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Saturday, 21 March 2015

理想の油性ペン探偵団

20150321b

何かを探して探して、それでもなかなか見つからない時があります。
そういう時は、疲れるのと同時に、妙にわくわくします。

探している過程が楽しいのと、見つかったときのよろこびがひとしおだというのと。

最近は、細書き用の油性ペンをずっと探していて、なかなか「これ」というものに出会えなかったのですが、ようやく運命の出会いがありました。

細書きの油性ペンは、お便りグッズにどうしても必要だったんです。

旅先の郵便局からお便りすることがありますが、差し出しを迅速にすませるため、移動の電車の中や宿などで時間があるときは、宛先ラベルを書いたりすることがあります。

この方法だと、ご当地のはがきをまだ入手できていない旅の往路でも、宛名書きだけでも用意が済んでいれば、はがきを投函するまでの時間が有効に使えたりします。

そんなわけで、ラベルシールを家からよく持参するのですが、このラベルシールの素材が意外とくせものです。
ラベルの素材によっては、表面がつやつやしていて、愛用のハイテックCやスタイルフィットなどのジェルペンのインクを跳ね返して、うけつけてくれないものがあります。

また、ご当地で買う絵はがき。これも、素材がつやつやなことが多くてなかなか手ごわい。書いた文字が確実に乾くまで投函できなかったりして、ひとり旅ならいいのですが、道連れがいるときは「まだかいな」と相手をいらっとさせてしまいます・・・

そこで、どんな素材にも間違いなく書ける、無敵の油性ペンをここのところ探していたんです。
それならば、ツインペンの「マッキー」の細い方でいいじゃないか、と思われそうですが、あれだとわたしには字幅が太すぎる。
おまけに自分の筆圧が強すぎて、すぐに細字じゃなくなってしまうのです。

もっと、針のような細字を油性ペンにて書きたいのだ!!

以前、パイロットのドローイングペンという、字幅0.05mmから揃う頼れるシリーズがありましたが、最近、なぜかなかなかお目にかかれません。
家にも何本かあったはずだけど、会いたいときに会えないのがわが家の収納迷宮。

ネットでもなかなか在庫がなくて、画材コーナーにでも探しに行ってみるかぁ~、と、仕事帰りにロフトに寄り道。

ロフトでもやっぱり、ドローイングペンは細いのが見事に品切れで、(探してる人多いんかしら?)しょんぼりしかけたところ、何やら違うシリーズを発見!
マンガコーナーにありました。コピックのマルチライナーというシリーズで、なんと驚きの0.03mmからスタンバイ!!

油性じゃないみたいですが、売り場の説明を見ると、”乾けばコピックマーカーにもにじまない”とあるので、つやつや素材のラベルにもこれならいけるんちゃうかいな♪と。
早速試し書き。

0.03mmはさすがに超・極細過ぎて、まるて毛髪で書いているようなイメージ。
筆圧強いわたしなどが使えば、すぐに筆ペンの穂先のようになってしまいそう。
もう一段階太めの、0.05mmがあったので、これならいけそう・・・と買ってみることにしました。
0.02mmの単位でバリエーションがあるところがすごいよなぁ。。。と妙に感動しながらうきうきとレジに向かう途中、念のため、もう一度、一般ペンのコーナーも通ってみました。

そうすると、時節柄、新入学準備用途なのか、名前書き用のペンがあふれんばかりに豊富に並んでおりました。
その中に、”ボールペンタイプ、油性、極細”という文字を発見。

サクラの「マイネームボールペン・極細」、それからパイロットの「布書きペンタフウォッシュ・極細」というのがそれでした。
ボールペンタイプなら筆圧強くても問題なしだろう!と、こちらもあわせてお買い上げしてみることに。

布書きペンは、青空バックに体操服のデザインが妙に可愛くて気に入りました~。
タフウォッシュの称号もなんだか強靭な感じで頼れそう。

帰宅後さっそく、つやのあるラベルシールに宛名想定で書いてみました。
サクラとパイロットは、ほとんど同じくらいの字幅。書いた瞬間から文字が乾いているのがわかります。もちろん、こすってもびくともしません。

一方の、コピックマルチライナーは、さすがの0.05mm!
まさしく針のような文字が書けます。宛先が複雑な漢字でもつぶれず書けそう。

こちらは油性ではなくて水性顔料インクなので、書いてからほんの少しだけ、乾くための時間が必要です。
が、しかし、ひとたび乾いてしまえば、上からこすっても大丈夫。

そして何より頼もしいのは、水性ながら耐水性であること。
旅するお手紙は、いつも天候不順の危険にさらされています。お手紙が雨に濡れ、宛先がわからなくなると大変なことになりますからね~。

これで出先での宛名書きも、つやつや素材の絵はがきも怖くないぞ!

ささいなお買い物でしたが、あれも違う、これでもない、と理想のお品に出会うまでの時間も、それはそれでたのしい一時でした。

これだけ熱を入れて探して出会った宛名ペンだから、旅に出るとき、忘れないように持って行かなくちゃ!


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Sunday, 21 April 2013

きらめくハイテックCマイカ

20130421ハイテックCは、昔から愛用のジェルペンです。特にお気に入りは、0.3mm。

自分の書き癖の場合、速記用にはちょい向かないので別のペンをつかうけれど、ゆっくりとノートや資料に書きつけるのには、このハイテックCが大活躍なのです。

特に、語学クラスのプリントや、仕事用資料のちょっとした余白に、色分けしつつちまちまと書き込むのには本当に便利な筆記具です。

そんな、絶大な信頼を寄せているハイテックC、ボディは地味でも、書きやすいからいいわ~と思っていたのですけどね。

少し前に発売になった「ハイテックCマイカ」シリーズが、なんだか売り場で目立っていて、きらきらジュエル的キャップに、ボディもメタリックカラー軸で、なんかかわいいな~なんてグラッときて、ブルーブラックとピンクを手始めに買ってみたのです。

従来型ハイテックCは、事務用ボールペン的な、かくかくのフォルムで、それはそれで使いやすかったのてすが、今回のマイカは、それよりも少し太め軸の、まるい形。
使ってみると、これが、筆圧のみならず握り圧まで強いわたしには、とても扱いやすい形だったのです。
軸径としては、ほんの少しの差だとは思うのですが、このちょっとの事が、こんなに効果があるなんてすごい。
長い時間書いてもまったく疲れを感じないし、ペンの軸のサイズって、ちょっとした事のように思えるけれど、本当に重要な要素なのだなあ、と人間工学(?)の世界に敬意を表さずにはいられません。

多色ペンは持ち歩き用には便利ですが、職場置きにしたり、語学クラス用に使うなら、インクたっぷりで、筆記途中での色切り替え動作がいらない単色ペンが便利かな~、と思っているうちに、いつの間にか、色も豊富に揃ってしまいました (と、無意識を装う)・・・

キャップにはクリップがついていなくて、それって少し不便なのでは?と初めは考えたりしていましたが、クリップのかわりにストラップホールの突起があるので、キャップがコロコロ転げていくこともないし、ふでばこに収納するのにも、クリップがないぶん、省スペース化がはかれて、意外に都合がよろしいのでありました。

HPによれば、このストラップホールを活用して、”ちょっとしたデコレーション”も楽しめるんだそうで・・・なるほど。
なにか飾りでもつけてみようかしら。

ボディデザインは明らかにマイカの方がこっているし、ジュエル仕様なキャップにもお金がかかっていそうなのに、従来型ハイテックCよりも定価が50円安いのはなぜに?
とか思いながら両方を分解して遊んでいたら、あっ、わかったー!

レフィルの軸は同じ径なのに・・・その中に入っているインクの量が・・・ちがう!
レフィルの外壁が、マイカの方が厚くて、だから、同じ軸でもインクの量が少ない様子です。
定価を上げずに中身を減らす、題して「ポッキー作戦」を取ったなぁ~!

ということは、インク切れが早めにやって来そうですね。使い切る爽快感も、早めに味わえるかも。
って、それはいいことなのかどうなのか?
まあ、いいことにしておきましょう♪

しかし、定番筆記具の世界も、デザイン要素の加味と多色展開化で、どんどん発展を遂げていますねえ。華やかな売り場を見るのはたのしいけれど・・・
使い切るペースが追いつかなくて、困りものです。
だから、じゃんじゃん書きまくるわよ~♪

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Saturday, 18 February 2012

気分はおとなペン

20120218p5仕事で使うノートへの書き込みには、ボールペンよりもジェルペンを使いたい派なので、仕事場でもハイテックCコレト一辺倒だったのですが、繊細なコレトのペン先で早書きすると、ペン先をつぶしてしまいそうなのが若干、心配の種でありました。

その点、スタイルフィットのペン先なら、筆圧の強いこの私がノートにがんがん書いていってもペン先はびくともしなさそうに思えて、メモ専用のペンとして仲間に加えてみることにしました。

ノートにメモを取るという時はたいてい、来客時や打ち合わせなど、ひとさまと対面するシーンのとき。
スタイルフィットの軸もここらでオトナ系のが必要かしら〜ん、と、金属軸の「スタイルフィット マイスター」を新調してみました。

メタリックなこのシリーズ、何色かある中でもかわいさではピンクがダントツだとは思うのですが、今回は「仕事できそうイメージ」を打ち出してみたい(←その気になりきることが肝心ね♪)ので、ラグジュアリーなブラウンを選んでみました。
それに、これまでのスタイルフィットにはない、そしてコレトにもない回転軸というすっきりボディであるところが、ビジネスシーンにも充分マッチしていると思います。大人っぽくていいなぁ。
金属軸といっても「ほんとに金属なのかしら?」と疑ってしまうほど軽いので、持つにも書くにも、大げさ感がないところもお気に入り。

中にセットするレフィルは、まずは、自分の場合絶対外せないのがブルーブラック。そしてローズピンク、そして色分けに便利なのがやっぱりグリーン系だろうなあ、とちょっと軽めにライムグリーンを選択。太さはそれぞれ0.28mm。

まずは、レフィルをセットする作業。本体に貼ってあるシールの説明書きの通りに軸を回して開けてみようとするのですが、これがなかなか技が要りまして、勢い余ってばきっと破壊しそうでこわい。「回す方向、これで合ってるよね・・・」と若干不安になりつつも、えいっと回すと無事に回して外すことができました。二つに分かれた本体に、あとはいつものようにレフィルをセット。

使用時は、真ん中に設けられた透明窓部分からレフィルの軸色を見分け、回転させるという方式です。この透明窓が実にささやかな幅ですが、中のレフィルの軸色がちょこんと見えているのが、ちょっとしたアクセントになっていていいなと思います。

回転軸なので左右に回して芯を繰り出して使うのですが、この動きもちょっとドキドキもの(壊しそうで・・・)。中心から左右に90度づつしか回転しないという造りに気付かず、最初、勢いをつけて回そうとしたが回らない。もう壊してしまった!!とあせったけれど、そういう仕様だったんですね〜。
全回転しないのはちょっと不便かな〜と思いましたが、もう慣れたので大丈夫。使用頻度の高い色を真ん中にセットしておくと便利!と、使っているうちに気がつき、真ん中をブルーブラックに入れ替えました。

ペンを握る部分にはギザギザやラバーグリップといった細工はなく、また、つやつやボディのため、ペンを握っていても若干滑るのがご愛嬌ですが、ラバー無し支持派としては、多少滑ろうが、見た目のすっきり感を重視してくれたデザインを大々的に支持したいところです。冬はハンドクリームなどを塗るのでペン先がさらにつるっと逃げていきますが、文句は言いません♪

もし、今後カラーバリエーションを追加するのであれば、マットネイビーなんかがあるといいなぁなんて思います。マット加工なら滑らないし・・・

メモ取りには豪快にスタイルフィット、ダイアリーやカレンダーへのスケジュール書き込みはゆっくりとコレト。そんな感じで、まるでこしあんとつぶあん(どんな例えだ・・・)のように、それぞれの個性を活かしながら、仲良く併用することができ、仕事場がますます楽しくなりました。
(が、周囲の人には”ひきだしのペン、また増えましたね”といわれる始末。)

もとより、メモ取りにとても時間がかかるほうでしたが、このペンを使い出してからなんだかメモを取るのが若干早くなった気がする。(いや、気のせい)
「マイスター」の名前に恥じない仕事がしていけたらいいなぁ・・・
(なんてここを小さい字にするのもだめな感じがしますが恥ずかしいので小さい字にしておこう。)

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Sunday, 01 May 2011

あれと、これと、はーと

20110501すみません。タイトル、かわいこぶりすぎました・・・)

大型連休ですね~。
海外に出かけるお客さんで混雑する空港ロビーの様子、今年だけはそういうニュースを見るとなんだかほっとします。

しかし、わたしは暦どおりの出勤な上に、3連休の合い間にも仕事の予定が有るので、今年はあんまりゴールデンでもないウィークになってしまい、寂しい限りです。
それでも日帰りでいろいろと出かけたり、帰省してきた友人と会ったりして、こまぎれ休みを有効活用しております。

とはいえ、連休に突入する前は、仕事の締め切りがたんまりありまして、なかなか緊迫した日々を送っていたのです。残業続きで帰りの寄り道もできないのがつらかった!
そういう時は、心の支え、「職場の売店」を昼休みにふらふらと見に行くのが唯一の癒しです。
売り場にハイテックCコレトの限定品、「ハートコレクション」が置いてあったので手に取りました。

3種類の限定軸「ハートボディ」は、これでもか、というほどの女子度の高いデザインで、少々気恥ずかしいのですが(といいいつつクリアとパープルを購入)、レフィルの方は、押すところ(HPによると、レバーというらしい)が2連のハート型になっていて、これがかなり気に入りました。
仕事がますます楽しくなりそう。な気がする。

おそらく、ターゲットは中高生なのでしょうが、そんなのは知ったこっちゃありません。さっそく軸にレフィルをセットして作ってみました。

しかし、少しだけ不満が。それはレフィルの色のラインナップです。レフィルは全10色もあるというのに、なぜか、大好きなブルーブラックが落選した模様。中高生には、ブルーブラックなんていう地味な色は、人気がないのでしょうか?わたしゃー、この色がないと困ります。
で、かわいそうですが、アクアブルーのレフィルの頭のハート部分を抜き取って(わ~、アクアブルーよ、ごめん!ちゃんと別で活用するからね)、通常版のブルーブラックインクのレフィルの頭につけました。

あ、もうひとつ残念だったこと、それは、なぜか芯の太さが0.4mmのみだったことです。普段0.3mmを愛用する身としては、0.4の書き味はいささか調子が狂いましたが、しかし、使ってみると意外と、これはこれでいいような気が。
ざくざくとノートや資料に書き進めていくのには、これぐらいの方が書きやすいのかもしれないなあと、0.4mmを少し見直しているところです。

見た目かわいいハート型ですが、それだけではなく、意外と機能面も優れていて、ハート部分の突起がうまく指の腹に当たり、とても押し下げやすかったので気に入りました。
このハートレフィル、今回の限定軸だけでなく、通常のコレトの軸にも普通に使えるので、もう数本、ストック用として買っておいてもいいかなと思っているところです。
あえて大人顔のルミオのシルバー軸やブラック軸と合わせてみるのも、いいかもしれない!

次回の企画モノの際には、しつこいようですがブルーブラックが落選しないよう、ぜひともよろしくお願いします。

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Saturday, 08 January 2011

スワロフスキーのきらめき

20110108年が明けてから、仕事場で使うボールペンに新人さんを投入して、ちょっと楽しくなっています。

新しいメンバーは、スワロフスキーのボールペンです。
上半分だけが透明軸になっていて、その中にライトローズ色のスワロフスキークリスタルがぎっしり閉じ込められています。

光が当たると、クリスタルに反射した光がランダムにきらきらと輝き、とても美しいのです!

特に、暗くなってからの室内照明による輝きは、非常に素晴らしいものがあります。
それに、会議室の蛍光灯も格好のライティングで・・・
意味もなくゆらゆらして遊んでしまいます(こらっ)。

しかし、ボールペンの書き心地が、いまひとつ好みでない。
中を開けると黒インクでMの4C規格のボールペンレフィルが入っていました。
太字のボールペンはちょっと苦手~。

でも大丈夫、4C規格だったら、あれがあるじゃない!とゼブラのシャーボX用のレフィルのセピア色に詰めかえてしまいました。

ブルーブラックのレフィルにしようか迷った末のセピア色でしたが、ライトローズの軸とセピアのインクが、予想を超えてとてもいい感じのコラボレーションになり、大満足!

ペン全体の細長いデザインも、とても扱いやすいのが良いです。特にペン先に向かってかなりの傾斜で細くなっているためか、鉛筆のような感覚で握れて、紙の上の筆記ポイントを確認しやすいのが良いです。
ペン全体の長さ感とこの傾斜は、あまりの書きやすさで、最近わたしの中で「手に取られ率No.1」を誇るジェットストリーム[F]シリーズの3色ボールペンの形によく似た感じで、使いやすいです。
これは「手に取られ率」をめぐって熱戦が繰り広げられそう・・・

機能面もさることながら、なんといってもデスク上にいて嬉しい、このきらめき感。
殺伐とした職場に舞い降りたひとひらの花・・・とまでは言い過ぎですが、確実になエレガント気分には浸れます。
そう、そんなのは自己満足でいいのです!

そして、打ち合わせでこのペンを使っていると「どうしたんですかそのキラキラは・・・」と相手が意外そうな反応をしてくれるのもまたおもしろいです。
「柄にもなく」って、枕詞をのせかけてやめたでしょ今!って心の中だけで突っ込みます。

こんな感じで日常にささやかな幸せをプラスして、今年も仕事、ひらひらとがんばろうっと。

それにしても・・・
今となっては、クリスマスも遥か遠い昔のようですが、あれからまだほんの2週間しか経っていないのですね。

スワロフスキーのクリスマスオーナメントが綺麗で、毎年気にはなるものの、しかし、結局買うところまで踏み切れずクリスマスを見送るのが最近の恒例行事となってしまい寂しいの。
だって・・・家にあると割ってしまいそうだし~。
広々とした応接間にガラスの飾り棚でも置けるような、そんな邸宅に住んだなら、ぜひとも毎年、オーナメントを買ってみたい。

せめてその「気分」だけでもと、例の「マッチ売り少女のクリスマスページ」に、カタログの写真を切り貼りしては楽しんでいたのです。
これだけでも充分、目の栄養補給、滋養強壮になります・・・

クリスマスのオーナメントは叶わずとも、文房具という日常的に使うことのできる身近な品で、こうやってスワロフスキーのクリスタルを楽しめるのは気分的にもお得だなあと思います。

しかし、あぶないことに、スワロフスキーのお店も今は冬のセールをしていて、あのきらめきにふらふら~っと吸い込まれそうになりますが、そこはぐっと我慢!
でも、見るのは楽しいので、ショーウィンドウにはりついて飽きもせず眺めています。

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Saturday, 28 August 2010

Hi-TEC-C COLETO ”Lumio”

20100828

8月に大阪で開催された「文紙MESSE」で、各社のブースで秋の新製品をたくさん見せてもらいました。
その中でもひときわ心をつかまれたのが、ハイテックCコレトの高級軸「Lumio」と、「me」なる新しい本体軸シリーズでした。

見本市というものは、いろいろ試せて楽しいけれど、気に入ってもその場で買えないからもどかしい~。
(私だったら隣に「一足お先に!新製品即売コーナー」とか作ってモニター販売するなぁ。)

おあずけをくらうこと約1か月、ようやく、お店での販売が始まりました。

Hi-TEC-Cのブルーブラックは、普段の仕事用手帳に書き込む時の、私の標準インクです。常に引き出しとふでばこにレフィルの予備を入れているほど、愛用してます。

これまでのコレト用の軸は樹脂軸でカジュアルな表情のものが多かったため、仕事における「それなりの場」にはやや不似合いでした。(誰も見てませんね・・・)

その上、グリップの部分についているゴムが薄汚れてくるのが哀れで、そこも好きでなかったので、今回、ゴムグリップのついていない「Lumio」はまさに理想の子が来てくれた感じ!

きっと、パイロットさんにも”もうわかったから!”といいたいぐらい、「ゴムなしがいい」という意見は多く届いていたのでは?とお察しします。(そういえば見本市にて、社員さんがゴムなしモデルは社内的に難易度が高い的なことを言ってたような?なんか事情ありなのかしら・・・?)

今回のもうひとつの新しい軸、「me」のほうはゴムつきでカラフル軸です。お値段も500円と、位置づけがなんとなく難しそうな商品かも~と余計な心配をしてしまうのですが、ライムグリーンの色合いはきれいだったなあ。(LAMYっぽくて)

この軸が出たことで、他のペンにコレトのレフィルを詰め替えていた大人たち(←自分含む)を、かなり呼び戻せるのではないでしょうか?

私は近くのLOFTで買いましたが、早くもLumioのほうはブルーが売り切れていたので(みなさん、早っ!)、シルバーとメタリックピンクを買ってきました。黒はつや消しでした。その時は地味~に見えて落選したのですが、あとから考えたら意外と素敵だったかも。今度見かけたらまた検討しよ・・・。
しかし、ライトブルーやライトピンク系の軸色がラインナップになかったのが惜しい!

メタリックな塗装で金属風に見えますが、本体は金属ではなく、そのため、手に取ると拍子抜けしそうなほどに軽いのです。
軸だけで売っているときは「大人っぽい軸だ~!」と思いましたが、レフィルをセットすると、ノック部分の色識別がカラフルなため、おとな度はぐっと低下してしまいました。グリーンやオレンジが入るとどうしてもカラフルになってしまうので、パープルやブラウンという渋めのレフィルでまとめてみたくなってしまいます。

念願のゴムなしグリップは、筆記時に滑ることもなく快適に使えました。全体的につるんとしていて、すっきりしたラインがきれいなペンだと思います。これで仕事場でも大人ぶっていられます。

パイロットのホームページにあるコレトカラフルシミュレーターで、4つの色を選んで、ダイアリーに書いたイメージを見てみることができます。手帳には多色使いをあまりしないたちですが、カラフルに書きこむのも楽しそう、と思ったりもして・・・

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Monday, 09 August 2010

夏のボールペンは硝子色

20100809

毎日、灼熱の太陽が頑張っていますね~。
最近の通勤では極力、バスを使わず歩くことにしているのですが、朝といえども日差しがきつい!

歩いていると、「今、気温はいったい何度あるんだろう?」と熱中症が心配になることも。手軽に気温を知れたら良いなあ、と、東急ハンズに売っているらしい「携帯型熱中症計」を見に行きました。

夏休みの東急ハンズは、工作キットや実験用品など、たのしい品物がいっぱい。各フロアで脱線しているうちに時間もなくなり、結局、当初目指した熱中症計は買わずじまいだったのですが、文具売り場で、夏らしい軸色のペンたちを買いました。(結局そうなる・・・)

まずは、トンボの加圧式油性ボールペン「AirPress(エアプレス)」。このたび追加発売になった新しい軸色の「クリア」は、なんとも夏らしいすりガラス色に見えて、その姿があまりにさわやかなので購入を決定。

このボールペン、出たときから話題になっていましたが、その一番の特徴は「加圧式機構」だそうです。
それは、ノックするたびにピストンが加圧室を押して圧縮した空気を送ることで、インクを常に押し出すため、上向き筆記や湿った紙に書いてもインクがかすれることなく、くっきり書ける・・・ということらしいです。難しいことは解りませんが、日本の技術ってえらいなあ。

他にも気に入っているところはいくつかあって、可動範囲が広くてばねがしっかりと利く丈夫なクリップ、短めサイズでバッグのポケットにもちょうどいい絶妙なスタイル、ぽってりとした太目の軸が書くときに握りやすいところなど。魅惑のポイントがたくさんある、優秀なボールペンなんです。

他の軸色のものは、なんとなくスポーツウェアっぽくて、「ハードな現場での過酷な筆記シーンに最適!」風の質実剛健な印象をうけますが、この透明軸だけはちょっと異質な感じ。「ゆるい雑貨系」にも見えなくもないかも。
これならば、女子にもうけるかもしれない。

そもそも透明軸好きの人ってきっと多いんだろうなあ、と思います。 (ひとごとみたいに書いてますが自分もそうです。) その上、ノックするたび中身の部品の動きが見えるというマニアックなところもさらにポイントを上積みするのでしょうか、透明軸だけディスプレイラックからすっかり減っていて、ぶっちぎりで売れている様子でした。

そして、一緒に買ってきたのは、ぺんてる「Sliccies(スリッチーズ)」の3色用グリーン軸です。
スリッチーズはハイテックCコレトと同じぐらい好きで、何セットも作ってどのふでばこにも入れてあります。かならずブルーブラックのレフィルは入れるようにしています。これがふでばこにあれば気分的に安心なんです。

筆圧の強い自分にとっては、ペン先の形状はコレトのレフィルよりもスリッチーズのほうが適している気もするのですが、これまでのスリッチーズの軸色のラインナップは、いまひとつバリエーションに欠けるなあと思っていました。ひょっとしたらそんな声も多かったのか、最近、このグリーンも含め4色の新色軸「キラ☆つや☆ボディ」 (←書いててテレッ)がラインナップに追加されたみたいです。

店頭で見ると、これらの4色は、いずれも濃い綺麗な色で、どれもいいなあと思いました。スリッチーズって、CMや売り場の展開などから、女子高校生をターゲットにしている印象でしたが、ようやく!大人向けの色が充実してきた感じ。
レフィルチョイス式の多色ペンの部も、最近、競争激しいですもんね~。

そのなかでもこのグリーンは、名前こそグリーンですけれど、どちらかといえばブルーグリーンに近い色合い。
こんなゴブレットが欲しいなあ、という、まさに理想のガラス色なんです。
バカラのチョーカーにもありそうな、深いブルーグリーンが素敵。やっぱりあおみどりが好きだなあ、とぼんやり考えつつ、帰りに百貨店のバカラの売り場までフラッと覗いてしまいました。かわいいアクセサリーが増えていたので一瞬クラッときましたが、こちらはスリッチーズと違ってそう簡単には衝動買いできないので、見るだけになんとかとどめました!

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Monday, 05 April 2010

ドイツの思い出とLAMY balloon

20100403

2006年のクリスマスから年末にかけて、ドイツを旅しました。ドイツへはそれまでも何度か行っていましたが、行き先はほとんど雪山地域ばかり。しかしこの旅は、それまでと違い、比較的都会な街から街を、鉄道でめぐるというものでした。
(それを日本でたとえて言うなら、外国から成田に着いて東京にも寄らずそのまま白馬へ行ってスキーだけして帰国、という旅ばかりだった人が、成田から東京へ→鎌倉→名古屋→京都→大阪→関空から出国、という旅を初めてした、というところかな・・・)

ドイツといえば、MONTBLANCを筆頭に、LAMY、Pellikan、そしてFaber-Castellなどなど名だたるメンバーを産み出した、国じゅうが文房具の聖地のような素晴らしいところです。旅の記念に、ペンやノートをいくつも買い込む気満々で、うきうきと足を踏み入れました。

旅の前半は一人旅だったので、文房具屋さんに雑貨屋さん、そして郵便局、めいっぱい巡るぞー!と意気込んでいたのですが・・・

ドイツといえばクリスマスマーケットというイメージが強かったため、クリスマスの期間中でもなお、街中はお祭りモードで盛り上がっているのだと勝手に思い込んでいた私でしたが、それは完全なる勉強不足でした。

ドイツのみなさんは、クリスマスを迎えるまでにそういったマーケットで準備に必要なものをそろえ、クリスマスの期間は家族でゆっくりと家でお祝いほしながら過ごすのだそうです。よって、街は完全に休暇に入ってしまい、魅惑的なお店もすべてお休み!

哀れな旅行者は、きっちりと扉を閉ざした文具店のガラスにはりつき、誰もいない暗い店内の奥にかろうじて見えている魅惑的な商品の数々を、指をくわえて眺めていました。「誰か、お店に忘れ物を取りに来たりして、店が開いたりしないか? しないな・・・」と淡い期待を抱いたりししつつ。

結局、長かった(←っていっても数日間)クリスマス休暇の間のおあずけ期間を経て、営業を再開したお店にようやく立ち入ることができました。このLAMY balloonは、その時に初めて購入した、思い出の一本です。

見た感じ、safariと同じようなスタイルで、軸のカットも同じです。一見、万年筆っぽい姿ですが、ローラーボールです。色つきガラスのような濃い青色が綺麗で、白いクリップとはっきりしたロゴのプリントがとっても爽やかに目に映り、ひと目でとても気に入って選んだものです。標準でついていたインクの色はブルーでした。ちょっと渋めの青で、見た目ポップな感じの割に、大人な色が中に入っていろんだなあと意外に思いました。

これまで箱に入れて、使わずに大切に保管していました。というのも、このballoonは長いこと日本未発売だった上に、レフィルの形状が独特だったので他のものを転用できそうにもなく、インクを使い切ってしまったらいやだなあと大事に大事にしまいこんでいたのです。

最近になって日本でも取り扱いが始まったようで、このカラフル軸に店頭でも出会えるようになりました。これでもう、レフィルが切れたとしても日本で買うことができるので、大手を振って使うことが出来ます。

このあおいろボディのほかにも、赤、オレンジ、緑とカラフルポップな軸色が揃っているので、カラーレフィルがあるのなら使い分けてみたいわ、と思ったら、インクはブルーのみでした。
1色のみというときにそれがブルーだというところが、とってもヨーロッパな感じがします。

ローラーボールは、万年筆「ぽく」たっぷりインクで書きたい気分で、なおかつ、万年筆を取り扱いしづらい場面のとき(ってどんな時?電車の中とか?)に活躍するので、たいてい、何かしら一本はかばんの中に入っています。

LAMYのサイトでも、「ちょっとしたメモや、短いお手紙、すばやく書く覚え書き用に」と紹介されているので、このballoonは、ドイツの子供たちがsafariを手にお習字を習うのとあわせて、実用的に使っているのかもしれませんね。

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Saturday, 06 February 2010

カランダッシュのボールペン

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カランダッシュ(CARAN d'ACHE)のボールペンは、ついつい集めてしまうもののひとつです。ややずっしりとした重みのせいなのか、それとも、その姿のせいなのか、とにかく握りやすくて書きやすいボールペンの代表格に入るのではないかと思っています。

グリップのあたりに刻まれた凹凸など何もない割には、何故か指が滑らずしっかりホールドできるのは、やはりその鉛筆状のデザインのなせる業なのでしょうか。そう考えると、鉛筆の六角形というものは、シンプルでありながら考えつくされた理想形だったのだなあと、あらためて感心してしまいます。

インクのクリーミィなタッチは、ボールペンであることを忘れさせそうな感触で、これもこのボールペンを使う上で快適なポイントのひとつです。
特に、あおいろインクの色は「藍色」っぽくておもしろい。

そしてそして、それらの特徴以上に、私の心をつかんで離さないのが、そのデザインです。

以前展開されていたスイスルックコレクションは、山岳系趣味ごころをくすぐるデザインがいろいろあり、使っているだけでスイスの雪山を旅している気分にさせてもらえることもまた、カランダッシュにひかれる理由です。

初めて私がカランダッシュのボールペンを購入したのは、今から数年前、伊東屋の店頭での偶然の出会いによるものでした。
記念すべき最初の一本は、ブルーの軸に雪の結晶のデザイン。モチーフの中で何よりも好きな、雪の結晶柄!!気が動転して1本購入することしか思いつかなかったけれど、それ以来、この雪の結晶柄に出会うこともなく・・・。(そういえば、雪山仲間のひとりが、偶然同じのを持っていました。)

何せ、もう10年近く前に出た絵柄なのでもうどこのお店を探しても見つかりません。いま持っている1本を失くしたらたいへんだ!なぜ予備にあと3本ぐらい購入しておかなかったのかと、悔やまれてなりません。

その後、牛やエーデルワイス柄など、山岳系の絵柄をみかけるたびに、ちょこちょこ集めています。無地のボルドー(こちらは確か、やや上級シリーズのうちの一品だったはず)も素敵なので、仕事で使ったらかっこいいだろうなあ・・・なんて夢見ています。

昨年の欧州の旅では、まだ見ぬ絵柄のボールペンとの出会いをほのかに期待していたのですが、ドイツ・ベルギー・イギリスでは、遭遇はなりませんでした。やっぱり、スイスに行かなくちゃだめなのかしら!

最近、よく使っているのがこのチョコレート柄です。板チョコのアルミホイルを半分破いたようなデザインで芸が細かい!ちょうどバレンタインシーズンに入ったので、筆箱のメンバーに加えて重点的に使っています。

ずっしり重たい本体が、書いていて安定感をかもし出してくれます。そして重いけど手が疲れてこないのは、意外と仕事に向いているかも。ボールペンにつきものの、ペン先からのインクの固まりみたいなのが付着して“いーっ!”となることがないのもすごい。
白い紙に乗っかったときのブルーインクの発色ががきれいなので、フランクリン・プランナー・オーガナイザーへの書き込みや電話メモ、そして落書きに・・・どしどし使っています。

今、気になっているのは、星座ごとのコレクション。実物をまだ見たことがないのですが、通販などで紹介されている写真を見る限り、小さな星がいっぱいで可愛い!どこかでばったり出くわさないかな、と小さな期待をいだきながら街を歩いています。
山羊座のみなさま、お揃いで使いましょう!

と、カランダッシュのスイス本国のサイトをながめていたら、淑女が使いそうな素敵な限定ラインを見てしまった~!
カリブ海のローズパールと2つのアコヤ真珠を、80個のダイヤモンドをちりばめた18金が取り巻く・・・と。
ぜいたくすぎるけど、可愛いっっ! (おいくらぐらいするのでしょ??) ぜひ実物を見てみたい。
いきなりフラッシュに”AKOYA PEARL"とか出てきて驚きました。アコヤパールは世界に通じる単語なんですね。

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Tuesday, 05 January 2010

宇宙へのあこがれ

20100105 年末、アウロラの青軸を買ったとき、一緒に連れてきたのがこのフィッシャースペースペン/エアプレーンペンです。

”宇宙で使えるペンを”とNASAに開発を依頼され、100万ドル以上の開発費を投じてできたこのペンは、また高温低温などの過酷な環境下や逆向き、はたまた水中でも筆記OK!という技術を実現。

以後全ての宇宙飛行士が宇宙にてこのスペースペンシリーズを使用しているそうな。
なんだかとってもスケールの大きな話です・・・。

その素晴らしい性能と、宇宙飛行士が月面で使ったという逸話については、いまさらわたくし等が紹介せずとも超・有名なお話でございます・・・・

それよりも何よりも、私にとってこのペンの最大の魅惑ポイントは、なんといってもこの、ひこうきデザイン!

めっちゃくちゃ可愛いじゃありませんかっ!飛行機好きにはたまりません。
よく見たら、この尾翼にちっちゃい星がたくさんついてるの~!か・わ・い・いっっっっ。(興奮気味)

どの百貨店にも文具屋さんにも、普通のスペースペンは揃っているのですが、意外とひこうきペンは置いてないことが多くって、まさか廃番?とあせったりしましたが、ホームページにもしっかりラインナップされているし。

モリタ万年筆店さんなら、ボールペン類もどんっと割り引きになるので、次にモリタさんへ行くことがあったら、ぜったいぜったいひこうきペンを買おうと、心に決めていたのでした。そして、アウロラのお買い物のさいに、ついに確保しました。

はじめにセットされているインクはブラックですが、やっぱり、ここはブルーインクで。そのほうがNASAっぽいし(イメージ)!
ブルーのレフィルも1本買って来て、アメリカ人仕様にして使い始めました。

レフィルに付属しているパーツを使えば、パーカータイプレフィル使用のボールペンにも装着が可能になるのです。このパーツは別のペンの工作に使いたくて、このパーツも実はずっと欲しかったのです。

最近、家の中が寒いせいか、普通のボールペンだと書き出しがなかなか出ないということも起きますが(季節の風物詩)、このインクは意外と、すぐにあっさりインクが出てくれます。
色はやや薄めのブルーかな。細字と太字がありましたが、私は細字を選んだので、筆記線が細いためにインクも薄めに見えているのかもしれません。

キャップを閉めているときは、全長も10cmぐらいのちびっこい飛行機なのですが、キャップを外し後ろにつけると、普通のボールペンサイズに伸びます。ちょうど指で持つところにはラインが入っているので、滑ることなくホールドすることができます。

もしかすると、あわせる手帳によっては、尾翼の部分がペンクリップのようになって、手帳に装着可能かもしれないなあ。(と、ほぼ日手帳で実験してみる)。

うん、ペンホルダーにいい感じにおさまります。しかし、固定力はないので、かばんの中で飛行機だけ自由飛行に出発・・・ということはありそうです。もう少し細めのペンホルダーだと、かっちりおさまるかも。

今、宇宙ステーションに滞在中の宇宙飛行士の野口聡一さんが、twitterを通じて宇宙からの年賀状を贈ってくれていたりと、宇宙がとっても近い存在に思えてしまう。それにしても、宇宙からの年賀状とか、twitterでつぶやくとか、それを、顔見知りでないわたしたちも受け取れてしまったりとか・・・すごい時代になっちゃったもんですねえ。

野口さんも宇宙でフィッシャーのペン、当然使ってるのかな~、なんて考えたりして。
宇宙飛行士さんとおそろいのペンだと思うと、夢が果てしなく広がります。

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