手招きして来たから困ったよ・・・
ちょっとお店は暗いけど(・・;)
ガラスケースの中に入っている石鹸さえ可愛く見える。

そうそう、すんごくかわいいコートがあったのだ~。クラシカルな。。。
試着したら完敗だと思ったので、そこはぐっとこらえて、今回はこのカバーだけ連れて帰ってきました。

しかし。しつこいようですが。
ワイン×ダークブラウン×ネイビー。
革小物はこのブログにもたびたび登場していますが、ブックカバーやペンケース、持っている中でおそらく、いちばん多いのがボルドー系なはずです。
色の選択肢があれば必ずボルドーかワイン系を選んでいるぐらい愛している色なのです。

さらに、脇を固めるのがこれまた大好きなブラウンとネイビーなんて。
いまこうやって書いていても、クラクラきちゃいます。

革の感触は、お店で実物見るまでわかりませんでしたが、表に使われたワインとダークブラウンは凹凸の少ないつるさらっとした革、内側のネイビーだけは、しぼのある、ぽこぽこ革です。この異素材な感じがまたにくいじゃありませんか!一目で好きになりました。

カバーの下面、ワインとダークブラウンのあわさったところはちょうどポケットになっていて、そこには3本の鍵のマークの刻印がくっきりと。
とても小さい刻印なのですがそれもまた、全体の雰囲気をおしゃれにしています。鍵のマークってほんとかわいいなあ。。

表紙はマグネット留めになっていて、三つ折りで中の手帳をくるむ形式です。
これだと、中身の手帳が分厚く育ってくる秋~冬にも、問題なく使えそう。
そんな包容力のあるところもまた魅力のひとつかも。

かぶせる蓋にあたる部分がワイン色、そことかさなる部分はダークブラウン、そして内側の部分はすべてネイビーという、絶妙なカラーリングです。
特に、ダークブラウンの部分があるから、ワイン色がひときわひきたつ感じでおいしそうです。
この2色の重なり、こういうケーキあるなぁ・・・とつい食欲の秋へ流れてしまいそうになります。

それにしても、組み合わせに用いる革色は、ほぼ日ストアで販売しているタイプと重ならぬよう、絶妙に色変えをしてあるところがまたにくい・・・!

さて、ひとしきり愛でた後は、早速使いはじめたいのが親心(?)。

現在使用中の「新潮文庫マイブック」を着せ替えて使おうかな、とちらっと思ったけれど、9か月間仲良くやって来たペアをここで解消させるのかー!と悲鳴が聴こえてきそうだったので、それはやめ。
ならばこのカバーは、やっぱり正しくPlanner用にしよう。

探せばなんでも出てくる便利なわが家。
手持ちのHobonichi Planner(過年度在庫分)を出してきて、そちらを入れて、使い始めることにしました。

季節はちょうど秋。
ぶどう狩りのニュースに心浮き立ちつつ、ワイン替わりの濃いぶどうジュースとともに、この秋の旅行の計画を練りながら、カバーをなでなでして、いつまでも脱線していたい気分です。

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Sunday, 13 September 2015

久しぶりのほぼ日カズン

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9月1日。
それはいつのまにか手帳族のお祭り日みたいにやり過ごせない日になってしまいました。

ほぼ日手帳がオンラインとLOFTで一斉に発売される日です。

わたしのほぼ日デビューは2006年。
当時は、中身もA6サイズの1種類しかなかったし、カバーのバリエーションもナイロン数色と革カバーが何色か。

はじめて買ったカバーは牛革マリンブルーって色でした。いまもこのカバーは大好きで、まだまだ使えるので、よくいろんなノートに着せて使っていたりして、ぜんぜん隠居させてもらえない10年目の長老さんです。

柄物などが増えだしたのはその次の年ぐらいで、友人と、「どうするどうする~」って毎晩メールで相談していたことを思い出します。

中身に関しては、2006年myデビューからはずっとA6サイズの「オリジナル」を使ってきました。

そのあとカズンというA5サイズのが出て、それにもとびついて、そして、英語版の「Hobonichi Planner」が登場して、あっ、WEEKSも加わった。
今やカバーのバリエーションもすごく豊富で、その数驚くばかり。

2013年のPlannerを最後に、ここ2年間はWEEKSのみで、1日1頁形式のほぼ日手帳はちょっとお休みしていました。

これまで集めたカバーを文庫サイズのノートにかけかえて活用したり、過去に使い切れなかったページを万年筆での書きものに使ったりと、お別れしてからも細々とおつき合いは続けてきました。

といいながらサイトはいつもチェックしています。
もちろんカバーの情報だって。
2016年のラインナップが発表された時、早速、「参りました~」と白旗あげてしまいました。

大好きなリバティプリントのカペル柄が、カバーになっているではありませぬか。
これを我慢せいっちゅーのは無理無理無理!
でもいちおうLOFTで現物見てからにするわ~~

と表向き毅然とした態度で、9月1日、LOFTに乗り込みました。
なぜかLOFTの近くで仕事だったという、今年の9月1日。
もう、最初から敗北が決まっていたかのような運命です。

発売日、平日のお昼休みにもかかわらず、ほぼ日手帳売り場はそれなりの人でにぎわっていました。
ミナペルホネンや、MOTHER2のカバーは、最初から「それだけ買いに来た!」というゆるぎない意志をにじませた方々の手の中にあれよあれよというまにおさまり、どんどん売れていきました。
すごい。かっこいい!みなさん決断早いわぁ~

って感心してる場合じゃないの。
わたしも早々にカペルをチェックして帰るのよ~!

きちんと並べられたカペルのカバー。思ってたより渋い色合いだったけどそれがまた良し。
カズンの大きな面積いっぱいに広がる単色の花柄。
いやだ~~地味かわいいじゃないっっ!
と心の中ではしゃぎ、レジに差し出して足取り軽く帰路につきました。

リバティプリントといえば、タナローン生地が有名で、それは、つるつるというかするするというか、さらさらした生地なのですが、今回は、麻みたいに、荒目の織り目がよくわかる生地にプリントされた面白いものでした。

その手触りがいかにも布地らしく、「布だわ~」って感じでおもしろいので、ビニールのカバーオンカバーなしで行こう!と思って、カバーは買わずに帰ってきました。家に帰っていそいそと開封して遊んでいたら、早速、珈琲をこぼしそうになってひんやりしたので、家にあった昔のカズンのカバーを流用して着せました。

そのうち新品カバーオンカバー買おう。。。

紺といっても、濃い紫といっても通じそうな深い地色に白抜きの花が明快に広がるカペル柄。花柄だけど派手でないので、仕事で使っても良さそうだなあ~。
でもせっかくの、面積ひろびろカズンサイズのトモエリバーだから、家でゆっくりと万年筆で書き込むような使い方をしたいなあ。

幸いにして、まだまだ来年まで時間があるので、どういう使いかたにするか、もっともっと悩んでみようと思います。
たぶん日々の雑記帳になりそうですが、一日一頁埋めることにこだわりすぎず、自由に付き合っていきたいな、と思っています。

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Saturday, 27 September 2014

2015年の手帳じたく

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9月に入り、ついに手帳がお店にずらっと並べられ、売り場は既に熱気むんむん。

たくさんのお客さんが入れかわり立ちかわりやって来ては次から次へと手に取って、それぞれのこだわりに合うものを探して、ああでもない、こうでもない、と来年の仲間を吟味している・・・

こんな情景を目にするだけでも心が浮き立つ季節がやってきました。
いろんな手帳を見るのもたのしいけど、それ以上に手帳を選んでいる人を見るのがたのしくて・・・(ってちょっと変な人ぽいですが、じーっとは見ていませんよ。横目でちらっと。←じゅうぶん変な人)

これまでいろんな手帳を試してきたおかげで、ここ数年は、自分の生活に必要な手帳の適量がわかってきたように思います。
いろいろ勉強もしたし、そして横道にもそれましたから・・・

そして、いつ頃、どういうものが必要になるかも理解できました。

結局、夏ごろから手帳が店頭に整列し始めても、詳細に書き込む用途のものはやっぱり1月から必要になるわけで、それまでは今の年度のものをしっかりと使えばいいんですよね~。
でも、そんなに冷静にいかないのがまた手帳選びの魅力だったりもするのです。

とはいえ、真面目な用途として、仕事上では再来年の3月までの予定表が夏前から必要になってきたりします。

仕事用の手帳は4月始まり版のクオバディスを使っているので、来年の3月まではカレンダーページがあるのですが、その先さらに1年分が、早く、早く欲しいんですよ~。けっこう切実。
しかたなく、Excelで月間ブロックページを作ったりしてしのいでみるものの、どうも、それでは今ひとつときめきが足りない。

なので、やっぱり、夏の終わりの手帳戦線のスタートには、じっとしていられなくなるわけで、のこのことお店に出かけて行ったりするのです。

でも、必要なものしか買いませんよ(と自分に暗示をかけながら)。

LOFTに行ったら、毎年恒例、ほぼ日手帳のコーナーがどどーん、とできていて、その中の「ほぼ日手帳WEEKS」を手に取ってみます。今年はWEEKS、文庫版ともに使うのをお休みしているほぼ日手帳。

サンプルでおいてあるのをめくってみると、薄くてしなやかな紙が、ぱりん、ぱりんとめくれていく、この音がなんとも心地よい・・・
別れても好きな紙。
トモエリバー、やっぱり好き。

月間カレンダーページの方を見てみると、おおっ、そういえば再来年の3月分まであるじゃないですか!これは非常にありがたい。
WEEKSが出始めた頃は、月間カレンダーページは次の年の1月までしかなくて、あいてるページにマス目を作り、2月・3月分を細々と涙ぐましく自作していたものだけど、3月までの月間ページがついている手帳は本当に便利です。

仕事でも、最近は万年筆をどんどん使っているので、トモエリバーの上に好きなインクで書き込みできたら、味気ない内容の仕事メモだって、ぜったいたのしいはず。
3月までのカレンダーページも今すぐ必要だし、それも後押しになって、2年ぶりにWEEKS、復活しちゃう!

チェックの布地の表紙も好みだったんですが、あえて、表紙はホワイトを選びました。
それは、カバーオンカバーの「ノートに花をはさんだら」のちいさい花柄がとってもかわいかったので、このカバーをホワイトカバーに着せると、ぜったいかわいい!と思って。

それから、着替え用に文房具柄のカバーも買いました。この柄もかわいいのですよね~。
たまに気分転換したいときに、着せ替えてみることにします。

ほくほく気分で帰宅して、さっそく、カバーオンカバーを本体に着せてまたほくほく。
カバーの梱包をあける時に、台紙になっているベージュの厚紙と、その上に見える花柄とのコントラストがとてもかわいく見えて、この色合わせも捨てがたいな・・・・と、台紙をちょこっとカットして、本体との間にはさんでみました。
ああ~。これもなかなか!地味かわいい感じがたまらんー。
ホワイト+花柄で使うつもりでいたけれど、しばらくはこれでいってみよ♪

でもあとで、表紙の「2015」の年号の刻印が隠れてしまったことに気がついたので、スタンプで2015と押して年号表示をつくりました。
ますます地味かわいい指数がアップして、とってもいいかんじ。

カバーオンカバーの中にいろいろはさめるのが、たのしみのひとつでもあるので、使いながらも季節や気分に合わせて、アレンジを楽しもうと思います。
色紙をはさむだけでもこんなに楽しめるなんて、お得です。

さっそく職場に持って行って、念願だった再来年までの予定を確認するのに使いはじめました。カバーのやさしい花柄が、机の上でぱっと開いた野の花のようで、ふんわりとした気持ちになれます。
ひとりで「くふふっ」とたのしい気持ちになっています。
昔は仕事用の手帳は地味でなければいけない、と決め込んでいたとこめもありますが、最近は、たのしく仕事を進めていける手助けになれば、そこそこ楽しんでもいいよね~と思いながら、使うものを選んでいます。

プライベート用で使っている手帳は、ここ数年チーム構成が固まっているので、あとは、決まったものを粛々とお迎えするだけ。
それでも、来年用の新しい手帳を手にすると、心はやっぱりときめきます。

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Saturday, 28 December 2013

年の終わりのHOBONICHI PLANNER

20131228

2013年も雑記帖としてがんばってくれた「HOBONICHI PLANNER」。
あとわずかなページを残すのみとなりました。

10月も半ばをすぎたあたりから、書き終えたページの厚みがどんどん増してかさばって来る。
左側のページの日なんて、段差がありすぎて書きにくいわぁ、と思いながらも、それはそれでなくとなく感慨深い。
「もう、1年が確実に終わりに近づいているんだなあ」と実感させられる時でもあります。

そして。手帳にとっては最後の月、そして、わたしにとっての12月は1年で最も好きな月です。
クリスマス柄のマステやシールをここぞとばかりに貼ることができるし、なんだかんだと毎日書くことがあってたのしくもあり。
あと1か月!という解放感も手伝って、ページの上はもう、無礼講状態。
たぶん、12月分だけでも他の月と比べて、かなりの厚みをかせいでいることでしょう。

といいつつも、書きにくくから本当は手帳をあまり太らせたくないと毎年、年頭には思ってはいるのですが、可愛いフレークシールや好みの柄のマステを見ていると、そして空間を目にすると、やっぱり、盛り付けせずにはいられなくなり、この厚みをたたきだしてしまうのです。
でも、ほぼ日の公式本などを眺めていると、もっとすごいことになっているツワモノユーザーさんもおられ、この程度でびびっていてはいけないのね、とちょっとほっとしたりして・・・

スタンプを使うのも好きですが、愛用のシャチハタスタンプ台は、裏のページの万年筆インクがにじむ原因となるのがつらいところ。
最近は、時間のある時限定ですが、ページにスタンプを直接押さず、白いシール台紙に押して、それを切り取って貼るようにしています。
でもたいてい時間がなかったりするので、もういいか、えいっ!と直接押しますが、手抜きをしたらやっぱり翌日のページがにじんで、哀しいことになってしまい、「横着するといけないなぁ」と反省してしまいます。

そんなこんなで、日々試行錯誤でたのしんでいる「HOBONICHI PLANNER」。あらためて、過去のページを断面から見ると、やっぱり、1年間のいろいろが詰まった厚みになっています。
いろいろ貼ったりして飾り付けるのはもちろん、初心に帰ればトモエリバーの紙に万年筆のインクで書き込むことが本当にたのしかった。
でも、万年筆で日々のいろいろを書き付けだすと、A6の1ページでは少し足りないの・・・
そのあたりの、制約があってこっち側の自由にならないところもまた好きだったりするんです。

2014年は、「HOBONICHI PLANNER」もほぼ日手帳もまだ買っていなくて、とりあえずは、今年あわせて使っていた新潮文庫の「マイブック」を1日1頁手帳として使うことにしていますが、トモエリバーの書き心地が恋しくなったら、スプリング版あたりで復帰していたりするかも~!

・・・と思ったけど、ちょっと待て。
なぜだか、過去年度の、使っていないほぼ日手帳の在庫があるのが大掃除で判明したので、曜日を書き換えてでも使うわ!

2013年も今日を入れてあと4日!
最後まで、元気で過ごせますように。
そして楽しく2013年を書き終わりたいです。

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Sunday, 13 October 2013

秋のファブリックカバー

20131013_210月になってからも真夏日が続いたり、そうかと思えば夕方以降びっくりするほど涼しくなったり・・・今年の気候は、ついていくのに難易度高くて困ります。

手帳まわりだけでも正統派の秋気分に浸ろうと、Hobonichi Plannerのカバーを秋服に着替えました。
2013年のファブリックカバー、ロキャロンの「Cunningham(カニンハム)」です。

洋服でも大好きな、赤いタータンチェックに惚れこんで購入、秋になったら着替えよう!と大事に保管していたカバーです。

赤といっても、とても落ち着いた黒みの混じった赤なので、幼すぎることはなく、とても大人のチェックなのではないかしらん♪と、自分なりには思っています。

ちなみに同じ柄のマフラーも長年愛用中(^^)  ネイビーのコートと合わせるのが好きなんだ~♪

ファブリック好き人間としては、なんといっても手触り重視!いつも手にふれる手帳カバーこそ、手触りのよしあしが運命を分けるといっても過言ではないでしょう!(いや、過言ではあるかな・・・) その点においてはこのカバー、まるで着ているスカートをなでなでしているような(・・・ってここだけ読むとなんかあぶない)、しっとりしっかりした感触がとてもしあわせなのです。

2012年のハリスツイード、2013年のロキャロンと、好みのファブリックカバーの発売が続いていたので、2014年はいったい何が来るかしらん、と特大の期待を抱いていたものの、来年はどちらも発売がなくて、残念・・・
いま手もとにいるこのカバー達を大切にしつこく使い続けて行こうと思いいます。

カバーは季節に合わせて着替えて楽しんでいますが、中身の方はというと、相変わらず、その日の気分によっていろいろ遊んでいます。

魅力的なマスキングテープやシール、つい店先で目が合って、連れ帰ってしまうので、最近ますます順調に増えるばかり(^^ゞ
あるものはどんどん使って1日をたのしくまとめようと、旺盛に活用しています。
そして、いい写真が撮れた日は、ミニプリンターのPogoを使って写真シールにして、貼ったりもします。
しかし、それらをたくさん貼りすぎるとページがごちゃっとしてしまい、くどくなってしまうので、適度なところで余白を取ろうと心がけてはいるのですが、つい、よくばりに空間を使い切ろうとしてしまう・・・
このへんに性格が出るもんなんでしょうかねぇ。

2013101302疲れて帰ってきても、休息時間を削ってでもやっぱり手帳やノートに向かいたくなります。
というよりか、わたしの場合、何か書いているのが骨休めになっている気がするのです。

なんでもないことでも書いておくと、あとで見返したときに、総じて普通だけどいい毎日だなあ、となんとなく嬉しい気分になるのがいいですね。

来年の手帳もそろそろ出そろってくる時期。
ここ数年で、自分に合っている手帳ははっきりとつかめてきたので、迷いもふっきれ、店頭でむやみにクラッと行くことは、なくなりました!
わたしも大人になりました。

来年も今年使っているのと変わらないメンバーで迎えるつもりです。

その中で、1日1ページ部門だけは見直し。今、新潮文庫の「マイブック」と2冊使い状態になっているので、Hobonichi Plannerは来年はお休みして、マイブック一冊に集約しようかな、と今のところ考えています。
Plannerとの生活もあと3か月。そう考えると、なんだか寂しいような・・・
というか、トモエリバーとの別れがさみしい^_^;

でも、カバーは引き続きいろいろなノートで活躍してもらうので、お気に入りとの生活は変わらずです。
手帳術特集の雑誌もいろいろ出始めて、年の瀬が来たような気持ちになりかけますが、まだ1年は4分の1も残っているのだったよ!(忘れそうになってたけど)
まだまだ今年の手帳とじゃんじゃん遊ぶよ~♪

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Saturday, 07 September 2013

1日1ページダイアリーの事情

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(タイトルは『真壁俊の事情』にかけてみました~(^-^; 全然関係ないんですけど・・・
もう読みました?)

1日1ページのデイリーダイアリーは、現在、2種類を使っています。

あっ、仕事ではEDiTも使っているので3種類だ・・・

その2種類とは、ほぼ日手帳の英語版、Hobonichi Planner(以下、Planner)と新潮文庫のマイブックです。
どちらも文庫サイズのA6版なので、見た目はほとんど違いがなくて、これも仲良く併用できている要因かもしれないな、なんて思います。

写真の左がPlanner、右がマイブック。
Plannerは、過去年度のカバーも含めて、季節に合わせて着替えています。
今年の夏服は、モリカゲシャツのストライプの着こなしで楽しんでいます。
こないだ沖縄に行く時に見つけた関空ステッカーのドイツ版が、あまりにも素敵だったので、あっさりとセンターのいい場所を取りました(^^)

あんなに厳しく暑かった夏も、去ってしまうと寂しい気もする・・・けど暑かったな~!そんな夏の思い出を振り返りながら、そろそろ、秋服カバーに着替える季節がやってきそうです。

右のマイブックには、去年、金沢のbenlly's & jobさんで作っていただいたオーダーカバーを着せています。
PlannerのA&Sカバーと似ているように見えますが、違うのです!(力説)
これは、「封筒型カバー」なんですよ~♪
お気に入りの赤い革でつくってもらったこのカバー、内側にペンホルダーもついています。機能的だしかわいいし、とにかく大好きなカバーです!

さてさて、こうやってお気に入りのカバーとともに複数のダイアリーを使うのは、それはそれで楽しさ2倍、2倍~(←古いっ)でいいものです。
といいつつも、2冊書くのは日々それなりに大変なので、2014年は2冊を一冊にまとめてみようかな、と大胆に思ったりして、いろいろ考え中です。

2013090702_2そこで現在この2冊を、それぞれどんな風に使っているのかをちょこっと振り返り。
Plannerのほうには、その日の印象的な写真とか、お出かけの際の入場券とか、やっぱり、なんだかんだで、何かを貼っていることが多いです。
あとは、スタンプ押したり、たまに絵を描いたり(・・・仕上がりがせつないので、あまり描きません)。
マイブックは、逆に、文字ばっかり。貼ることもほとんどなくて。
新潮文庫の顔をした文庫本体裁のお姿が、”文字のみで埋めつくしたい!”という衝動を誘うんですよねー。

結局、両方ともその日のささいなことを気楽に書き留めている存在なので、これだったら、一冊にまとめられそう!という気がしてきました。

ということなら、善は急げ。
早速、マイブックに文字以外を載せる実験開始~☆
禁断の(?)貼りもの、スタンプ、マスキングテープなどの装飾品をマイブック上にも使ってみました。

あら、意外とマイブックにも装飾が似合うかも・・・

上がマイブック、下がPlannerです。
見た目ほとんど同じ感じになるものですね。
日付欄が小さく、お言葉欄がない分、マイブックの方が、手持ちスペースがよりゆったりしていて、貼ったりする際の自由度は高い感じです。

2013090703

逆に、Plannerの方にある方眼がマイブックにはなくて完全に白紙スペースなので、方眼大好き人間にとっては、文字を書くときにちょっとだけ、寂しさを感じます。

マイブックの紙は、万年筆のインクを若干選びます。
現在、定番コンビとして使っているプラチナのブルーブラックは、裏うつりもない安心のインクです。
他のインクは、たまににじんだり裏に抜けたりするものがあるので、オールマイティーな紙ではないところが、また味のあるところ。
このインクはどうかな~、と相性を確かめつつ試していくのも、楽しみのひとつかも。

スタンプは、Plannerのトモエリバーも得意ではない時があるようですが、マイブックも似たようなもの。けっこう裏に透けてうつります。

打開策としては、スタンプ台でインクをつけて押す時は、じゃばじゃば防止のため、一度、他の紙に押してから、2度目のものをマイブックに押せば、程よい具合になるかも。

Plannerとマイブックはお値段もかなり違うし、月間カレンダーのページなど、いわゆる手帳的なページはないので完全比較は難しいふたりですが、1日1ページものの用途で考えると、2014年はマイブック一本で行こうかな、と今時点では考えています。

ああ、でも、トモエリバーとお別れなんて!
来年一緒に過ごせないのはさみしい・・・
(どっちなんだ)

年末までまだぐるぐる悩んでいそうですが、とりあえず、「どっちでもいける」とわかったので、なんだかすっきり気分です。

・・・とかいいながら、「やっぱり2倍たのしいわ」と鼻歌混じりに両方使っている2014年のわたしがいるような気もします*

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Sunday, 07 July 2013

ストライプの夏

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ロイヤルベージュのスウェードの手触りがそろそろ暑く感じるようになってきたなあ。

なんて思ったら、もう7月ですもんね。それは目にも暑いはずだ。

少し遅くなってしまったけど、衣替えしましょう!
と、ほぼ日手帳カバーを収納しているボックスを開けて、夏服を選んでみました。

これまでは、純正カバーを買うときに夏のお着替え用のも買っておくのが恒例でした。

今年2013年は、夏っぽい純正カバーはそういえば買ってなかったのだったなあ・・・と今頃気がつきました。

となると、これまでの在庫の中から選ぶことになります。

休養中の歴代カバーをながめつつ、「これは何年のものだったなあ」とか、「あの年は結局もったいなくて使えなかったんだった」などと、よみがえる記憶とともに着替えについてあれやこれやと考えている時間は、結構たのしかったりします。
白地にブルーの水玉、ネイビー地に水玉・・・・と、自分がいかに水玉ものばっかり買っていたかにあらためて気づき、ちょっとおかしくなったり。

そうやってひと通り悩んだ結果、今年の最初の夏服は、2010年の作品だったモリカゲシャツの「ボタンステッチ・ストライプ」に決めました!
やさしいラベンダー色とホワイトのストライプの織地がほんとに素敵。
さらに、カバーの背中にみっつ並んだボタンのステッチがめちゃくちゃ可愛いの♪♪♪
2010年の夏服としても、大切に着用していたカバーでした。

ファブリックカバーには、正しくはカバーオンカバーを使わないのが推奨設定というのは承知しております。
それでも、お気に入りの子には末長く美しいままでいてほしいというのが親心(?)、布地の汚れを防ぐため、若干むりやり感はあるものの、カバーオンカバーつきで使います。
アイスコーヒーとかこぼす自信があるし(ーー;)

それに、カバーオンカバーをつけると、内側にちょっとしたものを挟んでカスタマイズも可能なのが、やっぱり楽しいもんね♪
シャツの表情にあわせて、織タグとかちょこっとあしらってみたら一段とかわいいかも!
なんて、すっかり夏服仕様になったダイアリーを前にすると、なぜかテンションがどんどんあがってきました。

この波に乗って、カバーの次はインクの衣替え!と、ページの書き込みにつかう万年筆インクの夏色準備、そして、お手紙用品の夏物をチェック。
なんだか、やることがいっぱいあってうれしくなります。

こんなちいさな事ですが、身のまわりを少しづつ夏モードにシフトしていくと、気持ちは徐々に暑い真夏に立ち向かう準備が整ってくるような気がするから、こものの力は、本当に偉大です。

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Friday, 04 January 2013

年の初めの・・・

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2013年が始まりました!
今年もどうぞゆっくりのんびり、よろしくお願いします(^^)

年末は、旅に出ていました。
大晦日に帰国したので、帰宅するなり大掃除、続いて、年越しそばを買い(に行ってもらい)、おせちを用意(していただいたものを取りに行き)・・・と、あわただしい年越しとなりました。

年が改まってからは、不思議なほど自由時間があったので、旅の写真&ノート整理とともに新しくなった自由帖に、いろいろ貼ったりして遊んでいました。

今年の自由帖は、これまでのほぼ日手帳改め、Hobonichi Planner。ベージュスエードの手触りがいかにも冬らしいカバーをつけてのスタートです。

毎年、お正月休みはわりとしっかり日記や自由帖と戯れる時間があるのでびっしりと書いたり貼ったりしていて、ひとたび仕事が始まれば、平日を中心に空きページが増えるというのがいつものよくあるパターンです。今年もそうなるのかな~。

それが自分の普通のリズムだから、空きページができてもあまり気にはならない方ですが、せっかくなので、できる限り多くのページに好きなことを書いていけたらいいなあ、と平和なお正月の時間に、そんなことを考えたりしていたのでした。

年始にあたり、持っているシールのたぐいを整理してみたら、出るわ出るわ、雪の結晶シールが大量に。2年連続同じデザインのものを買っていたりもして、「どんだけ好きなん・・・」とひとりつっこみ。
それから、マスキングテープをたくさん所有していることにも驚かされました(←他人事)。
マスキングテープって、いまだかつて、ひとまきを使い切ったことがない・・・(ありますか?)
それから、万年筆のボトルインクも。
2013年は、いろいろなものを順番に使い切ることをささやかな目標にしよう!
(ハードル低い・・・・)

さて、2013年から全世界(?)デビューとなった噂の「英語版ほぼ日」、Hobonichi Plannerですが、年初使ってみての感想をちょっと。

日付の表示が英語になったことと、日付右横のチェック欄の5行分がなくなり、方眼ではなく無地スペースとして残されていること、それから、下の「日々の言葉」が英語表記になったことが大きな変更点と言えるのでしょう。
あ、縦の時間軸の数字も12時のみを残して、あとは取り払われたのだった。

時間軸はもともと使っていなかったので、あまり意識もしなかったのですが、日付の右側が無地スペースになったのは、いいな~と思いました。
最初、無意識にお天気シールを貼って、気温を書き込んでいたら、「こんなに書きやすかったっけ」と思ってむずむず。それでよく見たら、日本語版で方眼だったところが無地になっていると気がついた程度。(比べてみないとわからなかったかも)

おっと、そういえば、祝日表記はないのだったっけ。これは、自分で何かしるしをつけないとだめですね。でも自由帖だから、なくてもいいかもしれない・・・
ここは使いながら考えていくことにしましょう。

いろいろ変身があったと言っても、生まれはやっぱりほぼ日手帳なので、そう、全然違うところにやってきた感じもなく、それでいて、広々と自分の使いたいようにスペースを活用できるところは以前よりもありがたく感じることも多く、これは、新年早々、よい滑り出しだわ~~と思っていたら、筆やはさみや糊が進み、まだ終わってないのに、もう4日までのページを書き終えてしまいました。
スペース足りひん・・・

それぞれの人のもとで、2013年に選ばれた手帳が始動し始めたんだな~と思うと感動的な気持ちになります。使い慣れた種類のものであっても、真新しい手帳はまだちょっとぎこちなかったりして。種類を変えた人ならなおさらでしょう。

世界中の手帳が、1年間活躍しますように(^^)/♪
(・・・ってわたしは、いったい誰?)

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Tuesday, 30 October 2012

ほんのり淡い、2013年

20121030

ほぼ日手帳は、オリジナル(文庫サイズ)を家で自由帖として使っています。
ほぼ日初心者の頃は、なんでもんかんでも貼るのが楽しくて、のべつまくなしに貼ってました。
チケットや入場券だけでなく、レシート、食堂のはし袋、お菓子の包み紙、もうとにかくなんでも。

そんなことをやっていると、夏を過ぎた頃にはファットな手帳になりすぎて、うむむ・・・ちょっとやりすぎたかしら、な感じになってしまう。わかっちゃいるけどやめられない、毎年の恒例行事でした。

近年は、「どうしてもこれは!」と思うものだけ厳選して貼るようになりました。
自分でも、成長したよね~と思います。
(手帳が太りすぎると収納場所に困る、ということを痛感したから、というのもあるけど・・・)

それから、仕事場ではWEEKSをToDoを書きだす”今日のお仕事メニュー帖”として使っています。後半についてる大量の方眼メモページがこれまた便利で、必要な表を貼ったり、備忘録としても大活躍中な、これなしでは仕事が進まない、超・重要な一冊なのでございます。
大好きなブラックウォッチのチェック柄表紙を見ると、「ToDoが増えるのも悪くないな~」と思えるので、精神衛生的にも、仕事に一役買ってくれるナイスな存在なのです!

来年も、迷わずブラックウォッチにするわ!と発売もされる前から心に決めていたというのに、なんと、2013ラインナップにブラックウォッチがないではありませんか!
かわりをつとめてくれる愛らしい子が果たしているだろうか・・・と不安に思いつつ、発売日、すがる思いで (ってそりゃ大げさだ) ロフトに立ち寄りました。

ファブリック・ピーチの思わぬキュートさや、ネイビーの上の「2013」の赤文字の元気良さに「おおっ!いいじゃない♪」と一瞬でどんより気分が吹き飛んだその時!
視界に飛び込んできたのが「シープスキン・ナチュラル」。 
うやうやしく布袋に包まれ、ミステリアスな感じ・・・

サンプルを手に取ってみると、手に取ってみると、いかん、ふわふわだ。
中にはさまっていた説明用の小紙には、こともあろうに「ヤンピーを使用しています」との説明書きが。
ヤンピーさんといえば、能率手帳ゴールドに使われているあの革・・・
まさかここでも、お会いしてしまうなんて。
手触りは少し違う感じがするけれど。

能率ゴールドは男前な黒革だけど、かたや、このぼや~んとしたナチュラルベージュ色の革、ものすごく気になる!
これはこれで、ToDoリストを書くのがますます楽しくなりそうよねぇ・・・

というわけで、来年はシープスキン・ナチュラルに重要任務をお任せすることにしました!
やることちまちま書き出して~、やり終えたら赤ペンで線を引くの~♪ むふふふ。
この瞬間のために仕事はあるといってもいいぐらい、赤ペン線引きは爽快な作業なのです。

それから、自由帖のほうは、2013年初お目見えの英語版「Hobonichi Planner」を使ってみることにしました。カバーは、手持ちのもので行くつもりだったのに、ロイヤルベージュのこれまたぼや~んとした砂色(というか、象色というか・・・)にひかれてしまいました。
淡い色合いもさることながら、ヌバックの手触りが・・・なんとも表現しづらいのですが、不思議にぞわわっと、気持ちがいいのです。

英語版のPlannerは、方眼のマス目が大きめなところ、日付の表記が大きいところ、日々の言葉が英語なところ、時間軸の目盛が12時のみなところ、あたりが日本語版と大きく異なる点。それだけなのに、なんとなく違う手帳に出会ったみたいで、新鮮!
2013年も充実の切り貼りライフが送れそうです!

それにしても、ふたつをこうやって並べてみると、ほんとに淡い色コンビですねえ。
最近はなぜかこういう、主張の少ない色に心が寄っていく気分です。
でも、赤もボルドーも相変わらず好きなんですけどね。

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Saturday, 17 March 2012

今年ものんびり切り貼りライフ

20120317

今年も、ほぼ日手帳の担当業務は家置きのスクラップ帳兼らくがき帳です。

なんて言いきってしまってますが、手帳なんだから手帳としてカタギに使ってもみたいという気持ちもいちおうあるのです。あるのですが、やっぱり、ほぼ日手帳をじーっと眺めていると、何かを貼りたい気分になってしまって、うずうず。
もう、条件反射です。

今年は職場にも何人か「ほぼ日づかい」の人がいて(職場の通過点にロフトがあるからではと推測)、真面目に仕事のことを書き入れているので(って当たり前だ)、そういうカタギな使い方にも憧れるなぁ、とほんのり思ったりもするのですが、やっぱり、今年も切り貼りはやめられそうにない。

毎年のことですが、夏過ぎからぶくぶく太りだして秋冬にはもう手におえない状態のシェイプになってしまう、かわいそうなほぼ日手帳。
今年は太り方がまだスローペースなのが救いです。

ほぼ日手帳かけ出しの頃の数年前のように、なんでもかんでも際限なく貼るようなことが減ってきたというのもありますが(成長のあとがうかがえる!)、それよりもここんとこ、充実した切り貼りタイムを取れてないので、ちょい寂しい毎日になっちゃってます。

だから毎日のページはすべて埋められてはいないけれど、その隙間感といいますか、ゆったり感がうまれて、それが意外と心地よいのかも。

お気に入りで、よく開くページは、2月のバレンタインの頃の一ページ。
百貨店でもらってきたチョコレートカタログの、目にもうるわしいおいしそうなチョコの写真を、食べたつもりで数ページにランダムに散らして貼りました。
それにしてもこのボタン型のチョコ、いつ見てもかわいいなぁ。
買って味見すればよかったわ~・・・

2012年のほぼ日カバーは、伝統柄にひかれて「ジッパーズ」の青系ハリスツイードにしてみましたが、このカバーが想像以上に使い勝手が良いのです。

あとで貼ろう、と思った写真や新聞の切り抜き、ショップカードなどの「素材」は、とりあえず適当にカバーにはさんで、ジッパーをぐるっとやって留めておきます。後でちょっとした時間ができたら、ほぼ日をわしっとつかみ、机の上に広げて切り貼りして遊びます。

最初このカバーを手にしたときは、「ぶかぶかで、なんかいまいちかなぁ」なんて思っていたのですが、その「ぶかぶか」がとても便利だったことが、最近身に染みてわかるようになってきました。
この収納力に脱帽です。
もう、シールとかお菓子の包み紙とか、「あとで行き先考えよう」と思うものは、とりあえずなんでもはさんでぐるっとやっちゃってるもんね~。
ほとんど、ほぼ日手帳そのものが小部屋と化してます。

「使いにくいかなぁ」なんて、うたぐったりしてごめん。
夏は見た目に暑くても、きっと使うからね!
花柄のEmilyも出番、待ってるけど・・・

ちなみにこれまでの革カバーさんたちは、文庫サイズノートで元気に活躍中です!
やっぱりほぼ日カバーって、何かと便利。

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