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Sunday, 03 November 2013

方眼×革×リング綴じ

20131103ふとのぞいた雑貨屋さんで、MUCUの「レザーリングノート スケジュール」の2014年版がおいてあるのをみつけました。
これ!一度使ってみたかったんだ!

MUCUのノートは以前から大好きで使っています。
革表紙のリングノートは、表紙の特別感がなんだかおもしろく思えて、ポケットサイズのダークブラウンのを使ったのが最初でした。

そのノートは、表が革なのに中身が「ざらばん紙」(←で通じる?正式名称、なんて言うんだろ・・・)で、そのアンバランスさになんだかぐっときてしまったのです。

さすがに筆記具はボールペンか鉛筆ぐらいしか適さないけど、ノート全体がめっちゃ軽いので、荷物の中にしのばせておくのに、とても良い子でした。

その後、素敵なフールス紙を使ったタイプも登場し、A5のキャメル、ブラックと買い足して、揃ってしまいました。
それぞれのノートたちは、使っていくにつれて表紙の革がしんなりとして、いい感じにくたびれてきました。
中紙を使い切ったら、新しい用紙と入れ替えてくれる有料サービスも頼むことができるので、自分らしくなじんだ革表紙をいつまでも長く使えるところもいいなあ、と思います。

その同じ革表紙のシリーズのダイアリーが2年前から出ていて、気になっていたのに、タイミングをはずして、なかなか使えないでいました。
気がついたら売り切れになっていたりして。

このダイアリーの中のページは、カレンダーページ、スケジュールページともに、全て方眼仕様。方眼好きには、たまりません。
そして、すかしの入ったちょっと薄手のさらっとした紙。
サイトにはステーショナリーペーパーと記載されています。この紙、万年筆の書き込みもOKです。これは、とってもありがたいポイント。
方眼×万年筆OKな用紙で1年過ごせるなんて、しあわせすぎる。こうなったら、文字をどんどん書き込むような使い方をしたいものです。
というわけで、これは職場ではなく、プライベートで使います。
能率のおっちゃんの紙面からはみ出す日々の生活まわりのことを、こちらのMUCUさんにうけとめてもらおうと思います。

しかし、My定番ダイアリーたちを買い終えて、あとは2014年を静かに迎えるのみ、だったはずなのに、最後にこんな出会いが隠れていたなんて。
でも、ずっと使ってみたかったダイアリーだったので、このタイミングで遭遇できてよかった。また1年間、指をくわえてみているところでした。

巻末には、このダイアリーも他のノートと同様に、2015年にはまた来年の用紙に入れ替えてくれるサービスを頼むことができると、説明が書かれています。本体そのままか、中身を切り取って表紙のみを送ると、1週間で、新しい用紙に入れ替えたものを送り返してくださるそうです。

外した古い用紙は、リングで製本されて戻ってくるみたい。なんだかそれも、考えてみるとわくわくしてしまいます。
早くも2015年が来るのが楽しみだったりして・・・

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ウィークリーページ。
方眼に、万年筆でちまちまと文字を書くのを想像しただけでもう、楽しすぎます。
201311

月間カレンダーも方眼ベースです。6週ある月は、最後の週は前の週とスペース半分こでした。そこだけが惜しい・・・
201311

巻末に、硬めのクラフト紙でできたポケットがついています。こういうちょっとした物入れスペースがほんと便利なんですよね。
ゴムバンドは、表紙についているのではなくて、ボール紙の台紙にハトメでつけられた形式になっていて、取り外しも可能です。
この硬めの台紙はもしかしたら、下敷きも兼ねていたりするのかな?
201311

久しぶりに新しいダイアリーを使うのは、ちょっと緊張するような、期待もふくらむような、不思議な気分です。

使いはじめの日付は12月30日!けっこうぎりぎりなのね・・・
まだまだ先だけど、来年1年、どうぞよろしくね。

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Tuesday, 12 February 2013

縦書き日記、修行中。

20130211

えっ、もう2月も中旬ですか。おかしいな・・・・。

2009年から使っている10年日記も、早いものでもう5年目に入りました。 (おそろし・・・)

10年日記なんて、すごいねー、しんどくな~い?とたまに周りの人に訊かれたりしますが、とっても気楽につけているので、重たい感じはまったくないのです。

時に、書き損ねてあいたままの日もあるし!
(いつか手帳を見て追記しますわ♪)

書いてあるものを読み返すのはもちろんのこと、記入できていない過去の空き枠をながめては、「この日はよっぽど疲れて寝てたのか、大したことがなかったのか、ご機嫌ななめだったんだろう。ははっ。」と過去の自分に対してツッコミいれるのもなかなかいいもんですよ。

この10年日記の1日ごとの記入スペースは数行分とささやかで、出来事の見出し程度と天気ぐらいしか書けないので、その反動なのか、もっとぶわーっと書いておきたい気持ちもあるので、1日1頁タイプの日記帳も以前から併用しています。

去年までは、新潮文庫のマイブックにポケット万年筆で米粒みたいなちまちました文字で書くのがマイブームだったのですが、去年、仲間に加わった中屋さんの万年筆で、一日のできごとをゆったりと記したいな~、という気分にもなってしまいまして、今年は縦書きの日記帳も加わりました。

年末に書店に足を運ぶこと数回。売り場に並ぶ日記帳コーナーで黙々と内容をチェックし(って毎年見てますけど)、選んだのは、博文館新社の小型当用日記<上製>です。

A6サイズの布貼りハードカバーで、薄いのにしっかりとこしのある中身のクリーム色の紙には縦書きの行が並ぶ、クラシカルな姿になんとなく安心感。

それに、なによりも、毎日の日付の文字のスタイルが好みでした!
これってかなり重要なポイントだと、わたしは思ってます。手帳もそうなんですが、日付と曜日に使われている文字の姿が好きになれないと、使っていてどーしても気分があがらない。だから、どんなに外側が好みでも、内側に少しでもひっかかるところがあると、選べないのです。

ところでこの日記帳、日々のページには、文豪や著名人の「ひとこと」が載っているのですが、これが結構おかしくて、ぐさっと来るものもあれば、そりゃそうやねぇ~と共感するものも多く、「いいこと言ってくれるなぁ」と、毎日の楽しみになっちゃってます。
しかも、その「ひとこと」の印刷位置の配慮がこれまた、にくい!
ページの綴じてある内側に、見えるか、見えないかぐらいのささやかな文字で記されているのです。ページをぐっと開いて「ひとこと」を見ようと思わなければ、目に入らないままでいられるという、親切設計になっています。 このことが、ページのすっきり感をキープしていて、自分の文章に没頭できる要素ではないかなあと思います。
(この印刷位置は、某・手帳にも採用してほしいアイデアだ~!)

10年日記でも実感済みですが、博文館日記の紙は、万年筆のインクが実に美しくこんもりと乗り、文字を書くたびに、いちいちうっとりとした気分にさせてくれます。
それになぜか、自分の書く文字が普段より上手にまとまっている気がして、腕が上がったのかしらん、といい気にさせてくれる、おそろしい力を持っていると思います。

それにしても、縦書きでかっこよく綴るような内容の日々ではないところだけが惜しい。中身はあまりにもささやかすぎて笑っちゃいますが、あとから振り返れば、こんな普通の日常こそが輝いて見えるのだわ!と信じて、毎晩(じゃない日もあるので今年は毎晩にしたい)、粛々とその日のことを思い返しながら気楽に書いています。

それなら、あいつは失業したのか?と、新潮文庫のマイブックの身の上を案じてくださる心優しい読者の方へのおしらせです。
マイブックも、相変わらず、ちまちまと米粒のような文字を書かれている毎日です。こちらの「当用日記」がなんとなく正室(?)みたいな立ち位置になってしまったので、マイブックのほうは至って奔放に、今まで以上に自由なことを書いてもいい気楽な一冊になっています。
縦書き用の開き方なのに、中身は横書きですし、たまにはんこ押されたりしていますし、無罫だからってへんてこりんな絵の練習もされちゃうし。それてもすべてを黙って受け止めてくれる、なくてはならない仲間です。

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Saturday, 01 December 2012

封筒型カバーにときめく12月

20121130

日々の記録帳として愛用の「マイブック」。
見た目は新潮文庫そのままに、日付の入ったページが365日分。書き入れるだけで作家気分になれる、愛らしい一冊です。
(Yonda?グッズ応募用の三角券も、他の新潮文庫同様、ちゃんとついていますよー。)

2013年用も、発売と同時に買ってきました。
相変わらず、取り立てて変化はなし。

・・・と思ったら、また値上がりしてるぅ~!!

2011年は324円、
2012年は340円、
2013年は370円、
(いずれも税別)ですよっ!
しっかり主婦はお値段チェックをおこたらなくてよ!

しかしなんでしょうか、3年連続での値上げというのは。原材料の高騰でしょうか?
作者はわたしなんだから、勝手に値上げしないでほしいわ~なあんて。
でも、毎年お値段の数百倍の楽しさを提供してくれるマイブックが大好きなので、許してあげるけど・・・。

「文庫本らしさ」を活かすなら、あえてカバーなしで武骨に、とか、書店のカバーでさりげなく使う、というのもいいのですが、1年間の相棒さんなので、やっぱり、お気に入りのカバーを着せてあげたいと思うのも親心。

同じく文庫本サイズのほぼ日手帳のカバー(各種)が活用できるので、たま~に着せ替えたりしていますが、レギュラーとして定着しているのは、金沢のbenlly's&jobさんにオーダーして作っていただいた、ネイビー革のカバーです。

使いはじめは固くてがっちりしていたこのカバーも、今ではすっかり柔らかく、手になじむようにくったりしっとりしてきました。紺色の革は深みのあるダークネイビーへと変わり、これがまたいい色なんだ!
こういう意図せぬ変化は、革のこものを使うたのしみでもありますね~。

さて、あまりにも、benlly'sさんのカバーが使い勝手が良くてお気に入りになってしまったので、先日、またまたオーダーで、新たな仲間を作っていただきました。
封筒型のカバーです。色は思い切って、赤と、ナチュラルをそれぞれ。

このカバーは、以前からbenlly'sさんのオリジナルラインナップにあったデザインで、前回のペンロックダイアリーとの間でさんざん迷って悩んだ、憧れのお品でした。
今回、Hobonichi Plannerの封筒型のカバーを見たときに、きら~ん、と瞳が開き、「そうだ!benlly'sさんのあの封筒型カバーを、ほぼ日サイズでお願いしてみよう!」と思い立ちました。

今回は、金沢のお店には直接うかがえなかったのですが、メールとお電話でこまめにやりとりをして進めてくださったので、安心してお任せできました。
本当は、紅葉見物も兼ねて、金沢に遊びに行きたかったのですけどね~。
また次のチャンスでおじゃましたいと思います♪

出来上がって送られてきたふたつの封筒型カバーは本当に可愛くて、ペンロック型とはまた違った魅力があります。
文庫本サイズって、何にでも合わせられるので、やっぱりたのもしい。
マイブックに着せて使うもよし、Hobonichi Plannerに合わせるもよし、その他文庫サイズのノートにももってこい☆と、コーディネイトを考えるだけで楽しくて日が暮れそうです。

本日12月1日は手帳の日なので、記念に手帳のことを書いておこう♪
と思って書き始めたこの記事でしたが、カバーの方に力が入りすぎました・・・

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Sunday, 14 October 2012

夢のきせかえEDIT

20121013 B6サイズで1日1ページが絶妙なマークスのデイリープランナー「EDIT」。

デビュー当時は、「ほぼ日手帳」という超有名大先輩に隠れてひっそりと暮らす地味な存在(あっごめんなさい)、という感じが否めないEDITでした。

でも、薄いのにどんな筆記具でも相手を選ばず書きやすく、シンプルなつくりの奥深さが既に静かなブームとなっていたこのダイアリー。そんなEDITの周辺に変化が・・・。

デビュー苦節3年、2013年はなんだかブレイクの予感!
有名なお店でも大々的にキャンペーンは組んでもらうわ、公式ガイドブックは発行されるわで、なんだか飛躍的な存在感のアップに目を細めるばかり。

ちなみにわたしは、1年目はターコイズブルー、2年目はオリエンタルレッドという色のカバーを選んで使ってました。

このカバー素材、革ではないのですが、かといって人造ぽくもなく、丈夫で手触りもなかなか、1年使っても色もきれいだし、と言うことなしの素材ではあったのですが・・・

ほぼ日手帳のカバー・オン・カバーみたいに、お気に入りの写真とかを使って表紙を作ってみたいよ~~という衝動を抑えきれなくなりました。

EDITにもデザインつきならビニールカバーがラインナップにもあるのですが、ここは100%透明のカバーで作りたいところ。
そこで、2013年はカバーなしの中身だけを買い、透明カバーを探すことにしました。

しかし、その道は意外と険しかった・・・
文具店をくまなく回り、ようやくわたしの希望を叶えてくれる透明カバーに出あいました!!

株式会社コンサイスの「クリアカバー C-4 新書サイズ」です。

ん?新書サイズ?EDITってB6サイズのダイアリーじゃないの?と思ったあなた、するどい!
そうなんですよ!(←早くも興奮) わたしも最初、B6サイズのカバーを合わせてみたのですが、どうも縦の身長が余ってしまい、B6を名乗る者どうしなのに、ジャストフィットしないのです。
え~!?じゃあ、いったいどのサイズなのー!と、実際に売り場で袋の上からあてて採寸してみました(EDITとクリアカバー、両方売ってるハンズさんがありがたかったです)。

そしたら、B6ではなくて、新書サイズがぴったりだったのです。
まさにシンデレラの靴状態。いやー、合わせてみないとわかりませんねぇ。

さらに新書サイズって、規格がまちまちみたいなので、メーカーごとに新書サイズという名のもとにあっても、微妙にサイズ設定が違うのだ、ということも今回勉強になりました。それから、EDITは1日1ページで厚みのあるダイアリーなので、新書サイズカバーでも片袖がフリーで調節可能のものでないと厚みのおさまり的に難しいかも。

そんなポイントも、コンサイスの新書サイズは難なくクリア。EDIT向けカスタマイズカバーをお探しの方には、自信を持っておすすめいたします。

さて、その念願のクリアカバーで、やってみたアレンジは・・・
やっぱり、大好きなドイツを1年間身近に感じていたいわ~、ということで、以前旅行でもらってきた冊子から、ドイツ鉄道(DB)の時刻表ページを表紙に使ってみました。
それから、トラベラーズノートダイアリーの包装についていた「2013」タグがそのまま手帳の見出しとして使えそうだったので、差し込んでみました。

当初、いろいろとマスキングテープなどでアレンジをするつもりでいましたが、この2点だけでもいい感じ~なので、これにて一件落着☆

EDITは仕事用ノートとして使ってますが、これぐらいのアレンジなら職場でも難なく使えます。いつもドイツ鉄道の路線図が目に入り、しあわせ~。いつかまた旅に出る日を夢見つつ、仕事もうきうき機嫌よくできそう、というものです!
2013年もいい年になりますように。 (まだ早いか・・・)

☆今回の材料たち
コンサイス クリアカバー 新書 C−4 (amazon.co.jp)
デイリー・プランナー”EDIT”リフィル (オンラインマークス)
その他、切り抜きやマスキングテープや写真などなど、お好みの資材でどうぞ♪

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Sunday, 22 July 2012

夏の決心

20120721

突然思い立って、あの空前の大ブームとなった「レコーディング・ダイエット」をはじめてみることにしました。

ブームに遅れること数年。今さらですが・・・

あの「直球」なタイトルの本をレジに差し出すのが恥ずかしくて、本は読んでいないのですが(すみません・・・)、聞くところによると、とにかく、その日に口にしたものを毎日毎日全部書きだしていくと1年で50kgやせたということでしたよね、確か・・・

「ノートにつける」、っていう方法が実にいいではありませんか。
使いみちがひとつ増えるというのは、ノート好きにとってはこのうえなくありがたいお話。なぜ今まで実践してみなかったのかが悔やまれます。

レコーディングダイエットの成功の鍵は、やはり、「続きそうなノート」を選ぶことから始まるのでしょうか。(著者のかたは、チラシの裏でもメモ紙でもなんでもいいのだ、と言っておられた気がするけど・・・)
1日に何度も開いて書き込む相手になることを考えると、ここは、気分が楽しくなるような一冊を選べば、ダイエット効果も倍増しそうな気がする!
とその気になるのが一番よね。

と、めでたく選ばれましたる一冊は、2012年版「はちノート」。
ちょうど今年版を買ったはいいものの、まだ使いみちが決まってなかった子だったので、これはなかなかいいアイディアだわ~。
はちノートは文庫本仕様ノート。ページ数が196ページと豊富なわりにはとても軽いし、表紙も丈夫なので持ち歩きにももってこいなのであります。

今年のはちノートはどうしたことか、中のページのデザインが洒落こんでいて、罫線→いちおう方眼→ふちどりつきページ(?)という3種類が混在する仕様となっています。
方眼といってもフリーハンドで描かれているのでアバウトな、なんとなく「網戸」のような感じのする方眼ですが、ここを恐怖の体重グラフのページとして使えないこともない。

思い立った時にすぐ取り出して書くことが重要なので、ペンをいつもくっつけておきたいなあ。でも、カバーをつけるとせっかくの文庫本ノートの軽やかさが損なわれるしな・・・と、そこで、トラベラーズノートのペンホルダーシール・タイトルポケット付きを貼って、ペンを一緒に持ち歩くことができるようにしました。

ペンホルダーシールは本当はノートの表紙に貼るとラベルデザインが際立ってかわいいのだけれど、今回は内側の最後のページに貼りました。
貼るときに目測を誤って、一度貼りなおしたのですが、パッケージの注意書きに「粘着力が強力」と書いてある通り、貼りなおしはするもんじゃないです。ひと思いに行くべし。

ちなみにこのノートの専用ペンはSlicci手帳用。ライトパープルの綺麗な軸が、キャンディストライプのはちノートに合うなあ、と思って選びました。
余談ですが、このペン、ノックがしやすくて形もかわいくて、とてもいいのに、インクがブラックしかないの・・・ブルーブラックを作ってほしいよ~

これで環境はばっちり。うきうきと、レコーディングをはじめましたが、これがなかなか楽しいし、1日のうちに口にしたものをあらためて見直すと、夜の献立を考える時に、足りてないものへの配慮がちらりとよぎり、栄養バランス改善にも役立ちそう。
ダイエットそのものはまだ0.6kgぐらいしか効果が表れていませんが、この夏が終わる頃、どのような変化が起きているのかを楽しみに、はちノートにせっせと書き込みます。

カロリー計算には、グリコさんのHPにすぐわかる栄養成分ナビという、素晴らしいコーナーがあるので活用させてもらっています。
あとは、出先でもカロリー検索が簡単にできるアンドロイドアプリを探し中。
なにかいいのないかな~。

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Sunday, 22 April 2012

ぶどう色カバーの新学期

20120421

新学期、はじまりましたね~。(もう3ぶんの2、過ぎてるけど)
学生さんの何がうらやましいって、新年度に合わせてノートを新調する、あの作業の楽しいことったら!
それを毎年できるなんて、素晴らしすぎます。

とはいえ、自分の学生時代、特に高校まではノートにこだわって選んだりした記憶は、あんまりないのですねぇ。
親がスーパーで特価で見つけてきたキャンパスノート5冊組とか、なぞのキャラクターものノートとか、とにかく大量消費することが前提だったあの頃は、書きやすい紙質だとか、デザインだとか、そういう細部にこだわってはいなかったように思います。

それでも、新学期を迎えるにあたり、表紙に教科名と新しいクラスと自分の名前を書き入れる、そういうわくわく感は懐かしく思い出します。

そんな節目の春、大人になったわたしも新学期を迎える作業を。
仕事用に、4月から大型のマンスリーダイアリーを新規投入してみました。

自分以外の職場全体のスケジュールがちょっと煩雑になってきたので、行事予定だけを書けるダイアリーが別立てでほしいなぁ。と思っていました。
大型の月間形式に、予定を書き込めたら便利だろうなぁ・・・と思い、理想のマンスリーダイアリーの要素を整理してみました。

4月始まりで、かつ、A5のダイアリーで、月曜始まりで、そしてそして、レイアウトはシンプルで、んでもって、土日祝日の色分けはわかりやすくて、冊子体としてはできるだけ薄くて、最後に、なめらかで素敵な紙質であること。

MDダイアリーのA5サイズでもいいかなぁ、と思ったのですが、今から使い始めるなら、記入できる期間を考えるとできれば4月始まりで使うほうが便利だしなぁ、と思ったり。
MDダイアリーのシリーズ、来年度はそろそろ4月始まりも投入してほしい!

そんなわがままを全て満たしてくれるつわものがいるのだろーか!?と思いつつ、LOFTまいり。
そしたら、いました。そんな子が。
LACONICの「LAMM09」というダイアリーです。
レイアウトがページいっぱい取られているため、1日あたりの記入枠がとても大きいところがまず心ひかれたポイント。
そして、日付の文字が適度なサイズであるところ、さらに、曜日の表記がなぜかドイツ語、フランス語、英語という順番での三段表記であるところも気に入りました。

ミントブルーのビニールカバーつきだったのですが、家に帰って、出番待ちだったknoxbrainのKALOS(カロス)シリーズのパープルの革カバーを着せてみると、これが実にぴったりでした。
ミントブルーのカバーには申しわけないけど、着せ替えて使うことにしました。ダイアリーそのものはとても薄い冊子なので、革カバーにはもう一冊、コクヨのA5ノート(これも在庫品)をセットしました。
打ち合わせにはこれ一冊持ち出せば、スケジュール管理とメモ取りが同時にこなせて完璧なはず!

こちらのKALOSシリーズのノートカバーは、ピンクにつづいて2冊目なのです。ピンクのカバーは、A5ノートを中にセットして、仕事の重要記録に使っています。持ち出し厳禁の事項が書いてあるので、目立ちやすく見つけやすいピンクにしてよかったなぁと思っているのです。重たい記録もピンクで気分は華やかに♪

それに、革の手触りがとっても心地よいのでお気に入りで、もう一冊あってもいいなぁ・・・と思っていたところへ、3月に名入れキャンペーンがあったので、パープルをオーダーして、待機していたというカバーでした。

以前のピンク革のは、わりと平坦な革の表情で、それがとってもピンクの優しい色合いと似合っているところがお気に入りでしたが、今回、このパープル革で届いたものは、表面にしぼが結構出ていて、そのためにふわふわ感がよりいっそう感じられます。
そして、パープルの色のトーンと、若干ワイルド目であるしぼ感がとってもマッチしていて、同じシリーズとはいえこんなに表情の違いがあるなんておもしろいな~、と感じました。

そしてそして、さらにうれしい出来事が。
なんとも美味しそうなぶどう色のこのカバー、先日やってきたキャップレスデシモのライトパープル軸ととってもお似合いだと思うのです~*
まるで春から一緒に使うことが定められていた運命だったのかしら・・・。

一方、中身のLACONICのダイアリー。万年筆インクでの書き込みについては、見た感じ問題なくいけそうだと思ったものの、ごくかすかに裏にうつっている気がしないでもないけど、まっ、気にしないでいけるレベルといえばそういえなくもない(なんか歯切れの悪い文章だ)・・・
でも、フォーマットは理想的なので、1年間、しっかりお世話になろうと思っています。
お気に入り文具が机周りにあるだけでしあわせだー♪

★カロスノートカバー 楽天サイトはこちら→ KNOX-ノックス-【カロス】ノートカバー A5サイズ  
同じシリーズの封筒型ケースもかわいいなぁ・・・
★LACONIC A5マンスリーダイアリー 楽天でだとこのあたりかな~。【LACONIC/ラコニック】A5 月間ブロック型 見開き LAMM09【ミント】<2012年3月から2013年6月対応> LAMM09-100
時節柄、そろそろ売り切れも出てきているみたいですが。。。

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Sunday, 15 January 2012

2012年読書の旅

20111226新年のごあいさつが、とっても遅くなってしまいました。
みなさま、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
今年もどうぞよろしくお願いします!

個人的には、年末まで仕事やその他の事でいろいろ気を取られることが多くて、じっくりと感慨にふける暇もなく、あれよあれよという間に新しい年を迎え、はや半月・・・といった感じの2012年のスタートでした。

いつもこんな感じのような気もしますが、今年はいつも以上にあっという間の年明けだったなぁ。
ゆく年くる年を見た記憶がぜんぜんないもんなぁ。

さらに先週は東北へ旅してました。年末はどこへもいけなかったので、これでようやくお正月休暇を満喫した感じです。

3月で引退してしまう寝台特急「日本海」に乗って青森まで15時間。
雪の津軽へ乗り継いで、そして鉄道ファンの基礎用語・五能線にて秋田まで、さらに足を伸ばして男鹿半島まで。冬の東北、おいしいし美しいし、とっても楽しかったです。

「日本海」の旅はとても久しぶりだったのですが、乗りおさめのつもりで行ってみるとめちゃくちゃ楽しくて、これは、もう一回乗らないとお別れなんてできないな~・・・といま、再乗車を画策しているところです。

そんなこんなで新しい年がはじまって、例年通り、数冊の手帳たちが新しい年の仲間として動き出しています。
まだ新しいうちの手帳って、馴染むまでなんとなく距離感があって、そんなぎくしゃく感も年の初めうち限定の醍醐味だったりします。

さて、今年はいろいろと目標を立てました。去年からのリベンジ目標もあれば、新しいのも。
その中のひとつが、「今年は100冊、本を読むぞー」なんです!

今日が15日だから、既に5冊程度は読めているはずの計算なんですが・・・
まだ一冊目が読み終わってないっ!
寝台の旅でも、眠れなかった読もう、と思って持って行きましたが、寝心地よくってぜんぜん読めませんでした・・・

まずいな~、このペース。
いきなりのビハインドに、あせります。

日々の読書記録は、文庫手帳につけてます。
印象に残った文章や、にくいなーと思った台詞などもできるだけ抜き出して書けるよう、シャープペンシルを装着して万全の態勢で。
それから、読み終わったら感想文をまとめておこう。というのも今年決めていることがらです。
どんなに短くても簡単でもいいので、その本の事が思い出せるように記録しておきたいと思ってます。
これは、MOLESKINEのデイリーダイアリーが担当。去年から継続して使っているので、2011年のデイリーダイアリーです。
ここに早く感想文を書きたいというのも、実は読書のモチベーションアップにつながったりしています。
このぶあつい一冊が読書感想文で満杯になるのを妄想していると、おっしゃ~、がんばって読むばーい!(←?)と、気合いも入るというものです。

今年もこんな感じで、いろんな手帳やノートにお世話になりそうです。
まわりの小物たちが、わたしの生活をさらに楽しいものに、盛り上げてくれている気がします。

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Tuesday, 27 September 2011

素直の強さ

20110922

旅の記録も少しづつ先に進んでいるので、ここらでひといき。

来年のダイアリーは旅先でいくつか仕入れてきました。涙がはらはらこぼれ落ちるようなダイアリーとの運命の出会いもありましたが、(大げさな・・・。)それらはまたあらためてご紹介します~。
まだ撮影大会ができてないもので。

来年もダイアリー類はいろいろ使うので(開き直り~)、早めにお気に入りを準備して、静かな年の瀬を迎えることにしましょう。

しかし年々、店頭での展開が早くなってますね。だいぶ涼しい顔で眺められるようになりましたが。
前年度の売り切り、翌年の商品企画・製造その他もろもろのサイクルが大変でしょうに・・・って余計なお世話ですね。

他のメンバーとして必ず必要になるのは、文字をたくさん書くノート担当としてのダイアリーです。
余談ですが、最近文字ばっかり書いてたりします。なんか取り憑いてるんじゃないか?と思うぐらい、筆の進みが速いです。このまま行けば長編小説でも書いてしまうのかもしれない。

そんなに書きたいなら、普通にノートを使えばいいじゃないかというもっともなご意見は、耳が痛いのでご勘弁くださいませ・・・。
ダイアリーをノートとして使うという、このなんとも形容しがたい高揚感、これが毎年の楽しみなんですってば!
ってむきになることもないんですが。

万年筆のインクととても相性がよいMDノート。ブルーブラックを乗せたときの大人っぽさや、ぱきっと陽気なブルーで書いたときのさわやかさ。クリーム色の紙の表情。どこを切り取っても好感度の高いおりこうさんノートです。

そのダイアリー版「MDノートダイアリー」に2011年から1日1ページ版が出ると聞いて、これはっ!と楽しみにしていました。
あの紙で400ページをこえる冊子になっているなんて、書いても書いても次があるなんて。
うちに来ないでどこに行く気~??

そしてようやく発売になったので、文庫サイズを買ってきました。早期割引のショップを見つけ、ネットで注文しました。だから実物とは届いてからの初対面ということになりました。

表紙はPVC製で、まるで辞書のようなつくり。普段のMDノートやダイアリーのように、厚紙の表紙をハトロン紙で包んでいる、あの様式が気に入っているので、同じでないのは残念な気もしましたが、つくり上しかたがないのかな。

でも実際に手に取りじっくりと見てみると、このPVC製の表紙によってまとめられた冊子はとても頼りがいがあり、「本」らしい表情が高まっています。
これなら1年間、なんの問題なく持つだろうし、本棚に並べるにも似合いそうです。

極限まで素っ気ない見た目も潔くて好みですが、ちょうど切手柄の幅広マスキングテープを買ってきたところだったので、遊んでみたくなりました。

帯のようにただぐるっと下辺に貼ってみただけですが、あら、かわいい!

シンプルなダイアリーの表情がずいぶん変わるもんですねぇ。
マスキングテープって、センスがなくてもそれなりに簡単に遊べるから本当に楽しいです。
表紙のベースがシンプルなので、いろんなアレンジを試してみられそう。
DYMOとか貼ってみたいなー。
こはるちゃんも使えるなー。
でも気が変わってシンプルに戻して使うかもしれないな。
この1冊を使い切る頃、中身も外側もどんな風に育っているか全くもって想像がつきませんが、それもまた1年をともにするダイアリーの楽しみです。

ダイアリーの中身、カレンダーのスタートは12月からですが、デイリーページは自分で日付を書き込む形式になっているので、もう使い始めてもいいんだ!

もう書いてしまおうかな。
いやもうちょっとがまんしときなさい。

そんな誘惑も心地良い、新しい仲間です。

ちなみにこのダイアリーは、仕事に活用しようと当初思っていたのですが、このたたずまいを見ると、やっぱりプライベートでいろいろ綴りたいなと心変わりしました。
この厚い1冊に、文字が詰め込まれていくなんて、もう考えただけでもうっとりです。
秘密にするようなことも別にないけど、そういった大切なことを詰め込むのが似合いそうな、そんな一冊です。

このダイアリーにほぼ日手帳のカバーを着せて…と夢想している方もおられるかもしれませんので(はい、わたしです)、実験報告を。

身長はぴったり合いましたが、幅はこのMDダイアリーの方が厚みがあり、着せるのは無理です。
表紙を数mmカットしたりすればいけるのでしょうが、この素敵な表紙にそんな仕打ちはできません!

カバーオンカバーだけなら厚みはいけますが、今度は身長部分が余ってしまい、なんだかぶかっこう。
MDノート用のカバーも、商品説明にあるとおり、無理です。
残る候補者は、厚み調節可能なブックカバーということになるのですが、手持ちのカバーはいずれも厚みが足りませんでした。

やっぱりおとなしく「素」で使うのが良さそうですねぇ~。

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Thursday, 09 June 2011

お仕事ダイアリーのささやかな楽しみ

20110609

仕事用のダイアリーは、実は年明け以降、仕事の分量や予定の煩雑ぐあいによって何種類かを使いわけています。

使いわけている・・・というとちょっと大げさすぎるかな。その時その時の仕事の状況に適したフォーマットや記入スペースの面積のものを使っているといった感じで、同時に何冊も使うというような使い分けではなくて、衣替えをして使っている感じです。

例えば、年度が替わる3月から4月にかけて、わたしの仕事はばたばたする時期なので、こまごました用事が1時間未満の単位で入ってくることが多い時です。

こういう時期は、1時間あたりの予定をゆったりと予定を書き込むことのできるクオバディスのエグゼクティブノートが最強パートナー。

大好きなクリーム色の用紙であるところも大のお気に入りで、もう何年も仕事場で活用しているダイアリーです。

仕事上の詳細なことをいろいろ書き込んだダイアリーを持ち歩くのは怖いというのもありますが、持ち運ぶにはちょっとかさばるサイズなので、このダイアリーは年間を通じて「机置き用」と割り切っています。

このエグゼクティブノートが基本台帳だとすると、明細帖にあたる持ち歩き用のダイアリーを、衣替えをして使っているというイメージです。
もともとバーチカルのフォーマットが好きで、クオバディスのビジネスプレステージを何年も使っていたのですが、今年はなぜか書き込むことがらが多く、持ち歩きダイアリーにもメモ欄がもう少しあればいいなあ、と思うようになりました。

そんな心のゆらぎを見透かしたかのように、ちょうど、世間では4月始まりダイアリーの展開時期。店頭にはさまざまなダイアリーが並べられ、悩める子羊をやさしく迎えてくれる。
うまくできてるなあ~。

いろいろ見比べて選んだのはダイゴーの「Lacicu」シリーズ
4月始まりのA6サイズのバーチカルタイプを買って来て、クオバディス用に使っていたGLENROYALのワイン色のコードバンのカバーに合わせて使い出しました。

このダイアリーは、好みのクリーム色用紙であることと、日付やラインの印刷の色が絶妙なグレーであるところも、すっきりした印象だったところがお気に入りのポイントです。

バーチカルの時間軸は1時間刻みです。クオバディスが30分のところで目盛りがあるので、目が少し戸惑ってしまいますが、一行が細めな分、スペースの節約になっていて、下半分のメモスペースが豊富に取られています。
ここに、こまごましたTodoを書き込んでます。
完了した用件に、赤線を引くときの清々しさといったら格別!

他にも、180度フラットに開く製本や、紙質の素晴らしさ、しおり紐のダーククリーンの上品さ、月間ブロックカレンダーのシンプルなつくり、そして、使いみちがいろいろあるかもしれない(まだ着手してないけど)おまけページなど、どこを取っても隙がないつくりだなあ~と感心させられます。
(MDダイアリーにバーチカルタイプがあったらなあ~、とMDノートを使った自作を実験中なのですが、このLacicuダイアリーは、描いているそのイメージにかなり近くて、お手本になりそうな部分が多いです。)

つくりがシンプルなので、ちょこっとしたお遊びが映えます。「ステキ文具」の付録についてきたペンギンD-CLIPSをその日の見出しにしたりして、地味に楽しんでいます。

そして、わたしがこのダイアリーの要素で最も気に入っているところがあります。
それは、お天気記入欄です。
日付の横に太陽・雲・傘のマークがこっそりついているのです。

そのマークの当日のお天気を、Multi8の色鉛筆芯で塗りつぶしてみるのがそこはかとなく楽しいのです!
必ずしも必要でない欄かも知れませんが、わたしにとってはかなりの大ヒットでした。
よくぞこんないかした遊びをつけてくれました!と、大々的にお礼を言いたいです。

このお天気欄があることで、なぜかこのダイアリーに対する親近感がぐっと高まりました。
雑然と、仕事の用件しか書いていなくても、毎日を生きている感じがするのです。
最近は梅雨模様なので、傘のマークを青鉛筆で塗りつぶすことが多かったりしますが、そんな一週間のページを振り返ってみると、ほんとに雨の多い週だったなあとか、貴重な晴れの1日だったんだな~など、日頃じっくりと思いをはせる事のないささやかなことに対しても、あらためていろいろと考えてみたくなります。

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Friday, 31 December 2010

”ドリームチーム”2010から2011へ

20101229

うさぎの跳ねる音が向こうの方から聴こえてくる~!もうあと少しで2011年がやってくるのですね。
早いな~。
1年なんて、あっと言う間ですね。

今年もいろんなダイアリーにお世話になりつつ楽しく過ごすことができました。

1年間使い慣れ、手に馴染んできた頃に来年の手帳がやってきて・・・という、綴じ手帳の宿命ともいえるこの出会いと別れは、いつもながらに感慨深いものがあります。

ちょっと寂しくもあり、しかしまた次の1年間、どんな出来事がダイアリーを埋め尽くしていくのか、そんなことを期待すると楽しい気持ちになります。

さて、2010年を振り返ってみると、こんな”ドリームチーム”と一緒に過ごした1年でした。

・永年記録まとめ用ダイアリー
  能率手帳ゴールド小型

・仕事用スケジュール+ToDo帳
  フランクリンプランナーオーガナイザー(春先まで)
  能率手帳キャレルバーチカル(上半期)
  QuoVadis エグゼクティブノート(下半期)

・プライベート用スケジュール帳  
  エルメス Agenda“Vision”

・持ち歩き用日記帳  
  スマイソン パナマノート

・10年日記
  博文館 10年連用ダイアリー

・スケジュールの仮記入 兼 ひらめきノート  
  ちくま文庫「文庫手帳2010」

・自分用辞書  
  Moleskine Daily Diary Pocket

・スクラップ帖という名の雑記帖
  ほぼ日手帳(オリジナル)

・その他
  テーマ別ノートブックがいろいろ

仕事用のダイアリーは、他にもノート用のA5システム手帳も加えて、いろいろなタイプを使ってみた1年でした。
わたしの場合、仕事で使うダイアリーやノートブックについては、1年1冊!と、がっちり固めてしまうよりも、業務の状況と使い勝手のベストバランスを見ながら季節ごとに調整をはさみながら使っていくことで、自然体で仕事が楽しめるかなあ、ということがわかってきました。
周りの人からは、「よくそんなに仕事の手帳にこりますね~」と言われます。たんなるダイアリーとはいえ、日中いっしょに過ごす時間が長いので、仕事を楽しむ仲間としてとらえたら、こんな思い入れになってしまうのよ~!
ここはわたしにとっては、非常に重要なポイントです。

来年も、業務のボリュームやオンシーズン・オフシーズン(というのが以前は自分の仕事にもありましたが、最近は年じゅう繁忙期な気がする・・・)に応じて、若干のトレードをしたり、新加入選手を迎えたりといった機動的な動きを取り入れながら、1年間のお仕事ライフを乗り切っていきたいと思います。
そのほうがいろいろ使えるし~(結局これだったり・・・)

一方で、プライベート用のダイアリーは、ここ数年のいろんなタイプを試してみて、ある程度スタイルが固まってきたので、手帳販売のシーズンが始まっても、さほど心が揺れることがなく、どっかと構えていられました!

ざっくり予定を立てるのと、日中のひらめきメモを記すのには、ちくま文庫の文庫手帳。
プライベートと仕事の予定をつないで管理してくれるのがエルメスのアジェンダ。
能率手帳ゴールドは後々への記録簿的に。
スマイソンのパナマノートには日々思ったことを綴り、それをまとめて10年日記に記入。

ここに、読書や勉強、旅やお買い物などそれぞれのテーマ別ノートブックが加わって、わたしのドリームチームは来年も始動します。
お気に入りのダイアリー達と過ごす毎日、また1年が過ぎるとき、いろいろ詰まった自分になりたい。
いろんなことに旺盛に、果敢に挑戦していきたいと思います!

さて、2010年も、このブログを訪れてくださってありがとうございました。このスペースを通じて、いろいろな方と交流をさせていただきました。いろんなコメントをいただいたり、そっと見守っていただいたり、いつも感謝しています。
来年もまたここを訪れてくださる皆さんと一緒に、楽しいことをいろいろと発見して行きたいと思います。

新しい年も、みなさまにとって素敵な1年になりますように♪

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