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Friday, 27 September 2013

ましかくフォトブック

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今年の夏の沖縄旅行の写真を使って、フジカラーでフォトブックを作ってみました。

以前も沖縄旅行のフォトブックをつくりました。(その時の記事がこちら。最近だと思っていたのに、2008年の事でした)

前回はリング製本タイプで作ったのですが、今回は写真を多めに入れることができる「厚本タイプ」を選んでみました。

前よりもオーダーの仕方はとっても簡単になっていました。専用ソフトの「フォトブックデザイナー」をダウンロードして、自宅で編集できます。
途中で編集内容を保存して、あとで作業を続けることもできるのが便利だなと思いました。

どのタイプのフォトブックにするかも、ソフトの中で特徴の説明を見ながら選べるので、結婚式などの気合の入る記念アルバムなら上製本タイプのハードカバーを、今回のようにとにかく旅の全容を一冊にまとめたい!という場合はソフトカバーの厚本タイプといったように、目的に合わせていろんなチョイスができるのが親切です♪

最も基本のステップは、ソフトのウィザードにしたがって、画像を選択して、背景をきめて、ページレイアウトを設定し、表紙画像選択とタイトル入力をすれば、フォトブックのオーダーができます。

しかし実際は、いろいろと修正をいれたくなってくるので、写真の点数が多いとめげそうになります・・・。
そういう時にソフトの一時保存機能がありがたかったです。

掲載する写真を選択する際に、ソフトにおもしろい機能がついているので、一度使ってみました。「類似画像をまとめる」というのと「おすすめ画像を表示する」というものです。

「類似画像をまとめる」のほうは、どうしても、同じ構図で何枚も撮ってしまって、似たような写真が続くことがありますが、そういう写真の中でおすすめの1枚を選んでくれる機能です。でも他の候補写真もその下に積まれたようにして並べてあるので、ソフトが選んでくれた写真が自分の好みと違うな、と思ったら交換は簡単にできます。ピントのきれいに合っているものや、明るめの写真を選んでくれているようでした。

また、「おすすめ画像を表示する」は、本当にソフトの独断で、おすすめ画像を選んだり、大きくレイアウトしたりして配置してくれる機能です。どうやら、人物の顔が大きく写っているものや、目がぱっちりしている画像がお好みらしく、それらをどどーんとおすすめしてくれたのですが、風景写真や建物写真メインで行きたかったわたしに、写真のチョイスをほとんど修正されてしまいました。
すまぬ、ソフトよ・・・

写真のレイアウトもソフトがしてくれるのですが、わかってるなー、と思うナイスレイアウトもあれば「なんでその写真を大きくしてこっちがこんなに小さいかな~」というのもあり、つっこみ入れながら、作業をすすめて行くのはとっても楽しかったです。
家族でわいわいやっても盛り上がるかもしれませんね~。

厚本タイプは127mm×127mmのワンサイズのみです。最大200ページまで作れます。今回のは80ページものになりました。(ちなみにお値段は2980円なり)
しかし80ページともなると、写真の点数もそれなりになるので、作業が進むにつれて途中でぐったりしてきました。
それもあって、本当は、ページに文字を入れたり、写真ごとのレイアウトもこまかく設定できるのですが、そこまでの余力がなくなってしまいましたが、そのおかげで写真だけのとてもシンプルな写真集に仕上がりました。

受け取りは、配送のほか、コンビニを指定して店頭で受け取ることができます。わたしは送料のかからないコンビニ受け取りにしました。出来上がってコンビニで受け取りが可能になると、おしらせのメールが届きます。

フジカラーの厚紙封筒に入って、その中ではプチプチに包まれて、さらにおしゃれな中袋に入ってやってくるので、中袋のままプレゼントにも。これは、ぜったい喜ばれると思います。

さて、ドキドキしながら中身を開封。
CDジャケットサイズのパキッと裁断された写真集になってあがってきて、大興奮!
自分の写真が写真集の表紙になっているのは、自分でオーダーしたものとはいえ、感動します。

サイズもちびっこくて可愛いし、手もとにおいて気軽にめくって見られるし、人にも見せてあげられるし。
旅の記録には、とても良い形だと思います。

これまでの旅の写真も、遡ってフォトブックにして行くことにきめました!
本棚にずらっと並んでるところを想像するだけでうっとりしてしまいます。

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Saturday, 06 April 2013

トリコロール写真機

20130406
かばんの軽量化作戦に一役買ってもらおう!と思って、このたび、新しい一眼カメラをお迎えしました。

極小サイズなのにレンズ交換可能な一眼レフ、とずっと気になっていたPENTAXのQ10さんです。
デビューからしばらく経って、そろそろお値段もこなれてきたし・・・となんどもHPに通っていたここ最近のわたし。

とりこになっていたのは、Q10カラーシミュレーター
ボディカラーとグリップカラーを好きな組み合わせで選んで購入できる、きせかえシミュレーションページです。

このシミュレーターが楽しすぎて、購入実行までなかなかたどり着けなかったと言っても、過言ではありません。

店頭では黒やシルバーなど、ベーシックカラーのものは定番としておいてあり、待たずに買うことができるのですが、Q10買うならやっぱりカラーオーダーでしょう!と、飽きもせず、いろいろな色を組み合わせては、遊んでました。

一見、悪趣味と思われる色どうしを組み合わせて、それが意外にいい感じだったり、逆に、これはいけると思う!と自信たっぷりに組み合わせたコーディネートが全然いけてなかったり・・・このサイト遊べます。でもあまりに熱が入りすぎて、途中からもう、わけがわからなくなってしまったので、結局、大型カメラ店に行って実機を見ながらイメージを整理してみることにしました。

カラーシミュレーターで遊んでる時は、
・ライラック本体×ピンクグリップ (いくらなんでも、かわいすぎ!?)
・ミント本体×ブラウングリップ (雑貨っぽくて、さわやか元気な配色)
・ココアブラウン本体×ホワイトグリップ (やっぱり落ち着くわ・・・)

あたりを候補として考えていたのですが、お店に行ってみると、組み合わさったカラーサンプル模型がずらっと並んでいるではないですか!PENTAXさんったら、やる~!
それを手に取って見ていたら、またまた、考えがあれやこれやと変わりました。

売り場で説明してくれたお兄さんによると、購入後も3000円でグリップ交換ができるとのこと。たとえば、汚れてきたりしたら交換できるし、その時に、別のグリップ色に変えてしまうこともできるんだそう。

ということは、変更できない本体カラーのチョイスの方が、とっても重要ということなのね!!
一緒に行ったカメラ師匠の友人と、あーだこーだ言いながら、ようやく、心が決まりました。

結局、選んだのは、メタルネイビー本体×ホワイトグリップ。そして、純正の赤革カメラケースをつけて、トリコロールにしました!
当初、まったく候補になかった配色・・・ 
そんなもんですね、人生なんて♪

オーダーしてからメーカーさんで製作し、2週間で入荷する予定、と言われていたのですが、1週間とちょっとで、「届きました」と電話がかかってきました。仕事が早い!
早速、うっきうきで引き取りに行きました。

どんな風に仕上がってくるのか、待ってる間、一抹の不安はありましたが、予想以上の可愛いカメラになって、やって来てくれました。
赤革のカメラケースと紺白がお似合いで、とっても満足ー!
しかし、ついにカメラまでトリコロール。
どこまでトリコロール好きなんよ、っていちおう自分につっこみ入れておこう。


新しい仲間の到着にまるでタイミングを合わせるかのように、満開になったさくらを早速撮りに出かけました。
軽くて使いやすいという気軽な存在でありながら、ピントの合うのがとっても速いことに驚きました。
さすが現代の精密機械だ・・・

単焦点レンズ大好き派としては、一緒に使うレンズは、「01 STANDARD PRIME」にしたかったのですが、レンズキットはズームレンズのみの設定でした。
そのため、レンズキットにはせず、ボディと01レンズの単体で買うことにしました。
そして、レンズを保護するフィルターも、せっかくなのでMARUMIのパールレッドで、こちらもカラーコーディネート。
ホワイトのグリップが汚れやすそう・・・という心配もなんのその、日常カメラとして既にどんどん使いこみ中です。

こんなに小さなカメラですが、大型カメラにひけを取らない各種撮影モードや機能がついていて、これから使い方を研究していかなくては。
とか言いながら、あんまり撮影時にモードをいじらない自分。いつでも絞り開放、頑固一徹ほとんどそれっきりです。
試しに触ってみた「BC」モードが、ううむ、難しいけど、使いこなせば面白い・・・・かな?

ところで「BC」ってなんだと思います?
「ボケコントロール」なのですって! ・・・どなたか、気付け薬を!

レンズや、その他の使い勝手に関するところは、また改めてまとめてみようと思います。

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Sunday, 09 September 2012

渚のニュースター

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今回の沖縄旅行には、どうしても連れて行こうと思っていたのものがありました。
それは、防水デジカメ。

前回の旅行で、海中の様子も写真に撮りたいなあ~と思うぐらい、きれいなお魚さんがいっぱい泳いでいたからなのです。

一眼レフ用の水中ハウジングは持ってはいるのですが、操作性や身軽さはちょっと・・・

でも、最近のデジカメによく防水機能ってついているけど、実際どうなのかしらん?と生意気にも疑ってかかっていた時、「探偵ナイトスクープ」で、その疑いを払拭するような放送内容がありました。

沖縄の海で流されてしまったデジカメが、なんと四国の海岸に流れ着き、それを拾った地元の人が、持ち主さんに返してあげたいから探してほしい、という探偵さんへの依頼でした。

結局、持ち主さんが見つかり、無事に手もとに戻ったそのデジカメ。中を確かめると、写真も消えておらず、カメラも動いていたではありませんか!
海で遊んでいたらカメラが手もとから流されて、旅の間の写真も全部なくなってしまって、あきらめていたけれど戻ってきてうれしい、と泣く持ち主さん、それを見ていつものように泣く局長、さらにテレビを観ているわたしまでほろっと来てしまいました。

その放送を観て、やっぱり、人探しはナイトスクープやな~。
じゃなくて、「防水デジカメすごい!やっぱり買うわ!」と決心したのでした。

さて実際に購入するにあたっては、耐水・耐塵・耐衝撃という機能がついていることと、海辺や砂浜で映えるきれいな色であること、手軽に使えるサイズ感であることを優先的に重視しました。あと価格もかわいいこと・・・
そうして選んだのは、パナソニックのLUMIX DMC FT-20のコーラルブルー。Amazonで購入しました。 わたしが買った時よりも現在はさらにお買得になっているようで、もう13000円台で買えちゃうんですね。。。

実際に使ってみて、電源ONにしてからの起動が速いことが、予想外の便利なポイントでした。あざやかな熱帯魚軍団が迫ってきて、「わわわわ!」と思って電源を入れても、バッチリ間に合って撮れました。また、ズーム機能も速くておりこうさん。近づくのはちょっとコワめのなぞの生物(巨大なまこ、とか、うつぼとか・・・)も、ズームなら安心して激写できました。

画質のほうはというと、楽しい思い出を記憶するにはなんの不満もなく、暗く撮れてしまいがちな海や砂浜も、そこは最新の技術。見た通りの美しい色で撮れていました。

手のひらにちょうどおさまる本体サイズであることも、泳ぎながら使うにはとても便利でした。「ナイトスクープ」のことがあったので、カメラを流されないよう、フローティングストラップでも買うべきだったかな~と思ったのですが、付属のストラップで充分でした。

今回、ビーチ用に新調しましたが、耐低温機能もついているので、寒いところにもぴったり。
「マイナス10℃でも大丈夫!」ってわたしが大丈夫じゃない・・・

それから、電池の持ちもそこそこよくって、本体も軽いしコーラルブルーがかわいいので、最近はかばんの中の日常カメラとしても活用しています。
撮りくらべも楽しいものです。

電池の持ちや画像は、もう古株になってしまったとはいえ、GR DIGITALにはかなわないけれど・・・
新入りと古参、それぞれの強みをたたえあい、弱点を補いつつ、わたしの日常生活にお付き合いしてくれるたのもしい仲間たちです。
今度は雪山に連れて行くよ~! 

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Wednesday, 18 January 2012

写真展初参加!

やりたいことがいろいろあってもなかなかそれが実現できないでいるので、今年は年の初めに「2012年のチャレンジ」を手帳に書きとめてみました。
実行できたら「よくできました」印を押そう!と思っていて、妄想や無理そうなこともあえて挙げて書いている、わたしの欲張りリストです。

目標の中に「写真展に応募する」というのがあるのですが、新年早々、それがひとつ、かなってしまいました。

といっても年末に応募していたものの結果が年が明けてから届いた、というものなので、純粋に今年の成果とはいえないかもしれませんが、うれしいので「よくできました」印を押しておこうと思います。

今回、写真を選んでいただいたのは、愛読している雑誌「旅」(新潮社)と、カメラピープルとのコラボ企画、「みんなの旅」の公募展です。
毎月、募集テーマが変わるのですが、今回は「駅・電車」だったので、これはいい!と、昨年のヨーロッパ鉄道旅の中から、プラハの町並みと路面電車の写真を送りました。

東京(学芸大学駅近く)で既に写真展が始まっているということなので、緊張するけど早く観にいきたいような・・・
そのあとに大阪では2月28日から巡回展があるそうです。
駅や電車の写真は、他の人の作品にもとても興味があるので、わたしも写真展を観にいくのがとても楽しみです。

写真展に応募しようと思ったきっかけは、仕事でご一緒した方が、以前にカメラメーカーで働いておられた方で、写真を撮るのが好きだというお話をしていたら、「コンテストには出さないの?」と聞かれ、いや、そんなとてもとても!とあせったのですが、何か目標があったほうが楽しいよ、とアドバイスを頂き、「そうだなぁ・・・」とすっかりその気になってしまったのが発端です。

技術的なことはまったく考えてなくて、ただ好きなものを好きなように撮っているだけの趣味の写真ですが、確かに、今回の事はちょっと励みになりました。
またがんばっていろいろ出かけて撮ろう~っと!

写真展の詳細はカメラピープルさんのブログで。
作品一覧の「85」番が、わたしの作品です。緊張します!

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Friday, 15 July 2011

PENで綴る日々の風景

20110712発売以降、「いつか迎えに行くから待っててよ~!」と長いこと心の中で呪文のように繰り返していたOLYMPUS PEN。
想いが届き(?)、春先、ついにわが家のニューフェイスとしてお迎えしました。

PENは昔のフィルム版ハーフカメラのご先祖さんを持っているのです。中古で探して買ったお気に入りの2台。(うち1台は講演で設計者の故・米谷氏に直筆刻印を入れていただいた宝物です。)
とても50年以上も経っているとは信じられないほど、今でもばっちり元気な先輩カメラ。

頼りない「ぱちっ」というシャッター音に毎回くすっと微笑ましい気持ちになりながら、なんでもない写真を撮っていたくなる、気軽な日常カメラです。

だから、PENシリーズがデジカメとしてよみがえった時は不思議な心持ちがしたものでした。急に時代が現代へ進んでしまったような・・・
でも可愛さはしっかり引き継がれていてうれしかった~!
スタイルだけでいうなら、断然、初代モデルE-P1に軍配!なのですが、軽さとコンパクトさを重視して、E-PL1sを選びました。

既に使っている一眼(E-410)と、コンパクトデジカメ(GRDigital2)の中間の役割で使える位置づけにしたかったのと、かばんにいつも入れておけるサイズ感というのがこだわりのポイントでした。

レンズキットがAmazonでなぜかとても愛らしいお値段になっていたのがありがたくて、粘った甲斐がありました。(そして現在は、さらにお値段下がってる・・・→OLYMPUS マイクロ一眼 PEN E-PL1s(Amazon.co.jp)もうすぐ新製品が出るので、最近どんどん下がっているみたいです。最新モデルにこだわらないなら、げっとするのにこれからとってもいい時期かも~!)

レンズキットについてきたシルバーの純正レンズ14-42mmとのコーディネートならば、ホワイトボディのおしゃれスタイルを満喫できて、それはそれは素敵なのです。素敵なのですが!
Panasonic マイクロフォーサーズ 交換レンズ H-H020の明るいレンズを味わってみたくて買い足しました。F1.7と明るく、空気感のある写り具合はとってもよいのですが、カメラの見た目は若干、おっちゃま方向に傾いたかな・・・このレンズも、いっそのことシルバー仕様も作ってくれたらいいのになぁ。そしたらカメラ女子はもっと大挙して買っちゃうだろうな。

どうも古いフィルム一眼育ちのせいか、デジカメにもやはりファインダーがついていてほしいと思うのです。それで思い切ってライブファインダー VF-2もつけてみました。これが結構感動的なひとしなで、ファインダーの中の小世界の美しさは目を見張るものがあります。レンズキットのお値打ち感に比べると、ビューファインダーは値の張るお買い物になってしまいますが、このカメラを使うなら、あわせて体験してみていただきたい!とわけもなく演説したくなります。
それにしても、こうやって周辺機器を取り揃えるとなかなかの出費になってしまいました。こつこつ貯めてた500円玉貯金の大半が、このPEN一式に変身しました。(また貯めようっと♪)

PENシリーズでは、アートフィルターといって写真に特殊効果をプラスする機能が人気なのだそうですが、わたしは普段から、写真への画像処理にあまり興味がないたちなので、この機能に特に着目はしていませんでした。まあしかし、せっかくついている機能なので、いっちょ試してみるかぁ~程度の気持ちで遊んでみたら!
・・・これはなかなか楽しかったです。特に、ファンタジックフォーカスやジオラマ効果は、「おおーっ!」という感動があります。手当たり次第に撮影して、遊んでしまいました。(のりやすいタイプ。)

E-410も相当ちいさめの一眼レフだと思っていましたが、PENはそれをしのぐコンパクトさで、気軽に持ち出せるカメラでありながら、なおかつ一眼レフとしての写真づくりが可能というところがやっぱり便利。発売早々、人気が沸騰したのも納得、と遅まきながら感服しました。

今年の夏旅にはこのカメラにお供してもらうつもり。ついている機能をひと通り試して快適撮影ができるように慣れておきたくて、毎日かばんに入れて出かけてます。

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Friday, 18 February 2011

一日を語る写真

20110218

・・・いつも写真の構図が一緒だなぁ~。
って今頃気がつきましたけどまあいいや。

毎日恒例ではないですが、ノートにその日の「いい景色だった」や「おいしかった」を貼って、アクセントを添えるのが好きです。

文章を書いている時間はなくても、ビジュアルがあれば、あとで思い出して書くこともできます。

写真のプリントにはPiviEPSONの小型プリンタを使っていますが、デイリーに1枚をプリントするなら、さらに手軽に使えそうなこのプリンタがあると使い分けやすいかも!
専用用紙もシール式だし、便利に違いない♪

と年末に買ったのが、このPolaroidのPoGoインスタントモバイルプリンターです。

Amazonで買いました。その時は気がつかなかったのですが、SX-70ケースにそっくりなレザーキャリングケースセットの方がよかったな~!)

現代版ポラロイドカメラとも言うべき、撮影&プリントが1台でできるPolaroid TWOのほうと迷ったのですが、約1万円のお値段の差は、越えられない壁でした。

そして使い始めたPoGoですが・・・まあ~これが、かなりつっこみどころの多い子で・・・。

まず、電池はACアダプターから充電するのですが、そのアダプターの大きさといったら。
本体もそれなりだけど、アダプターはサイズも重量も、存在感ありすぎです。

そして、フル充電したはずでも、次の日使おうとすると、もう、ACアダプターがないと動いてくれません。

だから、こんなにコンパクトだというのに、いまだかつて「モバイルして使う」などというおしゃれな(?)活用シーンは実現せず。

そして、次なる障壁は、愛用のGR DIGITAL IIとの相性がよろしくないこと・・・
初めて使うとき、うきうきしながら手順どおりに接続してプリントをしようとしても、画像を読み込んでくれない。
まだかな~まだかな~とランプの点滅を見つめてずっと待っていたけど、待てど暮せど動きだす気配がない。
いくらなんでも時間がかかりすぎでは!?と不安になって見てみたら、それは進行中ではなく「固まって」いたのでした!

同じような症状を調べたら、GR DIGITAL IIとの組み合わせでは、たまにみられる事のようです。

PoGoとGRをケーブルでつなぐと緑のボタンが点滅し始めるので、そのタイミングですばやくADJボタンを押し続けていると接続できました。ちょっと面倒だけど、とりあえずは無事に接続でき、プリントもできました。
OLYMPUS E-410との接続は、何の問題もなくすんなりいきました。

写真のプリント画質については、事前にいろんな情報(どちらかというと、後ろ向きな)を聞いていたのでいろいろ想像をしていたのですが、実物は、それほど哀しい画質とは思いませんでした。
むしろ、このほんわり感を「味」としてとらえることもできる、良い意味での粗さかな、と思います。
このあたりは、人それぞれ好みもあるところだと思いますが、パキッとした写真は別のプリンタでも作れるから、これはわたしの中では”あり”。

そして、プリントしてシールを剥がしてすぐ貼ることができるのは、やっぱり便利。使い始めは不安なスタートになったけど、使い慣れるにつれて、どんどん好きになってきました。
もう少し、専用ペーパーがお安く手に入れば、もっともっと活用できるのにな。

お近づきののしるしに、雪の結晶柄のシールを貼ったら、冷たく見えてた銀色のボディが、ふわっと可愛くなりました。

以下、情けないので小声で告白。

iPhoneと接続しようとしたらできなくてびっくりしたよ~。
Bluetoothがついているから、てっきりそれでいけるんだと思ってた~。
iPhone搭載のBluetoothには、対応してないんだって~。
よくよく製品サイトを読んだら、対象機種にiPhoneの名前、なかったね~。
ほんとうは、iPhoneからプリント、それがいちばんしたかったんだぁ~・・・・・・

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Thursday, 25 November 2010

いつも心に雪山を

20101123p2先週末、10月に続いてまたまた山岳地帯に出かけました。
10月のときはまだ紅葉にも早いね~、と言っていた気候だったのに、そのわずか後に「雪が降ったよ」という知らせが。

なにっ、雪!
これはもしかしてもしかすると、憧れの「三段紅葉」が見られるのではっ!?と、あわてて、再びの訪問予定を組みました。

三段紅葉というのは、紅葉の季節に初雪があると、山の稜線には白い雪、真ん中に紅葉の赤、そして山麓の緑・・・という三段重ねのことなんです。
絵葉書を見ながら、長年憧れていた景色なのです。

今回せっかく行くのなら、厳冬期を迎える直前に心おきなく山歩きをしておこうと、ウェアを引っ張り出そうとしたのですが、ちょうどいま時分の気候に最適なウェアがない・・・
山へは昔から何度も行っているのですが、わたしが山へ行くときゃ、冬山ばっかりだったからなあ・・・おしゃれも何もあったものではありませんでした。

流行りの山ガールにならい、ちっとは愛らしいウェアでも見に行くか~と、ショッピングモールの中にあるアウトドアフロアを視察に出かけました。

まず入ってみた一軒目のショップで、いきなり、小物への脱線が起きます。
GREGORYの小物の棚に吸い寄せられてしまいました。
以前からあるアウトドアブランドだけど、なぜか目に新鮮な魅力を放っていて、妙に光り輝いて見えました。
ベルトポーチとか、とってもかわいいんですけど!

ポーチも機能的で、しかも中のものをしっかり守ってくれそうで頼もしいし、縦長のポーチみたいなものは思わず「ふでばこにしようかな・・・」と考えてしまったりして。 いろんな形のバリエーションがあって楽しすぎます。

中でも、鮮やかなフューシャピンクのデジタルカメラケースのコロンとした可愛さに視線は釘付け、手にとってとどめをさされました。このサイズ、きっとGR DIGITAL II にも似合うに違いない。黒い地味なカメラだけど、ピンクのケースと合わせるとかわいいだろうな~。中にはクッション素材も敷かれているし、ベルト通しも付いているし、山行きには最適、でしょう!!

で、めでたく我がGR DIGITAL IIのボディーガード役を言い渡されたGREGORYさんは、さっそく山行き隊のメンバーにも加わることになり、彗星のごとくデビューを果たしたのです。

フューシャピンクだなんて、色が派手すぎるだろか?と買うとき、ほんのちょこっとだけ躊躇しましたが、そんな心配は無用でした。派手さのお蔭でリュックの中でも目立つので、ひと目で探しやすくて良かったです。そして、水筒や三脚など、いろんな内容物とぶつかっても、分厚いクッション素材で保護されているので安心でした。
親しみやすいしお値段だったし、これはとても良いお買い物になったな~、と大満足です。

購入の際、目視のみで「きっと入る」と決め付けて購入を断行しましたが、サイズ的にはぴったり過ぎてぎりぎりでした。GR DIGITAL IIは、デジカメの中でもがたいが良い部類だと思うので、このケースに収納するには、若干きつくなってしましたが、他のデジカメならばサイズももっとコンパクトだし薄いので、おそらく余裕で収納できるだろうと思います。

ところで、その日のお買い物はというと、GREGORYの小物に沸き立っている間にすっかり時間を消費してしまい、結局、本来の目的であった“愛らしい山ウェア”を買いに行く時間はなくなってしまいました。
よくやるパターンにこうも毎回はまる自分の進化のなさにあきれる、というより納得する・・・

山ガールへの道のりは遠し。

結局、手持ちの無骨なウェアを引っ張り出し、寒ければありったけのアイテムを重ね着するつもりで、とりあえずバッグに詰め込んで、旅立ちました。

現地に着いてみると、全行程快晴で、山頂付近に積雪はあってもぽかぽか陽気の中での山歩き。歩き進むにつれて汗をかいてどんどん脱いでいく始末。結果的には、手持ちの可愛くないウェア類で、充分カバーできました。

旅を終えて、こちらに帰ってきてからも、GREGORYのカメラケースはそのままGRのケースとして引き続き使っていてます。細かいことを気にすることもいらず、かばんにぽんっと入れています。

荷物の中にフューシャピンクのケースがいるのが目に入ると、山で見た初雪、そして若干終わりかけだったけど確かに三段紅葉になっていた山の風景を思い出して、心はいつでも雪山へ飛んでいけるような、幸せな気分になります。
今度は、可愛い冬山用ウェアとともに、ベルトポーチをGREGORYで買おう!と、今から浮き立っています。
脱線の時間も見越して、お買い物には時間の余裕をもって行くつもりです。

☆駒ケ岳→白馬の旅、フィルムカメラ版よりぬきアルバムをまとめました。

201011 Nagano

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Monday, 01 November 2010

旅のノートを飾る写真

20101101

(写真、暗すぎますか?お天気がすぐれないので、光が足りません・・・)

旅日記をまとめるノートにはもちろん、日々の雑記帖にも、写真を貼るのが好きです。

「その日その時」を物語る写真が一枚でもページに加わるだけで、記憶は思い出にならずに、まだそこにいるような気分がします。

といいながらも、こまめに写真をプリントしたいと思っていても、その「ひと手間」は、けっこうなハードルです。いざという時にインクや用紙がなかったり。

旅が終われば、その勢いですぐに取りかからなければ、記憶が思い出になるどころか、どんどん抜け落ちていってしまうのが哀しいです。

そこで、使うときだけ運んできていたわが家の大小2台のプリンタのうち、小さいほうのEPSONのフォトプリンタを、いつも手が届くところに収納して、簡単に取り出せるように置き場を変えました。

この小型プリンタは、EPSONのColorio Me E-530Cというモデルで、確か2年ぐらい前に買ったものです。

もう1台、写真プリント用の機械は、フジフイルムのpiviがスタンバイしていますが、こちらは写真品質でかなり厚みがある用紙です。
piviに印刷した写真は、もとがデジカメ画像と思えないような、温かみのある「写真的な」仕上がりになるところが好きです。多くの枚数をノートに貼る、というよりは、お気に入りの一枚をプリントして、どちらかといえば鑑賞向きの写真の時に使います。専用用紙も割高なので、気軽に大量印刷できない、というものあります・・・。こういう用紙を値段も気にせず買える大人になりたいっ!(じゅうぶん大人だった・・・)

大量に撮影してきたデジカメ画像の中から、旅の行程を記述するのに向いた写真を厳選するのも、また楽しい作業。写真は、はがきサイズの用紙にインデックスプリントの設定で印刷し、はさみで切り抜いてドットライナーでノートに貼り付けます。
貼り付け作業はあまりに快適すぎて、ドットライナーが一気になくなってしまうので、作業中に泣きを見ぬよう、つめかえ用は常時在庫をスタンバイさせてあります。
写真を貼ると、一枚あたりはわずかな面積ではありますが、それだけでページの楽しさが増すような気がします。

このE-530の後継機として、現在はE-340というモデルが出ているようですが、E-530に搭載されている赤外線で画像を送信する機能は省かれて、そのぶん、安価になったようです。
その反面、上位モデルを見てびっくり。E-810なんて本格的なキーボードやリモコンまでついていて、パソコンかと思ってしまいました。こうなると高級家電ですね~。店頭で触ってみたいなあ。
キーボードがついているのは、年賀状作成に便利なように、ということなんですね。
年賀状・・・もうそんな季節、なんですね~!(年賀はがきの販売もはじまったし!)

今年の春・夏・秋(つまりこれまで全ての季節・・・)の旅日記作成が停滞しているので、どんどんプリントして、しっかり貼り付けて、そして書き込んで!旅日記作成も年末への追い込みをかけて行きたいと思います。完成した旅日記、紹介できる日が近いことを期待していてください。(なんて言っちゃう)

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Friday, 22 October 2010

フィルム応援委員会の秋

20101022

もうすぐ山岳地帯に旅します。ちょうど紅葉も本格的に始まっていそうなので、写真心がわきわきします。こういうときは、やっぱりフィルムカメラでしっかり撮りたいのです。
そこで、今回持っていくフィルムを仕入れるため、都会の超大型家電量販店に行きました。
そういえば、最近この店に来てなかったなあ。実はとっても久しぶりかも。

「○○も一緒に契約すると、iPadが3まんえん引きで~す!」というおねえさんの呼び込みの声にドキッとしつつも、エスカレーターを上がり、広大なデジカメコーナーを抜け、奥のフィルムコーナーに近づくと・・・

ななな?なんでしょうか? 
とってもスペースが狭くなっていませんか!超ロングだったDPE受付カウンターも短くなっているし。そのかわりにデジカメコーナーがこちらまで押し寄せてきていました。

ま、とは言ってもフィルムは置いてるんだしねぇ。と、のんきに思いつつ、目当てのフィルム棚を見て2度びっくり。
信じられないほど、フィルムのラインナップが減っている!

わりと新しい商品だったはずの、富士フイルムのリバーサル「TREBI」シリーズまでもが廃番になったというお知らせも、棚にこっそり貼ってあるし。
カメラ女子層に切り込もうと、肝いりで展開していたはずのTREBIシリーズを継続できないとは、思ったほどに売れなかったんだろーか。せっかく一眼レフ親しみ派を開拓はしたものの、そのままデジタル一眼に流れちゃったんだね~・・・(自分もデジタル一眼も使いますけど、確かに何かと便利だし楽しいもんね。)

いやしかしっ、ここは「カメラ」のつく名前の店の、「フイルム」がつく社名の商品置き場のはず・・・
なのに、この寂しさは何!
このままでは、まずーい!
フィルムがこの調子で切り捨てられていって、ついになくなってしまったりなんかしたら、家にいっぱいあるフィルムカメラ達はいったいどーなる!
ということで、今まで以上に、フィルムカメラを積極的に登板させることにして、いろんなフィルムを買ってみました。微力すぎる応援運動だとしても、使い続けていくことしか、できることがありません。

で、今回の旅に連れて行くのは、フジフイルムプロ用ネガフィルム「PRO400」にしてみます。”プロ用ネガフィルム”というカテゴリーがカッコよすぎる。 (プロってネガフィルム使うんだろか?)
「各社の得意な発色はフイルムの箱の色」という教えが昔からありました。です。だから、山で使うのはいつも緑色箱のフジフィルム。

っていっても、青色箱のコニカミノルタも、もうなくなってしまったし、現在の選択肢はフジかコダックの二者択一になってしまいました。富士フイルムさん、フイルムもちゃんと買いますから、なくさないで~

今回のおともカメラは、CONTAXのAriaです。ずっと欲しくて何年か探していて、そうしたら偶然、巡りあった子なのです。レンズはCarl Zeiss Tesser2.8/45mm。Carl Zeissのレンズは、この赤い*が可愛いすぎるのと(←見た目でだいぶ盛り上がれるタイプ)、なんとも表現できない写実的で奥行きのある描写具合が魔物です。

本体ボディは本当にコンパクトで、FM3A用にAcruさんへストラップを買いに行ったときに、別のカメラ用にもう一本買ったものの、形状が合わずストックしていた赤革の麻紐ストラップが、まるでAriaのために買っておいたようにぴったりだったので大喜びして使っています。やっぱり、Ariaはわたしのところへやって来る運命だったんだね!(はいはい。よかったね~)

ですが、中古で買ったということもあって取り扱い説明書もなくて、使いつつ覚えている段階です。 (←追記。あとで調べたらKYOCERAのサイトに取説ダウンロードがありました。ありがたい!)たまにしか使わないと、なかなか操作感覚が上手につかめません。今回の合宿で、癖をしっかりおさえ、名実ともに自分のものにしてしまいたいわ!と鼻息は荒くなっています。

カメラケースには土屋鞄のオイルヌメ・クラッチポーチが大抜擢されました。これはポーチとして使うつもりで買ってみたものの、想像以上に大きかったのでポーチとして使うのはやめて、文具やメモ帳入りペンケース(これがまた、何でも入るんだ!)や、またあるときはお菓子入れ、バッグインバッグとしてなど、大活躍している丈夫なポーチです。外側は厚いオイルヌメの革、内側はふわふわピッグスウェード貼りなので、カメラのような機械モノを入れても安心です。土屋鞄のスタッフさんもカメラのレンズやフィルムを入れて活用しておられるようですが、Ariaのようなコンパクトな一眼レフだと、本体ごと収納できて便利です。ポーチに入ってしまうとは、やっぱり愛らしすぎるカメラです。

秋はどこへ行っても絵になるシーンが多いので、写真シーズンとしても最適。いつも鞄に入れているGRDigital2とあわせて、フィルムカメラも一緒に待機させて、素敵な景色をいっぱい撮ろうと思っています。

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Thursday, 19 August 2010

撮って遊んでトイデジカメ

20100817雑貨屋さんで見つけたキーチェーンタイプのトイデジカメ「SQ30m」です。

画素数は195万画素、液晶モニターもなしという、名前の通りのおもちゃデジカメですが、よくよく説明を読んでみると、意外にもいろんな魅惑のポイントを有しているところが気になって、使ってみることにしました。

魅惑のポイントとは、
■ましかく写真が撮れる。
■4つの撮影モード(ノーマル、モノクロ、ノイズ、ビビッド)が使える。
■4つのモードは動画も可能。音声はなし。
■microSDカードが使える。
■電源はUSB充電池内蔵。
■キーホルダー的に小さいところがよい。

ましかく写真が撮れるというところに無条件に惹かれました。その上、電源がUSB充電なところと、キーチェーンになっているところが良いです。ポーチにつけておいたらいつでも持ち出せて、気がついた時に遊べるもんね。

本体色は「ピアノブラック」というそうで、確かに、ピアノの黒い鍵盤に似た姿をしています。塗装は抑え目の艶があって綺麗。正面に金文字でmonogramとブランドロゴのプリントがあります。

本体横にマクロモード切替スイッチがあり、マクロモードでは15cm~50cm、通常モードでは1m~∞。

試しに撮影をしてみました。シャッターボタンを押してから、画像が記録されるまでの間のタイムラグが若干あります。その間、どこでシャッターが下りているか全く判らないので、じっと息をひそめる数秒間。

液晶モニターもついていないので、撮影前のアングルの確認もできなければ、撮影された画像の確認もできず、なんとも不便な、とも思いますが、この「偶然撮れた感」がトイカメラらしいところ。

4つのモードの撮り比べ。 (カメラ雑誌みた~い)

Sq30m_sample4 1枚め(左上):通常モード。

意外と細かいところまで写っているのが驚きです。通常といえども既にレトロな雰囲気が・・・
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2枚め(右上):モノクロモード。

他のデジカメともあまり変わらない感じですね。
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3枚め(左下):ノイズモード。

あんまり期待していなかったモードでしたが、これが一番おもしろい~。
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4枚め(右下):ビビッドモード。

非現実的な色に写るということで、実はこのモードに一番期待していたのです。あまり、ノーマルモードと変化がないような・・・。被写体の色によっては、もっと非現実的な色に写るのかもしれません。
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液晶画面がないので、撮影後、こういった画像確認が即座にできないのがつらいところですが、USB接続してパソコンに取り込むか、microSDを携帯電話に差せば見られます。携帯で見ればそのままメール送信もできますしね。
ハガキサイズの用紙にプリントすれば、余白つきのポラロイド葉書のようになるので、絵はがき作りにも意外と使えるかも。

というわけで、普通のカメラと同じ被写体を撮り比べるのも楽しみで、早速毎日持ち歩いて遊んでいます。

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