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Saturday, 08 December 2012

ハリスツイードwithボアの冬こもの

20121208

秋冬シーズンは、ツイードものがお店にも増えてきてうれしい限りです。

とりわけ今年はハリスツイードのコラボものがとても多いような気がしてなりません。

特に、洋服屋さんに予告もなくハリスツイードの生地を使ったバッグやポーチなどがおいてあるのを見つけたりすると「うわわわっ!」とたじろぎます。

(で、洋服そっちのけで、こものばっかり見ているのであった・・・)

以前は、ハリスツイードのこものって、メンズライクなデザインのものが多かったように思うのですが、最近は、女性向け洋服屋さんでもいろんなハリスこものの展開があるので、いやはや、あぶなくて仕方がありません。

とあるお店でみかけた、ドット柄のハリス生地を使ったまるっこいバッグ、かわいかったなあ・・・
そこの服は可愛すぎて、ちょっと自分はお呼びではないとあきらめているのですが、バッグなら許されるかも!と奮い立ち、帰り道にチェックしに行ったらば。
朝、ショーウィンドーで見かけたばかりのそのバッグ、もういなかった(> <)。。。がっかりん。

でもかわりに、earth music&ecologyで、ボア付きハリスこものを見つけたんです~。
ポーチとか、ミニトート、それに、ペンケースまである!

ボアつきペンケースのあまりの可愛さに射抜かれ、品物を手にわなわなしていたのですが、はっと我に返り、大量に家にペンケースがありすぎる(しかし中身は全部詰まっているが・・・)ことを思い出しました。
さすがにこれ以上ペンケースは・・・と振り切り、そんじゃあ、とミニポーチの方にしました。

ダークなブラウンツイードと、白いボアがもうめっちゃかわいいのです。
サブポーチとして、ハンドクリームやこまごましたものを入れて、カバンの中にinしています。(ハンドクリームがないと乗り切れない冬)
かばんの中にコロンといてるだけでかわいくて、もうしあわせ~。

こちらの「くまポーチ」、写真見てたらほしくなってきた・・・ちょっと、ぶっとびすぎかしら?

写真を撮ろうとしてよく見たら、背面は、ポケットティッシュを入れられるホルダ仕様になっていました。使ってしばらくになるというのに気がついてなかった・・・
このきれこみが意外と便利で、ティッシュ以外でも、イヤホン入れにしたり、付箋入れにしたりと芸達者さんなのです。

ハリスこもののよいところは、生地の厚みがクッションとなり、中身をふんわりとカバーしてくれる点。
数年前、Afternoon Teaでみつけたハリス生地の横長ポーチは、現在も3DSケースとして、大活躍中です♪

そういえば、ほぼ日のハリスツイードカバー、今年も発売されるのかな~と思っていたら、まぼろしと消えました。2012年のジッパーズカバーは1年たってもまったく衰えていませんし、こちらもずっと大事に使っていこうと思います。

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Sunday, 11 November 2012

ARABIA 2012 Moomin mug "Winter Forest"

20121111

冬のお楽しみといえば、クリスマス限定商品の数々。

先日のスターバックスのクリスマス商品とならんで、毎年の恒例行事になりつつある、アラビア社の冬限定ムーミンマグ。

今年も発売になっていたので、さっそくわが家にもお迎えしました。

この、みずいろ系統の限定デザインは、なんと今年で3年連続!

デザインのもとになっているお話もそれぞれ違うものだそうですが、色合いが似ているため、3年分をセットもののように使えます。

毎年、1つずつ細々と集めているものなので、(もしもの時用の予備は買ってあるけど・・・)年を越えても自然にセットぽく使えるのは、とっても便利です。

毎年熱く語っていて、恒例なので今年もやらせていただきますが、わたしにとっては、このみずいろ系統は、好みのど真ん中ストライクなのでございます。

この限定マグにおいては、このままず~っと、みずいろ系統が続いてほしい・・・と、早くも来年以降の事に想いをはせないではおれません。

雰囲気も色づかいも似ているとはいえ、それぞれ毎年個性はあって、特に今年のは一番寒そうに見えるのです!
なんでかな~と思ったら、雪をたっぷり乗せた大木が何本も描かれているからかも。
(今年はこれと同じく大雪の年になるのかしら。。。)

そして、今年はムーミンは登場していません。
その代わり、ムーミンパパが真っ赤なマフラーを巻いてお出かけの様子です。
シルクハットに赤いマフラーって!
日本のお父さんにはなかなかできない粋な着こなしですな・・・

雪の季節、クリスマスシーズンにはまだまだ早い西日本。なんてったって、紅葉の見頃ですら、これからですしね~。
だからもうここは潔く!11月になったとたんに、「解禁~☆」と元気よく使いはじめました。
各種クリスマス準備は、12月になってから始めると、わくわく気分にひたれる期間が意外に短い(とようやく最近気がついたところ)ので、秋の深まりとともに準備をはじめて、クリスマス気分を長~くたのしませてもらうのだわ!

願わくば、クリスマスまでに、うっかり割れてしまったりすることなど決してないようにしたいものです。
特にわが家なんて、今だに食器は手洗いなものですから(食洗機などという文明の利器には無縁な家庭)、冬はどうしても炊事手ぶくろをはめての食器洗いとなります。
この、てぶくろがやっかいな子でして・・・手先の感覚がいまひとつ鈍るのですよね~。しかしここは丁重に扱おうと、気を引き締めています。

しかしアラビアマグは、そんなに厚みがないのにぽってり頑丈だし、いまだかつて割ったことなどないので、そうは言いつつも、本当は全然、心配していないのですけどね。
(この、気のゆるみが惨事のもとかしら?)

それにしても今年も。
雪の結晶がいくつも描かれていて、もうにやにやものの、うきうきものです。
あ~、冬って、なんて楽しい季節なのでしょうね。寒いのはつらいけど。

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Friday, 02 November 2012

気の早いクリスマス

20121102

11月になったとたんに、クリスマスグッズであふれる街。
10月31日の閉店後の夜、雑貨店では店員さん総出で、ものすごいスピードでハロウィンの飾りつけを外し、一斉にクリスマス仕様にする作業をしているところを目撃し、あっけにとられました。。。

といいつつ、クリスマスシーズンはわたしにとって最も心が浮き立つ季節。

グッズは雪柄ばかりだし、ツリーはあちこちにこさえてあるし、(ついでにクリスマス前は誕生日だし)これでおとなしくしていられるはずがありませんよ! (←鼻息荒い。)

通勤ルートにあるスターバックスのお店も、前夜とうって変わって店内は赤度が増しています。そういえばお店のお姉さんも赤&緑のウェアだったなあ・・・

そして棚を見ると、タンブラーやマグなど「季節もの」がずらり。「並んでるわ~!」と心がうきうき。
雪だるまのタンブラーやペーパーカップと同じデザインのマグなど、どれも可愛いので決めきれず、店頭で迷うこと十数分。 (いや、数十分だったかも?)

時節柄、保温機能を重視、ということで、「ホリデーカラーのステンレスボトル」に決めました、まずは♪
ステンレスボトルは他にも愛用のものがあるのですが、コーヒー専用のものが欲しかったので、クリスマスシーズンになったら買おうと、じっと待っていたのです。

このボトルはもう一色、パールホワイトに薄いパープルの絵柄のもあって、そちらもシンプルでかつおしゃれで、パールホワイトが雪っぽくてかなり迷いましたが、The・クリスマス!な感じの紅白デザインに参りました・・・

ふたのロックを外し、ボタンをぽいっと押せばふたがかぱーんと気持ちよく開くつくり。そのまま飲むことができて、とっても便利。なんどすけどね。
実はこれと同じお品の「サーモス」製のものを一本持ってますが、このつくりは、熱々のドリンクを飲むのには、非常にワザが必要な仕様だと思います(買っておいて、言うのもなんですが)。
なかなかドリンクが流れてこなくて、勢いよく傾けたらば今度はどわーっと流れてきて、「熱い!」の声も出ず(熱すぎて・・・)、その後しばらく、涙目&たらこ唇になりました。
まあ、その時は沸きたての鉄瓶からお茶を入れたわたしが悪かったのですけども・・・

スターバックスで淹れてくれるコーヒーも、渡された直後は熱くて飲めない、なんてことも多いので、冷めるまでは充分気をつけて飲もうと、過去のたらこ唇の教訓を活かすつもりです。

わたしの持っていたのはかなり前のサーモス製品だったので、その後仕様が改善されていたらもう大丈夫だと思います。でも、気をつけよう熱い飲み物。

それから、一緒に買ってきたのは、雪だるまのコースター。赤いマフラーが愛らしい。これは職場で使うのです♪
あっ、今見たら「スノーボーイ」と呼ぶらしい。雪だるまではないのね。。。

他にも、陶器でできたオーナメントもあってかわいかったなあ。

実家では毎年飾っていたクリスマスツリー、引っ越してからまだ一度もツリーを飾ってないのですが、久しぶりに飾りつけしてみたい気分です!
実はオーナメントだけはいろいろ持っていて、ドイツで買ってきたものなど、しまってあるのでそろそろ活躍させてあげたいところ。
今年はいっちょ、大きなもみの木を探しに行こうかな。

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Saturday, 07 July 2012

てぬぐい収納

20120707

ミニタオルよりも大きくて使いやすいし、乾くのは早いし、食べこぼし防止のひざかけにもなるし、寒い時はマフラーのかわりに、そして小雨の時なら傘のかわりにもなるし・・・

と、大活躍のてぬぐい。
季節に合わせて絵柄を選んで使うのもたのしい気持ちにさせてくれる、おりこうさんアイテムです。

旅行先でもご当地手ぬぐいを見つけたら絶対に買います。

そうやって、順調に増えていく、お気に入りの手ぬぐいたち。

何枚あっても困らないすぐれものではありますが、なにか気のきいた収納方法はないものか・・・
と、お菓子の空き箱に入れてみたり、いろいろトライしてみましたが、どれもしっくり来ず。

しかし、先日、無印良品で運命の出会いがありました!

トタンボックス・フタ式・小」というのがその素晴らしいお相手。
トタンボックスって、あられとか乾物とか海苔とか、食品収納に昔から使われていたイメージでした。そんな地味なアイテムが妙に気に留まり、店頭でじーっとながめていると、「ここに我が家のてぬぐいを並べたら、素敵な眺めだろうなあ」と、ひとつ買ってみることにしました。

帰宅してさっそくてぬぐいをつめてみたところ、想像通り、ぴったんこ!
手ぬぐいを、ぱたん、ぱたんと数回何も考えずに折りたたんだサイズに、トタンボックスの横幅がばっちりフィットするのでした~♪

これだと、持っている柄も見渡しやすいし、季節ごとに並べてチョイスしやすいので便利!
そして何よりも、ふたを開けたときのしあわせな視界がうれしい。
お気に入りの手ぬぐいの絵柄が整然と並んださまには、もう、にんまりしてしまいます。

ところで、雨の多いこの季節、外袋を開封したお徳用味付海苔が、さっそく盛大にしけっていたので、ショック!
これこそトタンボックスに入れておけばよかった~、とさっそくひとつ、買い足しに走りました。

ぱっと見は武骨で”いかつい”やつですが、軽いし丈夫だし、小物や雑貨の収納にも活躍しそう。レトロなお姿が愛らしく思えてきて、しっかり、トタンボックスのとりこになってしまいました。
次の「MUJIネットメンバー10%OFF」期間の時をねらって、あと数個、買い足してみたいと思います。

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Thursday, 03 May 2012

ブックカバーの時間

20120406

本屋に寄らなきゃいいのに、つい帰り道に寄り道して、そして絶対、何かしら買って出てくる。
本を読むのがどうしても遅いわたしは、次々と読みたい本が出てきてしまって、追いつくのに困ります。

そうなると読む本を一冊にしぼれないことが多く、だから大概わたしは同時期に、複数の本を読んでいます。

たいてい通勤電車の中で読むことが多いから、朝と夜では、ちょっと気分を変えてみたくなったりすることもあって、固めの本(あるいは重ための作品)と、ちょっと気楽に読める本をかばんにいれています。

だから「読みかけの本」が複数冊できてしまったりするのがわたしの日常パターンなのですが、読みかけの本には、それぞれお気に入りカバーをかけておきたくなります。
それで、色や素材は違うけれども、手触りのやわらかな革のカバーをいくつか揃えて使っています。

この作品に似合うカバーはどれだろう、なんて考える時間も結構楽しくて、そして、読み終わった時には、この本ともお別れかぁ~と思いながらカバーを外して本棚におさめる作業、このちょっとさみしい一瞬が結構好き。

最近、とても気に入っているのがアンリクイールのブックカバーです。「BOUQUIN」という名前がついていて、わたしが選んだのはボルドーの革で、お花と犬の刺繍が表裏についているものです。
アンリクイールのカバーといえば、ほぼ日手帳のカバーの抽選販売に心揺らされる、毎年秋から冬。
(ほぼ日カバー、思い切って応募してみたが、あっさり外れた年もあった。)

神戸で、お店にふらっと立ち寄ったのがいけなかった。実物を見て、あまりにもボルドーの色が好みだったので、我慢できずに買ってしまいました。
文庫本カバーとしてでも、ほぼ日手帳カバーとしても使えるしね~、と納得させて買いましたが、本にかけて使うのが大忙しなので、手帳カバーとして使う役目は、なかなか回ってきそうにありません。

このカバーを買ったのは半年ちょっと前。初めは固めでよそよそしさのある手触りでしたが、最近はしとっとした優しい手触りに変化してきて、本を読んでいる時にも指先を通して伝わるその心地良さが、読書タイムをさらにたのしい時間にしてくれるのです。

ボルドーの色味は、使い始めの頃よりは少し黒味が増したかな、といった雰囲気。そこが表情にも大人度をプラスしているようで、赤系といっても、こどもっぽさのない良い色だなあと思います。
半年以上経って、それなりに傷やへこみはついてきましたが、この先もっと使い込んでいくにつれて、さらにどんな表情に変化していくのかな、というところも楽しみです。

ブックカバーは、厚み可動式のものよりも、両袖が固定されているタイプが好みなのですが、このカバーはまさにそのタイプ。
最近読んでいた文庫本は606ページあって、家にある文庫本の中でもかなり厚いものでしたが、この606ページがまさにぴったり!寸分の隙もなく美しい~。
理想の厚みなんです。
うーんやっぱり、ほぼ日にぴったりフィットかも。
・・・と、つかいまわし計画が再燃してきました。

ところで、お店で「これは何年か使ったものなんですよ」と見せていただいた、「新品のその後」がいずれも素敵でした。
輝く艶が出て、色は深くなり、もとの商品を見せてもらっても同じものだとは信じられないぐらいの成長ぶりがおもしろい!
お気に入りを長くじっくり使い込むのってやっぱりいいなぁ、たのしいなぁ、と思ったのでした。

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Saturday, 03 December 2011

ARABIA Moomin Winter Mug 2011 "Winter Games"

20111203

去年に引き続きことしも出てました、アラビア社から2011年ムーミンイヤーマグ。
うっかり買い損ねてしまうところでした。

もとになっているお話は、Lumileikkejä・・・もちろん読めません、フィンランド語。
英語ではWinter Gamesです。

去年のデザインと、色合いがとってもふたごのようによく似ていて、並べてみるとまるで2部作のようでおもしろいです。
全体のデザインは、ぐるっとこんな感じ

去年も興奮ぎみに暑苦しく綴っていたみたいですが、今年もしつこく。
みずいろ×雪模様というのは、大好き要素の最強タッグなのよ、このデザインを前に誰が素通りできるというの~♪ (←なぜか熱唱)
今回も「マグカップ新規購入禁止キャンペーン」もなんのその、もちろん購入に至りました。

アラビアのマグカップは、ぽってりとした厚みがとても頼もしくて、日常使用にもばっちりOK!な、親しみやすいところが、よいのです。
取り立てて細やかに扱わずとも、通常使用ではそうそう割れなさそうな、頑丈なところがありがたい。

去年のマグは、初めて買ったイヤーマグだったので、家族であっても他の人には使わせない!というぐらいの可愛がりようで過保護に使ってました。その甲斐あってか、欠けたり割れたりという惨事からは一切無縁の生活を送っています。
しかし、念には念を入れて今年も「使う用」とは別にもうひとつ、「おいとく用」とを買っておこうかと思っているところです。(去年のも、ばっちり予備を保管しておりまする。)

自分の生活の中では職場で過ごす時間が長いので、日中、このマグを眺めながら仕事ができれば、どんなに幸せか・・・
いっそのこと、職場でも使っちゃおうかな~。なんて、大胆にも考えては、にやけています。

それにしても、冬になるとムーミンシリーズが読みたくなります。
さらに、今年は講談社文庫のキャンペーンでもらえるムーミングッズを狙いたかったので、あらためて、文庫をちまちまとそろえたりしています。
ちょうど、ムーミンがたったひとり冬眠から目が覚めてしまって、外に出たら見たことない雪は積もっているわ、食べるものはないわという大変な状況に陥る「ムーミン谷の冬」を読んでいるところです。

想像しただけで、寒さ倍増。
暗闇の雪の中にひとりきり・・・なんて酷過ぎる。
北欧の生活って大変なのね~。しみじみ。

などと妄想しながら、クッキーとあつあつ紅茶をおともに、ムーミン谷の物語を読んでいる時間がしあわせ。
なぜ、こういう時間はあっという間に流れてしまうのでしょうね・・・
一日じゅう、飽きるまで、本読んでいたいわ~

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Sunday, 05 June 2011

作って貼って”こはる”で遊ぶ

20110529

マスキングテープにプリントできる「こはる」を、先頃ついに買いました。

発売当初から、すごくすごく気になっていた品だったのですが、家の中の文具類収納スペースがちょっと増えすぎてきて気がひけていたのと、「もうちょっとお値段が下がるまでねばろう」というなにわ魂のせいで、なかなか踏み出せませんでした。

それに、「何も専用プリンターがなくっても、マスキングテープに手書きすればいいじゃないか」という不良心があったのも事実。

長いことがまんしていたというのに、友人から「買った」と報告を受け、いいなあ~、と熱は一気に高まって・・・
ちょうど旅ノートを作っていたときだったので、ページの見出しタイトルに、スタンプで地名を押していたりしたのですが、こういうのをこはるちゃんでぺろんと印刷して貼ると可愛いんだろうなあ、と思ったのです!

買ったのは色工房Voiceさんという楽天内のお店。以前、プリントゴッコやクラフトパンチを探していたときにかなりお得な買い物ができたので、それ以後ちょくちょく覗いているお店です。

今回の”こはる”も、ここのお店は、本体と専用テープのお値段が他よりも安かったので、今回もこちらでお世話になりました。

白いトランク型の本体は革の持ち手がついていて、この持ち手、ほんとうに「革」だったので感動。そして、キーの文字もなにやらおしゃれ。ここまででも充分やられた感があるというのに、極めつけは印刷ボタン!ボタンが、小鳥なんですよーう。

文字を入力してフレームを選んだら、小鳥をぺくっと押す。すると音もなくテープがするんと出てきます。
この小鳥をぺくっと押す動作があまりにおもしろ過ぎる~。なんでボタンを小鳥にしようと思ったのか~!可愛すぎてにくすぎるじゃないの><

字体のバリエーションも豊富なのですが「アンティーク」という字体が、おしゃれで気に入りました。そして、フレームのパターンもいろいろあるんです。エアメイル封筒の形や消印つきのフレームなど、わかってるなあ~って感じでもう完敗。凝ったフレームで遊ぶならテープはシンプルデザインのほうが映えます。

意外と高くつくのが専用テープなんですよね。小巻きのくせに、しっかりいいお値段なんです。しかも、色・柄がいろいろあるので一本あればいいわ、というわけにはいかないのがにくらしい。最近、ブラウンの本体が増えたのと同時に、専用テープも追加のデザインが出たので、次に買うならギンガムチェックあたり、と狙っています。ほんとは全色取り揃えたいところですが!

本体がお菓子の箱みたいに小さいので、今度、仕事場に持って行って、ファイルの見出しなんかを作ってみたいなとたくらんでます。

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Saturday, 15 January 2011

Readerをめぐるあれこれ

2011011503先日買って来たSONYの”Reader”、とにかく使って覚えよう!と日々遊んでいます。
カバーを開くたびに、本体に入れたメッセージ刻印のお気に入りフレーズが目に入り、うれしくてにんまり。

今週、「遊ばせるもんか」という陰謀団(?)のさしがねで、なかなか触ってる時間が取れなくて悔しかったのですが、それでもちまちまやっています。夜に時間がなければ早起きしてでも遊ぶのよ!

中に入れる書籍のデータは、青空文庫さん(ありがたき存在!)などからダウンロードしてきた名作を中心に、どんどん本体にストックしています。

それから、早くも忘れそうになっていたけど、本来の目的である、多読用の洋書の作品も。

Readerの誘惑をかけてくれた師匠に、青空文庫の洋書版がいくつかあることを教えてもらいました。
その中でのお気に入りは「Project Gutenberg」

サイトのデザインがかっこいいし、単純に、グーテンベルクっていう名前が素敵♪

書籍データは数限りなくあるので、TOP100から定番作品を選んでせっせとダウンロード。世界の皆さんも読んでいる作品だと思うと楽しいな~。
でもこんなに落としても、読みきれることはないでしょう・・・

ついでに、今回はじめて知りましたが、StanzaというiPhoneアプリを使って、Project Gutenbergを含む外国のフリー書籍データの検索ができるんですね~。もちろん、iPhoneへのデータのダウンロードも可能。
知らなかったな~!まだまだiPhoneも全然使いこなせてないわ~。

そう、公式ストアの「ソニーの本屋さん」では、まだ書籍データを買ってみたことがないという、ふとどき者です。
(だって~品揃えがーぶつぶつ。)

書籍データをストックするにあたっては、師匠の選んだ本も教えてもらっているのですが、他の人の本のセレクトって、おもしろい・・・
自分ではぜったい気がつかないであろう意外な作品に出会えて楽しいです。
「読んだ本、面白かったから貸してあげるね!」といった本の貸し借りに近いものなのかなと思いますが、こういうやり取りが、離れていても気軽にできるというのは、電子書籍の楽しみでもあるなあと思います。

師匠は国文学科卒で読書家なので、こういう方がダウンロードする作品はぜったいに読み応えがあるはずなんだ!
わたしも負けずに、師匠がきっと選ばないであろう不まじめな作品を師匠に提案すべく、せっせとと書籍データを探しております。

Readerで扱うことのできる書籍のファイル形式は、XMDFファイル、EPUBファイル、PDFファイル、そしてTextファイルとなっています。

欲を言えば、お気に入りの本こそ、データにしてこのReaderに入れておいたら、いつでも開くことができて、いいんだろうけど、1冊まるごとスキャンするのは大変そうだけど、お気に入りの本をまさか断裁などできるはずもないので、そのうち、ちまちまと数ページずつ取り込もうかなあ。

読み物はこうやって順調にストックが増えていっていますが、他に、まだ入っていないけど、あれば便利そうな書籍データは、レシピ本!
Readerの中に、お気に入りのレシピ本を取り込んでおけば、仕事帰りにちらっと見て食材買い出し・・・なんてことが気軽にできると思うのよね~。
わたしの虎の巻料理本が電子書籍になったら、喜んで買います!

それから、今使っている語学の本も、できればデータにして取り込みたいな。
但し、購入時点での内蔵辞書は、ジーニアス英和辞典とNew Oxford American Dictionaryの2種類だけ。しかも同時には呼び出せなくて、どちらかひとつの辞書を指定しておいて使うようになっています。将来的には、他の言語の辞書もソニーの本屋さんでコンテンツ販売があるはず!と信じて待っているのですが、今のところはその気配はなく・・・。首が伸びるわ~。

それから、このReaderにお気に入りの写真や画像を入れて、待ち受け画面やスライドショーにすると、かなり楽しめます♪
写真が全てモノクロになってしまうのは「味」と割り切ります。
旅行の写真をパソコンから入れてみて、スライドショーで流してみると、写真集のようで楽しい!眺めているだけでも相当楽しめます。ちょうど画面のサイズが、L版の写真と同じぐらいなので、違和感がないのもいいなあ。
お気に入りアーティストの写真なども入れてみたりして。スリープモード時の待ち受け画面に設定できるので、カバーを開いたときのどっきり感は、たまりません。

そう、肝心なことを忘れていました。文字は、くっきりと読みやすいです。電子ペーパーって、えらいなあ。本当にそこに印刷してあるとしか思えないような明確な見え方です。文字サイズをいちばん小さいXSに設定しても、ルビも綺麗に読めます。ページ送りの際に画面を書き換える動作で、一瞬真っ黒になり、そして次のページが出現するのですが、はじめはこの動作にびっくりしましたが、今はもう慣れました。
それから、電池も、購入してから1週間、まだ一度も充電はしていませんが、電池マークはひとつだけしか消えていません。かなりこねくり回しているというのにです。ここもありがたいポイントです。

既にこの数日間、触ってみるごとに相当たのしくて、早くもモトは取れたような気がしますが、書籍データの探し方、そして、本体機能の活用について、まだまだ研究していきたいと思います。

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Monday, 10 January 2011

かばんの中に本棚を

2011011002

SONYの電子書籍リーダー”Reader Pocket Edition”を自分のお年玉に買いました。

今年、ダイアリーの元旦ページに書いた「本年の目標と野望」のなかに、洋書の多読という項目があるので、それに活用しようと思っています。

今年は和書もたくさん読みたいのですが、あわせて、すき間時間を活用して洋書の多読にも挑戦したいのです!

かといって、同じく元旦の野望のページには、「本を減らす」というものあり、そちらもかなえるには新たに本はあまり買えないし、図書館にこまめに行けたらいいけど、それもままならぬ時があるしな~。

と、もんもんとしていましたが、ついに何かが吹っ切れ「よし!電子書籍でやってみよう!Kindle買うぞ!」と購入ページに突進しました。
しかし、第一希望のホワイトが、いつからかオーダーできなくなっていたみたい。

そのことに気づかず、無選択でグラファイト色のオーダーになっていて、あとから確認メールを見て「ホワイトと違う~!」と気づき、オーダーをキャンセルしてしまいました。

この空振り感・・・
Kindleを使って洋書を読むシーンを想像してその気になっていただけに、むなしさも大きくて寂しい。
本体の色なんてどっちでもいいじゃないの?という訳にはいかないほど、ホワイトがよかったんです。
さっさと去年、ホワイトをオーダーしておけばよかったと悔やまれます~。

それからは、SHARPのGALAPAGOSのCMがやたらと目に付くように。
CMを見る限りでは、こちらもなんだか便利そうじゃない!?と傾きかけたところへ、私のパソコン関係の師匠である友人が、「SONYのReaderにメッセージ刻印を入れるとかわいい」という素敵なメールをくれました。ソニーストア限定でメッセージ刻印ができ、サイト上では刻印シミュレーションができるそうです。

刻印ができるなんて、名入れ好きにはたまらない誘惑~!
でも、”ソニーの本屋さん”をのぞいて見たところ、今のところあんまり欲しそうな本がないし、どこでもダウンロードしたいなら、3Gもついている太っ腹Kindleのほうが便利そうだしなあ~・・・とまだ未練を引きずりつつも、師匠がソニーストアにReaderの現物を見に行くのを、喜んでお供することにしました!
行く前にいろいろ予習していたら、ソニーの本屋さんで買う電子書籍以外のものも、しっかり読めるみたいなので、かなり心は動きだしていました。

師匠のお供と言いつつ、その時点でお財布は半分あいていて、実物が素敵だったら、今年のお年玉にしてもいいなあ~と思っていたのです。でも買うならサイズは大きいほうのTouch Editionかなあ、と考えていました。SDカードも使えるので何かと便利かな、と。

しかし、実物を見たら、一瞬で文庫サイズのピンクに目がくぎ付けになってしまいました。小さいといっても画面サイズはそんなに違いがないし、やっぱり文庫サイズというのが本らしくて、いい!

画面はモノクロだけど、文字はくっきり読みやすいし、読みながら内蔵の辞書も引けるし、好きな写真を待ち受けに入れればミニ写真集のようで楽しめるし、通常使用で二週間ほどOKという電池持ちの良さもいいじゃない!

と、師匠の真似してもうすっかり買う気になったわたくし。
さて、刻印は何を入れてもらおうかと悩んでいたら、ばっちり事前シミュレーション済みの師匠は、迷いもなく刻印文字をあっさりご指定。
わたしも、いつもiPodにも入れている、お気に入りのフレーズをまたまた入れてもらいました。文字数との関係で、フォントはHelveticaに自動的に決まってしまいましたが、ばっちりかわいくできあがりました!
文字数によっては、他にもいろんなフォントを選べるようで、師匠が選んだフォントは、コロコロしててかわいかったです。

さっそく家に帰って、付属のソフトをPCにインストールし、これまでためていた書籍のテキストデータを入れてみたら、Readerを使って難なく読めたので感動しました。

使い方はまだ5%ぐらいしか理解できていないのですが、これは、かなり楽しめそうです。本のはしっこを折り返してしおりをつけられたり、ページに手書きメモを保存できたりというおまけの機能も楽しそうです。
PDFのデータも見られますが、拡大したりスクロールしたりが、ちょいと面倒なので、主にテキストデータ専用機になりそうな予感。
これから師匠にもいろいろ教えてもらい、使い倒して行きたいと思います!

特に、長旅のときなんか、いいだろうなあ。旅行に持っていく本って、けっこう悩みどころでもあるし、読みきった本は、自分が連れてきたくせに急に荷物に感じるし、持って行っても読めなかったりするのもくやしいし。
旅の前に、どの本を読むうかな~と悩む作業も楽しそう。頑張れば旅行のガイドブックもデータにして一緒に連れて行けるしね!

とはいえ、わたしが本に魅力を感じるのは、やっぱり本はあの姿であるからというところも大きいのです。製本された姿の美しさ、中の紙の奥深さやインクの香り、それはやっぱりわたしの場合は必要なものです。
本という「形」が好きというのは、これからも変わらないと思っているので、いろいろな作品をこのReaderで便利に読んでみて、すごく好きになった本は、書籍でも買ってほんものの本棚に入れてまた読み返すとか、どうもそんな使い方になるだろうなあと思います。

ケースは手持ちのものや固めのブックカバーで代用できそうな気もしましたが、せっかくなので純正の「ブックカバー」を買いました。商品名が「ケース」ではなく「ブックカバー」だったところもちょっと愛らしかったり・・・
Readerは、機械ではなくて本なんですね!そう思うとますますかわいく思えてきました。

カバーをつけても薄手の文庫本と変わらないぐらいの厚みで、テーブルに置いていると、見た目が「本」にしか見えないところがなんだかおかしい。
書店とコラボして、お店でかけてくれるブックカバーと同じデザインのものが売り出されたりしたら楽しいのになー、などと「ガワ」好きとしてはついそんなことを考えてしまいます。

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Thursday, 23 December 2010

ARABIA Moomin Skiing Competition Mug 2010

20101223フィンランドのアラビア社(本国のウェブサイト、現時点はクリスマス仕様で楽しい~!)から毎年発売されるムーミンのイヤーマグ。

毎年違った柄が発売されるので楽しみに見ていた商品ではありましたが、毎年迷いに迷うものの、まだ買ってみたことはありませんでした。

そのうえ最近では、家の中にマグカップが増えすぎて、マグカップ増加禁止令をしかれているため買いにくいのです。
割れてもいないのに、「可愛いから」という理由で何個も買うことが理解できないらしい。
(・・・確かに正論だとは思います。)

そうは言っても、マグカップって素敵なデザインは多いし、どこかに行ったら旅の記念に買っておきたいし、贈り物でももらうことも多いし、と新人が増える割には、意外と割れたりしないのですよね。

職場にもいくつか持って行って、せっせと使っているのですが、減るペースが増えるペースに追いつくことはなく、マグカップの棚から、数が少なくなる気配など全く感じられません。

しかし、好みの柄のものが目に入ってしまうと、じっとしていられないというのもまた人情(?)。
今年もクリスマスムーミンマグを、雑貨屋さんで見つけてしまったのです。
なんと、今年は雪の結晶柄&みずいろ基調の色使いという、好みの最強コンビではありませんか!
あまりの好みのど真ん中ぶりに、もう倒れるかと思いました。

しかも追い討ちをかけるように、絵柄のテーマは「Skiing Competition」、スキーの試合のお話です。

これはまさにわたしのためにあるようなデザイン!
(と、思うことにする)

いつもこのクリスマスマグのシリーズは、いつものムーミンシリーズと同じく、背景にはっきりした色を使ったデザインだった記憶がありますが、今年はなんだかいつもと違う感じ。こんなにほんわかしたデザインはめずらしいのではないかなあ。
それにしても雪の結晶が全面に、ふんだんに使われていて・・・うっうっ(うれし涙)

アラビアのマグは、ぼってりした厚みがあるので日常生活で普通に使っても安心していられるところがいいのです。まあ、それなりにお値段は張りますが(100均やさんでマグカップがなん十個買えるのかというお値段ですからね・・・)、かといってびくびくして使わなければ!という華奢さもなく、ちょっとやそっとでは割れそうにないところが頼もしいのです。
そして「フィンランドから来たんだね」と思うだけで、北欧&雪国願望を満たしてくれる、存在の嬉しさがあります。(工場はタイランドにあるとしても)

というわけで、禁止令はいったん無効(って勝手に決める)、今年はついに買いますよ!
こんなに好みなデザインのに、そういう時に限って割れたりすることがあっては立ち直れないので、内緒で予備も買っておきました♪

これでまたしばらくマグカップは買えません。少なくとも、来年の限定デザインを確認するまでは・・・

久しぶりに、ムーミンのクリスマスの話でも読みたくなってきたので、本屋さんに行って買って来ようと思います。そして、このマグにマシュマロを浮かべたココアでも淹れて、飲みながら読んでみようかなと思います。
これ、現地で雪をみながらしたかったな。
フィンランドってどうしてもっと近くないのかしら・・・

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